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NPO法人会計基準

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2018年11月14日 (水)

平成30年度 商店街活性化支援講座 第3回

2018年11月9日(金)NPO・ボランティアサロンぐんまにおいて
群馬県商政課主催のセミナー「SNSを活用した効果的な情報発信」
が開催されました。

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商店街やNPOなど、まちなかの活性化に取り組む団体の情報発信力を向上させることがねらいです。

6月、8月に引き続き3回目となった今回が今年度最後の開催となりました。

前回と同様、NPO・ボランティアサロンぐんまでは講師、サポーターとして
市民ITサポーター4名の方にご協力いただきました。

spade前半 13:30~15:05
 参加者 行政職員、一般など5団体

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club後半 15:15~16:50 
 参加者 NPO、任意団体など5団体

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参加者はFacebook初心者やアカウントは持っているもののあまり活用していない方が中心です。
最初にFacebookの基本的な画面の構成について説明があり、
実際に友達申請の仕方を操作して学びました。
更に団体を運営する上で不可欠な団体用ページ、イベントの作成を実習しました。

flairページやイベントの効果的な活用

・ページに友達からの「いいね!」をリクエストする
・イベントに友達を招待する
・友達をふやして、情報を拡散してもらう
・興味をもった記事にコメントを投稿してみる
・多くの人と共有したいような情報はシェアして、ページにリンクを掲載する

Facebookでは、詳細な設定や画面が頻繁に更新・変更されます。
常に閲覧・投稿を続けることが、地道な活用のポイントになりそうです。

2018年11月12日 (月)

2019年1/18日群馬初!SDGsカードゲームでつながる協働

http://www.pref.gunma.jp/07/c01g_00027.html

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2018年10月31日 (水)

平成31年度 地球環境基金 助成金説明会

2018年10月26日(金)18時半より、

県庁昭和庁舎21会議室にて地球環境基金 助成金説明会・セミナーが開催されました。

環境保全活動等に関わるNPO法人を中心に、19名の参加がありました。

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今回から助成を希望する活動分野と関連するSDGsの目標とターゲットを選択することが、助成金の要望書に追加されました。

※SDGs(持続可能な開発目標)とは

2015年9月の国連総会で採択された、2030年までの持続可能な開発のための17の目標

このことを踏まえ、助成金説明会とあわせてSDGsの勉強会も開催されました。
初めに担当職員からSDGsの概要について説明があり、
その後群馬県内でSDGsに取り組んでいる事例として、2つのNPO法人から事例発表がありました。

1.NPO法人チャウス(代表:加藤正幸さん)

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  ・2002年から自然体験学校を運営(チャウス自然体験学校)

  ・学校などでESD(持続可能な教育のための教育)に基づいたプログラムを展開
  ・ふるさとのきれいな川をつくろう 

   サケ・ヤマメの卵を育てて川に放流・ゴミ拾いウォーク(両毛漁業協同組合 連携協働)
  ・前橋里山体験プロジェクト チャウス田んぼの学校 里山体験ワークキャンプ
   (前橋市田口町・NPO法人前橋環境保全基地(アリスの森) 連携協働)

2. NPO法人環境保全基地・アリスの森(代表 鈴木正知さん)


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  ・田口町にあるアリスの森の活用(前橋里山体験プロジェクト)
  ・前橋スローシティの構想について(白樺牧場の羊の放牧の例)
  ・前橋地域づくり協議会・前橋への移住支援

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加藤さん:「これまでの活動が既にSDGsに当てはまっていた」

鈴木さん:「地域の様々な分野に取り組む人々がつながりを持つことが大切」
  

SDGsは国連が掲げた遠い未来への果てしない展望というイメージがりますが、
実際県内で身近な活動を展開している法人の事例を聞いて、現実感を持つことができました。
SDGsは既に身近にある地域の課題に取組む上で必要不可欠な、
様々な団体とパートナーシップを結ぶ上でのキーワードになりそうです。

flair来年1月、群馬県内でもNPO・企業向けの協働をテーマにしたSDGsに関する勉強会を開催予定です。

bud地球環境基金 助成金について http://www.erca.go.jp/jfge/subsidy/index.html

clubSDGsについて http://www.unic.or.jp/activities/economic_social_development/sustainable_development/2030agenda/

2018年10月16日 (火)

情報発信セミナー

2018年10月10日(金)、14:00よりNPO・ボランティアサロンぐんまにて 情報発信セミナー「ブログ開設と投稿」を開催しました。

参加者はNPO法人7団体7名

テキストの作成及び講師は市民ITサポーターのスタッフ2名のご協力をいただきました。

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今回の講座は、ホームページ作成ウェブサービスJimdoを用いたブログ開設と投稿について学びました。

Jimdoは、インターネット接続可能な環境とパソコン、ホームページを見るためのブラウザが あれば簡単に無料で登録できます。(有料版もあります)

NPO法人の中には完成度の高いホームページを持ちながらも、更新方法が困難だったり、更新料が発生するなどの問題でうまく活用していないケースがありがちです。

そのため、もっと簡単にホームページを作成してNPO法人の活動を手軽に発信していくことが求められています。

Jimdoはホームページ作成に必要な要素を一つのサービスとしてまとめて提供しているため、 ページ制作から公開、管理更新まで容易に行うことが可能です。

講座では、NPO法人で運営することを想定したテンプレートを予め用意し、 画面を見ながら記事や画像を投稿する練習を行いました。

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clover講座の内容

ホームページの基本的な構成

ページの編集方法

ブログの投稿

ブログのマナーについて

SEO(検索エンジン)の最適化

flair2018年10月1日からNPO法改正により、貸借対照表の公告が義務化されました。

団体のホームページ内に事業後報告書や公告に関するページを作成し、 決算書類をJPEG画像で掲載することにより、公告に対応することが可能です。

Photo

参加者からは、思ったよりホームページ作成が簡単にできそうだという感想がありました。

団体の構成員で手軽に情報発信することが、活動の幅を広げることにつながります。

appleJimdoについてhttps://www.jimdo.com/

2018年9月19日 (水)

会計基準改正&税理士による個別相談

9月14日(金)、きりゅう市民活動推進センター ゆいにおいて、
会計基準改正&税理士による個別相談が行われました。
東毛地域のNPO法人7団体、8名の参加がありました。

前半はNPO法人を対象とした法改正、会計基準改正について
NPO・ボランティアぐんまのコーディネーターが最新情報を説明しました。
関東信越税理士会群馬県支部連合会の福田秀幸 会計士・税理士のご支援を頂き、
会計基準改正についてアドバイスがありました。
後半は会計に関する個別相談会を行いました。

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clover当日の内容

前半
 1.2017年12月改正 NPO法人会計基準の改正について
 2.2018年10月施行 貸借対照表の広告の方法等について
 3.SDGs(持続可能な開発目標)について
 4.休眠預金の活用について
   
1.2017年12月改正 NPO法人会計基準の改正について 改正されたのは以下4点です
   ①受取寄付金の認識
   ②役員報酬と関連当事者間取引の明確化 
   ③その他の事業がある場合の活動計算書の表示の変更
   ④特定資産のQ&Aの改正

diamond詳細は、みんなでつかおう!NPO法人会計基準  

 http://www.npokaikeikijun.jp/download/kaisei_balancesheet_201712/を参照ください

flair今回最も重要な情報は、2.2018年10月施行 貸借対照表の広告の方法等についてです。

 NPO法の改正により、NPO法人は毎事業年度終了後に貸借対照表を

公告ることになります。(「資産の総額」の登記は不要)
 

fullmoon重要!

 公告方法について、定款に記載されている方法で行わなければならないため、「官報に掲載して行う」と規定されている場合、貸借対照表の公告も官報に掲載することになります。その場合、数万円の費用が必要となります。したがって貸借対照表の公告を別に定めることも可能ですので、下記を参考に定款を見直し、すみやかに定款変更することをお勧めします。
 
公告方法の記載例
 ①官報②日刊新聞③電子公告(法人のHP等)

 ④掲示板など、主たる事務所の公衆の見やすい場所③で内閣府NPO法人ポータルサイトを選択することも可能です。(登録無料)
diamond詳しい登録方法は内閣府NPOホームページ

https://www.npo-homepage.go.jp/news/1806news-npo-infoを参照ください

後半
 会計士・税理士による個別相談には2団体が参加しました。
 会計処理は自己流で行っていると問題点が起こりやすくなります。専門家のアドバイスを受けることで、新たな観点から見直しが可能になります。

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主な質問

分かりやすい活動計算書を作成するには?
・事業費の内訳を科目に振り分ける 
・借入金は貸借対照表の長期借入金に計上する
・返済金は貸借対照表の現金預金へ計上する

集めた募金を他団体に寄付する場合
・募金は寄付金収入、寄付する時は寄付金支出とする
・募金箱、広報などの費用は事業費にする
・募金活動をしても収益事業には該当しない

cloverNPO法人をとりまく情報は日々変化します。HPやチラシなどの広報物で最新情報を常にチェックし、運営に反映させることをお薦めします。

2018年9月10日 (月)

貸借対照表の公告は済みましたか

桐生会場は9/13(木)まで 参加申し込みを受け付けています。

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2018年8月10日 (金)

平成30年度 商店街活性化支援講座 B日程

2018年8月3日(金) 太田市役所2階セミナールームにおいて 群馬県商政課主催のセミナー「SNSを活用した効果的な情報発信」が引き続き行われました。


まちなかの活性化に取り組む団体が、Facebookの活用法を学んで情報発信力を付け、実践できるようになることがねらいです。

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前半のA日程同様、講師・サポーターとしてサロンスタッフ及びサロンに登録している市民ITサポーター4名の方にご協力いただき、主に団体ページやイベントページの作成方法を学びました。

①後半B日程 15:15~16:50
 参加者 商店街関係、NPOなど計5団体5名が参加されました。
 

 内容は前半と同じです。

 clover個人、友達のタイムラインなど基本的な画面の構成
 
 clover友達申請の仕方
 
 clover団体用facebookページの作成、記事投稿
 
 cloverイベントの作成

 clover効果的なページの見せ方について など。

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色々あるSNSのそれぞれの違いについても説明がありました。

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実際にfacebookページにアクセスしたり、作成したりしました。

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『ログインできない』『同じに表示されない』等々、アクシデントも多少発生することもあるFacebook講座ですが無事終了することができました。

2018年8月 9日 (木)

平成30年度 商店街活性化支援講座

2018年8月3日(金) 太田市役所2階セミナールームにおいて
群馬県商政課主催のセミナー「SNSを活用した効果的な情報発信」
が開催されました。
まちなかの活性化に取り組む団体が、Facebookの活用法を学んで
情報発信力を付け、実践できるようになることがねらいです。

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NPO・ボランティアサロンぐんまではこの事業を支援、
テキストの編集、地域活性化に取り組んでいるNPO法人への周知を行いました。
また講師、サポーターとしてサロンに登録している市民ITサポーター4名の方にご協力いただきました。

①前半 13:30~15:05
 参加者 商店街関係、NPOなど計3団体
 
 講座では主に団体ページやイベントページの作成方法を学びました。

 clover個人、友達のタイムラインなど基本的な画面の構成
 
 clover友達申請の仕方
 
 clover団体用facebookページの作成、記事投稿
 
 cloverイベントの作成

 clover効果的なページの見せ方について など。

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 団体で複数事業を行っている場合は事業ごとにページを作成し、
 (例えばカフェ、居場所、学童クラブなど)
 イベントもページ毎に管理すると内容が整理できます。
 団体の中でページの投稿者を複数登録し、情報発信を分担することも
 ページを運営していくコツになります。

2018年6月29日 (金)

NPOのための 簡単エクセル会計 実務セミナー

2018年6月1日(金)高崎市中央公民館 第3学習室にて『NPOのための 簡単エクセル会計 実務セミナー』が行われました。市民立ぐんまNPOセンターの山崎さんを講師にお願いし、8団体11名、が受講され、市民ITサポーター3名、サロンスタッフ3名がサポーターとして参加しました。

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次に、『簡単エクセル会計』の実務を行いました。

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NPO法人会計基準に沿った会計報告書が作成できるよう、各団体ごとにサポーターがつき、テキストに沿って実際に入力をしました。

第23回中間支援センタースタッフ情報交換会

平成30年6月15日14:00から16:00 県庁昭和庁舎35会議室において、市町村域中間支援センター10か所17名、NPO所轄庁3行政4名、合計21名が参加し行われました。

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初めに、会計基準とSDG’sについてサロン草場より説明がありました。

次に、SDG’sの17項目から自分が選びたいものを選択し、なぜそれを選んだかを説明しながら自己紹介をしました。

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続いて、本年度の事業計画の新規事業について発表がありました。

後半では、事前にいただいたアンケートについて、課題ごとに4テーブルに分かれ交流と意見交換が行われました。

最後に書いていただいたアンケートでは、『他センターの様子を知ることができた』『行き詰った感じに光がさした』『情報を知ることができよかった』『もう少し情報交換の時間が欲しかった』(簡略)などの意見・感想をいただきました。

みなさん、今年度もよろしくお願いいたします。