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  • 開館時間 平日10:00~19:00、土曜日10:00~15:00、日曜日、祝日、11月全館閉館日、年末年始は閉館となります。
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NPO法人会計基準

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NPO・ボランティアサロンぐんま

  • 〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1 県庁昭和庁舎1階 TEL:027-243-5118 FAX:027-210-6217

2021年2月 9日 (火)

サロンのカウンターが、コロナ仕様の県産材カウンターになりました。

コロナ対策ばっちり、afterコロナでは取り外し可の県産材特注カウンターです。

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2021年1月 4日 (月)

オンライン相談(月~金 14:00から15:00)始めます

NPO・ボランティアサロンぐんまではコロナ対応として

オンライン(zoom)相談を始めます。

月曜日から金曜日 14:00から15:00です。

ご希望の方はgunma-nposalon1@kl.wind.ne.jpまでご連絡下さい。(←@半角に変更して下さい)

zoomのご招待をお送りします。

2020年12月22日 (火)

公益の追求者「渋沢栄一」の考えを基に協働型社会づくりを学ぶセミナーを開催しました

令和2年12月16日13:30から16:30 群馬産業技術センター 多目的ホールにおいて社会課題を解決する協働セミナーを開催しました。

参加者はNPO法人9団体13名 行政3市町村4名 企業等7社10名 一般11名 事務局7名 合計45名が参加しました。

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bud第一部 基調講演 13:35から14:35

講師 群馬県立女子大学名誉教授、渋沢研究会顧問 片桐庸夫氏

講演内容

渋沢栄一は、

江戸時代に生まれた渋沢が挫折を繰り返しながら、柔軟に考え方を進化させて、道を切り開いていった。

民間側から近代の創造に携わり、経済、教育、社会福祉、国際交流等の幅広い社会貢献活動までに及んだ。

日本最初の起業家であり、時代のプロデューサー、寄付の先駆者、現代のNPOの考え方とも重なる部分が多い。

その目的は私益の追求ではなく公益の追求であった。

寄付行為はヨーロッパの貴族の行いを通して学んだ。

次のNHK大河ドラマである論語と算盤は

企業は利益の追求だけに目を向けるのではなく、社会的存在意義を意識し、環境・省エネ等に努め、顧客の幸福につながる商品、サービスを世の中に提供するという精神を伝えている。

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bud第2部 パネルディスカッション 14:50から15:50

cloverファシリテーター 群馬NPO協議会会長 太田琢雄氏

cloverパネリスト NPO法人三曲合奏研究グループ 会長 江蔵義雄氏

NPOの立場からの協働

活動内容について

流派を超えた演奏会を行ったり、高崎市内10か所、子どもフェスティバルにおいて子どもたちに箏、三味線、尺八の指導を行っている。

企業との協働としての寄付集めについて

1社から多額の寄付を集めることは、運営の関与度が高まるため、お願いしていない。

社内稟議を通さなくてもすむ、担当者が決済できる少額の寄付を機会あるごとにお願いしてきた。60社90件の寄付を本年度は集めることができた。

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企業の立場からの協働

cloverパネリスト 一般財団法人サンヨー食品文化スポーツ振興財団 事務局長 椛沢和之氏

助成金の内容について

県内の高校の部活への支援 いままでに50校/90校中

県内のNPOが青少年対償に行うもの 今までに92件

高校生が地元の人たちと協働するために助成金がいきている。

例えば尾瀬高校の日本鹿の食害調査、中之条高校の漬物など6次産業としての製造販売

利根実業の食品文化部の北毛そばに関する取り組み

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cloverパネリスト 片桐庸夫氏

渋沢栄一は日本が独立国として、植民地にならないための国創りを考えていた。

身分や階級を超え、科学的精神に基づくものであった。

「施して、報いを願わず、受けて、恩を忘れず」「三方芳し」は現代のCSRに繋がるものである。

現代は資本主義の修正が必要とされている。

社会と積極的に関わる人材を育てるためには、育てるための環境づくりが必要。

国内ばかりに目をむけるのではなく、国際コミュニケーションができるようになると、活力がでてくる。

libra会場には企業とNPOの協働事例 これからの協働事例提案を掲示しました。

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協働事例 http://nposalon.kazelog.jp/npo/kyoudou/

     https://www.pref.gunma.jp/07/c01g_00054.html

これからの協働  https://www.pref.gunma.jp/07/c01g_00082.html

協働提案募集 様式はこちら https://drive.google.com/file/d/1Tc3lpPX9cfnHt2s5GhjhgpGpXgf0tKZ1/view?usp=sharing

2020年12月17日 (木)

2020年度明治製菓贈呈式

2020年12月15日(火)、午前10時より

NPO・ボランティアサロンぐんまにて明治製菓贈呈式を行いました。

Img_2318生活こども部県民活動支援・広聴課 係長による挨拶

Img_2332_3群馬NPO協議会 会長よるお菓子の寄贈

日本NPOセンターの企業会員でもある明治ホールディングス株式会社は、

社会貢献活動の一つとして毎年お菓子の寄贈を行っています。

NPO・ボランティアサロンは日本NPOセンターの依頼を受け、2008年より群馬県内のお菓子の寄贈先を推薦してまいりました。

今年は障がいのある子どもを対象とした活動を行っている3団体に寄贈が決定しました。

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寄贈先団体紹介 左から

1.NPO法人ゆい

 高崎市にて障がいのある子ども(重症心身障害児対象)の放課後デイサービス キッズなかまを運営

2.NPO法人ラポールの会

 藤岡市から委託を受け藤岡中央児童館を運営 児童館の子育て支援センター「たんぽぽひろば」では心身症や発達障害を持つ子どもの支援及び母親への相談を行っている

3.NPO法人彩

 前橋市で障害のある子どもを対象とした児童発達支援・放課後等デイサービス 桜を運営

内容はチョコレート菓子4種類とジュース等の飲料が1ケース。

今年はコロナ禍により、子ども達が集まれない、自由に遊べないなど様々な不自由さがあったようです。

またこうした状況下で活動を続ける団体様方も、大変苦労していることと存じます。

寄贈されたお菓子が、子ども達の笑顔につながることを願います。

xmas明治製菓寄贈について https://www.meiji.com/beliefs/contribution/https://www.meiji.com/beliefs/contribution/

2020年12月 5日 (土)

オンライン会議セミナー②

2020年12月4日(金)、13:30~16:00
県庁昭和庁舎1階NPO・ボランティアサロンぐんまにてNPO法人向けのオンライン会議セミナーを行いました。

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このセミナーは群馬県共同募金会の助成を受け、「支える人を支えよう!新型コロナ感染下の福祉活動応援」全国キャンペーンの一環として開催されました。

前回11月13日に続き、2回目の開催です。

当日は2団体7名の参加がありました。

参加者の操作等のサポートは、市民ITサポーター2名のご協力を頂きました。
 
前半はオンライン会議ツールzoomの概要、参加方法、基本的な操作を学び、後半は
1階の3名と2階の4名で会場を分け、実際に招待の練習を行いました。

講座では参加者用に予め取得しておいたGメールアドレスとZoomのアカウントを使用します。

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参加者の声
・具体的な操作方法を実践できた
・各会議システム利用上の長短理解できた
・実技ありのワークショップ形式がよかったです


最終回は翌年3月5日(土)に開催予定ですが、いずれも好評につき満員です。

オンライン会議ツールの導入についてご検討される団体様には、予約制の個別相談にて対応しております。

tulip「支える人を支えよう!新型コロナ感染下の福祉活動応援」全国キャンペーンについて
https://www.akaihane-gunma.or.jp/campaign01_covid19/

cloverzoomについて
https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

2020年12月 2日 (水)

NPO・非営利団体向けプログラム kintoneセミナー

2020年11月27日(金)、13時から14時半

県庁昭和庁舎のNPO・ボランティアサロンぐんまにてオンラインによるkintoneセミナーを開催いたしました。

※このセミナーは群馬県共同募金会の助成を受けています

5_2講師:渡辺 清美 氏(サイボウズ社員)

NPO・非営利団体6団体13名の参加がありました。

kintoneはサイボウズ社の業務改善システムで、団体の仕事に合わせ内容をカスタマイズすることが可能です。

前半は主な機能の説明、後半は実務体験を行いました。

kintoneはおおまかに以下3つの要素で構成されます。

1.スペース プロジェクト毎にやり取りを交わすための場

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2.アプリ 

  エクセル等の既存データの取り込みが簡単にできる
  業務に応じたシステムを必要な数だけ追加できる
  例:顧客管理、セミナー管理、交通費申請など

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3.ピープル kintoneに登録しシステムを利用するメンバー

クラウド型データサービスなので、パソコンやスマートフォン等のデバイスを選ばず、
移動中でもログインすればアクセス可能です。
また、複数のメンバーで情報共有したり、コミュニケーションを図ることに優れています。

初心者で1からシステムを構成することが難しい場合は、NPO法人向けフォーマットを利用するのもよいかと思います。

NPO法人で必要な以下4つのアプリで構成されています。

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・ 関係者管理アプリ
・ 会費・寄付入金管理
・ 講座・セミナー管理
・ 参加者申込み(講座・セミナー)

kintoneの登録は有料ですが、NPO法人向けアプリは無料です。


kintoneについて
https://kintone.cybozu.co.jp/

NPOスターターキットについて
https://ht79.info/npo-starterkit/

2020年11月18日 (水)

ベーシックガバナンスチェックが無料で提供されます。

非営利組織評価センターで運営を行っているベーシックガバナンスチェック制度が、

より多くの団体にご利用いただけるよう、

2020年度は無償で提供されることになりましたのでお知らせいたします。
https://jcne.or.jp/2020/10/30/news-3/

法令・定款に基づいた基本的なNPOの運営を評価
(基本の信頼)ベーシックガバナンスチェック https://jcne.or.jp/evaluation/outline/

セルフチェック項目と第三者評価項目のハイブリッドで成り立つ23基準に取り組むことで、
NPOの運営のキホンや自団体の運営の弱みを知ることができます。
ガバナンスやコンプライアンスの視点から自団体の組織運営の状況を自己評価していただけます。
自団体の運営状況をチェックしたい方にはおすすめです。
 
ベーシックガバナンスチェックを受けるとどうなるの?
https://jcne.or.jp/org/

同制度では、継続的に第三者評価を受け、情報開示に積極的な透明性の高い団体であることを社会へアピールするために、
評価結果をベーシックガバナンスチェックリストとして公開しています。第三者評価を受け、透明性の高い団体としてアピールできます。

ベーシックガバナンスチェックは他にどのように活用できる?
https://jcne.or.jp/2020/09/11/bgc2020/

非営利組織評価センターの第三者組織評価は、助成プログラムで活用できます。
過去の実績では、例えば日本財団の「通常募集」、日本政策金融公庫の「ソーシャルビジネス支援資金」などの助成・融資プログラムでアピールすることができます。

 実際に組織評価を受診した団体様からのお声
・第三者からの評価により、当機構のガバナンスが確保されていることを客観的に証明できたと感じている。(一般財団法人 地方自治研究機構)

・全肢連の組織運営上の必要な項目について第三者評価を受け、長年の慣行で行っていた業務の改善点などの指摘を受け、大変参考になりました。(一般社団法人 全国肢体不自由児者父母の会連合会)

ベーシックガバナンスチェックに関するご相談はこちら
https://jcne.or.jp/about/contact/

✓組織評価について、より詳細な説明・お話を聞きたい方
✓助成プログラムの活用を始め、他の活用方法について知りたい方
 
まずはお試し組織評価(セルフチェックで自団体の運営を見つめなおす)
https://forms.gle/FgVrYR5gxPeSRcBU8

今回、私たちの組織評価に関心をお寄せいただいた方は、お試しの組織評価セルフチェックで現状を確認してみてください。
セルフチェックではメールアドレスを収集してご回答いただいた方に、以下の資料をメールにてお送りさせていただきます。
※その他の利用では使用いたしません。
・セルフチェックの解説資料
・いままでの評価実績にもとづくNPOのガバナンスの傾向解説動画

 ★★いますぐ組織評価をご検討の皆さまへ★★
ご興味があれば、ぜひこちらのページからお申込みください。

ベーシックガバナンスチェック
https://jcne.or.jp/catalog/

ベーシックガバナンスチェック制度のほか、グッドガバナンス認証がございます。
詳細はこちら 
グッドガバナンス認証とは? https://jcne.or.jp/evaluation/good_governance/

<当件に関するお問合せ>
(一財)非営利組織評価センター 事務局
E-mail:office@jcne.or.jp

オンライン会議セミナー①

2020年11月13日(金)、13:30~16:00
県庁昭和庁舎にてNPO法人向けのオンライン会議セミナーを行いました。

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このセミナーは群馬県共同募金会の助成を受け、「支える人を支えよう!新型コロナ感染下の福祉活動応援」全国キャンペーンの一環として開催されました。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、地域の人々をめぐる生活課題を解決するために活動する多くの団体が、活動の休止を余儀なくされました。

これらの団体の方々が活動再開に向け、オンライン会議ツールを新たな試みとして活用することを目的とするための事業です。
参加団体は申請により、オンライン環境整備のための資金補助を受けることが可能です。

heart「支える人を支えよう!新型コロナ感染下の福祉活動応援」全国キャンペーンについて
https://www.akaihane-gunma.or.jp/campaign01_covid19/

当日は2団体4名の参加がありました。

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オンライン会議ツールzoomの概要、参加方法、基本的な操作、参加者の招待等を実習しました。
1階と2階の離れた会場で招待の練習を始めて行いました。

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Img_2263各会場の様子がわかるように、カメラとマイクを使用して中継しています

club参加者の声
・具体的にパソコンを使用して、分かりやすかった。
・もう少し時間がほしかった。
・初心者向けの操作手順が欲しかった。
・会議時間や移動ロスが減らせる期待が持てた。

このセミナーは12月と翌年3月にも開催予定ですが、いずれも好評につき満員です。

spadezoomについて
https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

2020年11月10日 (火)

NPO法人会計基準策定10周年記念イベントが開催されます。

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NPO法人会計基準が策定された2010年7月20日から今年で10年。損益型の活動計算書は普及し、課題は残りつつも苦労して策定した基準はNPOセクターに根付きつつあります。

10年という節目に、どのような経緯、議論を経てこの基準が生まれたのかを振り返り、10年前に想定していたことと現状を比較しながら、基準を活かし、広げる意味を改めて考えます。

◆ 論 点
・ 損益型の活動計算書、役員報酬の導入 、小規模法人への配慮など、策定時の主な論点の確認
・10周年を迎えた評価
・普及をさらに進めるための方策  など

◆ 登壇者

公立大学法人 高崎経済大学 経済学部
 教授 水口 剛 氏

認定NPO法人 NPO 会計税務専門家ネットワーク
 理事長、税理士 脇坂 誠也 氏

認定NPO法人 NPO 会計税務専門家ネットワーク
 理事、公認会計士・税理士 岩永 清滋 氏

認定NPO法人 杜の伝言板ゆるる
 前代表理事 大久保 朝江 氏

NPO法人 いしかわ市民活動ネットワーキングセンター
 代表理事 青海 康男 氏

◆ コーディネーター
NPO法人会計基準協議会
 事務局長 横田 能洋

◆ 日 時
 2020年12月10日(木)午後6~8時

◆ 会 場
 オンライン会議システム「Zoom」により開催
 ※ お申し込み後、ログインURLをお送りします。

◆ 対 象
 NPO法人会計基準に関心のあるNPO関係者ならどなたでも
 ※ これからNPO会計を学びたい方、大歓迎!

◆ 参加費
 無料!

◆ 定 員
 100名(申込先着順)

◆ 主 催
 NPO法人会計基準協議会

◆ 参加申込期限
 2020年12月7日(月)

◆ 参加申込方法
 こちらの特設ページ にて、連絡先などご入力ください。

◆ お問い合わせ
 NPO法人会計基準協議会事務局
 (運営:認定NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズ
 電話:03-6458-6276(専用の携帯電話へ自動転送)
 eメール:inquiry@npokaikeikijun.jp

2020年11月 6日 (金)

庁舎内点検のため休館

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