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NPO法人会計基準

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2020年11月18日 (水)

ベーシックガバナンスチェックが無料で提供されます。

非営利組織評価センターで運営を行っているベーシックガバナンスチェック制度が、

より多くの団体にご利用いただけるよう、

2020年度は無償で提供されることになりましたのでお知らせいたします。
https://jcne.or.jp/2020/10/30/news-3/

法令・定款に基づいた基本的なNPOの運営を評価
(基本の信頼)ベーシックガバナンスチェック https://jcne.or.jp/evaluation/outline/

セルフチェック項目と第三者評価項目のハイブリッドで成り立つ23基準に取り組むことで、
NPOの運営のキホンや自団体の運営の弱みを知ることができます。
ガバナンスやコンプライアンスの視点から自団体の組織運営の状況を自己評価していただけます。
自団体の運営状況をチェックしたい方にはおすすめです。
 
ベーシックガバナンスチェックを受けるとどうなるの?
https://jcne.or.jp/org/

同制度では、継続的に第三者評価を受け、情報開示に積極的な透明性の高い団体であることを社会へアピールするために、
評価結果をベーシックガバナンスチェックリストとして公開しています。第三者評価を受け、透明性の高い団体としてアピールできます。

ベーシックガバナンスチェックは他にどのように活用できる?
https://jcne.or.jp/2020/09/11/bgc2020/

非営利組織評価センターの第三者組織評価は、助成プログラムで活用できます。
過去の実績では、例えば日本財団の「通常募集」、日本政策金融公庫の「ソーシャルビジネス支援資金」などの助成・融資プログラムでアピールすることができます。

 実際に組織評価を受診した団体様からのお声
・第三者からの評価により、当機構のガバナンスが確保されていることを客観的に証明できたと感じている。(一般財団法人 地方自治研究機構)

・全肢連の組織運営上の必要な項目について第三者評価を受け、長年の慣行で行っていた業務の改善点などの指摘を受け、大変参考になりました。(一般社団法人 全国肢体不自由児者父母の会連合会)

ベーシックガバナンスチェックに関するご相談はこちら
https://jcne.or.jp/about/contact/

✓組織評価について、より詳細な説明・お話を聞きたい方
✓助成プログラムの活用を始め、他の活用方法について知りたい方
 
まずはお試し組織評価(セルフチェックで自団体の運営を見つめなおす)
https://forms.gle/FgVrYR5gxPeSRcBU8

今回、私たちの組織評価に関心をお寄せいただいた方は、お試しの組織評価セルフチェックで現状を確認してみてください。
セルフチェックではメールアドレスを収集してご回答いただいた方に、以下の資料をメールにてお送りさせていただきます。
※その他の利用では使用いたしません。
・セルフチェックの解説資料
・いままでの評価実績にもとづくNPOのガバナンスの傾向解説動画

 ★★いますぐ組織評価をご検討の皆さまへ★★
ご興味があれば、ぜひこちらのページからお申込みください。

ベーシックガバナンスチェック
https://jcne.or.jp/catalog/

ベーシックガバナンスチェック制度のほか、グッドガバナンス認証がございます。
詳細はこちら 
グッドガバナンス認証とは? https://jcne.or.jp/evaluation/good_governance/

<当件に関するお問合せ>
(一財)非営利組織評価センター 事務局
E-mail:office@jcne.or.jp

2020年11月10日 (火)

NPO法人会計基準策定10周年記念イベントが開催されます。

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NPO法人会計基準が策定された2010年7月20日から今年で10年。損益型の活動計算書は普及し、課題は残りつつも苦労して策定した基準はNPOセクターに根付きつつあります。

10年という節目に、どのような経緯、議論を経てこの基準が生まれたのかを振り返り、10年前に想定していたことと現状を比較しながら、基準を活かし、広げる意味を改めて考えます。

◆ 論 点
・ 損益型の活動計算書、役員報酬の導入 、小規模法人への配慮など、策定時の主な論点の確認
・10周年を迎えた評価
・普及をさらに進めるための方策  など

◆ 登壇者

公立大学法人 高崎経済大学 経済学部
 教授 水口 剛 氏

認定NPO法人 NPO 会計税務専門家ネットワーク
 理事長、税理士 脇坂 誠也 氏

認定NPO法人 NPO 会計税務専門家ネットワーク
 理事、公認会計士・税理士 岩永 清滋 氏

認定NPO法人 杜の伝言板ゆるる
 前代表理事 大久保 朝江 氏

NPO法人 いしかわ市民活動ネットワーキングセンター
 代表理事 青海 康男 氏

◆ コーディネーター
NPO法人会計基準協議会
 事務局長 横田 能洋

◆ 日 時
 2020年12月10日(木)午後6~8時

◆ 会 場
 オンライン会議システム「Zoom」により開催
 ※ お申し込み後、ログインURLをお送りします。

◆ 対 象
 NPO法人会計基準に関心のあるNPO関係者ならどなたでも
 ※ これからNPO会計を学びたい方、大歓迎!

◆ 参加費
 無料!

◆ 定 員
 100名(申込先着順)

◆ 主 催
 NPO法人会計基準協議会

◆ 参加申込期限
 2020年12月7日(月)

◆ 参加申込方法
 こちらの特設ページ にて、連絡先などご入力ください。

◆ お問い合わせ
 NPO法人会計基準協議会事務局
 (運営:認定NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズ
 電話:03-6458-6276(専用の携帯電話へ自動転送)
 eメール:inquiry@npokaikeikijun.jp

2020年11月 6日 (金)

庁舎内点検のため休館

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2020年10月26日 (月)

20201023 ブログの投稿

2020年10月23日(金)、13:30~15:30

県庁昭和庁舎NPO・ボランティアサロンぐんまにて

ブログの投稿講座を開催しました。

参加はNPO法人5団体5名

講師は市民ITサポーターの山﨑義樹氏

実務面のサポートも市民ITサポーターのメンバーにご支援頂きました。

NPO法人でホームページを運営されている所は多いと思いますが、

外注したので更新料が高額、更新が早くできない、ホームページ作成者と連絡が取れなくなってアクセスできなくなった、といった相談をよく聞きます。

今回の講座では無料のブログとHP一体型アプリJimdoを用い、

①外部の手に頼らず自力でHPとブログを作成、運営する

②NPO法人として信頼を得ることができるための情報発信ツールを持つことが目的です。

内容

1.NPOとして必要な情報発信における基本項目について

(NPO・ボランティアサロンぐんま コーディネーター 草場)

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NPO・ボランティアサロンぐんまでは昨年、県内のNPO法人を対象に

HP等情報発信ツール

についての調査を行いました。

結果はこちら

寄付、会員募集、ボランティア募

集、団体概要(設立目的、事業報告書と決算書、事業計画と予算)、定款、役員名簿および報酬の有無、プライバシーポリシーはNPO法人の情報発信内容として必須項目です。

定款で貸借対照表の公告を団体行うと決めている団体は貸借対照表の公告を分かりやすく表示し、メンテナンスのためアクセスできない日程については告知する必要があります。

2.Jimdoによるホームページ作成、編集

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ホームページは団体の基本ページ、基本的には変わらない部分(静的コンテンツ)

年1回程度の更新

3.ブログの投稿

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ブログは日々更新される部分(動的コンテンツ)

更新=活動 訪問者を増やすためには定期的な更新を

4.SEO対策について(検索結果でHPの順位を上げるための設定)

参加者の声

diamond外部に依頼していたHPの更新や編集ができず参加した。今回の講座で簡単に作成することが分かりよかった。

diamondNPOとして公開すべき情報や掲示の仕方、SEO対策など勉強になった。市民、利用者の方に分かりやすい情報発信ができるとう取り組んでいきたい。

diamondHP作成・運営について、人任せだとトラブルが起きた時に対処できないので、今回の講座で方法を学ぶことができよかった。

Jimdoについてhttps://www.jimdo.com/jp/?_ncr=true&automatic_redirect=true

2020年9月29日 (火)

オンライン会議セミナーを開催しました

新型コロナウイルスの影響で、在宅でのテレワーク、オンライン会議の需要は最近高まる一方です。

群馬県内でもオンラインツールの活用を図ろうと、ZoomによるNPO法人向けオンライン会議セミナーを企画・開催いたしました。

日時 2020年9月25日(金)、13:30~16:00

会場 NPO・ボランティアサロンぐんま

3団体3名参加

市民ITサポーター2名のご支援を頂きました。

参加者はいずれもオンライン会議参加初心者です。

パソコンはサロンのものを使用したので、参加者向けに予め取得したアカウントを用いての参加となりました。

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Img_2194
Img_2203※感染予防のため、フェイスシールドを着用しての支援です

spade内容

・オンライン会議の基本について

・Zoomの招待を受けて会議に参加する

・Zoomの基本的機能

・Zoomで参加者を招待する

・Zoomのセキュリティについて

club参加者の声

・基本的操作だででなく詳細な機能も一通り教えて頂き助かりました。

・招待側の体験も役に立ちます。

・オンライン会議の方法が理解できました。

新型コロナウイルスの影響が今後いつまで続くのか予想できない状況です。

今年度になり、サロンにもNPO法人の総会開催ができないという相談が多数寄せられました。

今回の講座を生かして、来年度に向けた総会や会議開催などに是非オンラインツールを活用して頂きたいと思います。

diamondこの後3回予定している講座はいずれも好評で、3月5日(金)の1団体分空きがあるのみです。

ご参加を検討している団体の方は、お早めにお申し込みください。

2020年8月31日 (月)

日本ボランティアコーディネーター協会の研修・セミナーのご案内

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2020年7月22日 (水)

日本たばこ産業株式会社上信越支社様からの、パックごはん贈呈による協働事例

JTグループは責任ある地域コミュニティの一員として、事業を通じ社会課題の解決に貢献し、社会的責任を果たしていくことが求められていると考えています。グループとして緊急支援物資の寄贈を全国的に実施しています。

群馬県では上信越支社様からNPO・ボランティアサロンぐんまを経由し、

NPO法人Gコミュニティ様、あつまれ前橋スポット様に

パックごはん(事業会社:テーブルマーク) 192食

が贈呈されました。

贈呈式の様子は下記のとおりです。

NPO・ボランティアサロンぐんまの委託を受けている群馬NPO協議会会長 太田より開会のあいさつ

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日本たばこ産業株式会社 リレーション推進部CRM推進担当部長 蜂谷明子様からパックご飯寄贈についての主旨説明

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贈呈

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お礼のことば

あつまれ前橋スポット 清水紅様

NPO法人Gコミュニティ 本堂晴生様

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お祝いのことば 群馬県県民活動支援・広聴課 課長小野里隆行様

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全員の写真撮影

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あつまれ前橋スポットさんは、8/23/2020 「ニコニコカレーと食品配布こども食堂」が行われ、ランチと食材を総勢156名に手渡されました。そのなかでJTさんのパックごはんも手渡されました。

https://www.facebook.com/atsumaremaebashispot/posts/1299708353709314

NPO法人Gコミュニティさんは外国籍の子どもさんたちを支援する中で、随時パックご飯を配布していく予定です。

日頃から、地域に密着した活動を行っている団体を通じ、支援が必要な多くの人々にパックごはんを配布することができました。

2020年7月 6日 (月)

新型コロナウイルス感染症対策等支援活動」のために募集する寄附金の扱いについて

【内閣府】認定NPO法人・特例認定NPO法人が自ら行う
「新型コロナウイルス感染症対策等支援活動」のために募集する寄附金が
指定寄附金(企業等の寄付金が全額損金算入可能、国・自治体と同様の扱い)の対象になりました。 ⇒ https://www.npo-homepage.go.jp/news/coronavirus/corona-shiteikifukin

2020年6月29日 (月)

第25回 市民活動支援センタースタッフ情報交換会(オンライン)

2020年6月26日(金)、13:30~14;30
第25回 市民活動支援センタースタッフ情報交換会を開催しました。
今回は新型コロナウイルスの影響もあり、初めてオンライン会議ツールを用いた会議となりました。
支援センター10 スタッフ14名、行政職員2名の計16名が参加しました。

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事前に各センターの今年度事業計画と、現状と課題、質問のアンケートを集計したものを資料として用い、質問や意見交換を行いました。
以下の点について、話し合われました。

1.オンラインツールの導入について
  多くのセンターが必要性を感じていました。
  スタッフミーティングをZoomで行う、マニュアルを作成する等、
  まずスタッフ間で研究してから実際の導入を検討するプロセスがありました。
  オンラインツールに不慣れな世代の支援が課題となっています。

2.今後の事業展開、住民活動を活発にしていくためにどうしたらよいか?
  県内のNPO法人や登録団体へアンケート

を実施し、現在の情報を収集
  コロナウイルスの影響下での活動を情報誌に紹介する等の情報発信を行った
  セミナーや集まりについては、人数制限を行うところが殆ど
  登録団体の交流会を何回にも分けて行うことを企画している

3.企業の社会貢献について
  コロナウイルスの影響で生活困窮している学生を支援するため、企業に呼びかけ食品の寄付を行った
  企業からの食品提供と子供食堂、社協とのマッチングを支援センターが行う需要が高まっている

初のオンライン会議で準備に手間取ったり、不手際もありましたが
やはり実際に開催してみないと実感を掴むことはできません。
今後も相談対応や打ち合わせ等、オンラインツールの活用を検討していきたいです。

flair9月18日(金)には、オンライン会議ツールの使い方のセミナーを開催予定です。

2020年6月 3日 (水)

県内NPO法人へ新型コロナウィルスに関する緊急アンケートを行いました。

群馬県内新型コロナウイルス感染症対策に係るNPO等支援のための緊急アンケート

<実施主体>群馬NPO協議会    <協 力>NPO法人市民立ぐんまNPOセンター

<目 的> 給付金の改善、地域創生臨時交付金(増額時)、休眠預金、共同募金会助成金活用などへの提案に役立てていきます。

<対 象> 群馬県内のNPO法人、任意団体  694団体 

<期間・回答方法> 期 間:5月21日(木)~31日(日)

方 法:ウェブフォーム入力77団体 アンケート用紙郵送しFAXまたは郵送で回収37団体   

 回答114団体(NPO法人113団体 任意団体1団体)回収率16.43%

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高齢者、障害者、文化・スポーツ分野で、持続化給付金や非営利団体向けの補助金の活用を希望していました。

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1000~3000万未満の団体の回答率が高く、一番運営や資金調達に悩んでいる姿がうかがえる。

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