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開館時間変更のお知らせ

  • 4/1より開館時間は   平日10:00~19:00、  土曜日10:00~15:00  日曜日、祝日、11月全館閉館日、年末年始は閉館となります。
  • 荒天時(特別警報発令時、大雪等の場合)には休館となる場合があります。

NPO法人会計基準

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2019年4月26日 (金)

4/28~5/6 NPO・ボランティアサロンぐんまは休館します

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2019年4月25日 (木)

Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs 2019年募集

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公園・夢プラン大賞2019

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2019年4月22日 (月)

あしたのまち・くらしづくり活動賞 レポート募集

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2019年4月20日 (土)

初めての決算 ②午後の部 13時~16時30分

2019年4月13日(土)、県庁昭和庁舎35会議室にて
NPO法人向けセミナー「初めての決算」午後の部としてNPO法人会計基準&助成金セミナーを開催いたしました。

今年度初めて決算を迎える団体、会計担当者が変わった団体など
6団体14名が参加しました。

午後の部は群馬県共同募金会の助成を受けて開催しています。
地域福祉に関わる活動をしているNPO法人の団体基盤強化を図るため、
会計基準を導入するセミナーとして開催しました。

Img_1929解説:群馬県共同募金会 星野久子さん

bud1.助成金に関するポイント

①助成金の申請・応募の次期を逃さない
 群馬県共同募金会…8月頃
 市町村支会…支会ごとに設定
 中央共同募金会「福祉基金」…12月頃

②助成団体の審査のポイント
 解決したい社会的課題をどのように捉えているか?
 提出された決算書の正確性、HP等の公開の有無
 ※決算書が同業他社や他法人と客観的に比較できる唯一の書類になる

③赤い羽根共同募金の助成について
 地域福祉を推進する事業を行う団体が対象

助成プログラム

 ・群馬県共同募金会(県共募) 広域配分(令和元募集から)
 ・市町村支会 地域配分

「つかいみちを選べる赤い羽根募金」について

http://www.akaihane-gunma.or.jp/news/choice2019shinsei/

bud2.会計基準について

NPO会計基準とは、NPO活動を正しく分かりやすく支援者に伝えるために

市民ボランティアによってつくられた基準です。

これまでの収支計算書とは様式が異なり、活動計算書を用います。

活動計算書は、以下の項目から構成されます。

NPO活動にかかったコスト=費用

費用をどのように資金調達したか=収益

活動の結果の財産増減=当期正味財産増減額

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解説:NPO・ボランティアサロンぐんまコーディネーター

①2017年12月改正のポイント

②NPO会計基準の様式例、記載例と注意点

③財務諸

表の注記について

NPO会計基準についての詳細は http://www.npokaikeikijun.jp/

bud3.簡単エクセル会計実務

後半は市民ITサポーターのメンバーの協力により、パソコンを用いた簡単エクセル会計の入力方法などの実習を行いました。
参加者は6名。

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Img_1940解説:市民ITサポーター 山崎義樹さん

内容
 ①入力の準備(法人基礎データの入力)
 ②入出金データの入力処理
 ③入力データの集計
 ④活動計算書、貸借対照表、注記、財産目録の作成
 ⑤科目のカスタマイズ等


簡単エクセル会計は期末に現預金以外の資産・負債を持たない小規模NPO法人向けのツールです。
簡単エクセル会計を用いて集計作業を行うことで、「NPO法人会計基準」に準拠した「活動計算書」「貸借対照表」「注記」「財産目録」の作成が容易になります。

簡単エクセル会計のダウンロード、説明動画へのリンク
http://www.npokaikeikijun.jp/software_for_small_npo/
 

2019年2月28日 (木)

NPO法人向け 会計&助成金セミナー

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2019年2月 7日 (木)

貸借対照表の公告について

貸借対照表の公告についての県内836法人の実態調査をおこないました。(H31年1月末日現在)

32%の法人が定款を変更し、貸借対照表の公告をあらたに定款に定めていました

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掲示板は105法人

団体のHPは92法人

内閣府ポータルサイトは62法人

官報は7法人

日刊新聞はゼロ

7割弱(68% 570法人 )の法人は定款変更を行っていませんでした。

2018年10月NPO法改正があり、貸借対照表も公告対象となりました。

現状の定款ですと、公告は官報に掲載して行うとなっている法人が多数です。

貸借対照表の官報掲載は毎年約7万円かかります。

定款の公告について定款変更し、貸借対照表の公告は、掲示板、内閣府ポータル、団体のHPで行うと、経費はかかりません。

参考資料

2019年2月 6日 (水)

NPO法人決算書調査を行いました。

NPO法人834法人の決算書調査を行いました。(平成31年1月末現在)

決算書提出状況は提出済み671法人で8割の法人が提出していました。

2割の法人は未提出でした。

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収益規模について

収益ゼロの法人が10%から14%(55法人から92法人)に増加

1億円以上の法人は3%から4%(18法人から26法人)増加

1億円以上の法人は介護保険事業、放課後等デイサービスなど制度化された福祉事業系法人が多かった。

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調査法人の収益額合計と寄付額合計

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NPO法人会計基準導入率と年度別導入推移

9割弱の法人が収支計算書から活動計算書にかわりました。

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会計基本項目の不備

所轄庁の事業報告書の受付体制がかわりました。

団体が提出したものは受理され、公開されています。

基本項目不備の法人増加が懸念されましたが、1割程度で変化はありませんでした。

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注記の添付状況

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注記に2017年12月12日最終改正となっていた法人は6%

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事業費より管理費が大きい法人割合

作業所運営法人など比較的収益規模の大きい法人が、受益者の給与は事業費に、お世話をする職員の給与は管理費に区分する法人が見受けられました。

小規模法人は事業費をかけずに事業を実施する傾向。小規模法人の管理費は、均等割り、総会、理事会の会場代、印刷代経費で、事業費より大きくなっている。

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会計基準準拠率と寄付額割合について

決算書に不備がない法人ほど寄付を受け付けている法人割合が高く、寄付額も高額である傾向がありました。

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2019年1月19日 (土)

協働セミナー2018 「SDGsでつながる協働」

2019年1月18日(金)13:00より
太田商工会議所にて協働セミナー2018 「SDGsでつながる協働」を開催いたしました。
当日は定員を超えた計48名の参加がありました。
(企業18団体20名、NPO、市民活動等17団体20名、教育機関、中間支援組織、行政等6団体8名)

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今回は企業、行政、NPOなど様々なセクターの人々が一同に集まり、SDGs(持続可能な開発目標)を学びながら意見交換・交流することがテーマです。
講師にはSDGsを楽しみながら体験して学ぶことのできるカードゲーム「2030SDGs」を開発した一般社団法人イマココロボの稲村健夫氏をお招きしました。

Img_1870稲村健夫氏

spade当日のプログラム
1.ワークショップ カードゲーム「2030SDGs」 稲村健夫氏
  SDGsについて
  カードゲームの概要とルールについて
  ゲーム体験
  ふりかえり

2.「協働による地域づくりに関する指針」について 群馬県県民生活課

3.交流会


カードゲーム「2030SDGs」はSDGsの17の目標を達成するために、現在から2030年までの道程を体験するゲームです。
今回は1チーム3名、計16チームがゲーム上での世界の全体を構成することになります。

基本的なルールは、
①最初に一定のお金と時間のカードが与えられ、達成するゴールが提示される
②お金と時間を使って世界の経済、環境、社会の3つに関するプロジェクト活動を行う
③②により新たなお金、時間などの報酬と新たなプロジェクト、意思カードが与えられる
④経済、環境、社会の状況レベルに変化が起きる
⑤ゴールを達成する

Img_1876_2達成するゴールのカードを引いているところ

Img_1881ゴールの一つ「貧困撲滅の聖者」Img_1882_2社会プロジェクト

どのような手段でプロジェクトを行うか、お金や時間をどのようにして得るかは
参加者同士の交渉次第で自由に行うことができます。
また、世界の経済、環境、社会の3つは色分けされたマグネットでホワイトボードに張り付けられ、参加者全員で常に共有されています。(青=経済、緑=環境、黄=社会)
参加者の価値観と意識によって、この世界の状況はゲーム毎に異なるものになっていきます。

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Img_1890前半終了時の世界の状況。環境、社会のレベルが低いということを全員で共有。

後半は環境、社会に関するプロジェクトを行うため、団体同士の様々な交渉が活発に行われるように行動が変化。

ゴールを達成していないグループを助けるような動きもちらほら。
Img_1896ゲーム終了後の世界の状況(ゲーム前半よりも環境と社会のレベルが上がっている)


ゲーム終了後チームごとに振り返りを行い、体験や気付きを共有しました。
限定された時間内ではありましたが、参加者同志が協力し合うことや
目標を定めて行動すること、世界の状況を把握することで変化が起きることを体験することができました。

カードゲームの最大の目的は世界の状況を可視化して目標を定め、共有すること、
そのことでSDGSの可能性を知ることにあります。

現実の世界の中で地域課題にどのように取り組んでいくか、異なる価値観を持つ人同士でどのように協力し合うか?
様々な形で世界との関わり方を探り、自分たちでプロジェクトやゴールを決め
今までにないものを新しく作り出すことができるところに
SDGsをベースにした協働の可能性があるのではないかと思います。

ゲーム終了後、企業参加者の紹介がありました。

群馬県県民生活課の担当職員からの「協働による地域づくりに関する指針」について説明後、

参加者同士で交流会を行いました。

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今後の新たな発展が望まれます。

clubSDGsについて

http://www.unic.or.jp/activities/economic_social_development/sustainable_development/2030agenda/

diamondイマココラボ、カードゲームについて

https://imacocollabo.or.jp/

2019年1月 7日 (月)

つかいみちを選べる赤い羽根募金

団体を選んで寄付をする募金です。

つかいみちが明確で、みえます。

税制優遇があります。企業は全額損金算入できます。

団体の詳細情報が開示されていますので、団体を選ぶ上で参考になります。

集まった寄付額も随時更新されます。

http://www.akaihane-gunma.or.jp/choice-2/

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