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NPO・ボランティアサロンぐんま

  • 〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1 県庁昭和庁舎1階
  • TEL:027-243-5118
  • FAX:027-210-6217

サロン業務のご案内

  • NPO相談・イベント情報・ボランティア募集・ボランティア活動希望などサロンの日常をお伝えしていきます。
  • 群馬NPO協議会は群馬県よりNPO・ボランティアサロンぐんまの運営を委託されています。

開館時間のご案内

  • ※2025年10月より、土曜開館時間が変更になります。相談、テーブル、コピー機利用は予約制となります。
  • 開館時間
  • 平日10:00~17:00
  • 土曜日10:00~16:00
  • 休館日
    日曜日、祝日、お盆期間中(8/13~17)、全館閉館日、年末年始(12/29~1/3)
  • 荒天時(特別警報発令時、大雪等の場合)には休館となる場合があります。

NPO法人会計基準

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2026年7月 8日 (水)

第32回市民活動支援センタースタッフ情報交換会を開催しました

2026年6月25日(木)午後1時30分~4時、
群馬県庁昭和庁舎35会議室にて「第32回市民活動支援センタースタッフ情報交換会」を
開催しました。

NPOや市民活動を支援している、県内各市町村の支援センターのスタッフや行政の
担当職員が集まり、センターの紹介や様々な情報交換を行いました。
中間支援センター、行政、その他団体から計16か所、29人が参加しました。

 
当日の流れ

第1部:各センターの紹介

各センターや行政の窓口の場所、担当職員や今年度の事業等を紹介しました。

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第2部:グループワーク

第2部のグループワークはそれぞれのセンターの悩みや課題、好事例等を自由に
話し合いました。参加者は、模造紙や付箋を活用しながら意見を出し合い、
話し合いの後には各グループごとに発表を行いました。

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①テーマ:「センターをめぐる『つながり』について」

前回と同様に、各センターの共通の課題である「つながり」について話し合いました。
団体と団体、団体と個人、また団体と企業など、センターには様々なつながりを
コーディネートする役割が求められています。
各センターとも、魅力的なイベントや定期的な交流会、気軽に楽しく参加できる企画、
積極的な周知法を使って(SNS、広報ちらし、口コミなど)参加者に呼びかけるなど、
つながりをつくったり深めたりするために様々な工夫を行っている様子を話し合いました

②テーマ:フリー(グループごとに設定)

それぞれのセンターが課題に感じていることについて、自由に話し合いました。

最後のグループごとの発表の中からいくつかご紹介します。
・今後の課題として、参加者がボランティアと捉えず
「何だか楽しそう✨、面白そう☺、参加してみたい」と思える企画づくりを
 やってみたい。
・情報発信の際に、SNS、ポットキャスト、ちらし、定期的な広報、口コミなど
様々な媒体を盛り込んで興味、関心をもって参加してもらいたい。
・毎年恒例の行事(企業と協賛で動物園の通路そうじ等)は人気があって、
いろいろな参加者の交流の場になっている。
などなど・・

 各センター、行政職員の参加者は、課題と感じていることに対して他のセンター等の
取り組みを参考にしようと熱心に話を聴いていました。

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【まとめ】

今回のスタッフ情報交換会は、初めての参加者が多かったため、まずは顔合わせといった
雰囲気もありましたが、活発な意見交換が行われ、今後のつながりを深めていくための
有意義な時間となりました。

 事後アンケートでは・「それぞれのセンターの課題等お話が伺えた。」・「楽しく参加できそうな企画等、参考になるツールもあるので勉強をして取り入れたい。」・「自己紹介、グループワークなどはもう少し時間が長い方が良かった。」等、参加者の皆さんからの感想を頂きました。様々なご意見を参考に今後も各センター、行政機関に役立つ情報交換会を続けていきたいと思います。

 お忙しい中ご参加いただいた各センターのみなさま、ありがとうございました。

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群馬県、各市町村には皆さんの活動を支援するセンターがあります。
ボランティア活動をしている方も、これから何か始めたいという方も、
市民活動支援センター等をぜひご利用ください。

市民活動の相談窓口へのリンク一覧↓
https://www.pref.gunma.jp/site/npoborantia/500385.html

2026年7月 1日 (水)

スミセイ コミュニティスポーツ 推進助成プログラム 

公募のお知らせ

応募受付期間 2026年7月1日(水)~8月23日(日)必着

詳しくは住友生命健康財団ホームページをご覧くださいhappy01

https://skzaidan.or.jp/

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ぐんま地域づくりAWARD 2026

 県内で地域づくり・人づくりに取り組む団体を表彰します。活動内容や想いをレポートに

して、ぜひご応募くださぃhappy01

https://www.pref.gunma.jp/site/chidukyo/757209.html

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2026年6月30日 (火)

ぐんぎん財団「第30回環境賞」および「第19回環境教育賞」の募集開始

ぐんぎん財団環境賞の募集が始まりました。

自然環境の保全と潤いのある生活環境の創造を図るための助成活動の一環として、1995年より

自然環境、生活環境の保全活動及び調査研究等に優れた業績をあげた団体・個人の方々を

表彰し、助成金を交付しております。

募集に関する詳細及び応募書類のダウンロードは公益財団法人ぐんぎん財団ホームページを

ご覧ください。過去の受賞団体の活動内容もご覧いただけます。

1.テーマ

(1)身近な自然環境や生態系等の保全と活用(ネイチャーポジティブ)に向けた実践活動、

研究、提案など

(2)カーボンニュートラル、循環型社会(5R)など持続性可能社会に向けた身近な実践

活動、研究、提案など

2.応募資格 

 ・営利を目的とする事業活動を行わない、群馬県内の法人・団体並びに個人

 ・前回の受賞から丸5年を経過した既受賞先は応募可とし再度受賞できます。

 ・小、中学校、中等教育学校、高等学校及び特別学校については「ぐんぎん財団教育賞」を

 設けておりますので、表彰の対象から除きます。ただし、学校関係者の応募は可能です。

3. 応募方法

応募用紙に下記の事項をご記入の上、事業報告・収支報告書、写真、会報誌等の資料を添えて

財団事務局へお申込みください。※応募に関わる書類等は返却いたしません。

4.応募期限

 2026年7月1日(水)~2026年9月30日(水)

https://gunginzaidan.jp/project-environment/award-kankyo/

「第22回 TOTO水環境基金」募集のご案内

 第22回 TOTO水環境基金 募集のご案内です。(環境に関する取り組みを支援)

  ・募集期間は7月1日(水)~8月31日(月)です。

  ・募集要項等詳しくはTOTOのウェブサイトからお願いします☺

https://www.toto-mizukikin.jp/app/

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2026年6月27日 (土)

2026ボランティアスタートアップ講座

若い世代向けのボランティア講座のお知らせです。

・ボランティアに興味がある

・ボランティアをしてみたい

・新しいことに挑戦したい

前半の基礎講座は、NPO・ボランティアサロンぐんまのコーディネーターが講師を担当いたしますsmile

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chickボランティア 初めの一歩につながりますchick

主催:特定非営利活動法人アスワード

お問合せ:アスワード事務局

TEL:070-4102-4484

E-mail:zimukyoku@asuwardo.com

2026年6月22日 (月)

【YOUTH VOICE#5】(後編)動を通して出会った人たちが、私を変えてくれた

こんにちは!

NPO・ボランティアサロンぐんま(以下サロン)では、高校生や大学生など若い世代のNPO・ボランティア活動を応援!

群馬県内に暮らす高校生、大学生、20代の若い世代の多様な「今」を、このブログやInstagramで紹介していきます。若い世代の人たちのリアルな思いや、熱中している活動をどうぞご覧ください!


【YOUTH VOICE#5】

(前編)“やってみよう”から始まった、夢への一歩

(後編)活動を通して出会った人たちが、私を変えてくれた


(後編)活動を通して出会った人たちが、私を変えてくれた

Q:きびるの活動に参加して、何か得たもの(気づき)(変化)はありますか?

下田さんー きびると出会い、代表の野口さんを通していろいろな人と関わりが出来たことが大きいです。

はじめは人見知りで、いろいろな大人と話すのも慣れていなかったのですが、いつも優しく見守ってくれる野口さん、そこに集まってくるみなさんと接する内に、自然と話すことができるようになりました。

きびるの活動には、一般のボランティアから看護学生、看護師や助産師、大学の先生まで、様々な方が参加しています。きびるの活動をしていなければ出会うことのなかった方たちと、野口さんを通して話す機会ができ、積極的にコミュニケーションを取るようになりました。

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Q:きびるの活動に参加してよかったこと、また困ったことは?

よかったことは関わったお母さん方に「ありがとう」と直接言ってもらえることです。次もやりたい!という気持ちが自然にわいてきます。

定期的に、継続的に活動に参加することで、親子に長く関われることも活動の魅力だと思います。活動に参加するたびに、子どもの成長やお母さんたちの変化を目の当たりにするよろこびがあります。

困ったことは、託児の時に2時間泣き続けた赤ちゃんがいて、どうしても泣き止まないことがありました。「教科書通りには行かない、正解はない!赤ちゃんもいろいろ、そして親もいろいろ」ということを実感する出来事でした。

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Q:まさに実際に、現場で活動したからこそわかることですね?

下田さんー そうですね、本などを読んだりして知識としてわかったつもりでいたことも、実際にいろいろな親子と接してみるとその通りには行かなくて、本当に様々な赤ちゃん、お母さんがいるなあという実感を持ちました。

自分の中にあった母親像、「お母さんとはこういうもの、こうあるべき」は通用しない、目の前にいるお母さんひとりひとりに向き合うことが大事だと感じました。

また、イベント等にお母さんだけでなく、積極的に参加するお父さんもいるという驚き、発見もありました。

 

Q:学校では出会わない人と、教室ではできない経験を通して、成長、変化は大きかったようです。その経験が生かされた場面はありましたか?

下田さんー 結果として、大学受験の面接の時に、経験が生かされたと感じています。大人と話すとき、考え過ぎずにとにかく話してみるということができるようになったことで、面接にも自然に臨めました。

話すことを全部決めてから話すのではなく、とにかく話し始める、話しながら考える柔軟性が役に立ったと感じています。

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Q:最後に、今後の展望を教えてください。

下田さんー 4月から、県内の大学に進学して、助産師になるための勉強を始めます。大学進学後も、きびるの活動を継続したいと考えています。野口さんのように、いろいろなお母さんに寄り添える助産師になりたいです。

本日は、すてきなお話しをありがとうございました。


そもそも下田さんがなぜ助産師になりたいかというと…

もともと小さい子、赤ちゃんが好きな下田さんですが、ドラマ「コウノドリ」を見て、助産師になりたいという気持ちが強くなったそうです。

今思うと、妹が生まれたときに、生まれるまでのお母さんが大変そうな姿、そしてそのお母さん、赤ちゃんに寄り添う医師や助産師を見ていた経験が大きかったといいます。

その時に芽生えた気持ちを持ち続け、その思いをボランティアで行動に移し、「助産師になりたい」という夢に向けて動き始めた下田さん。

真っすぐな気持ちで真っすぐに進んでいく下田さんを、これからも応援していきたいです。

(前編)“やってみよう”から始まった、夢への一歩


NPO・ボランティアサロンぐんまでは若者向けの様々な機会を提供しています。関心を持った方はぜひ遊びに来てください。

【過去の記事はこちらから】

YOUTH VOICE #4 前編 後編

YOUTH VOICE #3 前編 後編

YOUTH VOICE #2 前編 後編

YOUTH VOICE #1 前編 後編