フォトアルバム

NPO・ボランティアサロンぐんま

  • 〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1 県庁昭和庁舎1階
  • TEL:027-243-5118
  • FAX:027-210-6217

サロン業務のご案内

  • NPO相談・イベント情報・ボランティア募集・ボランティア活動希望などサロンの日常をお伝えしていきます。
  • 群馬NPO協議会は群馬県よりNPO・ボランティアサロンぐんまの運営を委託されています。

開館時間のご案内

  • ※2025年10月より、土曜開館時間が変更になります。相談、テーブル、コピー機利用は予約制となります。
  • 開館時間
  • 平日10:00~17:00
  • 土曜日10:00~16:00
  • 休館日
    日曜日、祝日、お盆期間中(8/13~17)、全館閉館日、年末年始(12/29~1/3)
  • 荒天時(特別警報発令時、大雪等の場合)には休館となる場合があります。

NPO法人会計基準

  • TypePad に登録する

2026年6月16日 (火)

【YOUTH VOICE#5】(前編)“やってみよう”から始まった、夢への一歩

こんにちは!

NPO・ボランティアサロンぐんま(以下サロン)では、高校生や大学生など若い世代のNPO・ボランティア活動を応援!

群馬県内に暮らす高校生、大学生、20代の若い世代の多様な「今」を、このブログやInstagramで紹介していきます。若い世代の人たちのリアルな思いや、熱中している活動をどうぞご覧ください!

【YOUTH VOICE#5】

今回は、子育て支援等の活動をしている「NPO法人きびる」*で、ボランティアとして活動に参加している高校生(取材当時)、下田千愛さんに話をうかがいました。

インタビューは前編・後編に分けてお届けします。ぜひ最後までお楽しみください! 

(前編)“やってみよう”から始まった、夢への一歩

(後編)活動を通して出会った人たちが、私を変えてくれた


(前編)“やってみよう”から始まった、夢への一歩

Q:どんな活動をしていますか?

下田さんー 「NPO法人きびる」(以下、「きびる」)が開催しているイベントの運営の手伝いや託児など、定期的に活動に参加しています。

1月24日にけやきウォークで開催されたイベント「ハッピーシェアライフ」では、きびるが設けたブースで、妊婦体験、赤ちゃん抱っこ体験などのお手伝いをしました。

Dsc_0730_01

Q:活動に参加したきっかけは?

下田さんー 学校で「NPOインターンシップinぐんま」*の募集があり、参加を決めました。はじめは、大学受験を考えたときに、ボランティアをしておいた方がいいかな、ぐらいの軽い気持ちでした。それまでも、単発のイベントボランティアゴミ拾いやお祭りの手伝いなど)に参加したことはありましたが、その場限りの活動で、あまりやりがいを感じていませんでした

「NPOインターンシップinぐんま」に参加することで、一つの団体の活動に、より深く継続的に関わることができるのではないかと考えました。

Q:いろいろな団体がある中で、なぜ「きびる」を?

下田さんー きびるの活動、女性の支援に興味があり、活動に参加したいと思いました。中学の時から「助産師になりたい」という夢があり、その夢に近づけるのではないかと思い、参加を希望しました。  

Dsc_0719

Q:実際に活動してみて、どうでしたか?

下田さんー はじめはすごく不安で、「どうしたらいい?」「自分にできるかな・・」という思いが強かったのですが、参加してみたらあたたかく受け入れてもらいました。

初めての活動は県庁32階ネツゲンでのイベントのお手伝いだったのですが、きびるの代表の野口さんはじめ、一緒に活動する人、みんなやさしくて安心しました。

その後初めての託児では、赤ちゃんや子どもたちとの遊び方に戸惑うことなどもありましたが、経験していくうちに、自然とコツをつかんで楽しめるようになりました。

Dsc_0721_2

次回は、活動を通して得た学びについてさらに詳しくお話しを聞きたいと思います。

(後編)活動を通して出会った人たちが、私を変えてくれた


「NPO法人きびる」について

「NPO法人きびる」は、妊娠・出産・子育て期の親子が健やかに暮らしていくための様々な支援を行っている団体。
代表の野口さんは助産師で、虐待やネグレクト防止をしたいという思いで活動を始め、様々なイベントの開催や情報発信を行うとともに、妊娠・出産について正しい知識を伝えるため、若い世代に向けての講座、相談事業なども行っている。
助産師、看護師の他、教員、経営者、弁護士等で構成され、看護学生や助産学生、保育学生など多くのボランティアスタッフも在籍。

「NPOインターンシップinぐんま」とは?

群馬県主催、「NPO・ボランティアサロンぐんま」が運営している、NPOでインターンシップが体験できるプログラム。子ども・子育て・高齢者・障害者の支援や、まちづくり、移住促進などに取り組む群馬県内のNPO(⾮営利団体)にボランティアとして参加し、社会貢献活動のやりがいや楽しさ、必要性について、実践を通して学ぶことができる。


 NPO・ボランティアサロンぐんまでは若者向けの様々な機会を提供しています。関心を持った方はぜひ遊びに来てください。

【過去の記事はこちらから】

YOUTH VOICE #4 前編 後編

YOUTH VOICE #3 前編 後編

YOUTH VOICE #2 前編 後編

YOUTH VOICE #1 前編 後編

2026年6月12日 (金)

中央ろうきん助成制度“カナエルチカラ”2026の贈呈式

2026年5月29日(金)、中央労働金庫本店にて中央ろうきん助成制度“カナエルチカラ”2026の贈呈式が行われました。1都7県から27団体が参加しました。

20260529_2026_07002

今年度助成団体の活動分野で一番多かったのは、ひきこもり・不登校児支援で5団体

次いで障がい者・児支援4団体、若者支援が4団体

子ども・子育て支援が3団体

子ども、若者に対する支援を行う団体が多く、社会課題としてニーズが高まっている分野であると感じました。

今年度 群馬県からの採択団体は以下の通りです。

bud助成1年目

・NPO法人のびるっこ

 「はたらく準備室」デジタルスキルアップ事業

20260529_131753

親子の遊び体験に参加する母親達から、休職している期間のデジタルツールの急速な変化についていくのが大変、という声がありました。社会復帰を目指す母親を対象に、デジタルスキルを身につけ、復帰への第一歩を支援するための教室を開催します。

・一般社団法人BECAME

 産後グリーフケアに関する院内支援モデルの実施・検証事業

20260529_131815

子どもを流産、死産などで亡くしてしまった母親、父親に対する公的な支援は殆どない現状。産後の心のケア、伴奏支援を継続して行っていくため、病院との連携、必要なサポートを探っていきます。

bud助成2年目

・NPO法人ふれあいパーク岡成

 養蚕が「つくりだす」冬虫夏草の原料開発事業化・福祉支援

 ・NPO法人カウンセリング&コミュニケーション・μ

 社会とのつながりを目指した自信づくりと自己理解のサポート

bud2025助成団体からの活動報告

・一般社団法人4Hearts(神奈川県)

情報コミュニケーションにおける合理的配慮の提供義務化の普及事業

一般社団法人4Heartsは聴覚に障がいのある「聞こえづらい」状態を、当事者の努力や周囲の人の善意だけに頼らず、社会共通の認識として捉え、理解していくことを目指していいます。

神奈川県との協働事業として商店街に音声認識機器を設置し、当事者や担当スタッフの意識、行動変容に関する調査を実施。また行政や企業からの講演や研修、相談を請け負うことで、障がいのある方への合理的配慮の提供を支援しました。

音声機器を設置するだけではなかなか活用に至らず、機器の使い方を説明する人や機会が必要など、聞こえづらさを改善していくためには複数のステップが必要だったということです。

センターとして聴覚に障がいのある方と接する機会もあるので、4Hesrtsさんの取り組みについて職員間でも共有する必要があると思いました。

bud後半

参加団体との交流会

子育て支援を長年継続している団体の方が複数参加されていました。

最初赤ちゃんや小さかった子どもが成長し、小学生~高校生くらいになり

相談や居場所などの支援を行うケースがあるというお話を伺いました。

活動を継続している中で、新たなニーズが生じて事業の展開を開始したというケースもありました。

・親子の体験、遊びの場から母親のデジタル支援

・家族の介護を行っている人への支援からヤングケアラー支援

・子育て支援から父親の集まるパパカフェを開催

・映像制作で不登校・障がいのある人の支援

贈呈式に参加された団体のから、様々な活動の広がりを実感した一日でした。

bud中央ろうきん助成制度“カナエルチカラ” 過去の採択団体の情報など

03_

https://chuo.rokin.com/aboutus/csr/subsidy/

2026年6月 9日 (火)

インターンシップinぐんま2026 募集開始のお知らせ

sun昨年好評だった、NPOインターンシップinぐんま2026。

今年も開催にあたり、参加者募集を開始します。

Jpg

今年度の活動先は、以下9団体です。

Jpg_2

・NPO法人アスワード 伊勢崎市

・特定非営利活動法人キッズバレイ 桐生市

・特定非営利活動法人きなね 前橋市

・特定非営利活動法人きびる 高崎市

・特定非営利活動法人あかね 高崎市

・特定非営利活動法人共に暮らす(ともくら) 前橋市

・特定非営利活動法人中之条コネクト 中之条町

・特定非営利活動法人Next Generation 前橋市

・群馬NPO協議会 前橋市

chickお申込みは以下リンクより可能です。

https://forms.gle/yYeRcZw4bnh3PBpHA

chick団体の情報、プログラムの詳細はHPを参照ください。

https://npointernship-ingunma.jimdofree.com/

2026年6月 8日 (月)

共同募金配分申請にかかる説明会開催について

赤い羽根共同募金会事務局よりご案内です!

共同募金配分申請にかかる説明会を開催します!

1.配分(助成)プログラムについて

じぶんの町を良くする福祉のプロジェクト、大募集!

5種類の配分(助成)プログラムがあります。

※申請受付締切日は、9月15日12月15日とプログラムによって異なります。

2.申請説明会について

(1)開催日時 R8年7月2日(木)10:00~12:00

(2)開催場所 群馬県社会福祉総合センター7階 701会議室

(3)主な内容

10:00~ 開会・オリエンテーションなど
10:15~ ミニ研修会「生成AIを活用した事業企画の深め方・磨き方」
※講師:小川貴之氏(桐生市医師会・在宅医療介護連携センターきりゅう)
11:20~ 共同募金助成申請について(事務局説明、なんでもQ&A)
12:00  終了
※終了後もしばらく会場を開けておきます。助成相談や交流など可能です。

◆参加申込
6月30日(火)までにお申し込み下さい。
「フォーム」からお申込みください。
・Eメールでのお申込みは「お問合わせ」からEメール送信
・電話でのお申込みは 027-255-6596(平日9時~17時)

20260608_130154_0001

20260608_130154_0002


※その他の助成金情報につきましては、【助成金情報一覧2024年9月~】をご参照ください。

2026年6月 2日 (火)

第20回 かめのり賞 募集

Photo_2

第20回 かめのり賞 募集要項等 詳しくは下記のリンクから

https://www.kamenori.jp/award/

2026年5月30日 (土)

NPO法人の解散

NPO法人の解散のご相談を受けることが多くなりました。

法人の抱える問題(高齢化・資金や人材の不足・人間関係など)により、事業がストップする場合があります。
しかし、NPO法人には法的な休眠制度はありません。

課題が解決した、一定の成果が得られた、そんな時に解散を選択することは、正しい方法だと言えると思います。

2026年2月13日(金)13:30~
「NPO法人の解散セミナー」をオンラインで開催しました。
参加者:Zoom参加 15名、動画視聴 8名(NPO法人16団体、個人2名、行政1名)

その時の内容を少しご紹介いたします。

1.まずは自団体の定款を確認しましょう
NPO法人の定款には、「定款の変更、解散及び合併」の章が必ずあります。
その中で、解散事由や解散総会、清算人、残余財産について記載があります。
その項目を守り解散を進める必要があります。
現在の法人状況と合っていない内容であれば、定款変更手続きを行う必要があります。

2.役員の任期が切れていませんか?
これまでの議事録を確認しましょう。登記もれのないようにします。
役員の改選時期に改選をしなかったこと等により、任期切れが発生している場合は解散手続きができず、役員の選任から始めることが必要です。

3.事業報告書の提出を忘れていませんか?
義務を果たすことが必要です。
事業年度終了後、3か月以内に作成し所轄庁へ提出する必要があります
事業報告書に含まれるもの(活動計算書、貸借対照表、注記、財産目録、役員名簿、会員名簿)
特に、決算が行われていないと解散時の計算書類を作成することができません。

ここまで確認ができれば、解散準備を進めることができます。
解散するには、解散公告をする必要があります。費用が別途かかります。
解散するための費用をどうするか、残余財産をどうするか、団体内部での話し合いが大切です。

団体を閉じるにはさまざまな手続きがありますので、
セミナー資料を参考にしていただけたらと思います。
(クリックしてダウンロードできます)

以下リンクより限定公開でご視聴いただけます。
https://youtu.be/K-FiHWK5C2o

資料と動画につきましては、限定公開としています。
予告なく終了することがありますのでご了承ください。


その他、解散手続きに必要な書類等は、下記ページもご確認ください。

◆群馬県ホームページ
解散に関するページに説明と提出書類について掲載があります。
https://www.pref.gunma.jp/site/npoborantia/5828.html

◆法務局ホームページ
NPO法人の解散に関する書類の説明とひな形があります。
法人格別の説明です(第4NPO法人)ご注意ください
https://houmukyoku.moj.go.jp/homu/COMMERCE_11-1.html#anchor4-4

NPO・ボランティアサロンぐんまでは、解散の相談も受け付けております。
相談の際はご予約をお願いいたします。
https://nposalongunma.jimdofree.com/
ホームページ個別相談から予約可能です。

国際交流基金地域市民賞 2026年度

独立行政法人 国際交流基金より
2026年度「国際交流基金地域市民賞」公募のお知らせです。

20260530_122854_0001

国際交流基金地球市民賞は、全国各地で国際文化交流活動を通じて、日本と海外の市民同士の結びつきや連携を深め、互いの知恵やアイディア、情報を交換し、ともに考える団体を応援します。

<授賞概要>
授賞件数 3件以内

授賞内容 正賞(賞状)と副賞(1件200万円)

<応募のポイント>
1.活動例
応募団体の対象活動は「文化芸術による地域づくりの推進」「多様な文化の共生の推進」「市民連携・国際相互理解の推進」などです。

2. 5件まで推薦できます。
自薦も可能です。

3.社会的企業などの営利団体もエントリーできます。
対象団体は「公益性の高い国際文化交流活動を行っている日本国内の団体」で、社会的企業などからの応募も可能です。

<対象団体>
公益性の高い国際文化交流活動を行っている日本国内の団体。
※団体の法人格は問いませんが、地方自治体は対象としません。
※個人での活動は対象としません。

<活動例>
・日本と海外をつなぐ文化・芸術交流を通じて、豊かで活気のある地域やコミュニティをつくる活動
・外国人の多様な文化(言語教育を含む)を理解、尊重し、ともに豊かで活気のある地域やコミュニティを築いていこうとする活動
・共通の関心や問題意識を通じ、日本と海外の市民同士の連携や相互理解を進める活動
など

<締切日>
2026年7月22日(水曜日)

詳しくは、国際交流基金ホームページまで。
https://www.jpf.go.jp/j/about/citizen/guideline/index.html