フォトアルバム

NPO・ボランティアサロンぐんま

  • 〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1 県庁昭和庁舎1階 TEL:027-243-5118 FAX:027-210-6217

サロン業務のご案内

  • ボランティア募集・ボランティア活動希望・NPO相談・イベント情報などサロンの日常をお伝えしていきます。 群馬NPO協議会は群馬県よりNPO・ボランティアサロンぐんまの運営を委託されています。

開館時間のご案内

  • 2023年4月1日 開館時間 平日10:00~19:00、土曜日10:00~17:00、日曜日、祝日、11月全館閉館日、年末年始は閉館となります。
  • 荒天時(特別警報発令時、大雪等の場合)には休館となる場合があります。

NPO法人会計基準

  • TypePad に登録する

最近のトラックバック

« 2023年8月 | メイン | 2023年10月 »

2023年9月25日 (月)

県庁32階YAMATOYA COFFEE32にて「アーツアンドカフェ」展

「群馬県障害者芸術文化活動支援センター」(愛称:「こ・ふぁん」)開設を記念して、群馬県庁32階YAMATOYACOFFEE32にて開催された「アーツアンドカフェ」について、「こ・ふぁん」群馬県障害政策課株式会社大和屋にお話をうかがってきました。

今回の「アーツアンドカフェ」展は、「群馬県障害者芸術文化活動支援センター」(愛称:「こ・ふぁん」)開設を記念して、『アーツとカフェは相性がよい!!』をキーワードとして開催されました。
「こ・ふぁん」は、障がいのある人が、地域の人々とともに芸術や文化に触れ、さらにいきいきとした日々を送れるよう、様々なかたちでお手伝いすることを目的に設立されました。今回の展示では、大和屋さんの協力のもと、お店のあちこちに作品を展示し、『こ・ふぁんブレンド』コーヒーを楽しみながら作品を鑑賞できる場となりました。

Dsc_4225

「こ・ふぁん」を運営しているNPO法人工房あかねは、大和屋とは20年来のつきあいがあり、県庁に「YAMATOYA COFFEE32」がオープンした時から「何か一緒にやりたいね」と話していたところ、「こ・ふぁん」開設を記念して一緒にイベントをということで、今回の企画へと至ったそうです。作品展示に加え、今回期間限定で販売された『こ・ふぁんブレンド』は、大和屋の平湯社長自らがブレンドしたとのお話もうかがえました。

 今回のイベントについて工房あかねの小柏さんは「例えば美術館で展示をしても、美術に興味がある人と福祉関係の人しか来てくれないが、県庁32階で展示することでより多くの人に気軽に観てもらえる。」と話してくれました。

 大和屋としては、コーヒー豆の販売においても社会貢献、SDGsの観点から気候変動や児童労働といった課題が多いことに触れ、「今回のイベントを通しても、障がいへの理解・多様性への理解という会社の姿勢を示すことができると考えている」ということでした。

最後に、工房あかねと一緒に「こ・ふぁん」を運営しているのNPO法人あめんぼの吉田さんが、「アートを通すことでいろいろな垣根が取り払われやすい。アートはあくまで手段、きっかけに過ぎず、その先に日常、生活がある」「最終的な目標は、当事者とその家族が自由で幸せな生活を送ること」と仰っていたのが印象的でした。

Img_2089_2

 「こ・ふぁん」の活動はスタートしたばかりで、今後も「アーツアンド〇〇」ということで、いろいろな分野とのコラボレーション企画が行われる予定です。
みなさん、お楽しみに♪

Img_3613_2




-----------------------------------------------------------------------------------

「アーツアンドカフェ」開催概要 (※このイベントはすでに終了しています)
 期間:2023年8月26日㈯~9月10日㈰
 会場:群馬県庁32階 YAMATOYA COFFEE32
   主催:群馬県障害者芸術文化活動支援センター(こ・ふぁん)・群馬県
 共催:工房あかね
 協力:株式会社 大和屋
   

★群馬県障害者芸術文化活動支援センター(愛称:「こ・ふぁん」)について
 群馬県では、障害者の芸術文化活動の普及を支援するため、今年度「群馬県障害者芸術文化活動支援センター(こ・ふぁん)」を設置し、「ネットワークの構築」「相談支援」「人材育成」などに取り組んでいます。
 「NPO法人工房あかね」が事務局となり、「NPO法人あめんぼ」「一般社団法人あったらいいなをかたちに」と共同でセンターを運営しています。
 http://gunma-artsupport.com/

2023年9月21日 (木)

高崎健康福祉大学 ボランティアセンターを訪問しました

2023年8月23日(水)
高崎健康福祉大学 ボランティア・市民活動支援センターを訪問しました。

担当職員の方から、活動内容やセンターの特色についてお話を伺いました。

2

高崎健康福祉大学の前身は、群馬女子短期大学です。
2001年(平成13年)に高崎健康福祉大学と改称、
大学・大学院で2000名を超える学生の方が在籍しています。

 「ボランティア・市民活動支援センター(VSC)」として職員の方が常駐し(平日)、学生のボランティア活動を支えています。

センターはキャンパスの学生ホール内にあり、机や椅子が並べられ、打合せや作業がしやすそうな環境でした。
壁にはさまざまな情報の掲示、資料やパンフレット類の配架棚が設置され、ボランティア活動が日常の学生生活と密着していることがわかります。

Photo

収集タイプのボランティアも盛んで、ベルマーク、インクカートリッジ、コンタクトレンズ空ケースの回収を行っていました。

大学生が日常使いしている(と思われる)コンタクトレンズの空ケースは、年間で20キロくらいになるそうです。
気軽にできるボランティアとして、校内にいくつかの回収ボックスを設置し取り組んでいます。

大学生のボランティアは、就職活動にもつながるため、とても活発になっています。

高崎健康福祉大学の学生の方は、医療や福祉、こども教育などの専門職を目指していることもあり、専門性を活かしたボランティア活動がとても印象的でした。

その中のひとつ、オンラインでの交流音楽会は、病院の回復期病棟で実施しました。
コロナ禍で活動が思うようにできない中、工夫を凝らしてオンラインでの交流を行っていました。動画配信、ライブ配信を使い、コロナ禍ならではの活動となりました。

活動を支える職員の方は、ボランティアコーディネーターとして、ボランティア依頼のあった団体・施設とのコーディネートの他、学生スタッフとの協働活動、学生が運営する活動団体やサークルの支援、情報提供や広報活動など、とても幅広く活動されていました。

そして、学生の頑張りを支えるいくつものお話をうかがい、愛情深く、時には後押しして力づけ、学生が弱い立場になればしっかりとサポートする姿がありました。
安心して活動できる環境づくりに、見習うところがたくさんありました。
お忙しい中ご協力ありがとうございました。


高崎健康福祉大学 ボランティア・ 市民活動支援センター
https://www.takasaki-u.ac.jp/contribution/volunteer
場所:群馬県高崎市中大類町37-1

  

2023年9月20日 (水)

だれでもバザー

だれでもバザーは、渋川市認定のボランティア団体です。

20230920_132442_0001

flair活動会員、子ども服の寄付、活動拠点を募集中です。

主な活動

・リユース子ども服の無人販売(渋川市社協「だれでも広場」にて)

・スリランカにベビー服を寄付

・寄付する人、寄付される人を繋ぐメッセージカード作成

・売上の一部を「前開きパジャマ循環型社会プロジェクト」へ寄付

20230920_132442_0002_2

20230920_132442_0003団体インスタグラム

https://www.instagram.com/daredemo_bazaar/?igshid=OGQ5ZDc2ODk2ZA%3D%3D

2023年9月19日 (火)

地域協働コミュニティスペース「ウエルカフェ」

spadeウエルカフェ~ウエルシアと地域包括支援センター桂萱による協働

ウエルシア薬局株式会社では、店舗のフリースペースを地域の人々の活動の場として開放する

「ウエルカフェ」という取り組みを行っています。

地域の方に、買い物のついでに気軽に立ち寄って頂き、会話を楽しんだり健康に役立つ知識を得られるような交流サロンです。

群馬県内では現在19店舗で開催しています。

2023年7月22日(土)、前橋西片貝店で開催されたウエルカフェを訪れました。

この日は夏休みになったばかりということもあり、親子連れが塗り絵を楽しんでいました。

Dsc_0790担当薬剤師の方が塗り絵を進めていきます

Dsc_0797ウエルシアのマスコット「うえたん」

ウエルカフェのもう一つの目的としてボランティア活動や自治会活動、地域支援事業等、地域の課題を解決するために非営利団体の方が行う活動のサポートが挙げられます。

現在まだ利用登録は少ないですが、今後NPO法人など市民活動を行う方々に利用を勧めたい、と

いうことです。

Dsc_0791

ウエルカフェは「まちかどサロン 黄色いリボン」の事業の一環として生まれました。

20230831_144437_0001_3

spadeウエルカフェについて

https://www.welcia-yakkyoku.co.jp/welcafe/index.html

spade利用案内について

https://www.welcia-yakkyoku.co.jp/welcafe/guide.html

diamond「まちかどサロン 黄色いリボン」とは

前橋市地域包括支援センター桂萱で生活支援体制整備事業として2年ほど前から開始した“黄色でツナガルプロジェクト”の一つ。

誰でも自由に活用できる地域の居場所づくり「黄色いベンチプロジェクト」や住み慣れた地域の中でほっと一息できる交流の場づくり「黄色いリボンサロン」を展開しています。

地域アウトリーチの一環として、地域の人が集まる場(店舗やカフェ、食の駅など)に

買い物のついでなど気軽に立ち寄れる場所にサロンを設置することを目指して始まりました。

高齢の方だけでなく、子どもも参加できるような内容になっています。

ウエルシアは黄色いベンチプロジェクトに協力した後、地域サロンを開始する際にプロジェクトの一環として「まちかどサロン 黄色いリボン」の名称を付けることにしたそうです。

ウエルカフェには年1回程度、地域包括支援センター桂萱が出張して開催しています。

Dsc_0786

今年のまちかどサロン 黄色いリボンには、ウエルシア三俣店が参加しています

diamond黄色でツナガルプロジェクトについて

https://www.hoxon.net/test2/index.html

2023年9月16日 (土)

第1回「動画作成セミナー」を開催しました

2023年7月21日(金)・8月18日(金)13時~16時30分
NPO・ボランティアサロンぐんまにて
第1回「動画作成セミナー」を開催いたしました。 

これまでも動画編集やライブ配信など企画開催しており、とても人気のセミナーです。
そのため、同じ内容のセミナーを2回に分けて開催しました。

講師は、ZOBIエンタープライズ 庭山氏です。

1回目:NPO法人・任意団体 4団体4名
2回目:NPO法人・任意団体 3団体5名 が参加しました。

今回は、スマホを使って15秒~60秒の動画を、
セミナー内で撮影・編集・投稿まで行う、動画づくりの全てを体験できる講座です。

今回は、YouTubeショート動画を作成しました。

スマートフォンの縦画面で撮影し、そのままスマホで編集します。
今回の編集アプリはPowerDirectorです。
そしてYouTubeにスマホから投稿します。 

YouTubeショートは最大60秒と短いため、隙間時間に見ることができ、昨今ではとても人気があります。
チャンネル登録者数を増やしやすく、取り入れる企業も多くなっています。

202307217月21日のようす

202308188月18日のようす

今回のテーマは、道案内です。

どこを通って、何を目印にして、どんなものがあるかなど、
さまざまな場所で動画を撮影し、
次は、撮影したものをカットし繋ぎ合わせ、速度調節も行います。
字幕をつけることや、BGMを流すこともできます。

もちろん、著作権・肖像権についても気を付けなければなりません。
人物を許可なく撮影し投稿はできません。
BGMが必要な時は著作権フリーのものを使用するなど、配慮が必要です。

202307212

実際に県庁の外~昭和庁舎内を撮影し(許可を得ています)
各々で編集、投稿まで済ませ、
みなさんの作品を、実際にYouTubeで見る上映会まで行いました。

同じ題材でも、誰に向けたものなのか、何を伝えたいのか、
ターゲットや目的が違うと、いろいろなパターンができあがり、とても楽しい上映会となりました。 

10月6日(金)には、各団体がセミナー後に作成した動画を持ち寄り、プレゼン大会を開催します。
動画づくりを楽しんでいる団体の方は、第1回に参加していなくてもエントリーOKです。
ぜひご参加ください!

Photo2  

  


 

2023年9月13日 (水)

2024年度 日本郵便年賀寄付金配分団体公募のお知らせ

2024年度日本郵便年賀寄付金の配分を希望する団体が始まりました。
申請の受付期間は2023年9月11日(月)~同年11月2日(木)(当日消印有効)です。

詳細は → 年賀寄付金による社会貢献事業助成

上記サイトでは、寄付金の活用事例集も掲載されています。

20230913_113155_0001_3

2023年9月 7日 (木)

コピー機の利用方法が変更になります

日頃からNPO・ボランティアサロンぐんまをご利用いただきありがとうございます。

NPO・ボランティアサロンぐんまでは、2023(令和5年)10月1日より、コピー機のご利用方法を変更いたします。

変更内容は、下記の通りとなっております。
ご確認をよろしくお願いいたします。

ーーーーーーーーーーー

NPO・ボランティアサロンぐんまでは、以前は印刷機を設置しておりましたが、現在はコピー機のみの設置となっております。
そのため以前の印刷機の価格設定を廃止し、コピー料金のみの設定となります。
理由としましては、コピー機への負担が大きいためです。
下記の内容へ変更させていただきます。

コピー枚数:500枚まで
料金:片面(1枚)/10円(黒のみ)・20円(カラー)
※両面の場合は、2枚になります。
用紙持ち込みの場合も価格は同じです。

ーーーーーーーーーーー

またコピー機利用に関しまして、合わせてのご案内いたします。
ボランティア、市民活動以外を目的とする場合は、ご利用をご遠慮ください。
・企業の営業・宣伝活動
・特定の政党・政治、特定の公職の候補者もしくは公職にある者、または政党を推薦、支持し、またはこれらに反対する活動
・宗教活動
・その他、ボランティア・市民活動以外の目的の場合
NPO・ボランティアサロンぐんまでは主催事業を行っております。
その開催日などでご利用できない場合がございます。
ご利用を希望される場合は、事前にご確認をよろしくお願いいたします。


ご理解、ご協力の程、よろしくお願いいたします。

子どもゆめ基金助成金活動の募集

子どもの体験活動・読書活動を行っている民間の団体の方、助成金の募集が行われるようです。

独立行政法人国立青少年教育復興機構 子どもゆめ基金の「子どもゆめ基金」の助成金が、令和6年度の募集が10月1日(日)より開始するそうです。

募集に伴って、助成活動の募集説明会を開催されます。

群馬県でも前橋市で対面の募集説明会があるようです。

また対面では厳しい方は、オンラインでも募集説明会があるようなので、一度ホームページをチェックしてみてください。

詳しくは、こちらから!

20230907_140538_0001

 

20230907_140350_0001_2

公式ホームページは子どもゆめ基金をクリック!

2023年9月 6日 (水)

中央ろうきん助成金制度 カナエルチカラ2024募集

20230830_145319_0001_3

20230830_145319_0002

募集要項はこちらから

https://chuo.rokin.com/aboutus/csr/subsidy/application/

オンライン説明会

説明会(オンライン)
 第1回:2023年9月25日(月)10時00分~11時00分
 第2回:2023年9月29日(金)10時00分~11時00分
 第3回:2023年9月25日(月)18時00分~19時00分
  (質疑応答の時間を含め、60分程度を予定しております)

・申込方法
 Eメールでの事前申込みが必要です。
 申込方法の詳細は、『中央ろうきん助成制度“カナエルチカラ”』特設ページをご覧ください   (https://chuo.rokin.com/aboutus/csr/subsidy/application/l)

・申込期限 2023年9月21日(木)17時まで

・参加方法
 オンライン会議アプリケーション「Cisco Webex Meetings」を使用します。
 ※スマートフォン、タブレットからの参加の場合は、事前にアプリの
  インストールが必要です。

2023年9月 5日 (火)

株式会社ヨコオ×NPO法人みんなのおうえん団 協働のイベント

NPO・ボランティアサロンぐんまのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

Yokowoシルクアリーナ富岡で8月11日(金)に行われた、バスケ教室を訪問させていただいた内容になっております。

  

株式会社ヨコオ様がネーミングライツ契約をされている「Yokowoシルクアリーナ富岡」にて、太田市にホームアリーナをおくバスケチーム「群馬クレインサンダーズ」のコーチの方がバスケ教室を開催していました。

 

バスケ教室に参加していたのは、富岡市のバスケチームに所属している小学生の皆さんでした。

コーチの方々ととても楽しそうに、バスケを行っていました。

 

Img_6146

このバスケ教室に「NPO法人みんなのおうえん団」様の学生部の方が、コーチの補助をしつつ、ボランティアとして参加していた健大高崎の高校生のサポートもされていました。

小学生と年の近いお兄さんとお姉さんである学生部の大学生、またボランティアの高校生の皆さんが一緒にバスケをするのは、小学生にとって良い経験になったのではないでしょうか。

また大学生が自主的に高校生のサポートをしている姿も、学生同士と大人の方とも信頼関係があるからこそ、大学生が中心となってサポートができるのだろうなと思いました。

Img_6143

 

今後も株式会社ヨコオ様とNPO法人みんなのおうえん団様がどのように活動をされていくのか、気になりますね!


「NPO法人みんなのおうえん団」様

→HPはこちら

→当日の様子はこちらからでも!