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NPO・ボランティアサロンぐんま

  • 〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1 県庁昭和庁舎1階
  • TEL:027-243-5118
  • FAX:027-210-6217

サロン業務のご案内

  • NPO相談・イベント情報・ボランティア募集・ボランティア活動希望などサロンの日常をお伝えしていきます。
  • 群馬NPO協議会は群馬県よりNPO・ボランティアサロンぐんまの運営を委託されています。

開館時間のご案内

  • ※2025年10月より、土曜開館時間が変更になります。相談、テーブル、コピー機利用は予約制となります。
  • 開館時間
  • 平日10:00~17:00
  • 土曜日10:00~16:00
  • 休館日
    日曜日、祝日、お盆期間中(8/13~17)、全館閉館日、年末年始(12/29~1/3)
  • 荒天時(特別警報発令時、大雪等の場合)には休館となる場合があります。

NPO法人会計基準

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2011年6月12日 (日)

NPO法人工房あかねが長野県伊那市で展示会

高崎市のNPO法人工房あかねは、長野県伊那市西春近の伊那食品株式会社敷地内の、かんてんパパホールで6/6~6/9、「OTUMUTEN展」(おつむてんてん)を開きました。

個性的な色使いの絵を中心に、粘着テープをキャンバスにした絵や、動物を描いた緻密な版画、針金で作った10センチ大の恐竜のオブジェ、昨年、パリで開かれた展覧会に出品された人物画等、群馬県内の知的、身体、精神障害者ら20人の絵やオブジェなど約100点が展示されました。

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工房あかねの理事が長野県出身の知り合いから同ホールを紹介されたのがきっかけで、昨年もここで作品展を開きました。

スタッフで、絵を教えている前島さんは、期間中は知り合い宅に滞在し、交流を深めました。

「このホールは作品の展示販売が許され、障害者支援につなががり、今後も継続したい」

「芸術の中では障害の有無は関係ない。芸術はコミュニケーションの手段にもなっている」

と話していました。

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信濃毎日新聞で紹介されました。

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2011年5月16日 (月)

NPO法人 日本福祉教育研究所(渋川市)

平成13年に設立されて以来、年6回の「人塾」と年2回(春秋)の

特別「人塾」を継続して開講しているNPO法人です。

sharp「人塾」:講師を招き1時間半の講演と1時間程度の懇談会の2部構成の学習会

全国から多彩な講師を招き、その顔ぶれには本当に驚かされます。

その人脈について妹尾信孝代表に聞いたところ、妹尾さんが新聞や

テレビなどで、「この人はいい話をしている。」と思う人に直接会いに行き、

講演を依頼すると言う、とてもシンプルな方法で、面会できるのは6割

だそうです。

謝礼は交通費程度しか支払えないにもかかわらず、活動に賛同し

引き受けてくれます。

半分以上の講師は、交通費も日本福祉教育研究所に活動資金にと

寄付してくれるそうです。

その人柄の明るさが人を呼び、招いた講師から大学での講義を

依頼されたり、講師の人が会員になったこともあります。

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そんな妹尾さんですが、出生時の状況で言語と四肢に障害があります。

しかし、ハンディを乗り越え教員免許を取得し、養護学校臨時教諭や

福祉施設職員として勤務してきました。

また、自らも依頼があれば、小中学校や高校、団体で精力的に講演活動

をしています。

妹尾さんはマイクを使わず身振りで表現しながら、体を使って語りかけます。

言葉が不明瞭な部分は「心の耳で聞いてください」と言います。

私も取材に少し不安を覚えましたが、妹尾さんの言う通り「心の耳で聞く」ことに

集中するよう心掛けました。

妹尾さんの真摯な思いが伝わってきて、話に引き込まれ、妹尾さんの言葉が

ストンと胸におちていきました。

活動を通して目指しているのは、「心豊かな人づくり」です。

「人塾」は10年間で61回を数えます。

「継続は力なり」と言う言葉が浮かぶNPO法人でした。

                                  by齊藤

連絡先・お知らせ・詳細はこちらのHPへ⇒http://www5d.biglobe.ne.jp/~fukusi/

2011年5月 1日 (日)

NPO法人赤城自然塾活動報告会

4月30日、前橋市粕川町にあるサンデンフォレスト・森の教室にて、

NPO法人赤城自然塾活動報告会が行われ、

環境団体・行政職員・赤城自然塾会員・企業など約150名が参加しました。

サンデンフォレストは、自動販売機やショーケースなどを作る企業ですが、

自然環境と企業活動の共存を目指して、

民間では初めて、近自然工法を導入して設計されています。

赤城自然塾の事務所はその中にあり、

現在会員は138名、そのうち10名がサンデンの職員だそうです。

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このイベントは本来は、3月13日に開催される予定でしたが、東日本大震災のため、延期されていました。

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午前中は、サンデンの工場の周囲に設けられた散策道で自然観察会が行われ、普段は通り過ぎてしまう植物について、ガイドさんから説明を受けました。

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午後は「広域連携による環境教育プログラムづくりと実践」3年間の軌跡と今後の展開

ということで、過去の様々な活動の報告がありました。

詳しくは赤城自然塾HPをご覧下さい。

http://www.akagicge-shizen.com/

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赤城自然塾は、3年間の地球環境基金助成金事業終了にあたり、外部評委員から「評価A」を受けています。

今後の活動のビジョンfuji

環境教育プログラムづくりと環境に配慮できる人材の育成

赤城地域の環境課題の解決と環境保全

現教職員からは、環境教育・学習の拠点として、学校教育にも協力してほしいという要望もきかれました。

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(伊藤)

2011年4月25日 (月)

NPO法人 群馬県地すべり防止工事士会 (前橋市)

Img_5747_2  現地見学会

*「地すべり防止工事士」と言う資格を知っていますか?

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NPO法人群馬県地すべり防止工事士会は、

地すべり防止工事士の技術講習や、地すべりに関する啓蒙活動を通じて、

地すべり防止工事士の資格取得の推進と地位向上をはかることを目標に、

平成20年5月に設立され、3年が経ちました。

HPはここから⇒http://www.gunmajisuberi.com/

連絡先など詳細はHPをごらんください。

Img_2036_2 五十嵐英二理事、事務局の宮崎多忠昌さん、

                       畠山幸男さんにお話をうかがいました。

一般の人で、「地すべり防止工事士」と言う言葉を、聞いたことがある人は

少ないのではないでしょうか。

斜面災害に関する国土交通大臣認定の資格で、有効期限5年、

その後は講習を受講し更新します。

平成22年度「登録地すべり防止工事士試験」は、全国で467名が受験し、

合格者172名(県内2名)という、専門性が高い難解な資格です。

資格取得者は群馬県内で93名(全国3908名)で、(社)斜面防災対策技術協会HPで

名簿が公開されています。

しかし、関係者には「一般の認知度が低く、なんとか資格者の地位向上をはかりたい」

と言う強い思いがありました。

Dscn0891 Dscn0908 現地見学会

「地すべり」とは、簡単に言えば主に地下水が原因で、とても広い範囲の地面が

家・建物・畑・木などをのせたままの形で、ゆっくりと動いていき、

生命・財産・美しい郷土が損なわれます。

「地すべり防止工事士」は、兆候が見られたら調査にはいり(初期状況調査)、

未然に防ぐ(防止)ために活動します。

斜面災害は、同じ条件のものが少なく複雑で困難な仕事だそうです。

そのため技術者は、知識と豊富な経験が必要とされます。

4年目を迎えた今年度からは、外へ向けての啓蒙活動に本腰を入れると話してくれました。

ホームページやパンフレットを作成し、講演会や現場見学会も行います。

また、小・中学生など将来を担う子どもたちに「地すべり防止工事士

という仕事を知ってほしい。」と希望があれば出張講演もし、

情報発信していきたいと抱負を語ってくれました。

                              by齊藤 

2011年4月24日 (日)

プラム作業所のケーキ紹介

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プラム作業所ではチーズケーキや生どらやきを作り、安中市役所や群馬病院、安中のうおかつ店、で販売しています。受注生産もしていますので、ご希望の方は連絡してください。

商品は下記のとおりです。

Dsc03647 レアチーズどら焼き ¥100/個

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ベイクドチーズケーキ 三角状¥100/個、棒状¥100/個

Dsc03632 生どら焼き ¥100/個

Dsc03637_2 レアチーズ ¥100/個

いずれも2011年3月現在の価格です。

NPO法人えがおさんのグッズ紹介

伊勢崎駅改札を出てすぐにあるNPO法人「えがお」は2010年12月に設立されました。

心身障害者()も地域社会の中で自然に暮らし、支援する人とともに社会に出て働き、自立した生活を目指すことを目的としています。

毎月2回、伊勢崎市ふくしプラザで石鹸や布草履、掃除モップなど手作り製品の販売や、

毎日午前中は請負で包装の仕事もやっています

昨年から伊勢崎駅前防犯の一環としてプランターの花植え作業をはじめました。駅長さんも協力的で色々とアドバイスをいただけるので有難く、駅利用者からも「綺麗だね、ありがとう」など声を掛けていただくと子どもたちも社会に貢献していると感じ、やりがいが出て楽しそうに作業をしています。

Npos

2011年9月には区画整理の対象で今の場所から移転する予定です。

移転後には物品製造の他に食品製造も手掛けて利用者を増やし、養護学校の実習生受入れが出来ることを目標としています。

栄養士や調理士など心強いスタッフもいます。今後の活躍が楽しみな団体です。

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(右)ティッシュケースではなくエチケット袋です。ビニール袋が入っています。外出先でビニール袋が必要になった時さっと取り出すことができます。

(左)メガネ置き

2011年2月15日 (火)

NPO法人Design Net-works Association(高崎市)

thunder地域づくりは人づくり

Dna

若者社会活動支援NPO法人Design Net-works Association(DNA)は、

高崎経済大学副学長の地域政策学部大宮登教授のゼミの学生が

中心となって活動している、全国的にも珍しい学生NPO法人で、

平成16年7月に法人格を取得しました。

活動の目的は、学生・若者に社会力(=人と人が関わっていく力)と

キャリアデザイン力(=キャリア設計や人生設計を行う力)を

養っていく機会と場所を提供することです。

現代は人間関係が希薄で、横のつながりが薄く、その問題は

社会的課題でもあると言えます。

学生たちは、DNAの活動を通じて、考え・意見の相違をすり合わせ、

話し合い、どうコンセンサスをつけるかを試行錯誤しながら学んでいきます。

活動は4つの事業があります、

one「job-cafe事業」

  高崎駅前の群馬県若者就職支援センターで受付業務

  就職支援セミナーの企画運営

two「CANWORK事業」

  県内企業で働く社会人に取材しHPで情報発信すること

  「働くことを考える企業と若者の交流会」開催(毎年11月)

three「radi-com事業」

  ラジオ高崎での学生自主企画のコミュニティ放送(毎月第1・3日曜日18:00~)

four「まちづくり事業」

  地域のお祭りやイベントの企画側として参加

  地域のことを自分たちの足で散策し発信

活動の中心は3年生が務め、4年生は経験を活かし後輩をサポートします。

その年の活動はその年の3年生が決めるため、コンセプトは毎年違います。

沼田翔二朗事務局長は「自分たちで考えて全てを決定していく過程は、

失敗でも成功でも価値がある。自分たちが進むレールを自分たちが決められる。」

とやりがいを強調します。

また、「活躍の場、成長する場を与えられている。DNAの活動をすることによって

いろいろな恩恵もうけている。それを他の学生にも発信していきたい。」

とも話してくれました。

学生たちは理論だけではなく現場で、人と出会い集団で自己成長していきます。

経験が人を成長させる。何を学んで何を獲得したか。

また話を聞きたいと思いました。

問合先 NPO法人DNA(Design Net-works Association)

     〒370-0052 群馬県高崎市旭町34-5 高崎市西口旭町ビル3階
       ジョブカフェぐんま内(群馬県若者就職支援センター)
       TEL027-330-4510/FAX027-330-4521
       E-mail:design▁net▁works@hotmail.com

                                                                                                               by齊藤

 

2011年1月29日 (土)

渋川広域ものづくり協議会「ゴーコン汁」

地球温暖化防止のためのグリーンカーテンの副産物ゴーヤと、日本一の収穫量を誇る渋川のこんにゃくを煮込んだ「ゴーコン汁」を、1月中旬に行われた新春ゴーコンの集いで試食してきました。

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けんちん汁の中に、薄くスライスしたゴーヤとこんにゃく、すいとんなども入っており、おいしくて、とても暖まりました。ゴーヤの苦みはよく煮込んであるので、気になりません。最近のゴーヤは品種改良されいて、苦みはどんどん減っているそうです。

ゴーコン汁のレシピ→gokonrecipe.docをダウンロード

渋川広域ものづくり協議会が主催する料理教室に参加して、ゴーコン汁の作り方をマスターすると、ゴーコン大使に任命されます。

参考までに、ゴーコン大使の任命書→gokontaishi.docをダウンロード

そしてゴーコン汁自体、NPOグッズとしては珍しく、商標登録もされています。

商標登録書→gokonsyohyo.docをダウンロード

この他にも、ゴーコン生ジュース、ゴーコンキムチ、ゴーヤじゃこ入り佃煮、ゴーコンおやき、竹ちゃなどもあります。

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ゴーコン生ジュースは、あっさりとした健康的な味です。バナナ・こんにゃくゼリーなどが入っていて、最後にリンゴジュースを適量入れて飲みます。

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ゴーコンキムチは脳をやさしく刺激してボケ防止に。

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ゴーコンじゃこ入り佃煮は、ごはんが欲しくなる味。

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正式ネーミングはこれからというゴーヤおやき。チーズが入っていて、おやつにぴったり。

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ゴーヤの粉末とお茶が入った温かい飲み物。準備が整い次第、笹の葉をブレンドするという「竹ちゃ」。

これらの料理に使ったゴーヤは、昨年の夏収穫されたものをスライスして、冷凍保存しておいたものだそうです。

今春もゴーヤ大使に1000粒のゴーヤの種が配られ、苗を育て、5月には渋川広域地区に無料配布する予定ですbud

たくさんのゴーヤの実りとともに地球温暖化の防止を、渋川広域ものづくり協議会は目指しています。 (伊藤)

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NPO法人 渋川広域ものづくり協議会

代表 岸 邦夫

〒377-0008 渋川市渋川2011-9(株)美容室ジョービル3F

TEL 0279-20-1400 FAX 0279-20-1551

E-mail kishikunio@cronos.ocn.ne.jp

2011年1月27日 (木)

NPO法人 上州アスリートクラブ(高崎市)

上州アスリートクラブは、昨年(平成22年)12月に設立した高崎市を中心に活動する

新設のNPO法人です。

*定款などは県のNPO法人一覧へ⇒http://www.npo.pref.gunma.jp/db/npo/view.php?id=760

*アスリートクラブのHPはコチラへ⇒http://www.josyu-a-club.org/

                問合せ先は上記サイトにありますupwardright

Img_1591_3 本格的な事業展開はこれからですが、

白水正昭(しろうずまさあき)理事長に、

今後の抱負などお話をうかがいました。

子どもたちの「スポーツ離れ」が近年指摘

されていますが、日本は、スポーツを続け

てきた子どもたちが、高校・大学卒業後も競技を続けていける企業の

受け皿が少なく、欧米諸国に比べるとスポーツ文化が根付いている

とは言えないのが現状とのことです。

白水理事長は陸上競技(ランニング・かけっこ)を中心に、

”走ることはスポーツの基本” をメインコンセプトとし、地域の子どもたちや

住民がスポーツに積極的に参加し、楽しめる地域密着型の活動をして

いきたいそうです。

サッカーでも野球でも基本は走ることにあります。

楽しみながら、正しい走り方を子どもたちに知ってもらいたい。

と言います。

主な事業は

one陸上(かけっこ・ランニング)教室の企画・運営

twoスポーツ大会の企画・運営

three各種講演会・セミナーの開催などです。

2月から「走るの楽しいぷロジェクト」という、高崎市の小学校で

子どもたちに正しい走り方を伝える企画があり、実施可能な学校を募集しています。

講師の阿部一也さんは、箱根駅伝やニューイヤー駅伝に出場した経歴を持つ

元国士舘大学陸上競技部コーチとのことです。

初めは小学生など児童から教えはじめ、将来的には市民ランナー・主婦・シニアへと

広げたいと抱負を語ってくれました。

設立直後の今は、広報活動を中心に力を入れています。

白水理事長は、2009年6月まで東京の広告代理店に勤務していましたが、

現在はNPOの活動だけに取り組んでいます。

                               by齊藤

2011年1月18日 (火)

NPO法人 工房・喫茶オリーブ(前橋市)

Img_1572_2 〒371-0116 前橋市富士見町原之郷789-1

                                                   TEL/FAX027-288-2424

NPO法人工房・喫茶オリーブ/ヘルパーステーションオリーブは、昨年(平成22年)10月

に設立された新設NPO法人です。

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喫茶とヘルパーステーション(知的障害者対象)を同時に立ち上げました。

Img_1578 コーヒーを入れる藤川代表

藤川ひろ子代表は、最初は「障害児(者)の保護者たちが集まる場所がほしい。」

情報交換や心に思うことを表現できる場を設け、お母さんたちを支援したいという思い

から始まったと言います。

そして、「オリーブ」を拠点にもっと何かできないかということへ発展し、ヘルパーステーション

へとつながりました。

Img_1579 Img_1581 present

今は、障害児(者)とその保護者だけでなく、地域の人たちとも交流を持ちたいと考え、

そこから知的障害児(者)への理解を深めてもらうきっかけにしたいと、抱負を語って

くれました。

設立から4カ月目に入り、とにかく知ってもらうこと、PR活動が必要と実感しているそうです。

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保護者だけの活動だと限界があるので、手伝ってくれる人の力を借りる。

人の手を借りることが輪をひろげることになり、広報にもつながっていきます。

NPO法人を立ち上げた時の気持ちを忘れずに、「オリーブ」を温かい拠り所として

人が集まる場所にするのが夢だと、藤川代表は言います。

Img_1585 Img_1583_2 cafe

                                    

外観は普通の民家ですが、中はいい雰囲気でした。

養護学校の先生や生徒さんが製作した、味わいのある木の椅子とテーブルがあり、

そこに座ってケーキとコーヒーをいただきました。

受産・更生施設の皆さんが作ったやきものも委託販売しています。

                                          by齊藤

typhoon 工房・喫茶オリーブ  月曜~金曜(土日祝日休み)11時~15時

typhoon ヘルパーステーションオリーブ  

   サービス提供時間  月曜~日曜  8時~18時