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NPO・ボランティアサロンぐんま

  • 〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1 県庁昭和庁舎1階
  • TEL:027-243-5118
  • FAX:027-210-6217

サロン業務のご案内

  • NPO相談・イベント情報・ボランティア募集・ボランティア活動希望などサロンの日常をお伝えしていきます。
  • 群馬NPO協議会は群馬県よりNPO・ボランティアサロンぐんまの運営を委託されています。

開館時間のご案内

  • ※2025年10月より、土曜開館時間が変更になります。相談、テーブル、コピー機利用は予約制となります。
  • 開館時間
  • 平日10:00~17:00
  • 土曜日10:00~16:00
  • 休館日
    日曜日、祝日、お盆期間中(8/13~16)、全館閉館日、年末年始(12/29~1/3)
  • 荒天時(特別警報発令時、大雪等の場合)には休館となる場合があります。

NPO法人会計基準

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2011年1月27日 (木)

NPO法人 上州アスリートクラブ(高崎市)

上州アスリートクラブは、昨年(平成22年)12月に設立した高崎市を中心に活動する

新設のNPO法人です。

*定款などは県のNPO法人一覧へ⇒http://www.npo.pref.gunma.jp/db/npo/view.php?id=760

*アスリートクラブのHPはコチラへ⇒http://www.josyu-a-club.org/

                問合せ先は上記サイトにありますupwardright

Img_1591_3 本格的な事業展開はこれからですが、

白水正昭(しろうずまさあき)理事長に、

今後の抱負などお話をうかがいました。

子どもたちの「スポーツ離れ」が近年指摘

されていますが、日本は、スポーツを続け

てきた子どもたちが、高校・大学卒業後も競技を続けていける企業の

受け皿が少なく、欧米諸国に比べるとスポーツ文化が根付いている

とは言えないのが現状とのことです。

白水理事長は陸上競技(ランニング・かけっこ)を中心に、

”走ることはスポーツの基本” をメインコンセプトとし、地域の子どもたちや

住民がスポーツに積極的に参加し、楽しめる地域密着型の活動をして

いきたいそうです。

サッカーでも野球でも基本は走ることにあります。

楽しみながら、正しい走り方を子どもたちに知ってもらいたい。

と言います。

主な事業は

one陸上(かけっこ・ランニング)教室の企画・運営

twoスポーツ大会の企画・運営

three各種講演会・セミナーの開催などです。

2月から「走るの楽しいぷロジェクト」という、高崎市の小学校で

子どもたちに正しい走り方を伝える企画があり、実施可能な学校を募集しています。

講師の阿部一也さんは、箱根駅伝やニューイヤー駅伝に出場した経歴を持つ

元国士舘大学陸上競技部コーチとのことです。

初めは小学生など児童から教えはじめ、将来的には市民ランナー・主婦・シニアへと

広げたいと抱負を語ってくれました。

設立直後の今は、広報活動を中心に力を入れています。

白水理事長は、2009年6月まで東京の広告代理店に勤務していましたが、

現在はNPOの活動だけに取り組んでいます。

                               by齊藤

2011年1月18日 (火)

NPO法人 工房・喫茶オリーブ(前橋市)

Img_1572_2 〒371-0116 前橋市富士見町原之郷789-1

                                                   TEL/FAX027-288-2424

NPO法人工房・喫茶オリーブ/ヘルパーステーションオリーブは、昨年(平成22年)10月

に設立された新設NPO法人です。

Img_1570_2 Img_1571

喫茶とヘルパーステーション(知的障害者対象)を同時に立ち上げました。

Img_1578 コーヒーを入れる藤川代表

藤川ひろ子代表は、最初は「障害児(者)の保護者たちが集まる場所がほしい。」

情報交換や心に思うことを表現できる場を設け、お母さんたちを支援したいという思い

から始まったと言います。

そして、「オリーブ」を拠点にもっと何かできないかということへ発展し、ヘルパーステーション

へとつながりました。

Img_1579 Img_1581 present

今は、障害児(者)とその保護者だけでなく、地域の人たちとも交流を持ちたいと考え、

そこから知的障害児(者)への理解を深めてもらうきっかけにしたいと、抱負を語って

くれました。

設立から4カ月目に入り、とにかく知ってもらうこと、PR活動が必要と実感しているそうです。

Img_1567 Img_1576_2 cake

保護者だけの活動だと限界があるので、手伝ってくれる人の力を借りる。

人の手を借りることが輪をひろげることになり、広報にもつながっていきます。

NPO法人を立ち上げた時の気持ちを忘れずに、「オリーブ」を温かい拠り所として

人が集まる場所にするのが夢だと、藤川代表は言います。

Img_1585 Img_1583_2 cafe

                                    

外観は普通の民家ですが、中はいい雰囲気でした。

養護学校の先生や生徒さんが製作した、味わいのある木の椅子とテーブルがあり、

そこに座ってケーキとコーヒーをいただきました。

受産・更生施設の皆さんが作ったやきものも委託販売しています。

                                          by齊藤

typhoon 工房・喫茶オリーブ  月曜~金曜(土日祝日休み)11時~15時

typhoon ヘルパーステーションオリーブ  

   サービス提供時間  月曜~日曜  8時~18時

                                                 

2010年12月16日 (木)

NPO法人成年後見センター群馬(前橋市)

平成12年の民法改正により、新たな成年後見制度が発足してから10年がたちました。

*成年後見制度についての詳細は、法務省のHPを見て下さい。

その間専門職の後見人(弁護士、司法書士、社会福祉士)の数は需要に対して追いつかず、

一般市民による後見人活動も遅々として進まないのが現状だそうです。

関口昭三理事長は、わかりやすい例として「認知症などで判断能力が不十分になり、

悪質商法にあってしまう事例があるが、家庭裁判所に選任された後見人がいれば

取り消しができ、救うことができる。」と言います。

高齢者や障がい者の権利を擁護するため、NPO法人が後見人となって高齢者などの

身上監護・財産管理を担おうと、平成22年10月に「NPO法人成年後見センター群馬」は

設立されました。

typhoon県の「NPO・ボランテイアのひろば」の「NPO法人一覧」にある成年後見センター群馬のページ⇒http://www.npo.pref.gunma.jp/db/npo/view.php?id=746 定款などはこちらから見て下さい。

関口理事長、中山田寛三さんは、文部科学省「社会人見直し」事業により、

東京大学・筑波大学が共同で開講した「市民後見人養成プロジェクト」

(1期~3期終了・1年間130時間の講座)を受講しました。

このプロジェクトで修得した知識、経験を実践するにあたり、個人で後見人になった場合は

2~3人しか後見できないが、法人であればもっと多くの人の役にたてると考えました。

併せて後見業務をする個々人の負担が軽減されるという利点もあります。

メンバーは、現在16名で、それぞれ後見活動に役立つ知識をもった人たちです。

「本業の知識を活かし、そしてメンバーお互いの知識を活かしあうのが信条」と

中山田さんは言います。

最初は、「後見制度普及啓発活動」に力をいれるそうです。制度を知らなければ、

後見制度の恩恵を受けることもできないとの思いからです。

 
そして将来的には、後見人相談や後見人業務活動に広げていきたいと抱負を話し

てくれました。

clip NPO法人成年後見センター群馬

    事務所 〒371-0003 前橋市堤町446-13

          ℡ 027-264-0801

                                     by 齊藤

2010年12月14日 (火)

NPO法人アジア交流協会(前橋市荒口町)

 NPO法人アジア交流協会は、現在は主にカンボジアのコンポントムで

one 教育支援・教育里親制度

two 井戸掘削とポンプの設置、その指導、補助

three 日本語の教育指導

 などの活動をしている団体です。

活動の詳細は、NPO法人アジア交流協会のHPがよくわかります。

⇒http://www12.wind.ne.jp/asian-npo

  石川正安理事長は活きた支援を目指してきました。

Img_1475 石川理事長

「本当の支援・ボランティアをするなら、現地に自ら足を運んでほしい。

日本にいて、お金だけを現地のスタッフや役職に就いている現地人に

渡すのでは活かされない。」と言います。

カンボジアは、ポルポト政権により多大な被害を受けました。

観光でアンコールワットや首都プノンペンを訪れたぐらいではわからない、

驚くばかりの貧困が、この国にはあります。

教育は荒廃し、公然の賄賂社会、仕事がなく、子どもたちは夢をもつことが

難しいとのことです。

Img_1477_2 廊下の壁一面の支援活動状況

協会が主に活動しているコンポントムは、最も貧しい地域です。

水道・ガス・電気はなく、雨季になれば水浸しになり、非衛生な水が原因で

5歳未満の子どもの30~40%が死亡します。

理事長は、毎年8回はカンボジアに行き、直接届く支援を続けています。

教育支援の問題は、親や校長先生に教材を渡せば、売り払ってお金に換え

(それは貧困ゆえなのですが。)、また、学校を建築しても人家が全くない場所で

あったり、教師がいなかったりと、的を射ないただお金を消費しただけの事例も

あるそうです。

井戸についても掘って終わりでは無意味で、掘削後のメンテナンスがなければいづれ

使えなくなります。

支援が活かされていないと言うよりは、無駄にしている現状をいくつも目にしてきたこと

から、石川博子事務局長も「直接届く支援」がいかに重要かを提唱しています。

Img_1478_2 Img_1479

理事長は、設計会社を設立して今年で41年になりますが、20年を経過した頃から

ようやく心に余裕が生まれてきたそうです。

「自分の人生の半分位は、社会のためになることをしたい」と言う思いが強くなりました。

60歳過ぎた頃から、会社は社長にまかせ自分は手を引き、NPOの活動が本業と

語ってくれました。

Img_1480 社員の皆さんも必ずカンボジアでボランティア体験するそうです

typhoon来年2011年1月には井戸掘削、2月にはカンボジアへの里子訪問の事業が決定していま

す。

                                       by齊藤

2010年11月17日 (水)

NPO法人自然塾寺子屋(甘楽郡甘楽町)

「純愛を通じて地域が変わる」の地域活性化ブランド「純愛」を生産・加工・販売している

NPO法人自然塾寺子屋を訪問しました。

自然塾寺子屋:詳しくはコチラを⇒http://terrakoya.or.jp

純愛JUN-AI:コチラもどうぞ⇒http://www.jun-ai.org

Img_1375_3 甘楽郡甘楽町上野365 TEL/FAX0274-74-7369

場所は、歴史的佇まいが美しい、甘楽町小幡の城下町にありました。

Img_1359_4 Img_1356_2

one農業と地域をもっと元気にしたい。two生産者の魅力をもっと消費者に

伝えたい。three安全・安心・美味しい・地元産の食品を届けたい。のコンセプトのもと

甘楽富岡農村大学校とNPO法人自然塾寺子屋が共同で「純愛」ブランドを作りました。

Img_1361_4 Img_1363_3 畑

Img_1373_4 ドレッシング/むらさきいものペースト/ピクルス

実際に耕作している畑や田んぼを見て、農産物を作る人、加工する人に会い、

新しい食の形そして農村地域の活性化について、新たな認識を持ちました。

Img_1364_3 Img_1360_3

とうがらし/干しいも用さつまいも

実は、自然塾寺子屋の主力事業としては、国際協力があります。

青年海外協力隊技術補完研修やJICA海外研修生受入れなどの研修場所になっています。

研修生もマンパワーとなって働いているそうです。

スタッフは、青年海外協力隊で発展途上国で活動し帰って来た人がほとんどです。

話を聞くと農業をやってみたい若者が、結構いるとのことでした。

Img_1365_2 Img_1366_2

加工用とうもろこし/にんにく

そのしっかりした活動は、2003年5月にNPO法人を設立し、農村を国際協力へとつなぐ活動

をつづけてきた自然塾寺子屋の実績がありました。

happy01 帰りに甘楽町物産センターに寄り、「純愛」のドレッシング(にんじん/バジル)

  むらさきいものペーストを買いました。      by齊藤

2010年11月15日 (月)

NPO法人ぐんまわくわく農園(前橋市堀越町)

NPO法人ぐんまわくわく農園は、今年4月に新たに設立し、旧NPO法人未来農場が名称

変更したものです。

Img_1341 Img_1344

農業や自然に触れる楽しさを体験してもらい、農業と田舎暮らしを楽しむコミュニティづくり

をすることにより、「食育」や「地産地消」を考えていきます。

Img_1332 横堀忠雄代表

横堀代表は、”とにかくわくわくウキウキ楽しんでもらいたい”との思いを込めて名付けまし

た。

現在は、高齢化や農業以外の職業があるなどの理由で、耕作しきれない荒れた土地を借

り、土作りからきちっと取り組んでいます。

Img_1338 収穫したばかりのさつまいもがありました。

「何年も耕作されていない土は、そのままだと何を蒔いても草に負ける。

良い農地を作るには2~3年必要。」と横堀代表は言います。

こうして土台を作った後、試行錯誤を繰り返しながら、活動を広げていきたいそうです。

Img_1345 Img_1353

6月には、じゃがいもの収穫体験のイベントをしました。

約40名の参加者があり好評だったとのことです。

第2弾として人参の種まきから収穫までの企画を考えましたが、今年の猛暑で発芽せず枯れ

てしまいました。

お話を聞いて、「自然が相手は難しい」と実感できました。

Img_1349 Img_1352

将来的に横堀代表が目指しているのは、定年退職した人や老年代の人に農業を伝えたい。

土に触れながら第2の人生を楽しんでもらいたい。

そして、作り方次第でおいしくて安全なものができる、食の安全についても伝えて行きたいと

抱負を語ってくれました。

                                 by齊藤

2010年10月28日 (木)

NPO法人ふれあいサークル(渋川市)

Img_1303  障害児の保護者らが、子どもたちや親同士の交流の

ために平成16年から定期的な集まりをもったのが母体

になっています。

 そして、障害児(者)とその家族に、本当に必要な援助を

したい。障害児(者)が健やかに生活できるよう、地域の

理解を得ていき たいというのが目的で、NPO法人を設立しました。 (平成22年3月)

                                                                                     Img_1307_6  

自宅と学校以外に、障害児(者)の居場所をつくりたいと

「みつばちの家」を開設しました。

 主な活動は、障害児(者)の一時預かり。利用者は現在は

会員のお子さんで、幼稚園の年長~36歳までの重度の

知的障害児(者)です。

 会員たちが交代制でお互いの子どもたちを見守ります。

必ず予約が必要です。(会員以外でも利用可)  

佐藤代表

みつばちの家室内

Img_1310_2 Img_1311  

余暇活動として、バーベキュー・りんご狩り・クリスマス・宿泊体験(年2回~3回)などが

あります。会員以外、友だち、親せき、近所の人にも声がけをし、地域交流をはかってい

ます。

Img_1301 Img_1306_2 資源ごみ回収

 少しでも活動資金を得るため、毎週水曜日(午前中)缶などの資源ごみを集めたり、

ペーパークラフトで編んだテッシュカバーやバックをみちの駅などで販売しています。

Img_1315_2 Img_1320 製品     

Img_1317 作業風景

ボランティアも募集しています。

happy01 チャリティーバザーのお知らせ

    日時 11月14日(日)
    場所 渋川市有馬会館
    時間 10:00~14:30(雨天決行)

問合せ 377-0202 渋川市中郷461-42

      ふれあいサークル 代表 佐藤

      0279-53-5701

                                      by齊藤

2010年10月11日 (月)

おじまボランティアまつり紹介

10月10日(日)太田市尾島行政センターにて、太田市社会貢献活動連絡協議会主催の
「おじまボランティアまつり」が開催されましたので紹介します。

朝まで降っていた雨が止み青空になった事、参加されている皆さんの地域活動が上毛新聞
一面にカラーで大きく紹介された事もあり、主催者の皆さんの意気も晴れ晴れと楽しそうでした。

会場入り口では中学生以下の参加者にかき氷が無料で振る舞わられ子供達で行列に、
ミニ輪投げではやっている小さな子供達と親御さんも一緒に大歓声に、
お好み焼きは製造が間に合わない状況でした。

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会場内では、ボランティアやNPO団体の皆さんによる、手作り製品販売や体験コーナーなどが
設けられておりました。

販売コーナー
・日用雑貨・手作り品・野菜・豆から製造した味噌・うどん・フライポテト・焼きそばなど

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体験コーナー
 ・要約筆記・お絵かき・折り紙・アロママッサージ(私も右手を体験:軽くなりました)
 ・ざぐり・手話

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更生保護の皆さんによる、薬物使用防止の訴えと皆さんの手作りしおり人形の無料配布、
紙人形の作り方と遊び方(少年院での評価は大きかったようです)

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2階展示コーナーでは、書道や押し花の展示が

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今回の主催団体である、太田市社会貢献活動連絡協議会では、エコキャップ推進会活動に
取り組んでおられます。

今回、学校をあげて積極的に取り組んでいる、尾島小学校と世良田小学校の生徒代表者に、赤堀会長から表彰状と記念品が手渡されました。

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皆さんの笑顔で、この輪の芽が更に大きくなるよう期待する1ファンです。(栗原)

2010年10月 7日 (木)

NPO法人 観音山丘陵調査(高崎市)

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*写真は葛生淳一代表撮影

観音山丘陵の自然環境を保全していくため,生息する動植物の調査、荒廃農地の復元、

自然観察会の実施、清掃活動などの活動をしています。

葛生淳一代表は、「野鳥の会」の高崎分会長をしている関係で、観音山に頻繁に行く機会が

あり、昆虫など貴重な種を時折目にし、ここは重要な場所ではと思うようになりました。

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「生き物の証拠をとっている。」「今はまだ生息しているが、環境の変化で数年後は

見えなくなることもある。いづれ必ず貴重な生き物になる。」と代表は言います。

そして、田んぼを維持していくことで、今の自然がたもたれていく。

生物の生息環境保全のためにも、休耕田を元に戻すことが目標のひとつになっていきまし

た。

休耕田を復元するノウハウを得るため、現在安中市高別当の休耕田を手がけています。

(県指定レッドデータブック記載種のギンイチモンジセセリ/ジャコウアゲハ/シマドジョウ

他が生息)

最終的には、観音山の休耕田を元に戻したいとのことです。

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また、「地主の高齢化が進み、町の人間が土地を耕さなければ」との考えから、

自分で田んぼを耕してみたい人に貸し、地主は農業指導・技術指導をすることで「はりあい」

が生まれるということから、活動を計画しています。

イネは、田植え・稲刈りの時だけ人手が必要だが、それ以外は畑より手がかからず、

時間のない人に向いているとのことです。

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自然観察会は2カ月に1回ほど行っています。メンバーがそれぞれの得意分野を、参加した

子どもたちにわかりやすく説明してくれるとのことです。

メンバーは、昆虫の好きな人や田んぼをやりたい人など、22歳から70歳ぐらいまで18人

で構成されています。

                                   by齊藤

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2010年9月28日 (火)

NPO法人群馬保険相談室(前橋市)

 群馬保険相談室は、保険契約者の正当な権利の確保と、適切な保護を目的として、

平成19年に設立されました。

 「保険金請求上の相談」や付随する「交通事故の相談」、及び要請があれば「事故後の

適切な対応講習会」等を、実費以外無料で行っています。

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 田村 興理事長は、30年の保険代理店業の経験を通じて感じていたことがあります。

 「保険の相談は、誰に、どこへ相談すればいいのか?契約約款など熟読しても一般の人に

は難解だ。内容が難しすぎて気軽に相談に応じられるところがない。」

 そこで、相談者の解決の糸口を見つけるためにも、第三者の立場の公平な専門職の集団

が必要と考えました。

 田村理事長は、利益相反行為の禁止規定により、本業の保険代理店業と完全に区別する

ためにも、別団体(NPO)を設立したとのことです。

 相談は年間100~150件あり、ほとんどが交通事故関係で、次いで自転車での転倒など

のけがです。

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 相談の事例を通して見えてくる、保険に対する疑問や不満を解消しながら、保険約款の

不備や保険制度の欠陥など、関連諸機関に改善の提言もしていくとの事です。

 今後の方向としては、高齢者の運転免許証返納促進活動に関連した活動を考えているそう

です。

問合せ先

NPO法人群馬保険相談室事務局

前橋市鼻毛石町200番地の43(旧宮城村)

TEL:027-283-4846

FAX:027-283-8872                     

                                    by齊藤