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NPO・ボランティアサロンぐんま

  • 〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1 県庁昭和庁舎1階
  • TEL:027-243-5118
  • FAX:027-210-6217

サロン業務のご案内

  • NPO相談・イベント情報・ボランティア募集・ボランティア活動希望などサロンの日常をお伝えしていきます。
  • 群馬NPO協議会は群馬県よりNPO・ボランティアサロンぐんまの運営を委託されています。

開館時間のご案内

  • ※2025年10月より、土曜開館時間が変更になります。相談、テーブル、コピー機利用は予約制となります。
  • 開館時間
  • 平日10:00~17:00
  • 土曜日10:00~16:00
  • 休館日
    日曜日、祝日、お盆期間中(8/13~17)、全館閉館日、年末年始(12/29~1/3)
  • 荒天時(特別警報発令時、大雪等の場合)には休館となる場合があります。

NPO法人会計基準

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2010年8月30日 (月)

NPO法人三松会(館林市)

   

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   三松会は、身寄りのない人や生活保護受給者の他諸々の事情のある人、どんな人でも

供養してあげたい。お葬式を出してあげたいという思いから設立されました。

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葬祭事業の他、後見人事業、共同墓地、孤独死予防センターの活動をしています。

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三松会のHPはこちらを見て下さい⇒http://www.sansyoukai.or.jp/

 今回は、三松会が県内で初めて取り組んでいる「フードバンク」について、塚田一晃代表

からお聞きしました。

 「フードバンク」は、米国発の活動で、日本ではNPO法人セカンドハーベストジャパンが

10年前からはじめました。詳しくは⇒http://www.secondharvestjapan.org/index.php/jpn_home

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 企業から、品質に問題ない規格外食品の無償提供を受け、福祉施設などに届ける活動

です。企業内や流通上の規定で  ”やむなく発生してしまう”  規格外食品。

 企業側の利点は、廃棄費用を抑制できる上、社会貢献の実績をアピールできるという点

です。

 企業は、配り先のルートがしっかりしていない(どこにくばられるかわからない)と協力でき

ない。また、福祉施設の方も見ず知らずの団体から食品をもらうことの懸念。

ということがあるとのことですが、その点を、今までに築き上げた信用と信頼とネットワークを

活用し活動しています。

 食品の受領の判断基準など、詳しくは三松会へお問い合わせください。

  訪問した日は館林は猛暑でしたが、塚田代表に施設を案内していただきました。

 どうもありがとうございました。

 
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                                                by齊藤

 

 

 

 

 

  

2010年8月24日 (火)

NPO法人 ぐんま防犯相談センター(前橋市)

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 前橋市千代田町の新事務所(桐生市から移転)で、菅原光明理事長と高橋朋広常務理事

にお話をうかがいました。

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 活動を一言で表現するなら、自主防犯(自分の身は自分で守る)の啓蒙活動をしている

NPO法人です。(コチラへ⇒http://www.npo-gunma.jp

 行政と県民のパイプ役をめざし、行政と協働し、県民からの防犯相談に応じながら、

防犯出前講座、地域安全マップ作り、適切な業者の紹介を行っているとのことです。

 実際に事犯がまだ起きていなくて、「どこに相談していいのかわからない?」

また、「具体的にどう防犯していいのかわからない?」などの相談を受けています。

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自主防犯体験ルームがあり、防犯システムや防犯グッズが見ることができます。

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青色パトカーでの見回りも開始するそうです。

 昨今、ニュースなどで、自主防犯の意識を持つことの必要性を痛感させられます。

相談自体は無料ですが、詳細についてはぐんま防犯相談センターに問い合わせてください。

相談先  フリーダイヤル 0120-37-8864

                                     by 齊藤

2010年8月 9日 (月)

NPO法人リンケージ **発達支援ルーム「そらまめ」**

NPO法人リンケージ(高崎市)は、発達にかたよりの見られる若者への就労支援、

発達にかたよりの見られるお子さん及び家族への療育支援をしてます。

Img_0839_2  子ども図書館 「えほんの森」にあります。

詳細はリンケージのホームページを見て下さい。http://npo-linkage.net/

石川理事長、中澤さん、ジョブトレーニングコーチの森さんに会うことができました。

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ぐんま若者サポートステーションから、ジョブトレーニングを依頼されて、実体験と場所と

ノウハウを提供しています。

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ジョブトレーニングとして農園プロジェクトを行っています。

農作業は、仕事の段取り(優先順位をつける)をつけ、仕事のやり方を習得するのに適してい

ます。

そして、チャート式に考え行動していくことを学びます。

2か月のトレーニングを通して、就労への自信をつけていくそうです。

お話を聞きながら、企業の人や一般社会に、もっと発達障碍を知って、理解してもうことが

必要だと実感しました。

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chick発達支援ルーム「そらまめ」開設のお知らせpenguin

リンケージでは10月1日より、発達にかたよりの見られるお子さんへの発達支援、

児童・生徒への学習支援、また家族への発達相談や進路相談を始めます。

cherry利用できる方

       cherry対象児童年齢:おおよそ3歳から就学前のお子さん

       cherryお子さんの発達や子育てに心配のある家族

       cherry乳幼児健診等で発達支援の必要性が認められるお子さん及び家族

         (児童デイサービスⅠ型としての利用可能)

banana利用料金 

       banana1セッション:3,000円(お子さんへの発達支援、ご家族へのご相談を含む)  

  
       banana児童デイサービスとしてのご利用の場合は、ご家族のご負担が過度になら

        ないよう上限額が設定されています。

       appleその他利用日時など詳細はリンケージへお問い合わせください。apple 

連絡先  NPO法人リンケージ(高崎市江木町979-3)

      TEL:027-345-7390  

      メール:ehonnomori_gunma@yahoo.co.jp

                                                                                                                  by齊藤

2010年8月 3日 (火)

NPO法人竹取物語(渋川市八木原)

NPO法人竹取物語と、その関連でハスクバーナ・ゼノア株式会社(埼玉県川越市)

の企業の社会貢献を紹介します。

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NPO法人竹取物語は、放置された竹林や里山を整備し、伐採竹の新たな有効活用を行って

います。

「竹林は利用されないとダメになる。」と代表の高橋理事長と本多さんが話してくださいまし

た。

「昔との違いは、生活に竹が利用されなくなり、竹林を整備することがなくなってしまった。」

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竹は住宅用建材にならないので、整備するのに非常に費用がかかるため、竹林整備は置き

去りにされてきたそうです。

そのため、伐採した竹に価値をあたえなければならないという思いで、「整備と利用」の観点

から考えられました。

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竹(イネ科)は肥料としてとてもすぐれているので、それを畑にまいたり、プランター用土にした

り、米作にも利用できるようにしたそうです。

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放置竹林に機械を持ち込み、伐採竹を細かく粉砕した状態にし、その場で袋につめ(袋中で

発酵できる)、トラックで運びます。

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地球規模とまではいかないが、身近な自然環境、生活環境、社会環境を何とかしたいと話し

てくれました。

ハスクバーナ・ゼノア株式会社は、ここで利用している、竹を伐採したり粉砕する機械を製作

している会社です。

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猛暑の中、製作したエンジニアの人たちが、実際に放置竹林にきて整備活動をしていまし

た。

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活動をしながら、機械を現場で実際に使うというのも目的のひとつですが、

開発、生産している機械を使った竹林整備の活動を通じて、環境整備に役立てるものである

ということを、広めていくよう努力していきたいそうです。

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暑い中、本当に大変な作業でした。

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2010年8月 1日 (日)

NPO法人 アイ・アグリ

Dsc_9653smoll NPO法人 アイ・アグリ(基本情報)の代表は、先祖代々大胡で広大な(17町歩)田んぼで米作りをしている専業農家です。

高齢化し、耕作できない田んぼを頼まれたり、機械をもてない小規模農家の稲刈りを引き受けてきました。

一方、NPO法人かけはしさんの前橋協立病院脇のお店にお米や野菜を納品する時、高齢者問題を垣間見ていました。

代表は高校生から大学生まで、4人の子どもを農家収入で育てています。

その子ども世代が就職する時期となり、農家の跡を継ぐものが少ないことや、地元になかなか就職先がないこと、地域がどんどん高齢化していている現状がありました。

このような様々なことが代表の中で熟成され、地域の高齢化対策となり、活用されていない土地活用、若者の就労場提供、となる事業として、住宅型有料老人ホームアグリホーム堀越を建設しました。

施設で提供される食材は、代表が作った米や、地元の農家から提供された新鮮で安心な野菜を使い、地産地消を行っています。

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建設コストを安く抑えるため、農業で使う重機で里山を自分で整地したり、周辺の柵をつくりました。

  

  

  

   

現在新たに、高齢者住宅と親に会いにきた子どもや孫が、農業体験できるような施設の開設準備中です。こちらの開設予定地の整地も代表みずから行う予定です。

事業がうまく軌道にのってきたら高齢者への食材提供ノウハウを活かし、農家レストラン事業も手掛けていけたらと次々にパワーが湧いてきています。

Dsc_9736smoll 次の施設のための整地予定地をバックに

NPO法人かけはし

NPO法人かけはし(基本情報)は、約10年前に群馬中央医療生活共同組合 前橋協立病院のボランティアをしていた人達が設立しました。

通院や入院患者さんの洗濯物、退院後の住まいの心配など助けているうちに、事業がどんどん増えていきました。詳細はかけはしHP

Dsc_9422_2 前橋協立病院脇のかけはしさんのお店と事務所

通院患者さんや入院患者さん、職員さんに衣類、野菜、手作り漬物を販売し、売り上げは送迎のガソリン代の足しになります。

この他に洗濯機5台と乾燥機がある洗濯プレハブがあります。

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シニアの男性が多数、送迎ボランティアや老人ホームづくりに活躍しています。

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前橋市大嶋町に個室20室の住宅型有料老人ホームと、デイサービスを併設した、かけはしの家大島が2010年10月開所予定です。

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病院近くの定員4人のグループホームかけはしの家は素晴らしい庭つきです。

訪問介護ステーション事務所が2階にあります。

NPO法人たまゆらの事故から、防火対策、24時間見守り者を置く指導などがありました。

国民年金で利用できるためには、利用者負担を低く抑えなくてはなりませんが、指導に対応していくためには100万円単位で経費がかかっていきます。この相反する課題に一生懸命取り組まれていました。

Dsc_9564smoll 病院近くの定員4人のグループホーム青葉の家

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福祉医療機構の助成を受け、傾聴ボランティア養成講座が9/3 10時から連続4講座開催されます。申込締切は8/20日です。詳細は上記ちらしクリックで拡大されますのでご覧ください。

2010年7月28日 (水)

ぐんま若者サポートステーション・NPO法人キャリア倶楽部

ぐんま若者サポートステーションを訪問しました。

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ここは、平成19年度からNPO法人キャリア倶楽部が、厚生労働省から委託をうけて運営しています。

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今回はキャリア倶楽部のユースコーディネーター中澤さんが応対してくださいました。

「しごとをしても続けられない」「ニート状態だがどうしよう」「ブランクが長く自立する
きっかけがつかめない」などの悩みを持つ若者(おおむね15歳から39歳まで)を支援し、
相談に応じています。

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「働ける社会人」になるために必要なことを身につける、さまざまなプログラムもありました。
(ストレスマネジメント講座、コミュニケーション・ワークショップ、社会人マナー講座など)

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落ち着いた、とても話のしやすい雰囲気で、訪問した時も相談者がいました。

中澤さんはいつも相談に応じているだけあって、くつろいでお話をさせてもらいました。

相談者は1度は就職した経験のある方で、20代後半から30代半ばの人が多いとのことです。

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相談は予約制で1回50分です。
ただし、職業紹介はしません。また居場所的な機能もありません。

就業についての悩みをもっている若者は多いと思います。こういうところもありますので
相談してみてください。

前橋テルサ5階
TEL/FAX 027-233-2330
11:00~18:00(休み 水曜日・日曜日・祝日)

                                  by齊藤

2010年7月 8日 (木)

NPO法人 タウン群馬

NPO法人 タウン群馬で運営している「Link」(高崎市)を訪問しました。

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理事長の高橋康昌さんに珍しいコーヒーを淹れていただきながら、お話しを伺いました。

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「Link」は高崎市の委託事業に応募して採択されました。
障害者をサポートすること、また障害者施設を支えることを目的に、
施設の作品・物産を販売したり、障害者雇用に力を入れています。

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奥には会議や打合わせをするスペースもあり、全体として開放的な広々とした印象です。
(営業時間 10:00~20:00)

喫茶コーナーで高橋理事長が淹れて下さったコーヒーは、豆を独自の方法で熟成
(青い豆が象牙色に変化)させたもので、本当においしくいただきました。

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なお、タウン群馬の本部事務局は前橋市広瀬町にあります。
高橋さんは前橋市をなんとかしたいという強い思いがあり、
前橋市で活動ができないか、できる機会はないかと考えています。

群馬大学の名誉教授でいらっしゃることもあり、前橋市を学術・健康・医療都市
にする構想をお持ちでした。

また訪問してお話をお聞きしたいと思いました。

                                   by齊藤

2010年6月25日 (金)

NPO法人 里山の学校(みなかみ町)

「里山の学校」は、木材の新利用と福祉を組み入れた雇用を目的に設立されました。
(利根郡みなかみ町須川774-1 TEL/FAX0278-64-2242 

E-mail:with-eco@rapid.ocn.ne.jp)

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代表の増島さんにお話をお聞きしました。

林業には障害者と女性の雇用がなかったため、「障害者や女性がやれる仕事」
という考えを土台に、町興しするなら、企業に依頼する前に、最初から障害者
と女性を雇う、また教育を絶対にはずさないという発想だったそうです。

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開発した技術「木のほぐし織り」は、木と木を縦横に織り込み、
木の持っている反りや裂けを解消した織物で、手触りは柔らかいです。

作品は表彰状・壁紙・屏風・名刺・シール・ブックカバーなどありました。
現在開発中の企画のお話もして下さいました。

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「木のほぐし織り」事業の中で、とてもおもしろい体験学習があります。
子供が大工さんのように家づくりに参加し、そこに宿泊し、解体してかたづけて帰る
というものです。

子供達は大騒ぎしながら本当に興味津々で体験していくそうです。
(翌日はNHKの取材ということで、関東エリアで放送予定とのことです。)

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なお、平成21年度のグッドデザイン賞を受賞、また
関東経済産業局の群馬県の地域資源にも「木のほぐし織り」
が選定されました。

                               by齊藤

2010年6月24日 (木)

NPO法人 お互いさまネットワーク(館林市)

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お互いさまネットワークは、在宅福祉サービスや
生活支援ボランティアに関する事業を行い、
福祉活動を通して「安心して暮らせる地域社会」
を目指しています。

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具体的には、グループホーム、デイサービス、
ホームヘルプ、高齢者・障害者在宅支援ボランティア、
福祉ボランテイア研修、学童保育等の事業です。

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グループホーム喜楽Ⅱで代表の恩田さんにお会いしました。

入っていくと、「こんにちは」と職員の方の元気なあいさつが。

明るい雰囲気の中、高齢者の方たちが一緒に軽く体を動かしていました。

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                                    by齊藤