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NPO・ボランティアサロンぐんま

  • 〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1 県庁昭和庁舎1階
  • TEL:027-243-5118
  • FAX:027-210-6217

サロン業務のご案内

  • NPO相談・イベント情報・ボランティア募集・ボランティア活動希望などサロンの日常をお伝えしていきます。
  • 群馬NPO協議会は群馬県よりNPO・ボランティアサロンぐんまの運営を委託されています。

開館時間のご案内

  • ※2025年10月より、土曜開館時間が変更になります。相談、テーブル、コピー機利用は予約制となります。
  • 開館時間
  • 平日10:00~17:00
  • 土曜日10:00~16:00
  • 休館日
    日曜日、祝日、お盆期間中(8/13~16)、全館閉館日、年末年始(12/29~1/3)
  • 荒天時(特別警報発令時、大雪等の場合)には休館となる場合があります。

NPO法人会計基準

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2013年4月26日 (金)

特定非営利活動法人 足尾鉱毒事件田中正造記念館

- 田中正造記念館 -

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〇足尾鉱毒事件を調査・研究し真実を後世に伝え公害・環境問題を広く

  提唱することを目的の施設でした。

015〇解説ボランティア 福田 博氏にお話し

  を伺いました。解説にも力が入ります。

   人間 田中正造を今でも、群馬・栃木

 埼玉の県境を跨いだ人達が愛して居る

 様子を知る事が出来ました。

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〇足尾銅山の環境破壊・住民の被災状況を国に伝えるべく国会で発言や

 その後明治天皇に直訴するなど、その生涯を終えるまで、苦しむ住民や・

 自然環境を取り戻すことに情熱を傾けた人生を知る事が出来ました。

007〇環境破壊等、繰り返さない為の

 教育 材料として、田中正造カルタ

  を作り子供たちが理解出来るよう、

 後世に伝える事業も行われて居ます。

 現に、新潟の小学校から見学後の

 感想文集が展示されておりました。

 こうして、田中正造の理念は今も生きていることを実感いたしました。 

                                      (鈴木)

2013年4月24日 (水)

特定非営利活動法人 茶道無径会

- 無径会 赤城山麓の山荘・茶室を訪ねる - 

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   赤城山麓、芸術家の方達が集う一画にその建物群はひっそりと、 

   凛とした姿で建っていました。

〇 副理事長 渡辺 幹夫氏にお話しを伺いました。

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(山荘)‥手作り茶室増築中。          重要文化財の瓦を使用の茶堂


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(茶室)‥重要文化財にもなり得る建物を移築したそうです。

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(茶露 華)

 美術館としても使用されるログハウス

 この建物の横には窯があり、茶会など

 に使用される茶器は各々に作り、焼か

 れるそうです。

〇草・花・樹木

 広大な敷地内は、常に誰かの手が入り美しく管理されていました。

 四季を通し、最前の美しさを保てる様に努力されて居る事は終始

 聞こえる、草刈り機の音で感じられました。

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※見学の最後に山荘内に増築中のお茶室

  にて、お茶を頂戴致しました。

  今後、震災支援等予定はビッシリ。

  一人でも多くの方にこの感動を味わって

  頂けますよう願います。   (鈴木)

 

 

 


特定非営利活動法人 kokokara

- おかって市場 -  kokokara 

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〇 理事長の、高橋 公子さんにお話しを伺いました。

  富岡市も、他の市町村同様にドーナツ化により、郊外の大型スーパーは

  車を利用出来る人には便利ですが、中心部に暮らす高齢者・単独世帯で

  不自由・不便の現状を目の当たりにし、こうした世帯に食料品や日用品の

  宅配・店舗を構え、地域貢献する事により、「活気あるまちづくり」を目指す

  事業を始められたそうです。

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  富岡市内で私が感じた、煉瓦・漆喰・古民家の風情を生かした町。

  これは、空き店舗・空き家の有効活用を提案し実行しているこの団体と

  同様に町全体の足並みが揃っているからこそ出来る事と感銘致しました。

024 〇店内も、明治・大正の建物を生かす為に

  食料品を扱ううえで最小限で必要な天井

  壁の漆喰に手入れただけ。

  皆が集える落ち着いた空間でした。

  この遺産を維持する事は大変な事と思い

  ますが、私が感じた富岡に対しての感想を、 

 富岡製糸場が世界遺産となり沢山の観光客の方がここを訪れ共感して下さる事を

 願います。

                                         (鈴木)

 

2013年4月11日 (木)

特定非営利法人 吹割・滝の会

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事務局長の、星野 勝彦さんにお話しを伺いました。

国指定の名勝天然記念物 吹割の滝、及びその周辺に対し整備・美化に

関する事業を実施し、かつこの地に関心を持って下さる方達を対象にして

交通情報・地域情報の提供、物産の紹介・販売等の事業を行う事によって

地域の活性化に寄与する事を目的として設立されたそうです。

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沼田から向かうと、吹割の滝手前の橋を渡って初めての右に有る建物が

この施設です。建物の左が農産物直売場で会員80名で行っています。

右はレストラン。滝を見に来て下さった方に気持ち良く過ごして頂きたい。

4月21日オープンに向けて準備されていました。

桜もこれから、山菜も季節ごとに登場予定です。楽しみにお待ち下さい。

詳細はこちらです。                         (鈴木)

2013年4月 8日 (月)

特定非営利法人 群馬わんにゃんネットワーク

理事長の、飯田 有紀子さんにお話しを伺いました。

現在日本のペットブームの中、動物愛護の精神に於いて先進諸外国に

大きく遅れている現状は否めない。

動物・飼い主・地域住民のより良い暮らし応援する為の情報提供、啓発

活動に努め、見捨てられた動物の譲渡支援にも取り組み、子供たちへの

命の大切さ・動物愛護への気風を招来し、動物への理解と愛護の精神を

広める事を目的として設立されて1年だそうです。

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取材させて頂いたこの日は、譲渡会。 6匹のわんちゃんが新しい家族を

待って居ました。私が驚いたのは、譲渡審査の厳しいことでした。

始まる30分も前から待って居た男性に対し『飼いたい気持ちが貴方だけ

でなく、家族全員が一致していないと譲渡は難しい!来週ご家族でお出で

下さい。』この言葉の裏には、動物たちに対する愛情と、来て下さった方へ

揺るぎない気持ちの確認を頂く時間をさしあげる。大きな愛を感じました。

上記の写真は、新しい家族 高崎市のKさんとミルちゃんです。

ボランティアの方も加わり幸せな笑顔。皆さん、この笑顔の為に頑張って

居られる事がわかりました。私までが幸せな気持ちになった1日でした。

心あるご家族の来館を心からお待ちしております。       (鈴木)

特定非営利法人 KFP友の会

群馬県立観音山ファミリーパーク

広報の高野さんにお話しを伺いました。

多様な市民活動を促進させ、民・産・官・学の有効な連携をはかりつつ

社会全体で公園の計画・管理・運営等を行うことで、活力あふれ、明るく

豊かな社会の一翼を担う事を目的として創設された施設です。

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上記の写真は、年間を通して色々の形で参加下さっているボランティア

の方の紹介です。

・ イベントで着ぐるみを着て参加の様子

・ クリーン作戦で枯葉清掃に参加の様子

・ 花柄摘み・水やりに参加の様子

・ 除草作業に参加の様子

四季を通して広大な敷地を管理、運営するには沢山の方のお力添えが

必要です。参加を希望される方は、事前にTELで申し込が可能です。

親子での参加も出来ます。道具も貸して下さいますので、気軽に自然を

楽んではいかがでしょうか。

詳細はこちらで                                                                      (鈴木)

2013年4月 4日 (木)

特定非営利活動法人 プラザ

pc セミナー&カフェ  まちなかふぇ cafe

代表の、田沼 範子さんにお話を伺いました。

             

一年前、高崎市のパソコン教室が閉じられるにあたり、そこを利用されていた 

市民の皆様の声を受けてNPOを立ち上げられたそうです。

 

市民が組織や世代の垣根を超えた地域の活力源となる、コミニティを作ると

ともに、市民が必要とする情報技術向上に関する学習の支援、情報技術を

応用した生涯教育、情報化を手段とした町づくりの推進活動等の支援を行い

地域社会の進行及び活性化等に寄与することを目的とされています.

Puraza

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皆様、優しく・丁寧なパソコン講座を楽しんで居られました。

講座の始まる前や、終了後にカフェでのお茶やお話で盛り上がり

互いの情報交換や、講座の延長のようなお話も。

こうした、交流の輪が広がることで、NPO設立1年目も無事終了

で、安心致しました。

今、パソコンの勉強を、お考えの方は、是非足を運んでみては

如何でしょうか?                        (鈴木)                 

  

2013年2月13日 (水)

NPO法人エコ・ボランティア

前橋で活動しているNPO法人エコ・ボランティアさんのラボを訪問しました。

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メスの蛍を捕獲し、水をはった容器の上に、網を置き、コケ、植物を入れておくと

蛍が卵を産みます。1匹のメスが200個ほどの卵を産むので、10匹いると2000個の

卵が確保できます。容器はすべて洗濯ネット、漬物おけ、魚焼きの網をつかった手作りです。

↓水槽で幼虫を飼育します。幼虫はジェット機の爆音などに驚き光を発するそうです。
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↑ 餌のカワニナとタニシを確保しておく水槽  

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左写真:黒い貝がカワニナ、茶色い貝はタニシ、 幼虫はカワニナのほうが好み

1匹の幼虫は40個のカワニナを食べるので、2000匹の幼虫を飼育するのには

80000個のカワニナかタニシを確保しなくてはなりません。

右写真:カワニナを食べる幼虫

 Img_0850 幼虫が食べたカワニナとタニシの殻

大きく育った幼虫は川に放流し、蛍となりますが、

川の周辺の草刈りなど整備も大切な事業となっています。

エコボランティアでは会員を募集しています。

詳細はこちらのHPに

前橋市のあいのやま温泉近くの沢にも放流しています。

あじさいの咲く頃、温泉と蛍狩りが楽しみです。

2012年8月13日 (月)

NPO法人 浅間・吾妻エコツーリズム協会

NPO法人浅間・吾妻エコツーリズム協会のエコツアー体験をしてきました。(基本情報)

浅間・吾妻エコツーリズム協会は地域の人が発見した地域の資源を紹介するツアーを

地域の人によりが案内するプログラムの開発を行っています。

石樋(いしどい)の滝でわらじを履き替え、サンショウオの観察、滝登り、沢歩きを体験しました。

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水辺の石をひっくり返すとサンショウオがいました。

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草鞋に履き替え滝を登り、沢歩きをしました。

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滝の脇の木にロープを縛り付け、登ります。

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滝を登ると上は平らな沢でした。         滝を上から見たところ

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滝は上流まで続きます。

沢のせせらぎの動画↑(12秒)

さらに上流には竜のツボという水深2mほどの穴があるそうですが、次回のお楽しみということになり、次のポイントに移動しました。

民家から30分ほど入ったところに昭和初期に造られたロウ石溶鉱炉跡がのこっています。

保存手続き前ですが、産業遺産を見学してきました。

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ロウ石                         加熱後のロウ石

ロウ石は駄菓子屋などで販売され、落書きに使ったことがある人もいるかと思います。

溶鉱炉で加熱すると、嬬恋産のものは価値があがり、高額で取引されました。

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50年間ほどは何とか残っていますが、今後急速に荒廃が進むことが予想され、

産業遺産としていかに保存していくかが今後の課題です。

スノーシューを履くツアー、春の新緑を楽しむツアーなど同じコースでも、季節によりまったく違う自然を楽しむことができます。

ガイドさんによるサプライズ篠笛演奏↓(1分28秒)

2012年3月21日 (水)

特定非営利活動法人 新里昆虫研究会

特定非営利活動法人 新里昆虫研究会は桐生市新里町で昆虫の調査・研究、ぐんま昆虫の森や新里自然体験村の管理、地元住民とともに田植えや枝チップ体験活動などを行っている団体です。今回は理事長の小池 文司さんにお話をお聞きしました。

理事長の小池 文司さん

新里昆虫研究会は当初はホタルの保護活動を目的に1993年に発足させた「新里ホタルの会」を出発点としています。その後、同会を発展解消し「新里昆虫研究会」を1999年に発足、2003年にNPO法人となりました。

新里昆虫研究会ではぐんま昆虫の森の維持管理を行っており、その隣に新たに作った新里自然体験村の管理も行っています。新里自然体験村は約10ヘクタールの広さで中に遊歩道を作りマラソンなどが行われたりもしています。

当初はホタルの保護活動を行っていましたが、現在はそのほかにも蝶の調査や幼稚園児や小学生を対象としたカブトムシ養殖場作り、里山の再生活動の一環として間伐やその木を利用した枝チップ作り、田んぼでハザ作りなどさまざまな活動を行っています。

枝チップとは間伐で出た木を細かく粉砕したもので、散策道に敷いたりカブトムシの住みかに利用したりします。そのほか間伐で出た木はシイタケ栽培にも利用しています。

ホタルについては保護を呼びかける看板を建て近所の人にも協力を呼びかけるなどした結果、復活の兆しが見えているそうです。

活動に関わるスタッフは15~16人でみなボランティアです。高齢者にとっては仲間づくりになり、自然とかかわることが生きがいにもなるというメリットもあるそうです。小池さんはこれを健康仲間作りと呼んでいます。

ハザ作り

課題は資金不足とイベントや会の活動に参加する人が固定化してきていることだそうです。活動資金は会費と助成金でまかなっていますが、助成金は継続性がないのでなかなか厳しいものがあるそうです。参加者については子供が大きくなると親ともども別の活動へ移ってしまう事があるそうです。小池さんはもっと若い、新しい人にも興味を持ってもらい参加してほしいと思っています。

今後は活動を支える次世代の人たちを育てていきたいと考えています。ノウハウなどを伝えていき、まずは40代~50代にバトンタッチしていきたいと考えているそうです。

小池さんは日本には四季折々の自然があり、自然から与えてもらえることがある。自然を大事にすることで郷土を大事に、地球を大事にすることにつながるという思いがあります。小池さんは幼稚園の理事長でもあり、今の若い父母は自然との関わりが少ないので自然を通して実体験をたくさん取り入れることが子育てに大事と言います。活動を通して世代間の交流を図り、四季の文化を大事にしたいと語っていました。

(佐藤)