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NPO・ボランティアサロンぐんま

  • 〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1 県庁昭和庁舎1階
  • TEL:027-243-5118
  • FAX:027-210-6217

サロン業務のご案内

  • NPO相談・イベント情報・ボランティア募集・ボランティア活動希望などサロンの日常をお伝えしていきます。
  • 群馬NPO協議会は群馬県よりNPO・ボランティアサロンぐんまの運営を委託されています。

開館時間のご案内

  • ※2025年10月より、土曜開館時間が変更になります。相談、テーブル、コピー機利用は予約制となります。
  • 開館時間
  • 平日10:00~17:00
  • 土曜日10:00~16:00
  • 休館日
    日曜日、祝日、お盆期間中(8/13~16)、全館閉館日、年末年始(12/29~1/3)
  • 荒天時(特別警報発令時、大雪等の場合)には休館となる場合があります。

NPO法人会計基準

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2013年5月21日 (火)

特定非営利活動法人 KFP友の会

開園10周年記念 観音山ファミリーパーク

ー 2013 県民参加フェスタ ー

5/18(土)・19(日) 東日本大震災復興支援として、『お楽しみいろいろ

作って!食べて!見て遊ぼ!』 家族参加型のイベントが、県立観音山

ファミリーパークで開催されました。

皆様からの募金は、福島県庁災害対策本部へ届られます。

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〇 運営に当たり、沢山の学生ボランティアの方が参加下さいました。

   5/18 80名  5/19 100名 前橋・高崎の殆どの大学生が協力

   してくれました。 その一部を紹介します。
  

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 来場下さった方達へのアンケート依頼。 支援グッズの販売。

 群馬県のキャラクターの中で汗だくになりながら、子供達に夢をと頑張って

 いる姿は感動でした。この日は気温30度近くにもなりましたが、学生は笑顔。

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 キャラクターの周りは直ぐに子供の輪が出来る為、少しも気が抜けません。

 他にも、アトラクションの準備・手伝いなども、精力的に行っていました。

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 〇高崎市広域消防署のなまず号による

   地震体験。震度5強では立つ事不可能

   家具が固定されて居ても椅子から落ち

   無いように体を維持するのがやっとの

   状況を体験した親子「怖かった」の一言

   楽しく遊びながら学ぶ事も出来た貴重な

 時間だったと思います。

 クラフト工房では、陶芸・バルーンアートの体験もありました。

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〇  イベント

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〇 まだまだ、楽しいイベントが沢山でした。次の機会にご家族で行かれては

   如何ですか?                            (鈴木)

2013年5月18日 (土)

NPO法人ウィメンズウィルぐんま公開講座

NPO法人ウィメンズウィルぐんまの公開講座が平成25年5月18日土曜日

群馬県ぐんま男女共同参画センター 3階 中研修室で開催されました。

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講座のテーマは「人生の後半における物との付き合い方」で、

講師は山口智子さんでした。

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最初にお片付けレベルチェックが行われました。

12の質問中いくつに該当するかで 0~3個 片づけられる人 4から6個片づけをさぼっている人 7個以上片づけられない人と診断されました。

整理しないで、収納してもだめで、必要なものだけを持ち、機能的な暮らしを考えながら片づけることが整理収納です。

整理することは時間的なもの、経済的、精神的、衛生面、安全面、安心面と多様な効果が得られます。

物が増える原因、捨てられない原因の説明の後、物との付き合い方と、減らすコツを教えてもらいました。

休憩後収納の基本、物の区別(使用頻度別・使用時期別・使用目的別)の方法、グルーピング収納、定位置管理とラべリング、

すっきり見せるコツや、リバウンドしないコツを具体的に教えてもらいました。

物はすぐには片付かないということを肝に銘じ、生前整理を始めたり、

ライフステージに合わせ収納の見直しを行うことが大切だそうです。

NPO法人ハウスキーピング協会認定 整理収納アドバイザー2級認定講座

5月31日(高崎) 6月23日(太田) 7月3日(前橋)で開催されます。

お申し込みはこちら

2013年5月17日 (金)

特定非営利活動法人 手をさしのべて

ーnote ハーモニー note-

〇 『不登校・ひきこもりを含む子育て支援』を行って居る手をさしのべてが

   高崎市街地の空店舗を活用し、ハーモニー(高崎市田町)を運営して

   現在では、日々、高校生   5名

              中学生   2名

              小学生   11名

   月~金の間、午後3時~4時にスタッフが学校へ迎えに、保護者が送り

   にて来設して午後6時~6時半終了まで、1日平均6名の小学生が利用

   遊びを通して、集団行動を学びます。

(例) 月曜日 集団遊びをみんなで決める。

    金曜日 決めた事を実行。(屋内外にて)

    木曜日 順番を決め、個人のわがままをきき、叶える。

※ 基本は自己責任で子供が主役。スタッフは準備・見守り。

〇 個別指導

   中・高生に対しては,個人に合った基本学習支援を行い

   他に、テスト前の集中学習指導なども行って居ます。

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001_2 〇上記の内容を行うにあたっては

   代表の櫻井 信治氏・他の職員

   も準備に余念がありません。

   勉強だけでなく、興味に答える

   1つとして、革工芸も有りました。

 

※ 日担当職員は3名。バイト・ボランティア2名の5名で対応しています。

   行動力の有る、スタッフにより、色々な体験が出来る子供は視野が

   広がり、人との関わりを覚えていくのだと実感致しました。

                                        (鈴木)

2013年5月15日 (水)

特定非営利活動法人 ひねもす

ー 10周年記念展示会 - 

5月12日(日) 高崎市シティギャラリー第3展示室にて、『ひねもす学校』で

撮影した、600枚の写真・道具等の展示会が行われて居ました。

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〇 スタッフ30名

〇 年4回のキャンプ(藤岡・鬼石・北軽井沢)

   自然の中で大人・子供がひねもす(終日)遊ぶをコンセプトに活動している

   団体です。ボーイスカウトとの違いは規律が無い事!だそうです。

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035   〇探検の成果、『たかちほへび』を捕獲。

   捕獲・飼育の記録の資料も展示されて

   いました。

   試験管内は、本物のたかちほへびです。

〇 山‥‥‥山登り・洞窟探検 (山小屋生活)

〇 川・湖‥ ゴムボートでの川下り・ケービング

※ 調理やナイフを使っての箸作りなど体験。 

※ ドラム缶風呂

『ひねもす学校』では、大人は見守り・下準備が仕事。

              子供が主役 !!

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〇学校終了時には、卒業証書と記念のTシャツ等の記念品がもらえる。

  今年度の『ひねもす夏学校』は、8月23日(金)~25日(日)に決定

 詳しい情報はこちらから

 自然の中、元気に飛び回る子供達の笑顔がとても印象的な写真展に

 わんぱくだった頃を思い出すひと時でした。          (鈴木)

 

 

 

 

特定非営利活動法人 す馬いる

ー horseヒッポセラピーhorse ー

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帝京科学大学 医療科学部 作業療法学科 教授 石井 孝弘先生に

お話しを伺いました。

す馬いるは日本で唯一のリハビリ有資格者がホースセラピーを行う施設。

現在登録会員は40名以上。1名に30分で空間刺激と言語で空間表現を

乗馬を通して結び付ける学習をしている、施設だそうです。

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 〇ヒロ君はこの施設に通って7年目です。

  触覚・聴覚刺激に敏感で、始めは馬を

  触るのも手の甲で恐る恐るだったヒロ君

  今は、石井先生の言葉で体の軸のコント

  ロールや、馬に対する動作も完璧です。

 

〇キョー君は、自分で動く事が困難な状況で有りますが  018_6  

 写真の様に両親に両脇を支えてもらうだけで自ら体の

 軸を保とうとしている様に見えました。

 驚いたのは、全ての子供達が馬に乗る事を何よりも

 楽しんで居る様子です。馬から降りる時、頬をよせて

 スキンシップで馬の体温を感じて居るのでしょうか、

  名残り惜しそうに降りて行きます。半日見学の間誰一人、泣く子供が居ない

 事に驚きました。

 石井先生は、リハビリの様子をビデオ撮影し、後進の指導に役立てて居ます。

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これからも、沢山の子供達が馬と触れ合う事で心身共に楽しくリハビリが出来

良い状態で居られるよう願ってやみません。             (鈴木)

 

 

2013年5月 8日 (水)

特定非営利活動法人 ふるさと再生ネットワーク

ーよしい奥平炭焼倶楽部 竹林整備事業ー

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〇代表の金澤 文雄氏にお話しを伺いました。

 開会の挨拶で、今回の竹の子堀がどう竹林整備に役立つかを説明され

 竹として育った物を伐採・粉砕するには労力・時間・費用も係る事を知り

 その作業を、竹の子堀として家族ぐるみで高齢者から子供まで参加出来

 るようにするには、事前に竹藪の整備、砂利を敷いて道の整備も行い、

 安全をはかる下準備に時間をかけた事をお話し下さいました。

 それでも、次世代の子供達が、本会の意義を体験として知ってくれる事が

 目的とお話しされていました。

 

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〇主催者発表では、参加者98名

 昨年に比べ、天候状況にて竹の子の量は少なめですが一人3本までの

 掘った竹の子は、お土産に持ち帰りが出来る為皆さん頑張って居ました。

 その後、竹炭などによる火熾しを体験。(炭も準備下さいました)

 バーベキューを家族毎に楽しみ、地元の方の、唄・日舞・和太鼓を満喫。

 東京・太田から参加下したご家族のかたは面白い・楽しい・もっとを連発

 して、他に水路の芹・三つ葉を摘むのにも夢中でした。

 1日を自然の中で過ごす貴重な時間でした。          (鈴木)

  






 

 

2013年5月 2日 (木)

特定非営利活動法人 伊勢崎西部スポーツクラブ

- ノルディックウォ-ク - 

〇代表の平林 知巳氏にお話しを伺いました。

  子供から大人までスポーツを通して交流を図り、地域・世代を越え

  『スポーツで元気な町づくり』の実現に向けて、スポーツクラブ運営

 スポーツ教室・スポーツ交流会を実施されています。

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 川沿いのハイキングコースを利用して、ノルディックウォーキングポール

 を手にゆっくり自然を感じながら1時間半歩く。

 又、毎週土曜日の夕方には 『子供かけっこ塾』 現代っ子は走る時に

 踵から地面に着く、体に負担が係る走りを修正して楽しく走る・運動する

 を学習してもらう。

 5月25日~6月8日(土)はカヤック入門教室(一人乗りカヤック)

 この他に(日)のコースもあります。

 詳細はこちらです。

 

特定非営利活動法人 高崎やる気堂

- 高崎人情市 -

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〇代表の関口 眞作氏にお話しを伺いました。

 高崎市街地の活性化とコミニケーション・出会いの場を目的に毎月

 第4日曜日に行われて居る行事でした。

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〇踊り・唄・フリーマーケット・刃物砥ぎ・エコ活動・食の出店・産直等

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〇天気に恵まれた為、沢山の方が訪れ賑やかな市でした。

 次回は、5月26日。皆様、ご是非参加されては如何でしょうか。

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特定非営利活動法人 ウェルフェアテニスクラブ

- 子供の車椅子テニス -

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〇代表の山口 怜生氏と参加している北原氏にお話しを伺いました。

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 伊勢崎市のふれあいスポーツプラザで、午後の時間に車椅子テニスの指導を

 されています。障がい者と地域住民との交流会などを通して障がい者スポーツ

 への理解・普及により、障がい者の社会参加及び福祉の増進を目的として活動

 されています。

 

069_2※ この日北風の吹く中、真治君は練習に励んで

   居ました。

   テニスラケットを右手・左手で車椅子の操作を

   素人の私には難しいと思える動作を、器用に

   行って居ました。お母様にお話を伺うと、『テニスを

   勧められ、始めた当初はギコチナイ状態でしたが、     今では楽しんでやっています。』との事でした。

 日本国内において、車椅子テニスの認知度はまだまだ低く群馬県が最北端

 の様を呈している状態であると山口氏は話されていました。

 5月4・5日には車椅子テニスの大会も行われます。

 詳細はこちら車いすテニスです。                            (鈴木)

 

 
  

 

 

2013年4月26日 (金)

特定非営利活動法人 在宅はたらき隊

『ひとり親家庭等在宅就労支援事業』

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〇 小林 照子さんに、お話しを伺いました。

   この事業は、ひとり家庭だけでなく子育て中・介護中の方や身体障害者の方々

   がパソコン操作を学ぶ事により、在宅就業や雇用機会の拡充の手助けを目的

   に設立されたそうです。

   又、技術を習得した方に、主に自治体の仕事を紹介し、在宅就業が就業する側

   雇用する側にもメリットになるよう、社会の新しい仕組み・役割となる事を目指して

   居られます。

※ 感想‥自立を目指す方達にとって、学びを生かせる仕事までを支援頂ける事が

       どれほど心強いかを感じました。                  (鈴木)