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NPO・ボランティアサロンぐんま

  • 〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1 県庁昭和庁舎1階
  • TEL:027-243-5118
  • FAX:027-210-6217

サロン業務のご案内

  • NPO相談・イベント情報・ボランティア募集・ボランティア活動希望などサロンの日常をお伝えしていきます。
  • 群馬NPO協議会は群馬県よりNPO・ボランティアサロンぐんまの運営を委託されています。

開館時間のご案内

  • ※2025年10月より、土曜開館時間が変更になります。相談、テーブル、コピー機利用は予約制となります。
  • 開館時間
  • 平日10:00~17:00
  • 土曜日10:00~16:00
  • 休館日
    日曜日、祝日、お盆期間中(8/13~17)、全館閉館日、年末年始(12/29~1/3)
  • 荒天時(特別警報発令時、大雪等の場合)には休館となる場合があります。

NPO法人会計基準

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2013年5月17日 (金)

特定非営利活動法人 手をさしのべて

note ハーモニー note

〇 『不登校・ひきこもりを含む子育て支援』を行って居る手をさしのべて

   高崎市街地の空店舗を活用し、ハーモニー(高崎市田町)を運営して

   現在では、日々、高校生   5名

              中学生   2名

              小学生   11名

   月~金の間、午後3時~4時にスタッフが学校へ迎えに、保護者が送り

   にて来設して午後6時~6時半終了まで、1日平均6名の小学生が利用

   遊びを通して、集団行動を学びます。

(例) 月曜日 集団遊びをみんなで決める。

    金曜日 決めた事を実行。(屋内外にて)

    木曜日 順番を決め、個人のわがままをきき、叶える。

※ 基本は自己責任で子供が主役。スタッフは準備・見守り。

〇 個別指導

   中・高生に対しては,個人に合った基本学習支援を行い

   他に、テスト前の集中学習指導なども行って居ます。

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001_2 〇上記の内容を行うにあたっては

   代表の櫻井 信治氏・他の職員

   も準備に余念がありません。

   勉強だけでなく、興味に答える

   1つとして、革工芸も有りました。

 

※ 日担当職員は3名。バイト・ボランティア2名の5名で対応しています。

   行動力の有る、スタッフにより、色々な体験が出来る子供は視野が

   広がり、人との関わりを覚えていくのだと実感致しました。

                                        (鈴木)

2013年5月15日 (水)

特定非営利活動法人 ひねもす

ー 10周年記念展示会 - 

5月12日(日) 高崎市シティギャラリー第3展示室にて、『ひねもす学校』で

撮影した、600枚の写真・道具等の展示会が行われて居ました。

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〇 スタッフ30名

〇 年4回のキャンプ(藤岡・鬼石・北軽井沢)

   自然の中で大人・子供がひねもす(終日)遊ぶをコンセプトに活動している

   団体です。ボーイスカウトとの違いは規律が無い事!だそうです。

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035   〇探検の成果、『たかちほへび』を捕獲。

   捕獲・飼育の記録の資料も展示されて

   いました。

   試験管内は、本物のたかちほへびです。

〇 山‥‥‥山登り・洞窟探検 (山小屋生活)

〇 川・湖‥ ゴムボートでの川下り・ケービング

※ 調理やナイフを使っての箸作りなど体験。 

※ ドラム缶風呂

『ひねもす学校』では、大人は見守り・下準備が仕事。

              子供が主役 !!

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〇学校終了時には、卒業証書と記念のTシャツ等の記念品がもらえる。

  今年度の『ひねもす夏学校』は、8月23日(金)~25日(日)に決定

 詳しい情報はこちらから

 自然の中、元気に飛び回る子供達の笑顔がとても印象的な写真展に

 わんぱくだった頃を思い出すひと時でした。          (鈴木)

 

 

 

 

特定非営利活動法人 す馬いる

 horseヒッポセラピーhorse 

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帝京科学大学 医療科学部 作業療法学科 教授 石井 孝弘先生

お話しを伺いました。

す馬いるは日本で唯一のリハビリ有資格者がホースセラピーを行う施設。

現在登録会員は40名以上。1名に30分で空間刺激と言語で空間表現を

乗馬を通して結び付ける学習をしている、施設だそうです。

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 〇ヒロ君はこの施設に通って7年目です。

  触覚・聴覚刺激に敏感で、始めは馬を

  触るのも手の甲で恐る恐るだったヒロ君

  今は、石井先生の言葉で体の軸のコント

  ロールや、馬に対する動作も完璧です。

 

〇キョー君は、自分で動く事が困難な状況で有りますが  018_6  

 写真の様に両親に両脇を支えてもらうだけで自ら体の

 軸を保とうとしている様に見えました。

 驚いたのは、全ての子供達が馬に乗る事を何よりも

 楽しんで居る様子です。馬から降りる時、頬をよせて

 スキンシップで馬の体温を感じて居るのでしょうか、

  名残り惜しそうに降りて行きます。半日見学の間誰一人、泣く子供が居ない

 事に驚きました。

 石井先生は、リハビリの様子をビデオ撮影し、後進の指導に役立てて居ます。

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これからも、沢山の子供達が馬と触れ合う事で心身共に楽しくリハビリが出来

良い状態で居られるよう願ってやみません。             (鈴木)

 

 

2013年5月 8日 (水)

特定非営利活動法人 ふるさと再生ネットワーク

ーよしい奥平炭焼倶楽部 竹林整備事業ー

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〇代表の金澤 文雄氏にお話しを伺いました。

 開会の挨拶で、今回の竹の子堀がどう竹林整備に役立つかを説明され

 竹として育った物を伐採・粉砕するには労力・時間・費用も係る事を知り

 その作業を、竹の子堀として家族ぐるみで高齢者から子供まで参加出来

 るようにするには、事前に竹藪の整備、砂利を敷いて道の整備も行い、

 安全をはかる下準備に時間をかけた事をお話し下さいました。

 それでも、次世代の子供達が、本会の意義を体験として知ってくれる事が

 目的とお話しされていました。

 

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〇主催者発表では、参加者98名

 昨年に比べ、天候状況にて竹の子の量は少なめですが一人3本までの

 掘った竹の子は、お土産に持ち帰りが出来る為皆さん頑張って居ました。

 その後、竹炭などによる火熾しを体験。(炭も準備下さいました)

 バーベキューを家族毎に楽しみ、地元の方の、唄・日舞・和太鼓を満喫。

 東京・太田から参加下したご家族のかたは面白い・楽しい・もっとを連発

 して、他に水路の芹・三つ葉を摘むのにも夢中でした。

 1日を自然の中で過ごす貴重な時間でした。          (鈴木)

  






 

 

2013年5月 2日 (木)

特定非営利活動法人 伊勢崎西部スポーツクラブ

- ノルディックウォ-ク - 

〇代表の平林 知巳氏にお話しを伺いました。

  子供から大人までスポーツを通して交流を図り、地域・世代を越え

  『スポーツで元気な町づくり』の実現に向けて、スポーツクラブ運営

 スポーツ教室・スポーツ交流会を実施されています。

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 川沿いのハイキングコースを利用して、ノルディックウォーキングポール

 を手にゆっくり自然を感じながら1時間半歩く。

 又、毎週土曜日の夕方には 『子供かけっこ塾』 現代っ子は走る時に

 踵から地面に着く、体に負担が係る走りを修正して楽しく走る・運動する

 を学習してもらう。

 5月25日~6月8日(土)はカヤック入門教室(一人乗りカヤック)

 この他に(日)のコースもあります。

 詳細はこちらです。

 

特定非営利活動法人 高崎やる気堂

- 高崎人情市 -

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〇代表の関口 眞作氏にお話しを伺いました。

 高崎市街地の活性化とコミニケーション・出会いの場を目的に毎月

 第4日曜日に行われて居る行事でした。

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〇踊り・唄・フリーマーケット・刃物砥ぎ・エコ活動・食の出店・産直等

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〇天気に恵まれた為、沢山の方が訪れ賑やかな市でした。

 次回は、5月26日。皆様、ご是非参加されては如何でしょうか。

                                                                             (鈴木)




 






   

特定非営利活動法人 ウェルフェアテニスクラブ

- 子供の車椅子テニス -

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〇代表の山口 怜生氏と参加している北原氏にお話しを伺いました。

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 伊勢崎市のふれあいスポーツプラザで、午後の時間に車椅子テニスの指導を

 されています。障がい者と地域住民との交流会などを通して障がい者スポーツ

 への理解・普及により、障がい者の社会参加及び福祉の増進を目的として活動

 されています。

 

069_2※ この日北風の吹く中、真治君は練習に励んで

   居ました。

   テニスラケットを右手・左手で車椅子の操作を

   素人の私には難しいと思える動作を、器用に

   行って居ました。お母様にお話を伺うと、『テニスを

   勧められ、始めた当初はギコチナイ状態でしたが、     今では楽しんでやっています。』との事でした。

 日本国内において、車椅子テニスの認知度はまだまだ低く群馬県が最北端

 の様を呈している状態であると山口氏は話されていました。

 5月4・5日には車椅子テニスの大会も行われます。

 詳細はこちら車いすテニスです。                            (鈴木)

 

 
  

 

 

2013年4月26日 (金)

特定非営利活動法人 在宅はたらき隊

『ひとり親家庭等在宅就労支援事業』

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〇 小林 照子さんに、お話しを伺いました。

   この事業は、ひとり家庭だけでなく子育て中・介護中の方や身体障害者の方々

   がパソコン操作を学ぶ事により、在宅就業や雇用機会の拡充の手助けを目的

   に設立されたそうです。

   又、技術を習得した方に、主に自治体の仕事を紹介し、在宅就業が就業する側

   雇用する側にもメリットになるよう、社会の新しい仕組み・役割となる事を目指して

   居られます。

※ 感想‥自立を目指す方達にとって、学びを生かせる仕事までを支援頂ける事が

       どれほど心強いかを感じました。                  (鈴木) 

 

特定非営利活動法人 足尾鉱毒事件田中正造記念館

- 田中正造記念館 -

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〇足尾鉱毒事件を調査・研究し真実を後世に伝え公害・環境問題を広く

  提唱することを目的の施設でした。

015解説ボランティア 福田 博氏にお話し

  を伺いました。解説にも力が入ります。

   人間 田中正造を今でも、群馬・栃木

 埼玉の県境を跨いだ人達が愛して居る

 様子を知る事が出来ました。

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〇足尾銅山の環境破壊・住民の被災状況を国に伝えるべく国会で発言や

 その後明治天皇に直訴するなど、その生涯を終えるまで、苦しむ住民や・

 自然環境を取り戻すことに情熱を傾けた人生を知る事が出来ました。

007〇環境破壊等、繰り返さない為の

 教育 材料として、田中正造カルタ

  を作り子供たちが理解出来るよう、

 後世に伝える事業も行われて居ます。

 現に、新潟の小学校から見学後の

 感想文集が展示されておりました。

 こうして、田中正造の理念は今も生きていることを実感いたしました。 

                                      (鈴木)

2013年4月24日 (水)

特定非営利活動法人 茶道無径会

- 無径会 赤城山麓の山荘・茶室を訪ねる - 

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   赤城山麓、芸術家の方達が集う一画にその建物群はひっそりと、 

   凛とした姿で建っていました。

〇 副理事長 渡辺 幹夫氏にお話しを伺いました。

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(山荘)‥手作り茶室増築中。          重要文化財の瓦を使用の茶堂


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(茶室)‥重要文化財にもなり得る建物を移築したそうです。

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(茶露 華)

 美術館としても使用されるログハウス

 この建物の横には窯があり、茶会など

 に使用される茶器は各々に作り、焼か

 れるそうです。

〇草・花・樹木

 広大な敷地内は、常に誰かの手が入り美しく管理されていました。

 四季を通し、最前の美しさを保てる様に努力されて居る事は終始

 聞こえる、草刈り機の音で感じられました。

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※見学の最後に山荘内に増築中のお茶室

  にて、お茶を頂戴致しました。

  今後、震災支援等予定はビッシリ。

  一人でも多くの方にこの感動を味わって

  頂けますよう願います。   (鈴木)