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NPO・ボランティアサロンぐんま

  • 〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1 県庁昭和庁舎1階
  • TEL:027-243-5118
  • FAX:027-210-6217

サロン業務のご案内

  • NPO相談・イベント情報・ボランティア募集・ボランティア活動希望などサロンの日常をお伝えしていきます。
  • 群馬NPO協議会は群馬県よりNPO・ボランティアサロンぐんまの運営を委託されています。

開館時間のご案内

  • ※2025年10月より、土曜開館時間が変更になります。相談、テーブル、コピー機利用は予約制となります。
  • 開館時間
  • 平日10:00~17:00
  • 土曜日10:00~16:00
  • 休館日
    日曜日、祝日、お盆期間中(8/13~17)、全館閉館日、年末年始(12/29~1/3)
  • 荒天時(特別警報発令時、大雪等の場合)には休館となる場合があります。

NPO法人会計基準

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2013年6月14日 (金)

特定非営利活動法人 高崎まちなか教育活動センターあすなろ

ー cafe あすなろ cafe -

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〇 副理事長・店長 吉田 円香さんにお話しを伺いました。

 ・ 31年前に閉店した、『あすなろ』と名前を同じくしていますが、新店舗は

   H25/6/9オープン。文化活動応援をキーワードに運営していくそうです。

    1F  コミニティーカフェとして、PM12~9まで

   2F  イベントフロアーとして、展覧会・演奏会等を要予約にて開催

※ 1Fは、高崎経済大学生(経済・地域政策科)1年~3年生で運営。

   NPOとして、学内募集し現在は45名の学生が、日に店長と4名の学生が

   シフトを組んで、担当ごとに対応しています。

   接客に関しては、地元商店街・納入業者の方々に指導いただいて勉強。

※ 2Fは、学生代表・店長・学校側担当者の会議で、企画を検討し実行する。

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〇 写真 左は1F カフェ               右は2F イベントフロアー

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〇 オープン前の学生

  旧あすなろを知る60~80歳のお客様が多い

  店内、年齢を超えた交流がクラシックBGMの

  なか行われているそうです。

  地域・社会の先生に沢山学んで下さい。 

                                           (鈴木)

 

2013年6月12日 (水)

特定非営利活動法人 みんなの未来研究所

ー cat おぢカフェ cafe -

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〇 代表の、須永 徹さんにお話しを伺いました。

   2009年9月に設立。 環境系の仕事をしていた別会社の友人と

   『子供達が環境の大切さに気付く場面を作る』

   ・ 町の先生見本市 次回は、H26・2/16(日)駒形小学校にて

   ・ アースビジョン地球環境映像祭 今年10月予定

   『音楽で地域を活性化』

   ・ GODO 強戸(ゴウド)音楽祭

※ 町の先生見本市は、東京新宿で10年前から行われ須永さんは

   初めから参加され、その知識を群馬で実践されました。今年2月

  出店舗  250以上   来場者  3000名  スタッフ  30名

※ アースビジョン地球環境映像祭は、20年前から東京で開催され

      群馬県では、3回行われています。

      他国的な作品 子供向けのアニメ(吹き替え)・ドキュメンタリー

   などを、6~7本選定し上映する。

上記の運営にあたり、スタッフ(会員)37名 他、関東学園大学他の

学生ボランティアが運営に参加して下さるそうです。

子供の教育は、家庭・学校・地域の3つの柱でをコンセプトにして

  企画運営されています。

 (ライフスタイル、学校で教えない事を地域・企業・他で行う。)

◎ 東北巡業ツアー  H25 6/22(土)

  浪江町社会福祉課と相談し、子供の居ない老人を対象にして

  美味しいコーヒーを飲んで頂く。

  音楽(皆が歌える唄)  この2つをセットで実施するそうです。

  この他に、心の交流として真剣に一人々々と拘わる事を考えて

  家族で実践されて居る事(文通)に、頭が下がる思いでした。

  一過性の拘りでなく、あなたを忘れて居ません。を形(手紙)で

  表し、交流に繋げる。品物も、大事ですが思いを伝える心・言葉

  素敵な、お話しに感謝です。                 (鈴木)

 

 

 

 

 

特定非営利活動法人 よろずや余之助 

ー 異業種プロ集団 - 

〇 会長の 桑原 三郎氏にお話しを伺いました。

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  経済産業省認定 市民活動活性化モデル事業団体として太田を主に

  建築・家の周り・よろず無料相談(法律・保険・税金・不動産等)を目的に

  設立して10年半。よろずやの名前の由来も、ここからきているそうです。

  ・ 余之助茶屋では、定期開催  キネマ倶楽部   ボランティア3名 

                        フォーク喫茶  ボランティア5名

                        歌声喫茶    ボランティア5名 

    見聞きした後に昔話に花を咲かせていただく。(コミニケーションの場)

    他のイベントでも、各担当をボランティア主体とし任せる運営をする。

  ① 後任を育てる(順番に1世代下の人・地元を育てる)

  ② 地域のコミ二ティーカフェ(間口を広げ沢山の利用者の出入りを)

  ③ 活性化(コミニティービジネスにて、地元を育てる)

※上記の、3つを柱にしていることがイベント担当者に運営を任せる理由

  であり、居場所と違う理由であると話して下さいました。

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〇お昼時には、ランチ¥500- (本日の日替わり定食は親子丼定食)

 OL・未就学児を連れたお母さん達でイッパイになっていました。

 美味しかったです。

〇午後2時からは、知的障がいの子供10名の為の塾が開かれます。

 

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 この建物の中で、実に沢山の事が

 行われている事に、驚きました。

 詳細はこちら

                 (鈴木)

 
 

 

特定非営利活動法人 群馬県青少年オーケストラ協会

note 高崎市少年少女オーケストラ・バイオリン体験 note

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〇 総監督の、南 紳一先生にお話しを伺いました。

  今年で30周年。東京出身の先生が群馬県の58国体時の音楽指導を

  キッカケに群馬太田に移住し、ここを起点に県内・近県・世界30ヶ国の

  ジュニアオーケストラと指導者と団員の交流を行う等、音楽を通して

  子供の個性を育て、協調する心を養い、国際感覚を学ぶ。

  又、この繋がりは3・11震災支援で石巻の子供達に楽器を贈る事を

  呼びかけると、・ シンガポールから、バイオリン     50セット

                          チェロ             4セット

            ・ ベトナムから、   バイオリン   20セット

            ・ 韓国から、      バイオリン   10セット

                          ビオラ      15セット

  この他、トータルで100の楽器を届き石巻へ届けました。

〇 6月9日(日)高崎市中央公民館・集会ホールにて高崎市に新規団体

   高崎市少年少女オーケストラの団員95名(幼稚園年長~高校2年生)

  バイオリンの体験クラスの初日を取材致しました。

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※ 左は、高崎・安中・玉村在住の先生の教え子(有志)による演奏風景。

   右は、体験の子供達。姿勢(座り方)弓の持ち方・バイオリンの弾き方

       音を出す(ソレラミ)他。短い時間で、子供達はキラキラ星☆

       弾くことが出来るようになりました。驚きです。

〇 短い時間内、厳しい言葉一つ無く、楽しい会話のなかでバイオリンを

   初めて手にした子供が1曲弾けるようになる!

   初老の私も試してみたい!やれそうな気持ちにさしてくれた、ひと時

   でした。

   詳細はこちら

                               (鈴木)

2013年6月 5日 (水)

NPO中之沢美術館

ー 第16回粕川村アートフェスティバル2013 - 

お祭りひろばが、6/2(日) 中之沢美術館の前庭と林にて開催されました。

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〇 代表 三谷 恵理子さんです。

  この日は、通常 500円の入館料を、300円として沢山の方が鑑賞出来るよう

  又、前庭では陶器・粕川産大豆使用の納豆・野菜・天然酵母パン・植物(鉢植え)

  手作り雑貨・書籍等の販売が行われていました。

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〇 午後からは、亀里町 しあわせ太鼓の方々による

   和太鼓の演奏が、自然の林の中 笛・和太鼓の音

   が澄みきった空気に溶け込み響き渡っていました。

 

  
  

  敷地内の彫刻は、美術館近くの、つくし工房 田中 智義氏の力強い作品です。

  暑さ厳しい夏、都会の喧騒を離れ、自然の中 美術鑑賞が出来ます。

  中之沢美術館の詳細は、こちら

  つくし工房の詳細は、こちら                        (鈴木)

 

本一・本二まちづくりの会

ー 買場紗綾市 -

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〇 代表の、森 壽作さんにお話しを伺いました。

   毎月、第一土曜日 午前10時~午後3時まで開催されています。

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 〇 出店数  30店 (毎月出店がほとんど)

    来場者  桐生以外・県外の方が多く

    17年前に始めた頃は,短時間で帰る地元  

    の方がほとんどであったのに対して、現在

    は、桐生以外・県外の方がほとんどをしめ

長時間滞在・リピーターが多いと、お話し下さいました。

6月のキャッチフレーズは、「衣替え お洒落楽しむ 町歩き!」 

モットーは、 売るのは文化! 遊び心とお祭り気分! もっと桐生ぐっと桐生!

人間関係の絆  コミュニケーションを楽しみながら取り組んでおられます。

取扱い品目は、紗綾市らしく繊維製品を中心に、生活用品、食品類等です。

興味の有る方は今度の第一土曜日に行ってみては、いかがでしょうか。

詳細はこちら 

桐生市有鄰館では、からくり人形芝居・お話しの学校を、見ることが出来ます。

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詳細はこちら

                                   (鈴木)

 

2013年5月29日 (水)

特定非営利活動法人 いちご

ー 大泉町ファミリー・サポート・センター 

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〇 大泉町公民館別館の一角にある、ファミリー・サポート・センター

   NPO法人 いちご 理事長 関 信子さんにお話しを伺いました。

  子育て相互援助活動センターは保育施設等で対応出来ない保育ニーズ

  に対応するもの。

  当初は、太田のNPOすずらんと合同で行っていましたが、今年4月に独立

  大泉町より委託を受けて、運営しています。

  大泉町内の学童保育は無料ですが、午後6時までの為、それ以降の支援

  する事を目的として、おねがい会員・まかせて会員を広報や、図書館等に

  チラシの営業を行い、現在会員は、124名

  (内訳) 会員割合全体の おねがい会員 2/3     まかせて会員 1/3

  (利用)  月 / 200件    定期 (片親家庭のサポート)

                     単発 (諸事情の不定期サポート)

  (内容)  ・未就学児童の送迎 ・ 学童保育へ迎えなど

         ・センターで認める範囲での様々な援助。

〇 NPOいちごでは、両者を面談により地域・時間等を考慮してアドバイスや

   コーディネートを行い、以後は両者で話し合い進めていく事となります。

※ 核家族化が進む現代、仕事をしながら子育てする親にとってどれだけ心

   強いサポートか、あるおねがい会員の一言 「大泉のお母さん」と言って

   まかせて会員を慕っているそうです。                               

〇 NPOいちごは、他にも、ママヘルプ事業をおこなっています。

   詳細はこちら                                (鈴木)                            

 

 

2013年5月24日 (金)

特定非営利活動法人 かけはし

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 助け合いの会 かけはし 

〇棚橋さんにお話しを伺いました。

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 前橋協立病院敷地内に、不用品として寄付して頂いた品を棚橋価格にて

 販売する店を設けています。ただし、病院に入院中の支援が必要の方達

 には、無料で衣料品等を提供。

・ 日本財団よりの福祉車両は、協立病院へ受信患者の送迎・転院の移送

  等、多くの患者さん、施設の利用者さんの役に立っています。(有償)

・ 赤い羽根共同募金よりの、全自動洗濯機・ガス乾燥機は、洗濯サービス

  に利用されています。(ビニール袋イッパイで¥500-)独居老人や、家族

  が遠方に住み、困って居る方、施設入所の方が利用者です。

※ 困っている人の声に答えるべく始まった事業だから、正にかけはしでした

 かけはしの家 広瀬は、こちら

 かけはしの家 大島は、こちら

 かけはしの家 長磯は こちら                      (鈴木)

 

2013年5月21日 (火)

特定非営利活動法人 KFP友の会

開園10周年記念 観音山ファミリーパーク

ー 2013 県民参加フェスタ 

5/18(土)・19(日) 東日本大震災復興支援として、『お楽しみいろいろ

作って!食べて!見て遊ぼ!』 家族参加型のイベントが、県立観音山

ファミリーパークで開催されました。

皆様からの募金は、福島県庁災害対策本部へ届られます。

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〇 運営に当たり、沢山の学生ボランティアの方が参加下さいました。

   5/18 80名  5/19 100名 前橋・高崎の殆どの大学生が協力

   してくれました。 その一部を紹介します。
  

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 来場下さった方達へのアンケート依頼。 支援グッズの販売。

 群馬県のキャラクターの中で汗だくになりながら、子供達に夢をと頑張って

 いる姿は感動でした。この日は気温30度近くにもなりましたが、学生は笑顔。

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 キャラクターの周りは直ぐに子供の輪が出来る為、少しも気が抜けません。

 他にも、アトラクションの準備・手伝いなども、精力的に行っていました。

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 〇高崎市広域消防署のなまず号による

   地震体験。震度5強では立つ事不可能

   家具が固定されて居ても椅子から落ち

   無いように体を維持するのがやっとの

   状況を体験した親子「怖かった」の一言

   楽しく遊びながら学ぶ事も出来た貴重な

 時間だったと思います。

 クラフト工房では、陶芸・バルーンアートの体験もありました。

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〇  イベント

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〇 まだまだ、楽しいイベントが沢山でした。次の機会にご家族で行かれては

   如何ですか?                            (鈴木)

2013年5月18日 (土)

NPO法人ウィメンズウィルぐんま公開講座

NPO法人ウィメンズウィルぐんまの公開講座が平成25年5月18日土曜日

群馬県ぐんま男女共同参画センター 3階 中研修室で開催されました。

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講座のテーマは「人生の後半における物との付き合い方」で、

講師は山口智子さんでした。

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最初にお片付けレベルチェックが行われました。

12の質問中いくつに該当するかで 0~3個 片づけられる人 4から6個片づけをさぼっている人 7個以上片づけられない人と診断されました。

整理しないで、収納してもだめで、必要なものだけを持ち、機能的な暮らしを考えながら片づけることが整理収納です。

整理することは時間的なもの、経済的、精神的、衛生面、安全面、安心面と多様な効果が得られます。

物が増える原因、捨てられない原因の説明の後、物との付き合い方と、減らすコツを教えてもらいました。

休憩後収納の基本、物の区別(使用頻度別・使用時期別・使用目的別)の方法、グルーピング収納、定位置管理とラべリング、

すっきり見せるコツや、リバウンドしないコツを具体的に教えてもらいました。

物はすぐには片付かないということを肝に銘じ、生前整理を始めたり、

ライフステージに合わせ収納の見直しを行うことが大切だそうです。

NPO法人ハウスキーピング協会認定 整理収納アドバイザー2級認定講座

5月31日(高崎) 6月23日(太田) 7月3日(前橋)で開催されます。

お申し込みはこちら