【YOUTH VOICE#5】(前編)“やってみよう”から始まった、夢への一歩
こんにちは!
NPO・ボランティアサロンぐんま(以下サロン)では、高校生や大学生など若い世代のNPO・ボランティア活動を応援!
群馬県内に暮らす高校生、大学生、20代の若い世代の多様な「今」を、このブログやInstagramで紹介していきます。若い世代の人たちのリアルな思いや、熱中している活動をどうぞご覧ください!
【YOUTH VOICE#5】
今回は、子育て支援等の活動をしている「NPO法人きびる」*で、ボランティアとして活動に参加している高校生(取材当時)、下田千愛さんに話をうかがいました。
インタビューは前編・後編に分けてお届けします。ぜひ最後までお楽しみください!
(前編)“やってみよう”から始まった、夢への一歩
(後編)活動を通して出会った人たちが、私を変えてくれた
(前編)“やってみよう”から始まった、夢への一歩
Q:どんな活動をしていますか?
下田さんー 「NPO法人きびる」(以下、「きびる」)が開催しているイベントの運営の手伝いや託児など、定期的に活動に参加しています。
1月24日にけやきウォークで開催されたイベント「ハッピーシェアライフ」では、きびるが設けたブースで、妊婦体験、赤ちゃん抱っこ体験などのお手伝いをしました。

Q:活動に参加したきっかけは?
下田さんー 学校で「NPOインターンシップinぐんま」*の募集があり、参加を決めました。はじめは、大学受験を考えたときに、ボランティアをしておいた方がいいかな、ぐらいの軽い気持ちでした。それまでも、単発のイベントボランティア(ゴミ拾いやお祭りの手伝いなど)に参加したことはありましたが、その場限りの活動で、あまりやりがいを感じていませんでした。
「NPOインターンシップinぐんま」に参加することで、一つの団体の活動に、より深く継続的に関わることができるのではないかと考えました。
Q:いろいろな団体がある中で、なぜ「きびる」を?
下田さんー きびるの活動、女性の支援に興味があり、活動に参加したいと思いました。中学の時から「助産師になりたい」という夢があり、その夢に近づけるのではないかと思い、参加を希望しました。

Q:実際に活動してみて、どうでしたか?
下田さんー はじめはすごく不安で、「どうしたらいい?」「自分にできるかな・・」という思いが強かったのですが、参加してみたらあたたかく受け入れてもらいました。
初めての活動は県庁32階ネツゲンでのイベントのお手伝いだったのですが、きびるの代表の野口さんはじめ、一緒に活動する人、みんなやさしくて安心しました。
その後初めての託児では、赤ちゃんや子どもたちとの遊び方に戸惑うことなどもありましたが、経験していくうちに、自然とコツをつかんで楽しめるようになりました。

次回は、活動を通して得た学びについてさらに詳しくお話しを聞きたいと思います。
(後編)活動を通して出会った人たちが、私を変えてくれた
*「NPO法人きびる」について
「NPO法人きびる」は、妊娠・出産・子育て期の親子が健やかに暮らしていくための様々な支援を行っている団体。
代表の野口さんは助産師で、虐待やネグレクト防止をしたいという思いで活動を始め、様々なイベントの開催や情報発信を行うとともに、妊娠・出産について正しい知識を伝えるため、若い世代に向けての講座、相談事業なども行っている。
助産師、看護師の他、教員、経営者、弁護士等で構成され、看護学生や助産学生、保育学生など多くのボランティアスタッフも在籍。
群馬県主催、「NPO・ボランティアサロンぐんま」が運営している、NPOでインターンシップが体験できるプログラム。子ども・子育て・高齢者・障害者の支援や、まちづくり、移住促進などに取り組む群馬県内のNPO(⾮営利団体)にボランティアとして参加し、社会貢献活動のやりがいや楽しさ、必要性について、実践を通して学ぶことができる。
NPO・ボランティアサロンぐんまでは若者向けの様々な機会を提供しています。関心を持った方はぜひ遊びに来てください。
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