フォトアルバム

NPO・ボランティアサロンぐんま

  • 〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1 県庁昭和庁舎1階 TEL:027-243-5118 FAX:027-210-6217

サロン業務のご案内

  • ボランティア募集・ボランティア活動希望・NPO相談・イベント情報などサロンの日常をお伝えしていきます。 群馬NPO協議会は群馬県よりNPO・ボランティアサロンぐんまの運営を委託されています。

開館時間のご案内

  • 2024年4月1日 ~開館時間 平日10:00~17:00、土曜日10:00~17:00、日曜日、祝日、全館閉館日、年末年始は閉館となります。
  • 荒天時(特別警報発令時、大雪等の場合)には休館となる場合があります。

NPO法人会計基準

  • TypePad に登録する

最近のトラックバック

« 2024年5月 | メイン

2024年6月11日 (火)

前橋市社会福祉協議会ボランティアセンター 訪問

5月15日(水)、前橋市総合福祉会館3階にある、前橋市社会福祉協議会ボランティアセンターさんを訪問させていただきました!
今回は同3階にある、8時30分~22時までどなたでも利用できるフリースペースにて、お話を伺い、新しい事業や悩みなどを共有しました。

Img_6392_3

Dsc_1912_3


令和5年度から、ボランティアを始めてみたい高校生以上の前橋市民の方を対象に開催された、『ボランティアビギナーズスクール』は、令和6年度も開催しています。
毎月第3土曜日の午前10時~11時30分までの単発講座で、毎回先着10名となっているので、人混みが苦手だけど何かしたい、、、という方も参加しやすいのでは。と思いました。

はじめての方も、もう一度学びたい方も、どなたでもご参加頂ける講座。
次回は6月15日(土)に開催するそうです。20240529_101016_0001

また、前橋市内には様々な子ども食堂があります。
前橋市社会福祉協議会のHPには前橋市内の子ども食堂一覧があり、開催日時や場所、申込方法などの情報が掲載されています。
学校が長期休みになる夏休みには『まいにち子ども食堂』が実施されるそうですよ。

Instagramでは、親子クワガタカブト飼育講座や老人福祉センターの活動など、まちづくりや日々の活動について多くの情報を発信しています。
前橋社協(maebashi-shakyou)をフォローして前橋市社会福祉協議会の情報を、是非チェックしてみてください!!

前橋市社会福祉協議会のご担当者様、貴重なお時間をありがとうございました!!

---------------------------------------------------------------------
『前橋市社会福祉協議会ボランティアセンター』

〒371-0017 群馬県前橋市日吉町2-17-10(前橋市総合福祉会館 3階)
営業時間:月曜日~金曜日 8:30~17:15(祝祭日及び12月29日~1月3日を除く)電話:027-232-3848  FAX:027-231-6111ホームページ:https://www.mae-shakyo.or.jp/volunteer/

2024年6月10日 (月)

NETSUGEN 官民共創・地域課題解決セミナー(参加無料)

官民共創・地域課題解決セミナーを実施します!

Photo_2

県庁32階官民共創スペース「NETSUGEN(ネツゲン)」では、官民共創による「地域課題解決」をさらに加速するための参加無料のセミナーを開催いたします。

全国で地域課題解決に携わっている有限責任監査法人トーマツから、先進事例を交えて地域課題解決のポイント等をお話しするとともに、実際に地域課題解決に取り組んでいるNETSUGEN会員や自治体職員によるパネルディスカッションを開催し、官民共創のコツや、成功失敗談などをお話します。

セミナー後には、参加無料の「NETSUGENお茶会(交流会)」も開催します。

これから官民共創での地域課題解決にチャレンジしようとしている方はぜひご参加ください!

 

【概要】

開催日時 2024年6月19日(水)

【セミナー】14:00~16:00 【交流会】16:00~17:00

会場   県庁32階 NETSUGEN(セミナースペース)

     ※Zoom(オンライン)でも参加可能です

 

詳細は以下のリンクをご確認ください。

(6/19)NETSUGEN 地域課題解決セミナー – NETSUGEN



2024年6月 8日 (土)

ぐんま未来基金設立記念助成公募がはじまりました。

設立記念助成は二つの助成プログラム(A・B)に分かれています。
bud【助成プログラムA】県内で活動する5名以上の非営利団体を対象としたものです。対象分野は、他の団体の公募とかぶらないよう、申込み団体が少なくなり過ぎないように考えた結果、「子ども×多文化交流、環境保全×文化芸術×子どもなど」、といたしました。
採択された団体は、申請した事業を始める前に、基金の伴走支援を受けながら一緒に活動資金のための寄付集めをし、その後で本格的に事業に入ってもらいます。団体が集めた寄付額と同額のマッチングギフトをします。ファンドレイジングの他、情報発信、寄付者管理、会計などの分野が伴走支援の内容に含まれています。
 
bud【助成プログラムB】3名以上の県内在住の若者(16〜22歳)を対象としています。対象分野はなるべく自由にするために、「ぐんまに幸せの循環を生み出し、未来につながると考えられる分野」、としました。
締め切りは7月19日(金)24時まで、となっています。
 
heart04お知り合いなどに広く周知するご協力を是非お願いいたします。
 

A4_page0001

【参加者募集】NPOの成長を目指す4つのステップ

NPO・ボランティアサロンぐんまでは、下記の通りセミナーを開催いたします。

ミッション、ビジョンの見える化から、情報発信、支援獲得まで学べる、連続講座となっております。

セミナーの申込は、【こちら】からどうぞ!

0527_pagestojpg0001

0527_pagestojpg0002

2024年6月 7日 (金)

玉村町住民活動サポートセンター「ぱる」を訪問しました

2024年5月15日、玉村町住民活動サポートセンター「ぱる」を訪問しました。

Photoアットホームな雰囲気の中、スタッフの奈良野さんと、事務長の竹内さんが
笑顔で迎えてくれました。

 

◆「ぱる」の紹介

 玉村町役場の隣の建物にあり、まちづくり活動(住民活動)を支援する拠点となっています。「ぱる」に登録すると、ミーティングスペースや活動場所、印刷機など活動に必要なものを使えるだけでなく、二人のスタッフが様々な相談にのってくれる場所になっています。
 隣接する「ふるハートホール」の管理や使用予約受付も行っています。

 

◆昨年の活動について

・1/21「ぱるメッセ」を初開催しました。
 団体の見本市のような位置づけで、10団体が参加。団体同士の交流、会員募集(普段の様子を見てもらう)の場となりました。代表者会議で課題を聞いて、高齢化、会員を増やしたいという声に応え、開催したものです。

 ・3/3「ぱる祭り」(毎年恒例)
 こちらは毎年恒例の団体の発表会、20団体・企業等が参加し、ステージ発表、パネル展示を行いました。300人の来場者でにぎわいました。

 

◆「ぱる」の特徴

・企業との連携
 例えば、玉村町内に工場のある「ケアコム」という、ナースコールなどの医療システムの開発及び製造を行っている企業は、毎年「農園祭」を開催しており、当日の運営を大学生ボランティアが行っていたり、地元の活動団体がステージ発表を行うなど、多くの住民をまきこんだ大きなイベントです。「ぱる」も団体への参加呼びかけなどで協力しています。

・学校との連携
 玉村町には、日本に2校しかない「食肉学校」の内の1つが立地していますが、地元への認知度をあげたいという学校側から相談があり、「夏休み食育体験会」開催につながりました。
 また、玉村高校の探究のフィールドワークに「ガイドたまむらの会」が参加するなど、団体と学校のコーディネートも行っています。

 その他にも、国際交流協会のイベントを企画するなど、玉村町の様々な社会資源(団体、施設、学校、企業)をつないでいろいろな分野で幅広くコーディネートしています。
 決して規模が大きくはない町の中で、お互い、普段から顔が見える関係でつながっているからこそ、様々なマッチングができるのだと感じました。

 

 ◆「ぱる」の成り立ち

 住民自治の実現のため、2007年4月に「玉村町自治基本条例」が施行され、2010年5月に「玉村町住民活動サポートセンターぱる」が開設されました。様々な活動を柔軟にサポートするために、2013年に公設民営化され、現在は一般社団法人たまむら住民活動支援センターが運営を担っています。
 以来、登録団体は増え続け、今では103団体、36人の個人の登録があります。

 

◆民営だからできること

 住民と同じ視点で、分野、立場、世代をこえて、必要に応じて柔軟に様々な活動、団体を支援し、玉村町のまちづくり、ひとづくりに大きな役割を果たしています。
 実際に、「ぱる」は玉村町の人、団体、情報が自然に集まってくるセンターになっているようで、ここに来れば何かある、と気軽に寄っていく方が多く、訪問中も次から次へと訪れる人がいて、竹内さん、奈良野さんと親しげに話している様子が印象的でした。スタッフのお二人は、スマホの操作方法やチラシの作成のしかたなど、ちょっとした相談に気軽に応じているそうです。

「ぱる」とは、「仲間・仲良し」という意味で、人と人を繋げたいという願いが込められているそうですが、その名前の通り、住民にとって身近な存在で、スタッフである竹内さん、奈良野さんも気軽に相談ができる相手として、活動団体にとって無くてはならない存在になっています。お二人の人柄や、団体の要望、声にすぐ答えてくれる姿勢など、参考になるところが多くありました。

 最後に、忙しそうなお二人に大変ではないですかと尋ねたところ、「楽しいからやってる、続けられる」というお返事が返ってきました。これからも住民と同じ立場で楽しみながら、玉村町の様々な住民活動を支えていってほしいと思います。

 

-------------------------------------------------------------------

玉村町住民活動センター「ぱる」
所在地:佐波郡玉村町大字下新田208-4(玉村町役場隣)
TEL/FAX:0270-65-7155
開所時間:月曜日~金曜日9:00~17:00
休業日:土・日曜日、祝日、年末年始
https://www.kyoudou-tamamura.org/

2024年6月 6日 (木)

ろうきん助成金「カナエルチカラ」贈呈式2024

2024年5月31日(金)、中央労働金庫 本店において

「中央ろうきん助成制度〝カナエルチカラ”2024」助成金贈呈式が開催されました。

1都7県の助成団体29団体、選考委員も含め39名が参加しました。

Photo

〝カナエルチカラ”は2020年度に開始した助成制度です。

関東エリアで活動する法人格を持つ団体を対象に、活動分野を問わず「生きるたのしみ」

「働くよろこび」をテーマにした新たな取り組みに対して助成を行っています。

今年度、群馬県では以下の3団体が受託されました。おめでとうございます。 

cloverNPO法人工房あかね

人が集まる場を実現するための始まりの事業

cloverNPO法人群馬がんアカデミー

髪を失った子供たちへ届ける「こころとあたまをやさしくつつむヘッドスカーフ」

20240531_132015

cloverNPO法人中之条コネクト

農を“しょく”へ種まきから収穫調理 農業高校生×中之条コネクト農業体験事業

20240531_132039

助成2年目

cloverNPO法人ソンリッサ

孤立高齢者を意欲向上及び就労による生きがい創出事業

20240531_135049

助成3年目終了のNPO法人居場所づくりサポートsamiitosuから事例発表がありました。

20240531_142957_2
・オンラインでの学習を軸とした、児童養護施設や生活困窮家庭の子どもたちへの支援事業

・学習支援を行う学生スタッフと子どもたちのスケジュール調整アプリの開発

・LINEアプリを活用した生徒、保護者への声かけ、保護者のメンタルサポート

贈呈式の後、参加団体同士での交流会がありました。

県外で活動する団体の方々から、資金調達方法や寄付者管理のためのツール、SNSを用いた相談ツールなど活動の実態や工夫について、貴重な情報を交換することができました。

時代に応じて社会課題が複雑化し、一つの分野だけでの解決が難しくなってきた傾向もあります。

異なる分野を交えた事業を展開している法人もでてきています。

地域の中間支援組織として、今後も群馬の団体を応援していきたいと思います。

clover中央ろうきん助成制度〝カナエルチカラ”について

https://chuo.rokin.com/aboutus/csr/subsidy/

2024年6月 5日 (水)

ボランティア・スピリット・アワード ~未来を描くチカラ~

2024年度も「ボランティア・スピリット・アワード~未来を描くチカラ~」の応募受付が開始しています!

ボランティアをしている中・高校生が対象です。

ご自身が活動したボランティアの経験を応募してみてください!

自身の活動を広めるだけでなく、他の同世代や近い世代の活動を知るよいきっかけになると思います。

応募期間は、2024年6月1日(土)~8月31日(土)までとなっています。

気になる方は、下記のリンクからご参照ください!

ボランティア・スピリット・アワード~未来を描くチカラ~ HP」はこちら

ボランティア・スピリット・アワード~未来を描くチカラ~ 第28回応募要項」はこちら

ボランティア・スピリット・アワード~未来を描くチカラ~」についてはこちら

20240605_152041_0001_2

 

20240605_152054_0001

↑画像をクリックすると、大きくなりますgood

「子育てと仕事の両立支援に対する助成活動」のお知らせ

助成金のお知らせです!

一般社団法人 生命保険協会の「2024年度 生命保険協会 子育てと仕事の両立支援に対する助成活動」が募集を開始しています!

保育施設での一時預かり事業や放課後児童クラブを運営している法人や団体の事業者が対象となる助成金です。

主に備品購入や、建築・設備工事の経費が助成対象となるようです。

応募要項などは詳細をご確認ください。

募集期間は2024年5月16日(木)~6月28日(金)となっているそうです。

助成金について、気になる方は下記からご参照ください!

子育てと仕事の両立支援に対する助成活動」についてはこちら

子育てと仕事の両立支援に対する助成活動 2024年度」に関する内容はこちら

Osigoto

2024年6月 1日 (土)

経済的困窮や社会的孤立の状態にある子どもの学習と生活を一体的に応援する助成【清水育英会×中央共同募金会】

中央共同募金会・清水育英会の共同事業
「経済的困窮や社会的孤立の状態にある子どもの学習と生活を一体的に応援する助成」第2回のご案内です。

◆助成の対象となる活動

●助成プログラム

①経済的困窮や社会的孤立の状態にある子どもの学習と生活を一体的に支援する活動

次の項目のうち学習支援と他の1つ以上の組み合わせで実施される活動。
<主な支援活動(学習支援活動は必須)>
・学習支援活動  (例:対面やオンラインでの学習支援)
・居場所支援活動 (例:居場所や交流の場、シェルター)
・居住支援活動  (例:居住に関する相談支援や見守り・生活支援)
・生活支援活動  (例:生活必需品の提供など)
・相談⽀援活動  (例:⼦どもや保護者の⽣活相談や⼼理相談など)
・食支援活動   (例:食事の提供など)

②地域や多機関連携による重層的な子どもの学習・生活支援体制づくりなど、社会に新たな価値を創造する活動

次の機関・団体と応募団体の連携・協働によって、子どもの学習・生活支援を一体的に展開するとともに、重層的な支援体制やネットワークの構築につなげるなど、社会に新たな価値を創造する活動。

<連携機関の例>
地域団体(自治会等の地縁組織)、公立学校、大学ボランティアセンター、企業、その他の関係機関・団体

◆助成金額・規模

・助成プログラム①・②の合計で、約2,550万円を予定。
・1活動(事業)あたりの助成上限額
 助成プログラム① 100万円、プログラム② 300万円

◆助成対象期間
2024年10月~2025年9月

◆応募締め切り
2024年7月9日(火)23時59分必着

◆応募方法
下記応募サイトより、Web応募フォーム「e応募」へ事前に団体登録のうえ、ご応募ください。

◆応募サイト
https://www.akaihane.or.jp/subsidies/sub-corp-prog/36602/

 

〇問い合わせ先
社会福祉法人 中央共同募金会 基金事業部
経済的困窮や社会的孤立の状態にある子どもの学習と生活を一体的に応援する助成担当
E-mail:kikin-for@c.akaihane.or.jp