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NPO法人会計基準

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2012年12月27日 (木)

ボランティア募集!低炭素杯のトロフィー製作を手伝いませんか?

緊急決定!ボランティアさん募集!              Gareki

低炭素杯のトロフィー製作を手伝いませんか?

CO2削減の全国イベント(?)である「低炭素杯2013」が

今年は2月16~17日に東京ビックサイトで開催されます。

環境大臣賞受賞団体におくられるトロフィーの製作者は

甘楽町に住んでいる齊藤公太郎さんという温暖化防止活動推進員さんです。

震災後の昨年度からトロフィー制作を、福島の子供たちと一緒にやるようになり、

今年度も福島の子達と福島で作るのですが、甘楽で準備をするものがあるのだそうです。

そのお手伝いするボランティアさんを募集します。 (ガレキトロフィープロジェクト

rvcar集合:1月12日(土)9:30甘楽の楽山園駐車場

 

clock活動時間:10:00~お昼わいわい~午後まで

 

rock仕事の内容:木製トロフィーのモミジ木の加工と研磨

   木工が得意じゃなくても、誰でもできる作業がありますので安心してご参加ください。

 

tulip持ち物:木工の得意な方は、鋸やノミなど、ご自身が使いやすいものをお持ちください。

 

bud仕度:木屑のホコリが出るそうなので、それなりの格好でお出かけください。

       焚き火はあるそうですが、防寒対策をしてきてください。

 

restaurantお昼:齋藤さんのところで無農薬野菜(東京方面に出荷しています)のお汁とおにぎりがでます。

 

 

芸術家のアトリエに行く機会はめったにないですし、美味しくて安全な食材でお昼をだしていただけるのも嬉しいですね。焚き火を囲んでワイワイするのも楽しいですね。

 

集合場所から移動の関係上、人数把握が必要ですので参加したい方は、メールでお申し込み下さい。

mailメール  件名に「低炭素杯」と明記してください。

今年の低炭素杯については↓

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低炭素杯2013 ファイナリストが決定・一般来場者募集中

http://www.zenkoku-net.org/teitansohai2013/guest.html

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2012年12月18日 (火)

認定NPO法人の申請・報告書実務講座が開催されました。

2012年12月14日 (金)
認定NPO法人 支援講座第2弾「認定NPO法人の申請・報告書実務」報告
平成24年12月14日(金)、県庁昭和庁舎21会議室にて、認定NPO法人を目指している団体やNPO団体で活動している方々、中間支援センタースタッフなどを対象に、「認定NPO法人の申請・報告書実務」セミナーを実施しましたので報告します。

講師には、実際に申請業務を担当されている群馬県NPO・多文化共生推進課職員をお招きしました。
18団体(19名)に加え中間支援スタッフなど、多くの方々にご参加いただき、「認定NPO法人」についての分かり易い説明に、熱心に耳をかたむけていました。
写真は講座の様子

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本講座は次の3段階で構成されました。

one「認定NPO法人の申請実務」について
認定NPO法人となることで、寄付者は寄付金控除等の税制上の優遇措置をうけられるため、より多くの支援者からの寄付を促すことができます。
パワーポイントを使って、平成24年4月1日に施行された新制度に基づいた制度や、認定NPO法人になるための基準について概要を学びました。

認定NPO法人の認定基準
① パブリックサポートテスト*(PST)に適合すること
② 事業活動において、公益的な活動が50%未満であること
③ 運営組織及び経理が適切であること
④ 事業活動の内容が適切であること
⑤ 情報公開を適切に行っていること
⑥ 事業報告書等を所轄庁に提出していること
⑦ 法令違反、不正の行為、公益に反する事実等がないこと
⑧ 設立の日から1年を超える期間が経過していること
*パブリック・サポート・テスト(PST)
 広く市民からの支援を受けているかどうかを判定する基準で次の①~③をのいずれかを満たすことが必要
① 対値基準 実績判定期間において、経常収入金額の内に寄付金等収入金額の占める割合が1/5以上であること
②絶対値基準 実績判定期間において、各事業年度に3000円以上の寄付を平均100人以上から受けていること
③条例個別指定 (現在、群馬県では個別指定を導入していない)

twoサンプル法人の、申請書の作成例
まず、サンプル法人のあらましの内容での事前チェック表を照らし合わせ、実際の申請基準に適合するか否かを大まかに判定する方法を学んだ。これを参考に自分の団体が適合するかざっくりと判断する材料とすることができます。
次に認定を受けるための申請書の書き方を、記入例を参考にして学びました。
記入する要領は、煩雑な計算を必要とする項目もあるため、作成する手順コツを分かり易く説明していただきました。
基本は裏付けのはっきりした明確な活動計算書を仕上げておくことが必要です。
一見わかりずらい??と思うかもしれませんが、数字の情報や、名簿等の情報をエクセルベースで作成しておくと整理しやすいです。
書き方レベルで相談をすると良いでしょう。

参考HP ←クリックしてください。事前チェックシート、申請書様式があります。

three認定された後の報告義務
認定NPO法人は、毎事業年度終了後、役員の報酬規程や職員の給与支給規定、収益の明細などを所定の書式により報告する義務が課せられます。
実際に提出に書類を見ながら、各項目に記入するために必要となる情報が、どの書式のどの項目に相当するのか?を具体的に照らし合わせて習得しました。

報告書の様式はまだネットアップはされておりません。

認定取得後、どのくらいの報告書なのか知りたい方は、NPO・ボランティアサロンぐんまに残資料がありますので、お問い合わせ下さい。

paper全ての講義が終わった後、PSTについての質疑応答も活発におこなわれました。

Q: 2回以上寄付した人のカウントは?
A:同一年度内であれば「1名」、異なる年度であれば同一人物であっても「2名」となります。

Q:同一年度内に個人と法人の両方で寄付した人のカウントは?
A:「2名」とカウントします

Q:認定後5年間のうちに、寄付者数が100人に満たない年があった場合はどうなりますか?
A:、更新時に年平均100人以上あれば更新できます。また、初回に絶対値基準で申請したとしても、更新時には相対値基準での評価に変更することも可能です。

pen感想には、
○認定NPO法人のことが基礎から学べてよかった。
○認定取得に必要な書式や記載例を学べて非常に参考になった。
○サンプル法人の記載例を示してもらえたので、わかりやすく、具体的なイメージがつかめた
○「認定NPO法人」についての疑問点が解消され、とても有意義であった。
○中間支援機関として、本日学んだ「認定NPO法人」についての知識を活用したい。
など参加者の皆様から好評をいただきました。
本日の情報を活かし、群馬県内から数多くの認定NPO法人が生まれることを期待しております(NPO・ボランティアサロンスタッフ)。

2012年12月14日 (金)

市民力養成講座『人のこころのつかみ方』大谷由里子さん講演会報告

平成24年12月8日(土)、群馬県庁2Fビジターセンターにて
吉本興業で「横山 やすし」さんのマネージャーをしていた
大谷由里子さんをお迎えし、「人のこころのつかみ方」講演会を
実施しましたので報告します。

写真は講座の様子です。
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講演会概要
講座はアイスブレークや、軽いワークを入れながら、楽しい講座でした。
感想には、
 ・もっと時間を取ればより深められる。
 ・もう少し長い時間聞きたかった。
 ・後は自分で実際に行う事だと思う。
  など、嬉しい好評をいただきました。

○どんな人の心をつかみたいのか?
 ・マネージャーとはどんな仕事か?
    戦略と戦術を立てる
    Want:何をしたいか、やる気・モチベーションの基
          人の心をつかみたい
    How :どうしたらうまくいくか?
 ・自分の物差しだけでものを考えない。答えは一つではない。
 ・行動・思考は多様 ⇒ 人と人との関係で、勘を磨く。
 ・苦労=不幸 ではない。
   大変とは ⇒ 大きく変わる、変わるきっかけ
   *:ポジティブな言葉かけ ⇒ やる気
○場を作る
 ・良い場を作る ⇒ 良い場には良い人が来る
   空気=自分が醸し出す
   しゃべり易い場=理解され易くなる
   *:ポイント:笑顔
 ・日本の現実:少子高齢化、経済縮小
○本気でやる
 ・本気で人の心をつかみたいかどうか?
 ・夢中で考えると、勘が働くことがある
 ・人が巻き込まれる
○逃げない
 ・生きていてつらい時:前が見えない、先が見えない、分からない
 ・大好きな上司がいる:仕事をやる気になる、仕事が楽しくなる
 ・好きな仲間がいる :活動の要、要点
 ・人が欲しいものに振り回されない、人に喜んでもらえるものを考える
 ・人の心を元気にする:相手は手放さない⇒笑顔にする
○使命
 ・何に命を使って生きるか?
 ・後悔しない生き方とは?
○コミュニケーションの基本
 ・共通点を見つけて膨らませる
○コミュニケーションバリエーション
  き・ど・に・た・ち・か・け・し・衣・食・住
○人の心を元気にする
 ・自分が言われてうれしい言葉⇒自分を元気にする
  *:人が言われてうれしい言葉は何か?
 ・観察する
   その人はどんな言葉を使って褒めるか?
 ・聞き上手
   人は誰しも自分の話を聞いて欲しい
   目の前に起こったことを受け止め、どうプラスに持っていくか?
   *:すぐ役立つか分からない。いつか使える時が来る。
など(栗原)

2012年12月11日 (火)

プロボノweb編 第3回打ち合わせ

 

12月1日(土)、プロボノweb編の第3回打ち合わせがサロンにて行われました。

今回はホームページ作成サービスに登録し、実際にホームページを作成する所から始まりました。デザイナー、プログラマーの方がNPOスタッフと相談しながら、目前でデザインを起こしている様子です。 

 

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さすが、プロフェッショナルの技術で瞬く間にホームページの原型が出来上がっていきます。実際に形が見えてくると、ホームページの内容など、今後の課題が明確になってきます。

 年末にNPOスタッフとマーケティング担当者が活動紹介の内容について打ち合わせし、さらに中身を練っていきます。

 次回打ち合わせは、2013年1月13日(日)の予定です。

 

2012年12月 5日 (水)

冬休み学生ボランティア

冬休み学生ボランティアを募集しているNPO法人9団体をご紹介します。

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2012年12月 4日 (火)

地域連携講座2012 西毛編「デジカメで簡単CMづくり」

 

11月26日(月)藤岡市総合学習センター 北308学習室にて、

NPO法人・ボランティア団体のための「デジカメで簡単CMづくり講座」を開催しました。

 講師は市民ITサポーターの福島さん、実務のサポートは中田さんが担当して下さいました。

参加者は5団体8名、今回は好評につき3団体ほど申し込みをお断りしました。

 講師の福島さん、進行役の小松原です。

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参加者の方に、CM作りの練習として1分間以内で団体活動の紹介をしていただきました。

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 講師の先生の説明とテキストを参考にしながら、サンプル画像の編集を行っている様子です。約1分間になるように編集し、団体名や活動報告などの文字情報も挿入します。

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講座実施にあたり、藤岡市ボランティアネットワークセンター ウィズの職員の方にお世話になりました。ありがとうございました。

 

(講座概要)

 団体活動を分かりやすくアピールし、会員、会費、ボランティア、寄付の獲得につなげるためのCMづくりの方法を学びます。

 1.サロンで予め用意したデジカメで撮影したサンプル静止画・動画を使用し、  Windows Live ムービーメーカーというソフトで1分間以内になるように編集。

 2.You Tubeという動画投稿サイトに投稿して、ブログにアップできるようにする。

 12月20日(木)のパソコンお助けサロンでは、インターネット回線を使って映像をライブ配信するネット中継に挑戦する予定です。申し込みをお待ちしております。

 

会計実務研修会 Excelバージョン

会計実務研修会 エクセルバージョン 2012年 12月 1日(土)

会計実務学習会が昭和庁舎第26会議室で市民ITサポーターの山崎先生からエクセルを使った会計実務学習会が行われました。               

前半 13:00~14:00         講師 山崎 義樹(市民ITサポーター)                   

     参加者総数26名      参加NPO数10団体(13名)                   

     市民ITサポーター3名  プロボノ1名

     中間支援センター9名     

 前半では、市民ITサポーターの山崎先生による講義が行われ、多くの受講者が出席しました。講義の狙いは、現金出納帳で入力基づいた日々の入出金額をExcel会計で集計作業を行うことで「NPO法人会計基準」に準拠した「活動計算書」「貸借対照表」「注記」「財産目録」の作成を容易にするためです。なかでも注記に関してはH24年11月にH23年度の決算基準導入調査をしたところ、提出団体数522に対して注記を記入して提出した団体が20団体でした。全体の3.8%の団体しか注記の作成が行われていないため、講義の中では特に注記の必要性を説明しました。

講義内容

1.準備作業

2.入出金データの入力処理

3.入力したデータをクロス機能で集計(決算処理)

4.活動計算書、貸借対照表、注記、財産目録の作成(決算処理)

5.「Excel簡単会計」のカスタマイズ

 

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後半 14:00~17:00       講師 山崎 義樹(市民ITサポーター)                

   参加者総数26名  

   参加NPO数 9団体(11名)  市民ITサポーター5名 

   プロボノ1名         中間支援センター9名                              

 午後は場所を1階のNPO・ボランティアサロンぐんまに移り、Excel導入と入力の仕方を山崎先生の説明にそってパソコンを実際に使って入力を行いました。また、市民ITサポーターの方やプロボノさんも参加し、受講者の入力のフォローをしました。前半に引き続き後半の講習に参加した受講者の方たちは熱心にExcelの実務会計の入力をしました。この講義では、実際に参加した各NPOの定款や財務諸表もとにそれぞれの団体ごとの団体情報、事業設定、科目入力などをカスタマイズし、先生からはこまめな入出金入力を行うことや毎日の現金と残高確認が重要であると教えて頂きました。                               

 

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 講習終了後、各団体ごとにカスタマイズにした設定は、USBメモリ等の記憶媒体に保存し持ち帰ってもらいました。

NPO法人会計基準導入に関する調査(H24 11月)

H23年度群馬県NPO法人が提出した決算書をもとに、NPO法人会計基準の導入に関する調査を行いました。

H23

9月から12月に決算を迎える法人106団体は、まだ報告書を提出していないので、集計にいれておりません。

活動計算書と名称変更した法人数を集計しましたが、注記まで作成されたのはそのうちの20.4%(全体の3.8%)とかなり低水準でした。

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予想では、会計がシンプルな小規模法人、税理士が関与している大規模法人の導入率が高いと思っておりましたが、中間層の500~1000万円の一番会計に苦労している法人の導入率が高いのは意外でした。

会計に苦労し、中間支援センターと情報交換を頻繁に行っているためなのでしょうか?

NPO法人会計基準導入の判断ポイント、全国組織の動向は以下の通りです。

1.会計基準普及調査集計表_2012-11-22.pdfをダウンロード

地球環境基金平成25年度助成金説明会&リオ+20活動報告セミナー

地球環境基金平成25年度助成金説明会とリオ+20活動報告セミナー

「リオの成果を地域活動にどう活かすか~基金活用事例に学ぶ」

2012年12月 2日(日)13:00~16:15

群馬県庁昭和庁舎21会議室において、

地球環境基金平成25年度助成金説明会と

北関東地域では初のとなるリオ+20活動報告会が開催されました。

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参加者は
一般参加者 30名、
中間支援センターから 6名
一般社団 環境パートナーシップ会議から 3名
発表者 3名
の合計43名となりました。

budリオ+20の概要とNGOの成果と課題について、
一般社団法人環境パートナーシップ会議(EPC)の北橋みどりさんから報告がありました。

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国連持続可能な開発会議(通称リオ+20)には、
多くのNGO等のステイクホルダーも集い、
約5万人が参加した国連で一番大きな会合となりました。

『持続可能な開発目標』など、
リオ+20で検討することが決まった様々なイニシアティブは、
今後地域の環境の取り組みに大きく関係することになるかもしれません。

budリオ+20 教育セクターから見た成果と課題について、

認定NPO法人「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議(ESD-J)の
野口扶美子さんから「教育」をテーマに報告されました。

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内容の抜粋は、
環境、開発、持続可能性の核は人づくりであること。

成果文書に「教育」が位置づけられたこと。

教育とは狭義では、公的機関が担うものと解釈されがちだか、
広義の教育では市民参加、NGOが担うものも含まれ、
あらゆる人々の連携・連動により人づくりを行っていくものであること。

などです。

budお二人の発表後、質疑応答・意見交換が行われました。

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ESDという言葉を使わずに、人づくりをしている人が多いが、両者はあまり連携していない
地域づくりは人づくりなので、もっと対話をつづけて、国際社会に出していくことが大切。

地域の枠組みのありかたについて
課題が網羅される最小単位が地域
ブラジル移民問題などはもう少し広範囲に定義されるが、
コミュニティラジオの地域の定義づけは駅中心の町ではなく、住民集団をさすこともある
「鳥」など環境特定課題では、手の届く範囲でやっている場合もある。
小学校区、町単位、市区町村単位、群馬県単位、3県合同など様々な形態がある。
あまり広すぎるのではなく、顔が見えて話しやすい範囲がよいかもしれない。 
課題により地域の大きさは変わる。

国際会議での日本の在り方について聞かれたことは
リオできかれたのは原発に関する市民の考え方
草の根の取組 地域での省エネ 環境への認識などであったこと。

アジア地域は紛争を終え、経済発展が始まったばかり
開発途上国の課題と日本の農村地域課題は共通性がある。
膨れ上がる都市、周辺の農村部を食いつぶし、荒廃していく姿は日本だけではなく、アジアも共通。
原発問題もアジア共通であるので、
途上国、先進国の枠組みを超えて議論していかなくてはいけない。

地域で何をしたらよいか
多様な人が存在する地域社会に参加できない人、いない人、は誰なのかを意識しつつ、
自分たちの地域をどのように作っていくかを対話、学びあいの場をつくりつづけていくことが大切。

というような意見、質疑応答がありました。

bud休憩後、
環境保全活動を支援する、平成25年度 地球環境基金助成金説明会
と模擬申請書類を使ったセミナーが、
独立行政法人環境再生保全機構の中田孝之さんより説明がありました。

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助成金を獲得にするには、まずその助成制度の趣旨や狙いを良く理解し、
ご自分の団体のミッションや趣旨に合うものであるかを知る必要があります。
その上で、団体の活動計画の中で自己資金の割合や助成金をどのような範囲で使うのか明確にした上で
申請書類を作成する必要があります。
今回のセミナーは、実際の申請書類に活動例を記載した「申請書の例」(※模擬書類)をもとに、
作成のポイントを、質疑応答の形式で学ぶ実践的な内容でした。

助成金に関する質疑応答では、
特定事業者に利益を寄与するとはどのようなケースが該当するのか、
精算払い、融資活用、人件費の扱い、事業予算と助成金の関係など具体的な質疑応答がありました。

中間支援センター職員も助成金申請のポイントがつかめ
今後資金調達支援につなげていくことができます。
本日参加できなかった団体は、NPO・ボランティアサロンぐんまにお越しいただければ
説明をさせていただきます。ご利用お待ちしております。

■ 主 催:独立行政法人 環境再生保全機構    

■ 後 援:群馬県

■ 協 力:環境省関東地方環境事務所、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)、環境パートナーシップオフィス(EPO)、
      群馬NPO協議会、環境カウンセラーズぐんま

2012年12月 2日 (日)

「東京ガス環境おうえん基金」助成先募集

募集概要

fullmoon募集期間

 2012年12月1日(土)~2013年1月15日(火) 当日消印有効

fullmoon助成対象となる活動

 ・活動期間:2013年4月1日(月)~2014年3月31日(月)まで

 ・活動地域:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、群馬県、山梨県、長野県

 ・活動内容

 ①省エネルギーおよび再生可能エネルギー利用の推移に関する活動

 ②3Rの推進に関する活動

 ③生物多様性の保全に関する活動

 ④学校、幼稚園に対する環境教育支援活動

 ⑤以上①~④を目的とする市民への環境普及活動

fullmoon助成の種類

 ・スタートアップおうえん 1年以上継続して環境保全に取り組んでいる団体で、新たに取り組む地域に根差した環境活動への助成。

 ・パワーアップおうえん 2年以上継続して環境保全に取り組んでいる団体で、2年以上継続して取り組んできた地域に根差した活動を、さらに発展・成長させる活動への助成。

fullmoon助成金額

 1団体あたり100万円を上限とする。

fullmoon問い合わせ先

 財団法人日本環境協会 東京ガス環境おうえん基金事務局

 〒103-0002 東京都中央区日本橋馬喰町1-4-16 馬喰町第一ビル9F

 

fullmoon詳しくはWebへ。

 http://www.tokyo-gas.co.jp/env/