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NPO法人会計基準

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2012年3月30日 (金)

NHK厚生文化事業団「わかば基金」

締め切り 【郵送のみ】
2012年5月31日(木)必着

  • 次の3つの方法で、ボランティアグループやNPO法人の活動を応援します
  • 支援金部門
  • リサイクルパソコン部門
  • 東日本大震災地 支援金部門

支援金部門
1グループにつき、最高100万円(およそ8~10グループを支援予定)

対象
国内のある一定の地域に福祉活動の拠点を設け、この支援金でより活動の輪を広げたいというグループ。

リサイクルパソコン部門
ノートパソコン50~100台(贈呈台数:1グループにつき3台まで)

対象
パソコンを利用して、すでに地域で活発な福祉活動に取り組み、台数を増やすことで、より高齢者や障害のある人に役立ち、活動の充実を図るグループ。

東日本大震災地 支援金部門
1グループにつき、最高100万円(およそ5~7グループを支援予定)

  • 対象
  • 東日本大震災の被災地に活動拠点があり、その地域で福祉活動を進めているグループ。
  • 支援金で活動場所の再整備を進めたい、被災地に必要な新たな事業を展開したい、と考えているグループ。

発表
2012年8月末に、申請したグループに結果を文書で通知します。

詳しくは下記ウェブサイトをご覧ください。

2012年3月29日 (木)

トヨタ財団 2012年度東日本大震災対応「特定課題」公募

夏助成 募集期間
郵送:2012年4月2日(月)~5月1日(火)消印有効
Web site:2012年4月2日(月)~5月1日(火)17時締切

 2012年度トヨタ財団では、昨年度に引き続き、東日本大震災対応「特定課題」を設け、年2回(4月と8月)の公募を行います。

 4月に公募を行うのは、国内助成(旧地域社会)プログラムの「特定課題」活動助成と、研究助成プログラムの「特定課題」政策提言助成です。

 住民の方が中心となった、生活再建や地域社会の再生・復興を目指す活動プロジェクトや、被災地域の復興に寄与する、具体的かつ明確な成果(論文・政策提言等)の発信を目指す研究プロジェクトを助成します。

  1. 夏助成 募集内容
  2. 国内助成プログラム「特定課題」活動助成
  3. 研究助成プログラム「特定課題」政策提言助成

1. 国内助成プログラム「特定課題」活動助成

予算総額
8000万円(4月・8月合計)

助成額
1件あたり上限300万円

助成期間
1年以内
2012年8月1日~2013年7月末日までの間

2. 研究助成プログラム「特定課題」政策提言助成

予算総額
3000万円

助成額
1件あたり年間300万円程度まで

助成期間
2012年8月1日より1年間または2年間

詳しくは下記ウェブサイトをご覧ください。

2012年3月27日 (火)

第1回 エクセレントNPO大賞

応募期間
2012年3月10日(日)0:00~5月8日(火)23:59
(郵送の場合は当日消印有効)

「エクセレントNPO大賞」では、「市民賞」「課題解決力賞」「組織力賞」の各賞に加え、震災から一年にあたる今回は、被災地で活躍したNPOやその他の非営利組織、市民グループを対象とした「特別賞(東日本大震災復興支援賞)」の4つの賞について、表彰を行い、受賞段階の中から最も優れたNPOとしての「エクセレントNPO大賞」を決定します。

応募資格
国内外における社会貢献を目的とした市民による日本国内のNPOやその他の非営利組織、もしくは東日本大震災の救援、復興活動に従事した日本国内のNPOやその他の非営利組織、市民グループ(法人格の有無不問)※他薦も可


受賞団体には賞状、賞金を贈呈するほか、毎日新聞紙上などにて受賞団体名や受賞内容などを掲載する予定です。

表彰
2012年6月(予定)に東京都内にて表彰式を行います。

主催:「エクセレントNPO」をめざそう市民会議
共催:毎日新聞社
後援:一般社団法人 共同通信社
協賛:丸紅

応募方法など、詳しくは下記ウェブサイトをご覧ください。

2012年3月21日 (水)

特定非営利活動法人 新里昆虫研究会

特定非営利活動法人 新里昆虫研究会は桐生市新里町で昆虫の調査・研究、ぐんま昆虫の森や新里自然体験村の管理、地元住民とともに田植えや枝チップ体験活動などを行っている団体です。今回は理事長の小池 文司さんにお話をお聞きしました。

理事長の小池 文司さん

新里昆虫研究会は当初はホタルの保護活動を目的に1993年に発足させた「新里ホタルの会」を出発点としています。その後、同会を発展解消し「新里昆虫研究会」を1999年に発足、2003年にNPO法人となりました。

新里昆虫研究会ではぐんま昆虫の森の維持管理を行っており、その隣に新たに作った新里自然体験村の管理も行っています。新里自然体験村は約10ヘクタールの広さで中に遊歩道を作りマラソンなどが行われたりもしています。

当初はホタルの保護活動を行っていましたが、現在はそのほかにも蝶の調査や幼稚園児や小学生を対象としたカブトムシ養殖場作り、里山の再生活動の一環として間伐やその木を利用した枝チップ作り、田んぼでハザ作りなどさまざまな活動を行っています。

枝チップとは間伐で出た木を細かく粉砕したもので、散策道に敷いたりカブトムシの住みかに利用したりします。そのほか間伐で出た木はシイタケ栽培にも利用しています。

ホタルについては保護を呼びかける看板を建て近所の人にも協力を呼びかけるなどした結果、復活の兆しが見えているそうです。

活動に関わるスタッフは15~16人でみなボランティアです。高齢者にとっては仲間づくりになり、自然とかかわることが生きがいにもなるというメリットもあるそうです。小池さんはこれを健康仲間作りと呼んでいます。

ハザ作り

課題は資金不足とイベントや会の活動に参加する人が固定化してきていることだそうです。活動資金は会費と助成金でまかなっていますが、助成金は継続性がないのでなかなか厳しいものがあるそうです。参加者については子供が大きくなると親ともども別の活動へ移ってしまう事があるそうです。小池さんはもっと若い、新しい人にも興味を持ってもらい参加してほしいと思っています。

今後は活動を支える次世代の人たちを育てていきたいと考えています。ノウハウなどを伝えていき、まずは40代~50代にバトンタッチしていきたいと考えているそうです。

小池さんは日本には四季折々の自然があり、自然から与えてもらえることがある。自然を大事にすることで郷土を大事に、地球を大事にすることにつながるという思いがあります。小池さんは幼稚園の理事長でもあり、今の若い父母は自然との関わりが少ないので自然を通して実体験をたくさん取り入れることが子育てに大事と言います。活動を通して世代間の交流を図り、四季の文化を大事にしたいと語っていました。

(佐藤)

2012年3月16日 (金)

特定非営利活動法人 まやはし

特定非営利活動法人 まやはしは前橋市のまちづくり・活性化を目的に設立され、現在は前橋市にある遊園地「るなぱあく」を運営している団体です。今回は理事長の野本 文幸さんにお話をお聞きしました。

理事長・野本 文幸さん

まやはしはNPO法人 波宜亭倶楽部を母体として生まれた市民団体です。“まやはし”とは前橋の古称です。

現在まやはしが運営している、るなぱあくは以前は前橋市の施設で運営も市が行っていました。るなぱあくは元々前橋市の市制60周年・町村合併・市庁舎建設を記念して、1954年10月1日から31日まで開催された「グランド・フェアー」がきっかけで誕生しました。グランド・フェアー終了後、会場がそのまま残され11月1日に児童厚生施設として「前橋市児童遊園」として開園しました。

2004年、運営が民間委託されるようになり2006年から2009年はNPO法人 波宜亭倶楽部が、2009年からはNPO法人 まやはしが市の指定管理者として管理・運営しています。

メリーゴーランド

一般には“るなぱあく”の名称で広く知られていますが、正式名称は「前橋市中央児童遊園」です。2004年に公募で愛称として「前橋るなぱあく」となりました。この名前は萩原 朔太郎の詩編「遊園地(るなぱあく)にて」からの発想だそうです。

豆汽車

るなぱあくはサッカーコート2面分という小さな遊園地ですが、メリーゴーランドや豆汽車、飛行塔など様々な遊具が用意されています。中でももくば館にある電動木馬は1954年から現在まで現役で稼働しており全国で最古のものとなっています。5頭の木馬はるなぱあくの顔であり、2007年に登録有形文化財となりました。3年前には木馬の鞍を職人の手で新しくしました。

もくば館

3月25日には豆自動車が5代目になるということで、午後1時30分からセレモニーが開かれる予定です。また、るなぱあくのアニメを作る計画もあるそうです。

白馬の木馬

親子3代が子供時代に遊んだ共通の思い出の場所となっており、日本一懐かしい遊園地を標榜しています。

飛行塔

るなぱあくへの入園、駐車料金は無料となっています。

まやはしは当初は波宜亭倶楽部から、るなぱあくを引き継ぐことをメインに活動を始めましたが、市の委員会に出席するなど、るなぱあくを足場に街づくりをしようと活動をしています。

今年3月3日にはみんなが誇りを持てるまちづくり(Civic pride makes our town.)と題して講師に宮沢 功氏を招いた講演会を主催しました。

主に活動をしているのは理事の12~13人でみなボランティアで関わっています。

課題は安定した収入確保だそうです。助成金などでは継続的な収入が得られないので、なかなか大きな事業を展開できないという問題があるそうです。

まやはしでは将来的にはまちづくり会社を立ち上げたいと考えています。野本さんは「civic pride」という言葉を使い、市民が前橋は良いところだ、という思いを持てるようなまちづくりをしていきたいと語っていました。

(佐藤)

2012年3月15日 (木)

「マーケッティング講座」中間支援組織支援力強化事業2012報告

NPOの課題の問題発見・分析・解決の力をつけていただくべく
「マーケッティング講座」を実施しましたので報告します。
日時 平成24年3月14日(水)
場所 県庁昭和庁舎21会議室
講師 中山 学氏 (株)バリオーサ代表取締役 

講義の様子です

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ワークと発表の様子です

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質疑の様子です

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司会の峯岸(NPO・ボランティアサロン)です

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サロンでの交流会の様子です

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講義概要
○本講座の3つのポイント
 ①ポジショニング
 ②NPOマーケティングの2つのポイント
 ③ARAEの法則

1.ポジショニング
 (質問形式で)
  あなたの団体のアピールポイントをひとことで言うと?
  *:やっていることではなく、「アピールポイント」
    を各自で書いて、グループ内で発表
 アピールポイントの原則
  1)事実:ナンバーワンまたはオンリーワン
  2)認知:受け手が価値を感じること
 ポジショニングとは、
  ターゲットとする市場において、競合から自社を差別化し
  優位な地位を占めるための考え方
 ポジショニングの2つの方法
  1)ポジショニングマップ
  2)柔道方式
   柔道方式の3つのポイント
   ①比較対象団体:同分野における認知度が高い団体を選択する
   ②共通点と相違点を明らかにする
   ③相違点の理由を説明する ⇒ アピールポイントになる

2.NPOマーケティングの2つのポイント
  1)商品(Product)と顧客の分類を決める。
     事業とは、誰に、どのような価値を提供して、
     どのように収入を得るか。
  2)コミュニケーション : メッセージの決め方
     誰に:ユーザー的顧客と投資家的顧客
     誰に、何を伝えれば良いのか?
     現在、確実な価値” を提供する場合
     相手: 潜在的な投資家的顧客
    まとめ
     ・ユーザー的顧客と、投資家的顧客の存在
     ・顧客と事業モデルの組み合わせが、何を伝えるか規定する。

3.ARAEの法則
  ・Attention(注目)
  ・Registration(登録)
  ・Action(行動(支援))
  ・Engagement(関係づくり)
  間違いの始まり
   “うちの団体は知名度が低いから、まずは一般の人に広く知って
    もらう活動から始めないと。
  小規模団体がARAEを考える際の5つのポイント
   ①Attention : ここで予算の大きな団体と同じ土俵に上がらない!
   ②予算と労力の重心をRegistrationとActionに。
   ③Registration : 個人情報の獲得、優先順位づけを”しくみ化”する。
   ④Action : 継続支援の場合、”人間”が必要な場合が多い。
   ⑤ステップ間の連動性が重要。
ワーク ARAEの法則を使って、自団体の活動分析をしてみよう!
 ◎抜けているステップ、弱いステップは何ですか。
など。

中間支援組織支援力強化事業講座は、毎月開催しています。
中間支援団体だけでなく、NPO団体も参加できますので、多くの皆様の
参加をお待ちしています。(栗原)

2012年3月13日 (火)

見に来んさーと ~トーンチャイム 聖なる響き~


3月13日NPO・ボランティアサロンぐんま内において、ミニコンサートを開催しました。

今回は「トーンチャイム 聖なる響き」と題してトーンチャイムの演奏が披露されました。

指揮は岡本 拡子さん、演奏はベルフィオーレ・アンサンブルです。

岡本 拡子さん

岡本 拡子さんは高崎健康福祉大学短期大学部児童福祉学科教授であり、大学在学中より「歌のお姉さん」として幼稚園・小学校などでコンサートを行っていました。現在は保育者養成に携わりながら子供の歌の作曲を手掛けたり、保育者研修などで歌遊び・リズム遊びの指導を行っています。

ベルフィオーレ・アンサンブル

ベルフィオーレ・アンサンブルは高崎健康福祉大学の地域貢献の為に主催されたトーンチャイム公開講座の受講メンバーです。岡本先生の指導のもと、月2回ほど活動しています。

  • 演奏プログラム
  • 愛の挨拶 エルガー
  • 恋はみずいろ ポールモーリア
  • Moon River 「ティファニーで朝食を」より
  • アメージンググレイス 讃美歌
  • オブラディ オブラダ ビートルズ
  • 涙そうそう BEGIN
  • ホールニューワールド 「アラジン」より

途中、岡本さんによるトーンチャイムの解説がありました。

トーンチャイムには小さなハンマーがついており、手に持って振ることにより音が出ます。

音は1楽器1音なのでそれぞれが自分の担当する音域を持ち、グループで演奏します。

トーンチャイム

今回、会場には小さな子供連れが何組も演奏を聴きに来ていました。

会場はトーンチャイムの柔らかく優しい音色で包まれ、多くの観客が耳を傾けていました。

(佐藤)

TaKaRaハーモニストファンド

応募締切 平成24年3月末日

  • 豊かな緑ときれいな水を守るための活動助成
  • 緑の保護、育成、河川とうの環境保全創出のための研究助成

募集対象
自然環境を守り、育てる活動または研究を実践する個人および団体

助成金額
平成24年度の助成金総額は500万円前後、助成件数は10件程度


応募要項、申請書など、詳しくは下記ウェブサイトをご覧ください。

2012年3月 6日 (火)

見に来んさーと ~ピアノ連弾小曲~


3月6日(火)NPO・ボランティアサロンぐんまにおいて、ランチタイムミニコンサートが開かれました。

鈴木 麻衣子さん・閑野 菜緒美さん

今回は「ピアノ連弾小曲」と題して、閑野 菜緒美さんと鈴木 麻衣子さんによるピアノの連弾が披露されました。

2人は共に群馬県出身(閑野 菜緒美さんは前橋市出身、鈴木 麻衣子さんは渋川市出身)で、音大卒業後、音楽教室で後進の指導にあたりながら県内を中心に演奏活動をしています。小林 裕美さん・長谷川 幹人さん・笠原 智廣さんに師事しています。

  • 本日の演奏プログラム
  • 主よ、人の望みの喜びよ
  • チュニジアの夜
  • クレオパトラの夢
  • テイク・ファイブ
  • アニー・ローリー
  • いつか王子様が
  • ルパン三世のテーマ
  • 宇宙戦艦ヤマト

“連弾”とは、1台のピアノを2人で弾く演奏方法です。

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ピアノの力強く迫力のある低音と、繊細で美しい高音が会場に響き渡りました。

今回も多くの運営ボランティアたちによって会場づくりが行われました。

会場には100人を超える観客の方々が集まり、美しく力強いピアノの連弾に耳を傾けていました。

(佐藤)

2012年3月 1日 (木)

平成24年度 ニッセイ財団 高齢社会 実践的研究助成

高齢社会に関する実践的研究
-共に生きる地域コミュニティづくり-

募集締切
平成24年6月15日(金)

1. 助成対象事業
 (1) 次の実践的研究を助成対象とします。

①高齢社会における地域福祉、まちづくりに関する実践的研究
(例) ○日常生活圏域における地域ケア、ケアシステムの構築に関する研究
○相談からサービス開発、地域開発につなげるシステム化に関する研究
○地域の支え合いや福祉で街づくりに関する研究
○保健・医療・福祉・生涯学習の連携・ネットワークづくりに関する研究  など
②高齢者の自立・自己実現・社会参加等に関する実践的研究
(例) ○高齢者の知識・経験等が生かされる場づくりやそのシステム化に関する研究
○高齢者が参加する世代間の新たな支え合いの仕組みづくりに関する研究
○高齢者のボランティア活動の開発やその地域システムづくりに関する研究 など
③認知症高齢者の予防からケアまでに関する実践的研究
(例) ○認知症高齢者の予防やケアのあり方、症状の緩和に関する研究
○認知症高齢者の介護の科学化やケア・諸サービスの開発に関する研究
○認知症高齢者のケアシステム等の総合的な対策に関する研究       など
④東日本大震災被災地を研究対象フィールドとする次のいずれかに該当する実践的研究
○高齢社会における地域福祉、まちづくりに関する
○高齢者の自立・自己実現・社会参加等に関する
○認知症高齢者の予防からケアまでに関する

上記に言う「実践的」とは以下の要件を全てみたしていることです

○研究者と実践家(社会福祉士、介護福祉士、看護師、理学療法士、保健師等現場の専門職や行政職等)が協働して取り組むこと
○当事者ニーズや実践活動、あるいは実践プロセス等の調査をベースに、サービス開発やシステム・制度設計の提案・提言、マニュアル作成、試行のフォローアップ等に取り組むこと
○研究結果が提案性・提言性に富み、開発された手法や提案・提言が実行性に優れ、成果の対象フィールドへの還元や他地域への波及が期待されること
○文献調査等の予備的研究が終了していること

 (2) 次のような研究は助成対象となりません。

●直接営利を目的とする研究
●他の機関から委託を受けている研究(予定を含む)
●海外調査、海外出張を主な内容とする研究


2. 代表研究者の応募資格

(1)代表研究者は、当該研究組織を代表し、その中心となって研究の取りまとめを行い、研究助成金の管理及び報告事務等を含めて研究計画の推進に責任を持ちうる人とします。

*共同研究者からは申請前に当該研究への参加の承諾を得ておいて下さい。
*学者(研究者)が代表研究者の場合は実践家の参加を得ていること。また、実践家が代表研究者の場合は学者の参加を得ていること。

(2)代表研究者の国籍・所属や資格は原則として問いません。ただし、日本の在住者であり日本語で申請・報告ができることとします。
 なお、以下に該当する人は代表研究者になれません。

●海外居住者
●営利の追求を目的とする機関(企業)に所属する者

(3)同一研究者(代表研究者)に対しての助成は1回(継続2年で1回)とします。

3. 新規助成件数
 本年度の新規助成件数は5~7件程度とします。


4. 助成期間と助成金
助成期間は平成24年10月1日から平成26年9月30日までの最長2年間とします。
1年間の一件当たり平均助成金は120万円程度とし、2年間の合計助成金は200万円~250万円程度とします。
ただし、この助成では、第1年度上期終了後に継続助成の申請をいただき、選考を行います。(選考評価対象期間は前半9ヶ月)第1年度の助成研究の遂行状況が不良である場合には、第2年度下期の助成を打ち切ることがあります。

助成決定
 当財団選考委員会にて選考の上、9月上旬の理事会で決定。


詳しくは下記ウェブサイトをご覧ください。