前橋育英高校の近くで活動している『NPO法人 はじめの一歩』は引きこもりなどの就労・自立支援をしている団体です。
誰でも立ち寄ることができ、焼きそばを食べたりお茶を飲んだりすることが出来ます。
室内でゴルフレッスンも受けることができます。
引きこもり支援とゴルフは意外な組み合わせですが『何かをきっかけに社会と関わっていける様になったら』との思いから始めたそうです。
学校に関する相談を受けることもあるそうです。
とかく自分だけで抱え込みがちな悩みを聞いてくれる場所があるのは、子どもを持つ親としては大変心強いと感じました。
はじめの一歩 http://ippo.jp.net/
太田市で活動しているNPO法人Sアカデミーは
平成27年に設立しました。
中心街で学童クラブを運営しています。
夏休み期間だったので、子どもたちが工作を楽しんでいるところでした。
Sアカデミーは少人数の学童クラブなので、個々の子どもに対応した
きめ細やかな対応を心がけています。
毎日の学習支援も行っています。
太田市では今、子どもたちが科学に興味や関心をもてるようサイエンスアカデミーを
開講しています。
Sアカデミーを運営している鈴木さんは、学童クラブでも将来サイエンスアカデミーのような
講座を開催したい、と語っていました。
新しい学びの場の提供に、子どもたちの未来の可能性を感じました。
2018年8月3日、太田市で活動しているNPO法人クラッセ太田を訪問しました。
クラッセ太田の法人設立は平成16年。
市街地にある「まちなか交流館くらっせ」の運営を通して、人々の交流拠点づくり、
市街地の活性化を目指しています。
交流館では子どもと大人の英語教室
毎週土曜日に開催の土曜市(買い物弱者支援)
おもちゃの病院
高齢者向けの健康麻雀 他様々なイベントを開催しています。
理事長の吉田範彦さんによると太田でも少子高齢化が進み、街中を歩く人が少なくなってきた、とのこと。市街地活性化のため、活動を広げていきたいと語っていました。
海外協力活動をしている『特定非営利活動法人 シャプラニール』さんへみなさんからお預かりした古切手と書き損じハガキなどを寄付しました。お礼状が届きましたのでご紹介いたします。
郵送にあたり送料がかかるため今後は個別での寄付をお願いしています。
ありがとうございました。
平成29年4月29日13:30より前橋市中央公民館505学習室にて報告会が行われました。
事業報告(7事業)
1.書き損じハガキなどの回収・換金・助成金配分によるNPOの活性化事業(SIEN2)(生活課)
4.前橋ツムギマチプロジェクト
~空き家の“見える化”から地域のつながりへ~ (前橋空プロ)(建築住宅課)
5.小中学生の携帯電話利用問題に対する総合的な支援(特定非営利活動法人青少年メディア研究協会(青少年課)
6.市内小中学校への「心肺蘇生法と命の尊さを学ぶ授業」の導入(群馬PUSH)(消防局警防課)
7.スマートサイクルEcoCityMaebashi(特定非営利活動法人地球温暖化防止ぐんま県民会議)(交通政策課)
各団体15分の報告、担当課からのコメント、の後審査委員による質問がありました。
今後についての評価として、協働という手法による取り組みを積極的に行いたいと答えている実施団体・市担当課が多かった。が、今後の課題として、他の部局との協力も必要とした担当課もありました。また、計画通り行ったために、成果が乏しいと思われる事業や、予定通りに進まないため途中で計画を変更し、新たな事業が展開したりと、苦労がうかがえました。しかし決算書が一般参加者には無いため、十分理解できない報告会でした。