年末年始のお知らせ
NPO・ボランティアサロンぐんまから、年末年始開館日のお知らせです。
今年の開館は12月27日(土)午後8時まで
12月28日(日)~1月4日(日)の間は
お休みさせていただきます。
年明けは1月5日(月)10時から開館します。![]()
よろしくお願いいたします。

NPO・ボランティアサロンぐんまから、年末年始開館日のお知らせです。
今年の開館は12月27日(土)午後8時まで
12月28日(日)~1月4日(日)の間は
お休みさせていただきます。
年明けは1月5日(月)10時から開館します。![]()
よろしくお願いいたします。
明治ホールディングス株式会社は社会貢献活動の1つとして、障がいをもつ子ども達を支援している団体、震災による広域避難者の支援をしている団体を対象にお菓子を寄贈しています。
NPO・ボランティアサロンぐんまでは2008年より、日本NPOセンターからの依頼で明治製菓寄贈先の県内団体を推薦してまいりました。
今年は障がいをもつ子ども達の放課後等デイサービス事業を行っている3団体に寄贈決定いたしました。
2014年12月11日(木)サロンにて贈呈式を行い、3団体の代表者の方に出席いただきました。1団体につき、段ボール箱5つ分のお菓子が分配されました。
左:セサミ 新井慶之さん 右:リッカ 金子恵美子さん
右:リンケージ 石川京子さん
NPO法人セサミ(館林)
障がいをもつ小学生を対象とした「セサミふれんず」、中・高校生を対象とした「セサミすまいる」を運営。
複数の学校から受入れがあるので、学校から施設まで子どもの送迎も行っています。
NPO法人リッカ(太田)
放課後等デイサービス「ぼすけっと」を運営。障がいのある子どもをもつ保護者同士の自助カウンセリングも行っています。
NPO法人リンケージ(高崎)
3歳から就学前の発達の気になる子どもを対象とした、発達支援ルーム「そらまめ」、
小学生から高校3年生までの障がいをもつ子どもの放課後デイサービスを運営しています。

上毛新聞記者の方に取材を受けている様子です。
クリスマス前、多くの子ども達に喜んでもらえるといいですね。
地球環境基金 助成金説明会&セミナー
平成26年12月2日(火)18:30~20:30
昭和庁舎21会議室において、地球環境基金 助成金説明会&セミナーが開催されました。
平日夜間にもかかわらず、環境保全活動に関わる複数の団体から17名参加いただきました。
地球環境基金は、環境保全活動を行う民間団体(NGO・NPO)を支援するため、1993年
国と民間の拠出によって創設されました。2004年からは独立行政法人 環境再生保全機構に事業が継承されています。
まず初めに関東地方環境パートナーシップオフィスの伊藤博隆さんから挨拶があり、
平成27年度助成金の概要について、独立行政法人 環境再生保全機構の本城宏行さんから説明がありました。

左:伊藤博隆さん 右:本城宏行さん
助成金の特徴
募集案内のポイント
申請書類を用いた要望書の書き方のポイント
団体の活動を整理して、やりたいことを考える!
目標活動計画⇒実施目標(アウトプット、具体的な数値~をする)⇒活動結果(アウトカム~になる)
今年度の新規事業について
1.つり環境ビジョン助成
清掃など、おもに水辺の環境を構築するための活動
2.環境NGO・NPOの人材育成
就業5年以内の、若手プロジェクトリーダー育成への支援
後半は、地球環境基金の助成を受けたNPO法人まえばし保育ネットワークの理事である、村中祐邦さんと村田賢秀さんより、助成事業の内容について発表がありました。

左:村中祐邦さん 右:村田賢秀さん

ヨーロッパには優れた木製遊具がある事例に反し、地元では前橋では木材も減少し
木工会社の多くが倒産している現状⇒木育事業を開始するきっかけに
地球環境基金活用事業内容
1木育研修
2木で作る活動 地元の木工業者と連携して、木製玩具を作る
3森へ遊びにいく活動
4木育教材(絵本)を作る活動 地元の絵本作家の協力
事業を終えて
・NPO,学者、企業や他団体と連携することができた
・予算管理と事務処理は厳しいが勉強になった
・目標設定は明確、具体的に
・ある程度の自己資金の確保は必要(費用は清算払い式なので)
質疑応答では申請時の事業内容や活動実績、助成対象になる具体的な経費について10以上も質問がありました。
群馬県からも、採択される団体が出ますように!
主催:独立行政法人 環境再生保全機構
協力:関東地方環境パートナーシップオフィス(関東EPO)
地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
群馬NPO協議会
2014年11月3日(月)、ぐんま県民マラソン開催のため、県庁付近は
8:00~11:00の間完全通行止となります。
また、県庁内の県民駐車場は11:00まではご利用できません。
サロンまでお出かけの際はご注意ください。
通行止箇所と時間については、以下の地図をご参考ください。
10月4日14:00から参加2団体、市民ITサポーター2名のパソコンよろず茶屋が行われました。
内容は
facebookの活用と投稿の仕方
ブログの活用と投稿の仕方
です。
市民ITサポーターの2名による丁寧な解説が評判です。


2014年6月11日(水)、午前10時半より昭和庁舎21会議室にて
第16会市民活動支援センタースタッフ情報交換会を行いました。
県内全域にある15の中間支援センターに勤務するスタッフ、行政職員他28名が出席しました。


内容は今年度の各支援センターの事業計画の発表をメインとし、各センターの取り組みや
現状について意見・情報交換が行なわれました。
登録団体の拡大を図る一方で、連絡先不明の個人や休眠中のNPOの調査・整理を
開始するセンターもいくつかありました。
団体・個人の登録情報はセンターの宝でもありますが、生きた情報として活用し、
更なるネットワーク形成のためにも常に見直す必要を実感しました。
次回はセンターの日常業務等について、スタッフ間で討議する時間があってもよいのでは、
という意見もありました。
情報交換会後はサロンにて交流会を開き、昼食をとりながらスタッフ間で気さくな歓談の
ひと時を過ごしました。日頃あまり顔を合わせることも少ない地域のスタッフや県の職員も
交え、会話が弾んだようです。


次回のスタッフ情報交換会は12月を予定しています。
5月31日(土) 14:00から16:00 高崎市市民活動センター「ソシアス」第2学習室において
資産が現預金中心の小規模NPO法人のための簡単エクセル会計セミナーを実施しました。
NPO法人9法人 12名、設立準備中1団体 2名、市民ITサポーター4名 関係者5名 合計23名が参加しました。
この講座で説明した簡単エクセル会計のファイルと説明書はダウンロードでき、
動画で概要・操作方法を説明しています。→Excel簡単会計(ピボットテーブル使用)

打合せ中の市民ITサポーター
この講座は市民ITサポーターの皆さんに講師(山崎さん)、机間個別対応にご協力いただきました。

講師&サポーター紹介

講座中の様子①

机間個別対応の様子②
今回の説明を回聞いただけではわからない方、
応用編を聴きたい方
預金から現金にお金を移動した場合の処理
複数事業に費用を按分する処理
助成金の未収金、会費の前受金、未払金、前払金などがある団体
セミナーに参加できなかった方
毎月第1土曜日(※8月、1月はお休み) 14:00~ NPO・ボランティアサロンぐんまに於いて
市民ITサポーターの皆さんのご協力のもと、
パソコンよろず茶屋で個別対応させていただいております。
お申込み用紙は→yorozumousikomisyo.docxをダウンロード
5月31日(土) 10:00から12:00 高崎市市民活動センター「ソシアス」第2学習室において
NPO法人会計基準の様式の説明、会計基準導入のチェックポイントの確認、群馬県の導入状況、赤い羽根共同募金助成金の説明会をおこないました。
この説明会は赤い羽根共同募金の助成金を受け実施されました。
NPO法人16法人 21人、設立準備中1団体 2名、行政2名
関係者5名 合計30名が参加しました。
NPO法は平成23年6月15日に「特定非営利活動促進法の一部を改正する法律」(平成23年法律第70号)が成立し、 平成24年4月1日に施行されました。
改正には会計の明確化として NPO法人が作成すべき計算書類のうち、「収支計算書」が「活動計算書」(活動に係る事業の実績を表示するもの)に変更されました。
平成24年度NPO法人が提出した計算書類をすべて見る調査を実施しました。
タイトルが活動計算書に変更されていた法人は50%でした。
活動計算書は収支計算書と様式が異なっています。
また財務諸表を補足する書類として注記の添付が必要です。
科目例や4つの様式の説明を行いました。

様式がダウンロードできるサイト→ こちら
NPO法人会計基準に準拠したソフトの紹介サイト →こちら
今後のNPO法人会計基準に関する支援
毎月第1土曜日 14:00~ NPO・ボランティアサロンぐんま パソコンよろず茶屋
小規模法人向け簡単エクセル会計 (※8月、1月は開催されません)
7/16 10:00~ 14:00~ 18:00~ ビエント高崎
中規模法人向け税理士と中間支援関係者による個別相談(ソリマチ会計王ソフト導入支援)
9月沼田、10月桐生、11月館林、12月前橋
税理士と中間支援関係者による個別相談
群馬県内NPO法人会計基準導入と収益規模状況は下記のとおりです。
様式や注記が整い、NPO法人会計基準に準拠していた法人は12% でした。

資産が現預金中心の小規模法人には簡単エクセル会計
税理士に顧問料を支払えるかどうか微妙な団体には税理士と中間支援センターによる個別相談をご利用いただくとよいかと思います。
活動計算書の様式の説明と 活動計算書に変更できているかをチェックする、新たに作成された6つのチェックポイントシートを使って具体的にNPO法人会計基準について理解を深めていただく説明をおこないました。※6つのチェックポイントシートはダウンロードできます→こちら

群馬県共同募金の助成プログラムについて、
新たにとりくんでいる募金についての説明がありました。
つかい道を選べる赤い羽根募金の詳細→こちら(現在エントリー団体募集中)

NPO法は平成23年6月15日に「特定非営利活動促進法の一部を改正する法律」(平成23年法律第70号)が成立し、 平成24年4月1日に施行されました。
改正には会計の明確化として NPO法人が作成すべき計算書類のうち、「収支計算書」が「活動計算書」(活動に係る事業の実績を表示するもの)に変更されました。
活動計算書は収支計算書と様式が異なっています。 また財務諸表を補足する書類として注記の添付が必要です。
説明会では活動計算書の様式の説明と 活動計算書に変更できているかをチェックする、新たに作成されたチェックシートを使って具体的にNPO法人会計基準について理解を深めていただく説明を予定しています。
その後群馬県共同募金会が新たにとりくんでいる募金についての説明もございます。


2014年5月12日(月)、サロンにてプロボノWEB編の打ち合わせを行いました。

何も形のない9月の出発点から半年以上の時間をかけ、ようやくHPのおおまかなデザインが出来上がりました。
メンバー全員での打ち合わせはこれで最後になりますが、HPの完成に向けて今後もfacebookのグループ機能を利用した支援は継続していく予定です。
サロンにとっては2回目のプロボノWEB編プロジェクトとなりました。
毎回異なる分野に関わる人々と、長期にわたりどのようにプロジェクトを進めていくか、開始段階でのセッティングや進行のコーディネートなど、スタッフにとっても貴重なスキルアップの機会になりました。
メンバーの感想
終了は始まりです。HPやfacebookを見て今後も協力させていただきます。
大変有意義な講座でした。今後の現場作業が不安でもあり、楽しみでもあります。
とても勉強になりました。引き続き作業は続くので頑張りたいと思います。
何も分からないところから、形となっていく過程で大変お世話になりありがたかった。
実際にHPを見て意見交換ができ、今後のアウトラインが見えてきました。
短い間でしたが、いろいろ勉強になりました。
最終段階以前に、もう少しHPのデザインを見て検討する時間があってもよかったと思う。