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NPO法人会計基準

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2016年9月24日 (土)

特定非営利活動法人あおぞら会さん『あおぞら作業所』

特定非営利活動法人あおぞら会さんの運営する地域活動支援センターⅢ型『あおぞら作業所』を訪問してきました。精神障害を持つ方などに対して、地域における自立生活と社会参加の支援に関する事業を行っているNPO法人さんです。

訪問した日は台風の影響で天気が悪かったため、月の行事である資源回収と除草作業の予定を変更して、スタッフの方とカードゲームをして過ごされていました。

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この他、何年かに一度の旅行やものづくり、ペン字、ぬり絵、習字、軽運動など日によっていろいろな行事を行い、内職などもやっているそうです。

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みなさんの作品が飾られていました。

突然の訪問に快く対応してくださりありがとうございました。

ホームページ http://aozora-kai.jimdo.com/

2016年8月20日 (土)

NPO法人ウイングおじまさん『カフェ尾島』

太田市世良田にある『カフェ尾島』はNPO法人ウイングおじまさんが運営する居場所づくりのためのカフェです。

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呉服屋さんだった建物を改装して作られたカフェは、どこか懐かしくて趣があります。

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高齢の方の居場所つくりにとオープンした居場所カフェは、元気な方々にも人気で利用され、遠くは埼玉から来るのだそうです。

工夫のあるインテリアも必見です。

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テーブル席も左手にあります。

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メニューにあるお団子は向かいのお団子やさんのもの。

80歳を超えてなお現役のお団子やさんのお団子は絶品でした。

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代表の松山さん。

高齢の方も気兼ねなく立ち寄れてお茶が飲める。そんな居場所づくりを熱く語っていらっしゃいました。

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NPO法人キッズバレイさんの運営するワークスペース『cocotomo』

キッズバレイさんが運営する『cocotomo』は誰でも使える多目的スペースです。

一般320円/1時間~、学生100円/2時間~利用でき、コーヒーも飲めます。

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中に入るとかわいいウオールデコがお出迎えしてくれます。

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内装は、おしゃれなインテリアで癒され吉祥寺のカフェに来たようでした。

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子どもを遊ばせるスペースもあり、目の届くところで遊ばせながらママはコーヒーを飲みホット一息つけます。奥が勉強スペース。平日は9時まで開いているので、学校帰りに学生が勉強することもできるそうです。当日も夏休みとあって何名か勉強をしていました。

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↓こちらが学習スペース。

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個室も貸し出していて、会議や学生の集まりなどに利用できます。

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色々なイベントも開催しています。↓これは地域の方に教わりながら子どもたちが作った木造

の骨組。桐生の木材を使い伝統的な工法で金物は使わず木を組ん作ってあるそうです

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桐生市の中心街にある心地よい空間でした。

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2016年7月28日 (木)

NPO法人 じゃんけんぽんさんを訪問してきました。

”地域を見守る活動”をしている”NPO法人じゃんけんぽんさん”の活動拠点でもある『近隣大家族』を訪問してきました。

居場所つくりということで、好きな時に利用することができ、地域のみなさんの団欒の場となっています。

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みなさんが作っていたのは、癌で闘病中などの方が使うタオル帽子。

タオルを使い、慣れた手つきで手縫いをします。

出来上がった帽子は、病院などに寄付されるほか、自宅用に買われて行く方もいるそうです。

お昼は500円でランチが食べられます。(数に限りあり)

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当日のメインメニューは人気メニューの手作りシュウマイ。付け合わせのおかずも手作りで、大変美味しい味付けでした。

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2016年7月22日 (金)

NPO法人 工房あかねさん を訪問してきました。

こちらはNPO法人工房あかねさんの運営する障害者通所施設『アトリエ ART・ON』です。

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見晴らしの良い開放的な空間で指導員さんが温かく見守る中、みなさん思い思いに製作していました。

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作品は近所のパン屋さんにも展示されているそうです。

Img_2397↑かわいい手作りの封筒など販売もしています。3枚入り¥100~

↓こちらは近くにある工房あかねさん・ギャラリー『ART OFF』

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幼稚園として使われていた建物を利用した館内には、力作が展示されていました。

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2016年7月16日 (土)

動物愛護団体さんを2件訪問してきました。

両団体さん共、少しでも多くの小さな命を救おうと譲渡・飼育の啓もう活動を高崎で行っている団体さんです。

綺麗なショーケースで売られている子犬、子猫たちとは反対に、悲惨な生涯を遂げる犬猫たち。

その現状から目を離すことなく、保護と啓蒙活動を続けています。

各団体ホームページも掲載させていただきましたので、あわせてご覧ください。

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《日本動物愛護福祉協会さん(高崎アニマルランド):http://animalland-gunma.com/found/

訪問当日は譲渡会開催日。捨てられてしまったねこちゃん、わんちゃんたち。つぶらな瞳には何が写っているのでしょうか。。。ボランティアさんによってきれいに整備されたゲージに入って新しい飼い主さんが見つかるのを待っていました。散歩に連れて行ってもらったり、猫じゃらしで遊んでもらったりしている子もいました。

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運よく家族とで会えたわんちゃん、ねこちゃんたちも数多く写真で飾られていました。

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寄付も受け付けているそうです。確認の上、必要なものをご協力頂けたらと思います。

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《群馬わんにゃんネットワーク:http://g-wan.net/index/

ヤマダ電機LABI高崎で、保護犬の現状を写真などで学ぶ「いぬいぬこいぬ」を開催していました。会場に少し足を踏み入れただけで涙が溢れてしまう現状の写真の数々。

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団体理事の方の映像を交えた講演もあり、「可愛い!」だけではない、ペット産業の裏側で捨てられていくわんちゃんねこちゃんたちの今まで知る事の無かった悲惨な現実を目の当たりにしました。

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消費者側が事実を知り、意識を変えていく事の重要さが伝わる講演でした。

2016年6月15日 (水)

NPO法人足尾鉱毒事件田中正造記念館

館林にある足尾銅山田中正造記念館へ行ってきました。教科書で学んだことのある足尾銅山鉱毒事件について、時代を経て記憶が薄れる事の無いよう継承しているNPO団体さんです。

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空き民家を借り移設したというその記念館は、城下町の名にふさわしい佇まいで、街の風景にしっくりと馴染んでいました。そこに展示された手作りの資料や庭に造られたジオラマはその関係者の方々の想いをしっかりと伝えていました。忘れてはいけない歴史を伝えるべく並べられた資料の数々…。

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ボランティアの方の説明をお聞きしながら拝見すると、そのリアリティから時代が後戻りしたかの様でした。今も尚、終わっていないという公害の傷跡。東日本大震災などにもその想いが重なるとおっしゃっていました。

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2016年3月25日 (金)

足もみ体験学習講座 足もみで美と健康

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2015年11月25日 (水)

アリスの広場 ~NPO法人ぐんま若者応援ネット~

 前橋市亀里町に、不登校やひきこもり、ニートなど、少し生きづらさを抱えた人たちが自由に過ごすフリースペース「アリスの広場」があります。

 ビルの4階にあり大きなガラス窓に囲まれたこのスペースは、陽射しがたっぷり降り注ぎ、窓からの眺めも良く、大変気持ちの良い場所です。  

 アリスの広場は、現在、小学生から成人まで7,8名が利用しています。ここで過ごす内容は特に決まっておらず、勉強する人もいれば、ゆったり本を読んだり、お話をしたり、卓球をしたり・・・、自分のペースで時間を過ごします。  

 ここを主宰しているのは、NPO法人ぐんま若者応援ネット。代表の佐藤真人さんも、実はご自身、中学に入ってから不登校になった経験者です。経験者だからこそ当事者の立場に立った寄り添いができるのでしょう。  

 ここには佐藤さんのほかに、高校生から80代の高齢者の方まで様々な年代のボランティアさん6名がサポートしています。

 同じフロアにあるウェブデザイン会社もアリスの広場の仲間たち。不登校の高校生2名が、専門家からプログラミングを個別に習っているそうです。

           cafeアリスの広場 開館時間 午前10時~午後6時 (利用料 1回500円)

                     休館日  日、月曜日             

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2015年10月 7日 (水)

特定非営利活動法人ビューティフルデイズ

渋川市北橘町真壁にある放課後等デイサービス琳琳を見学させていただきました。

・第一琳琳

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知的・発達障害のお子さん18名が通っています。この日のおやつはりんごと手作りお好み焼きでした。

・第二琳琳

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理事長の佐藤未奈子さんにお話しを伺いました。

「小学生から高校生までの障害のあるお子さん一人一人に合わせた療育計画を作成し、発達を促しています。

子ども達は指示を待って指示に対して動くことはできますが、自分で想像して行動したり、言葉を発信する事が苦手です。自分で思った事を他者に伝えていく発信能力を高める訓練を毎日行っています。

高校を卒業して社会に出る18才までに自立訓練により一つでも出来る事を増やしてほしいと願っています。」

施設名の「琳」という字には「美しい宝物」という意味があります。理事長の子ども達への深い愛情が感じられました。

施設では保護者もスタッフとして働き、障害児の保護者の就労の場にもなっています。

子ども達も、支えている家族も社会参加ができるようにしたい。それがビューティフルデイズの願いであり、目標とのことです。