フォトアルバム

開館時間変更のお知らせ

  • 4/1より開館時間は   平日10:00~19:00、  土曜日10:00~15:00  日曜日、祝日、11月全館閉館日、年末年始は閉館となります。

NPO法人会計基準

  • TypePad に登録する

最近のトラックバック

2009年9月24日 (木)

桐生ボランティア協議会 青木さんを訪問

9月18日(金)桐生ボランティア協議会の青木さんを訪ね、第15回ふれ愛フェスティバルの取り組みについて、苦労話をお聞きしてきました。

日時 10月4日(日)10:0015:00

場所 桐生総合福祉センター(旧南中)

参加協力団体:51、後援・協賛団体:14

主な内容として、屋外ではステジーにて手話ダンス・手話コーラス・歌謡ショー、うまいもの広場では格安グルメの販売、献血、スタンプラリー、建物内では相談コーナーでお薬健康相談・住宅改良相談・共同募金助成相談、体験コーナーではパソコンでの点訳体験・元気ハツラツ百歳体操指導・実演、救急法AED操作の実習体験、スポーツ吹矢体験、介護品展示、そして保健・福祉・医療ボランティアに携わる団体の活動をパネルで展示・発表などです。

 青木さんは現職4年目で、災害ボランティアネットワーク桐生の事務局も担当されており、一人でこれをまとめる苦労をとお聞きしましたら、関係する皆さんの大きな支援を受けているので特段の苦労は無いと嬉しそうにお話しされていました。(フェスティバルを始め、皆さんから電子データーでいただくので、印刷して送付する作業には手間がかかっているようです。)(栗原)Img_0597_5

2009年5月17日 (日)

群馬ブーメラン協会

movie動画←クリックしてください ダブリングブーメラン(48秒)

 牛乳パックを再利用した紙ブーメラン。これは、『暮らしに役立つ数学・生活に活かせる数学』をモットーとする、元数学教師の岩上良吉さん(会長)が発案、改良に改良を重ねて出来上がりました。

ブーメランは風が吹くとうまく飛びません。6畳間でも投げられ顔にあたっても怪我をしない、安全で安価な「牛乳パックブーメラン」は、大変人気があります。

 依頼されれば、公民館や小学校に出向き、作り方、投げ方、ゲームのルール等を指導し、共に楽しみます。 震災にあった山古志小学校に行き「6年生を送る会」で、ブーメランを飛ばしました。子供たちはとても元気に、ブーメランを楽しんでいたそうです。観音山ファミリーパークでは、第2・第4日曜日(14:00~16:00)、子供たちに「牛乳パックブーメラン」の作り方を教え、そこで投げ方も指導しています。

  現在会員は、46名。例会は、毎月第3日曜日(13:00~)前橋工科大学グラウンドで。

2009年3月11日 (水)

高崎市ボランティア・市民活動写真展

P3090121P3090119

P3090120_3                

      

    

     

     

    

    

     

     

      

      

      

      

高崎のシティギャラリー2階第6展示室で3/5~3/11まで高崎のボランティア団体やNPO団体の活動写真展が行われました。

出展団体はNPO13団体、ボランティア団体19団体です。

各団体は模造紙一枚に写真中心に活動紹介をまとめてあります。

中には封筒を貼り付け、ちらしが自由にもらえるよう工夫してある団体もありました。

手間暇かけた大変よい活動紹介なので、1回だけの利用ではもったいないからと、

昨年度は県域的な活動をしている団体に連絡し、NPO・ボランティアサロンぐんまでも、展示をおこないました。

その展示を発展させて、今年は通年かけて、分野ごと数団体づつ団体紹介を行いました。

次年度も引き続き、団体紹介コーナーを設ける予定です。

詳細は後日ご案内予定です。

県庁昭和庁舎内NPO・ボランティアサロンぐんまでも掲示希望団体はご連絡下さい。

2008年3月 5日 (水)

高崎市ボランティア団体等の活動写真展

高崎市役所 中2階ロビーにて ボランティア団体等40団体の活動写真展が3/3~3/9まで行われています。

各団体模造紙1枚に大変分かり易く活動が紹介されています。この活動に参加してみたいという気になりました。その場でコーディネートしたり、相談にのったりする人がついていれば、会に連絡し、活動に参加というアクションにつながるのかもしれません。

来年はシティーギャラリーで活動写真展が予定されています。

ご迷惑でなければ、サロンコーディネーターが出張相談協力できたらいいなぁなどと思いました。080303_1037001

展示物がこの期間だけしか活用されないのは”もったいない”です。

高崎市だけではなく、市町村をまたいで広域的な活動を行っている団体は、NPO・ボランティアサロンぐんまなど何カ所かで展示できるといいなぁと思いました。

2008年1月30日 (水)

ODORU-KAI(デジカメ動画市民リポートNO1)

1996年1月にスタートした知的障害のある人たちを中心にしたダンスチームです。
子供から大人まで幅広いメンバーでレッスンを行っています。
ヒップホップを中心とした“垣根のない“ダンスチームを、この群馬に、この前橋に根付かせたい!というリーダで主催側のプロダンサーのKYOKOさんは10余年頑張ってこられました。

ステージ出演歴は1996年/6月吹奏楽団「チームあかぎ」定期演奏会友情出演をはじめとして7回のステージ出演歴があります。
そして、第8回目のステージは今年の11月にライブを計画しています。
この1月から本格的にレッスンを開始しました。

殆どの毎週日曜日、15時15分頃から前橋のスタジオで練習が行われています。
準備体操を十分してから、さあ~クラスレッスンです。
今日(1月6日)の練習は、ライブで皆が挨拶をする部分で締めました。
あっという間の1時間でした。
次には、ライブ用の振り付けが始まりました。
5人の少ないメンバーからのスタートです。
順番に舞台に出てくるのですが、最初戸惑った動きもだんだんと習得してきて、リズムに乗ったさまが見事でした。
曲のナンバーがストーリーに沿って15もあり、大変ですがライブまでに完成しようというメンバーの意気込みを感じました。

ODORU-KAIでは、メンバーを大募集です。また、チアーズ(自分もレッスンを受けながらメンバーをサポートしてくださる方)も募集しております。
まずは見学だけでもOKです。お気軽にお越しください。
家族の皆さんの参加も大歓迎です。

お電話でのお問い合わせ→090-1777-9660(ODORU-KAI)
また、紹介ブログも掲載していますのでぜひご覧ください。
http://yaplog.jp/odoru-kai/
                  2007.1.10
                市民リポータ 中川 隆

2007年12月 1日 (土)

ウィズ開設5周年フェスティバル

071117_1111001 藤岡市のボランティアネットワークセンター ウィズがオープンして5年目を記念するフェスティバルが11/17 市民ホールでありました。

フラダンス、南京玉すだれ、オカリナ、ギター、大正事、太鼓などのステージ発表。

団体の活動展示

協賛企業(市光、東邦亜鉛、日本肥料、三菱鉛筆、吉野工業所)から寄付された品物があたる抽選会

とっちゃなげ汁、コーヒーサービス

  NPO法人神流川さん提供のとっちゃなげ汁おいしかったです。

  すいとんと似ていますが、小麦粉をねったものを、取っては投げ入れることから取っちゃ投げ汁と命名されたとうかがいました。

野菜と花の販売など盛りだくさんの内容でした。

ウィズを開設するまでに関係してきた人たちも一堂に会し、久しぶりにあった旧友のように懐かしく話ができる場となりました。

市長さんも挨拶され、ボランティア作文発表者には記念品を贈答されました。

2007年10月21日 (日)

前橋元総社エコクラブ「わんぱく探険隊」

10月20日前橋元総社エコクラブは新しくできた地元の公民館工作室でひまわり油を搾る実験を行いました。このひまわりの種は、エコ農園の一角で栽培されたもので、夏にはすばらしいひまわり畑になり、写真を撮りに来る人がいたほどです。その種獲り、油を搾ってみることになりました。菜種の搾油機を高崎のTさんより借りました。群馬県でも初の試みなのでうまくいくかどうかは誰にもわかりません。

001 ひまわりの種は菜種よりかなり大粒なので、家庭用のミキサーで細かく砕くことにしました。

 搾油機にかけても、油が出てきませんでした。

 フライパンで粉砕した種をから煎りし、温度と乾燥度を高めてから再挑戦しましたが、やはり油は出てきませんでした。搾油機の軸がひまわり用(螺旋をひまわりの大きさにあわせたもの)のものでないとダメなのかもしれません。

このあとさつまいも堀も行われました。

菜種をまく予定もあります。来年の春はきれいな菜の花畑になる予定です。菜の花プロジェクトから循環型社会づくりを身近に体験していきます。

002004s 「わんぱく探険隊」の活動は、今年で11年目に入りました。現在会員は小1から高2まで53名、その子どもたちの活動を支える大人のサポーターが20名、総勢70名以上のクラブです。3月には県の代表として「こどもエコクラブ全国フェスティバル」に招待されました。

 エコクラブの活動は、「トレーニング」と「アクション」です。トレーニングでは、皆で話し合って学習プログラムを作ります。「アクション」で、それを具体的に実行します。「わんぱく探検隊」の主なアクションは、牛池川の水質調査や清掃、リサイクルバザー、エコ農園での耕作、昔の食事体験、雪山・スキー教室など。川の調査で小さな水生昆虫や魚の種類が毎年減っていることを知ると、子どもたちは心を痛めます。無農薬のエコ農園も3年目。サツマイモがどうしてできるかに驚嘆し、ジャガイモ、玉ネギの収穫に喜び、以前より食べ物に優しくなりました。からだを使って食育ということを理解し、汗が「身にしみた」知恵を得ます。

環境についての問題意識を単なる知識としてとどめておくのではなく、家庭でも学校でも地域でも、環境を守るための実践を行っています。山で川で畑で遊び愉しみ、調べて、気づいて、実践し、結果として環境にいいことになっている…という流れです。 「子どもの時から自然との繋がりを考え、21世紀を担う子どもたちが、人間もすべての生き物と共に生きている種のひとつであるという意識を持って、優しくたくましい子に育ってほしい。」と願い活動を行っています。

2007年5月 1日 (火)

赤城の大凧

期日

平成19年5月5日(土)子供の日
時間 午前10時~午後3時
会場 赤城村総合運動自然公園 野球場
(赤城インター東)0279-56-8840
主催 赤城凧の会
(連絡先)0279-56-5036 狩野友義

赤城で大凧揚げがあります。

下記動画は2月、敷島公園河川緑地で行われた上州空っ風凧揚げ大会in前橋で、25.5畳の赤城凧の会の大凧が悠然と大空に舞上った時の模様です。前橋商工会議所青年部の会員40名が綱を引き、その舞上る姿は大変雄大で感動的でした。

上州は風が強く、昔から凧づくりや、凧揚げが盛んでした。上州凧は強風に耐えるように骨が太く、その数が多いことが特色でしたが、その文化が一時途絶えていました。

赤城凧の会は約20年前に、大正中期の大凧が地域の蔵の中から見つかったことがきっかけで結成されました。凧作り教室を年間約10回、大凧あげ大会開催、その他の凧関係イベント協力などを通じて、凧の文化の伝承を目指しています。

毎年5月5日の子供の日には、地元の赤城村総合運動自然公園野球場で、上州赤城大凧あげ大会を開催しています。旧赤城村のVYSの中高生ボランティアが会場整備やゴミ処理の協力をしています。また会員が仕事が終わってからコツコツと作り貯めた手づくりの凧を先着100名の子供にプレゼントし、子供達が自分の手で凧を揚げる機会を提供しています。

このような活動は玉村凧の会、昭和凧の会と広がり、凧関係のイベントで協力体制がとられています。このような連携により、イベントで紹介される凧の種類も大凧の他に、連凧、スポーツカイトなど様々なタイプに広がっています。