フォトアルバム

土曜日開館時間変更のお知らせ

  • 4/1より土曜日の開館時間は10:00~15:00に変更となります。

NPO法人会計基準

  • TypePad に登録する

最近のトラックバック

2016年12月16日 (金)

災害時通訳ボランティア養成講座 受講者募集

20161216155806_00001

20161216155806_00002

2011年8月 4日 (木)

陸前高田から 「 野菜類、肉、魚がとうとうなくなりそうです!」

  大船渡のボランティア団体「さんさんの会」の菊池晶美さんから、
  支援の要請がありましたので、お知らせします。

**********************

  大船渡では避難所で生活していた方々が、
  仮設住宅へ移行しています。
   
  仮設住宅に移ったものの、スーパーが遠く
  車も流されてしまい、日々の買い物ができないため、
  食事に困っていらっしゃる方が多くいらっしゃいます。
  「さんさんの会」では、
  その方たちに毎日500食ほどのおかずを届けています。
   
  震災からそろそろ、5か月になろうとしている今、
  支援の手も徐々に減ってきているようで、
  食材など足りなくなっている現状があります。
  食材を送ってくださる方、
  提供してくださる農家の方や業者さんを
  ご存知の方いらっしゃいましたら
  お知らせください。

**********************

欲しい食材 

野菜は葉物(根菜類とキュウリは今あるそうです)

お肉・魚は冷凍したもの。

果物は今間に合っているそうです。

倉庫や冷蔵庫の容量が限られていますので、食材を送る時は、

必ず事前に「さんさんの会」菊池さんに連絡して下さい。
 

〒022-0003 岩手県大船渡市盛町下舘下18-1 リアスホール さんさんの会
080-5949-7833
菊池晶美(きくちまさみ)


さんさんの会  
http://ja-jp.facebook.com/sansannokai

http://blog.livedoor.jp/sansannokai/   
 
                                             (伊藤)
 

 

 
 

 
 

2011年5月27日 (金)

東日本震災関連の地域密着情報発信サイト

マスコミの情報だけではわからない、市町村、地域、避難所ごとに被災の状況や、その後の支援の状況など、ピンポイントの情報が必要になっています。

そのためには今回の大震災を機に、さらにインターネット上で情報を確認する、入手するという流れが出来ました。

地域密着情報を発信しているサイト。

宮城の事例

せんだい・みやぎNPOセンター
http://www.minmin.org/

公益ポータル
http://minmin.canpan.info/index.html


東日本大震災 NPO/NGO支援情報ブログ
http://fuda.jp/saigai/

「せんだい・みやぎNPOセンター」のせ・みブログ
http://blog.canpan.info/minmin/

名取市市民活動支援センター スタッフblog
http://blog.canpan.info/natori/

多賀城市市民活動サポートセンター“たがさぽPress” 
http://blog.canpan.info/tagasapo/

東日本大震災 みやぎのNPO活動情報
http://blog.canpan.info/miyaginpo2011/

復興支援活動情報_仙台市市民活動サポートセンター
http://blog.canpan.info/fukkou


宮城県内の情報発信を積極的に行っているNPOのブログの事例

ぽっかぽかオレンジ -ネットワークオレンジ公式ブログ-
http://blog.canpan.info/orange-orange/

虹っ子広場
http://blog.canpan.info/mddsnet/

爆心地から ~ がんばろう石巻(旧理事長まっつあんのぼやき?)
http://blog.canpan.info/suport2007

NPO以外の宮城県内のボランティアセンター

宮城県ボランティアセンター http://msv3151.c-bosai.jp/index.php

仙台市ボランティアセンター 022-262-7294 http://www.ssvc.ne.jp/?p=1051

石巻ボランティアセンター 0225-23-6015 http://msv3151.c-bosai.jp/group.php?gid=10163

塩釜市ボランティアセンター 080-1679-8988 http://mikle.jp/ganbare/threadres/1557690/ 

気仙沼市ボランティアセンター 080-5949-7475 http://msv3151.c-bosai.jp/group.php?gid=10247 

名取市ボランティアセンター 022-784-3029 http://www.natorisyakyo.or.jp/index.php?id=112#type320_112_3 

多賀城市ボランティアセンター 080-5949-7501 http://msv3151.c-bosai.jp/group.php?gid=10111

岩沼市ボランティアセンター 080-5949-7541 http://hp.did.ne.jp/iwanumasaivc/

東松島市ボランティアセンター 0225-83-5001 http://msv3151.c-bosai.jp/group.php?gid=10180

亘理町ボランティアセンター 080-5949-7719 http://msv3151.c-bosai.jp/group.php?gid=10115 

山元町ボランティアセンター 080-5949-7720 http://msv3151.c-bosai.jp/group.php?gid=10117

七ヶ浜町ボランティアセンター 090-6853-4490 http://msv3151.c-bosai.jp/group.php?gid=10119

南三陸町ボランティアセンター 080-2055-1066 http://msv3151.c-bosai.jp/group.php?gid=10407




(岩手)
もりおかNPOブログ
http://blog.canpan.info/morioka-npo/

釜石市災害支援ボランティアセンター
http://blog.canpan.info/kamaishi-vc/

岩手県ボランティアセンター019-637-7594 http://www.iwate-shakyo.or.jp/

遠野市ボランティアセンター「遠野まごころネット」0198-62-1001

 http://tonomagokoro.net/?page_id=671

宮古市ボランティアセンター090-4478-3984 http://www.miyako-shakyo.or.jp/02_chiiki/chiiki01_H23shinsai_saigaivol.html

陸前高田市ボランティアセンター090-1344-5763 090-2852-9736

http://rikutaka.ti-da.net/e3390809.html

大槌町社協ボランティアセンター 080-3518-8490 http://kaigo.nsyakyo.or.jp/ootsuchi/

福島県内のボランティアセンター

福島県ボランティアセンター 024-521-1341 http://www.pref-f-svc.org/archives/1055 

相馬市ボランティアセンター 0244-36-7827 http://d.hatena.ne.jp/somasaigai/ 

南相馬市ボランティアセンター 0244-24-1877 http://ameblo.jp/minamisoma-svc/

新地町ボランティアセンター 0244-62-5577 http://ameblo.jp/shinchisvc/

いわき市ボランティアセンター 0246-22-5501 http://iwakisaigaivc.blog.fc2.com/

http://www.city.iwaki.fukushima.jp/machi/community/010290.html

   




東北地方太平洋沖地震で活動を行っている、あるいは適切な情報発信提供を行っているブログ
http://b.hatena.ne.jp/canpan2009/%E7%81%BD%E5%AE%B3%E6%95%91%E6%8F%B4/

もともと被災地で活動を行っていたNPOのブログ
http://b.hatena.ne.jp/canpan2009/%E8%A2%AB%E7%81%BD%E5%9C%B0NPO/

2011年5月23日 (月)

被災地の皆様へ帽子のプレゼント(NPO法人つばさ)

NPO法人つばさでは、支援をして頂いている団体さんからいただいた
帽子を、被災地域の皆様へ送る活動を始められました。
今回200個を現地支援のために送られるとのことですが、群馬県内の
NPO・団体の皆さんで現地支援に取り組まれていらっしゃいます方にも
お渡ししていただけるとお話をいただきました。(四季のおりおりに)
写真は尾上理事長が、サロンへ参考に持参されましたものです。
希望者は「NPO法人つばさ」の尾上理事長へ連絡願います。

連絡先:027-372-8558
時間:10時~16時(土日・祝日は休みです)

Photo

帽子の種類は10種類以上あるということです。(栗原)

2011年5月14日 (土)

リユース食器を支援物資として東北へ(伊勢崎)

粕川フラワーロードの会会報より

Kasukawa

被災者を励ます集い(太田)

太田NPOセンターだよりより

Oota

2011年5月12日 (木)

災害関連アンケート

NPO・ボランティアサロンぐんまには、東日本大震災被災者への炊き出し活動、県内避難者の物資支援活動など、県内のNPO法人、ボランティア団体の支援活動情報が少しづつ集まってきております。

支援活動の情報交換、情報共有のため、情報を広く集め発信し、さらなる支援活動に繋げていくため、アンケート→Question.pdfをダウンロード にご協力をお願いします。

恐れ入りますが 5月30日までにご回答をお願いします。

問い合わせ・アンケート返信先:

NPO・ボランティアサロンぐんま gunma-nposalon1@kl.wind.ne.jp 

又はFAX 027・210・6217にお願いします。

Photo_2

被災犬に関するボランティア募集

昨日サロンに入ってきた情報です。

日本動物愛護協会群馬支部では、

原発の避難地域で保護した犬に関してのボランティアを、緊急募集しています。

Photo

①犬を洗ってくれるボランティア

②犬の一時預かり

③犬の里親

④HPの更新(月1回1時間程度~)

********************

dog問い合わせ先

(財)日本動物愛護協会 群馬支部 

電話 027-345-6331

FAX 027-345-6332

メール animal-land@dan.wind.ne.jp

事務局対応時間

火曜日以外の平日 10時~16時

土曜日・日曜日   10時~15時

(火曜日・年末年始は、お休みです。)

群馬支部ホームページ↓

http://www12.wind.ne.jp/animal-land/ 

******************   

(伊藤)

2011年5月 6日 (金)

NPO法人ラサーナ(高崎)の活動紹介

NPO法人ラサーナ(高崎) 福田さんが、東日本大震災で県内へ避難
されてこられた方々の支援を、地域の有志の皆さんとはじめられました
ので紹介させていただきます。

・・・以下福田さんからの情報です。・・・・・・・・・・・・・・

ボランティアグループ「高崎 loves 東北」より、救援物資提供のお願い 
平成23年4月28日版

群馬県内に避難されている方を中心に、被災された方へ必要なものを
お届けする活動をはじめます。

「被災地へは行けないけど、何かしたい!」という方
できることをできる範囲で結構です。是非ご協力ください。

第1弾 「子供の夏服を集めます!」

5月15日(日) 14:00~16:00 
高崎市若松町96 産科婦人科舘出張 佐藤病院 駐車場にて

◇子供の夏服(男女サイズ問わず・程度の良いもの)
◇子供の下着(男女サイズ問わず・新品)
◇子供のくつ(男女サイズ問わず・スニーカーやサンダルなど・新品または  
         洗濯済み)
◇女性の下着(カップ付きキャミソール・サイズ問わず・新品)
◇妊婦服、授乳服(サイズ問わず・程度の良いもの)

上記時間帯に直接ご持参ください。
ボランティアできる方は、仕分け等をお手伝いいただけると助かります。

連絡先:産科婦人科舘出張 佐藤病院 企画室 福田
     027-322-2227 
     http://blog.livedoor.jp/debari/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
です。福田さんは、各お宅まで責任を持ってお届けされると言う事です。

ご支援いただける方、気軽に参加願います。(栗原)

2011年4月30日 (土)

福島県南相馬市へ行ってきました!

4月24日、福島県南相馬市に行ってきました。季節が少し遅いので、あちこちで桜が満開。

東北自動車道は緊急補修工事がされており、亀裂は少ないもののデコボコでした。

高速を降りて阿武隈山地を越えて川俣、飯館を抜け南相馬に入りました。まちはゴーストタウンのように静まっていましたが、思ったほど地震の被害は少ない印象でした。

ところが、国道6号線あたりから景色が一変。その落差に言葉を失いました。

Photo

道路には津波で運ばれた船がそのまま残っています。

Photo_3

戦争体験はありませんが、空襲を思わせるような光景。すべてが流されて、がれきが海まで一面に広がり、 道路の両側にずっと家が建っていたなんて想像がつきません。

Photo_6

主人の実家があった場所は、前日の雨のせいか、潮の関係か、水がはけず池のよう。

Photo_7

実家の庭があった所。がれきの中、津波にも負けずに咲いた水仙の花

Photo_8

サロンに手作りのドレスタオル(ドレスのように作った手拭タオル)が届けられたので、それと個人的に持って行ったお菓子やタオル等の物資を原町区の避難所に届けて来ました。今もなお133名が避難しているそうです。

by Minato