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2020年6月29日 (月)

第25回 市民活動支援センタースタッフ情報交換会(オンライン)

2020年6月26日(金)、13:30~14;30
第25回 市民活動支援センタースタッフ情報交換会を開催しました。
今回は新型コロナウイルスの影響もあり、初めてオンライン会議ツールを用いた会議となりました。
支援センター10 スタッフ14名、行政職員2名の計16名が参加しました。

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事前に各センターの今年度事業計画と、現状と課題、質問のアンケートを集計したものを資料として用い、質問や意見交換を行いました。
以下の点について、話し合われました。

1.オンラインツールの導入について
  多くのセンターが必要性を感じていました。
  スタッフミーティングをZoomで行う、マニュアルを作成する等、
  まずスタッフ間で研究してから実際の導入を検討するプロセスがありました。
  オンラインツールに不慣れな世代の支援が課題となっています。

2.今後の事業展開、住民活動を活発にしていくためにどうしたらよいか?
  県内のNPO法人や登録団体へアンケート

を実施し、現在の情報を収集
  コロナウイルスの影響下での活動を情報誌に紹介する等の情報発信を行った
  セミナーや集まりについては、人数制限を行うところが殆ど
  登録団体の交流会を何回にも分けて行うことを企画している

3.企業の社会貢献について
  コロナウイルスの影響で生活困窮している学生を支援するため、企業に呼びかけ食品の寄付を行った
  企業からの食品提供と子供食堂、社協とのマッチングを支援センターが行う需要が高まっている

初のオンライン会議で準備に手間取ったり、不手際もありましたが
やはり実際に開催してみないと実感を掴むことはできません。
今後も相談対応や打ち合わせ等、オンラインツールの活用を検討していきたいです。

flair9月18日(金)には、オンライン会議ツールの使い方のセミナーを開催予定です。

2020年6月24日 (水)

令和2年度高齢者、障害者等の支援を目的とするボランティア活動に対する助成事業の募集

1.助成の目的

高齢者と障害を持つ人たちに対する、社会福祉のボランティア活動を積極的に支援推進し、こころ豊かな社会づくりの実現に寄与することを目的とする。

 

2.助成対象事業

国内において実施される、社会福祉のためのボランティア活動であって、次に掲げるボランティア活動に必要な各種器材の助成事業とする。

ア.高齢者、心身障害児(者)に対するボランティア活動に直接必要な器材の整備事業に対し、購入費用を助成する。

イ.整備する器材は、新たに購入するものであり、原則として、消耗品、汎用事務機器、自動車及び地域集会場(自治会館等)の備品整備事業については助成の対象としない。

ウ.収益事業は助成の対象としない。

エ.助成を受けた後2年間は、助成の対象としない。

 

3.助成事業の実施期間

助成金交付決定後に事業を実施し、令和3年3月31日までに事業を終了すること。

 

4.助成対象主体

ボランティア活動に実績があり、活動基盤が整備されているボランティア活動団体であり、財政的理由等により助成を必要としていること。

 

5.助成対象経費

助成の対象とする経費は、法人の運営に必要な人件費等の経常経費、PR事業、調査研究事業、イベント等の経費を除く、当該事業に直接必要と認められる器材整備の経費とし、その額は50千円を超えるものとする。

 

6.助成率及び助成限度額

助成率は、9/10以内とし、助成金の限度額は、900千円とする。

 

7.助成金交付申請額の算定

助成金交付申請額は百円単位とし、その算定方法は、事業の経費に助成率を乗じて得られた額の百円未満を切り捨てた金額とする。

 

8.助成金交付申請の手続等

助成金交付申請者は、当該都道府県共同募金会から本財団所定の申請書を入手し、令和2年6月3日(水)~7月17日(金)の間に申請書を当該都道府県共同募金会に提出するものとする。

 

9.審査

申請のあった事業内容について、外部の有識者による審査委員会を開催し申請内容を審査する。

 

10.交付決定

審査委員会の答申を受け、理事会において助成先及び助成金額を決定する。

 

11.交付決定の通知

本財団は、助成金交付決定された助成金交付申請者に対し、交付決定を通知する。

 

12.その他

(1) 本財団は、当該助成金交付申請者が交付決定を受け、助成事業を実施する場合、群馬県県共同募金会に対し、助成事業の事務手続きについての指導を依頼する。

(2) 助成金の支払いは、原則として精算払い(助成事業終了後の支払い)とする。

お問合せ 群馬県共同募金会027-255-6596

 

2020年6月 8日 (月)

第12回「関東・水と緑のネットワーク」

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2020年6月 3日 (水)

県内NPO法人へ新型コロナウィルスに関する緊急アンケートを行いました。

群馬県内新型コロナウイルス感染症対策に係るNPO等支援のための緊急アンケート

<実施主体>群馬NPO協議会    <協 力>NPO法人市民立ぐんまNPOセンター

<目 的> 給付金の改善、地域創生臨時交付金(増額時)、休眠預金、共同募金会助成金活用などへの提案に役立てていきます。

<対 象> 群馬県内のNPO法人、任意団体  694団体 

<期間・回答方法> 期 間:5月21日(木)~31日(日)

方 法:ウェブフォーム入力77団体 アンケート用紙郵送しFAXまたは郵送で回収37団体   

 回答114団体(NPO法人113団体 任意団体1団体)回収率16.43%

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高齢者、障害者、文化・スポーツ分野で、持続化給付金や非営利団体向けの補助金の活用を希望していました。

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1000~3000万未満の団体の回答率が高く、一番運営や資金調達に悩んでいる姿がうかがえる。

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2020年6月 2日 (火)

2020年度「子育てと仕事の両立支援に対する助成活動」

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