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2018年10月31日 (水)

平成31年度 地球環境基金 助成金説明会

2018年10月26日(金)18時半より、

県庁昭和庁舎21会議室にて地球環境基金 助成金説明会・セミナーが開催されました。

環境保全活動等に関わるNPO法人を中心に、19名の参加がありました。

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今回から助成を希望する活動分野と関連するSDGsの目標とターゲットを選択することが、助成金の要望書に追加されました。

※SDGs(持続可能な開発目標)とは

2015年9月の国連総会で採択された、2030年までの持続可能な開発のための17の目標

このことを踏まえ、助成金説明会とあわせてSDGsの勉強会も開催されました。
初めに担当職員からSDGsの概要について説明があり、
その後群馬県内でSDGsに取り組んでいる事例として、2つのNPO法人から事例発表がありました。

1.NPO法人チャウス(代表:加藤正幸さん)

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  ・2002年から自然体験学校を運営(チャウス自然体験学校)

  ・学校などでESD(持続可能な教育のための教育)に基づいたプログラムを展開
  ・ふるさとのきれいな川をつくろう 

   サケ・ヤマメの卵を育てて川に放流・ゴミ拾いウォーク(両毛漁業協同組合 連携協働)
  ・前橋里山体験プロジェクト チャウス田んぼの学校 里山体験ワークキャンプ
   (前橋市田口町・NPO法人前橋環境保全基地(アリスの森) 連携協働)

2. NPO法人環境保全基地・アリスの森(代表 鈴木正知さん)


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  ・田口町にあるアリスの森の活用(前橋里山体験プロジェクト)
  ・前橋スローシティの構想について(白樺牧場の羊の放牧の例)
  ・前橋地域づくり協議会・前橋への移住支援

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加藤さん:「これまでの活動が既にSDGsに当てはまっていた」

鈴木さん:「地域の様々な分野に取り組む人々がつながりを持つことが大切」
  

SDGsは国連が掲げた遠い未来への果てしない展望というイメージがりますが、
実際県内で身近な活動を展開している法人の事例を聞いて、現実感を持つことができました。
SDGsは既に身近にある地域の課題に取組む上で必要不可欠な、
様々な団体とパートナーシップを結ぶ上でのキーワードになりそうです。

flair来年1月、群馬県内でもNPO・企業向けの協働をテーマにしたSDGsに関する勉強会を開催予定です。

bud地球環境基金 助成金について http://www.erca.go.jp/jfge/subsidy/index.html

clubSDGsについて http://www.unic.or.jp/activities/economic_social_development/sustainable_development/2030agenda/

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