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NPO法人会計基準

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2013年9月27日 (金)

特定非営利活動法人 おもいやりネットワーク

ー 高齢者・障がい者サービス事業所 -

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heart理事長 斎藤 健一郎さん・藤井 智穂さんにお話を伺いました。                                                                                          お二人共介護関連の仕事に携わって居る時期に、サービスの限界を感じ介護保険・         障がい者福祉等を勉強され、法サービスを受けられる方、法の狭間に居る方の生活          の不便を無くす為1年前に、この事業を立ち上げられました。 

club活動内容                                                     ・ 障がい者福祉・居宅介護サービス 障がい者福祉・介護保険事業                                    ・ 訪問介護サービス : 介護保険事業                                                          ・ 福祉有償運送お出かけサービス : NPO事業                                     ・ 移動支援事業 : NPO事業                                                ・ お困りごと解決サービス : NPO事業

spade障がい者手帳を持っている方・要支援・要介護・それ以前の自立と判定された方で        生活上困難を感じて居る方達を対象に、事業の巾を広げることによりサービス向上を         目指努力をされています。                                               民生委員のご協力を得て、介護を必要とする方なのに申請手段を知らない高齢者を             助けたい想いから、申請作業を無料で行い、介護法からの漏れを防ぐ事から初めて                将来の夢はもっと広がって居ます。                                                  弱いかたの味方で何時までも居て頂きたいと願います。   (鈴木)

 

 

 

 

2013年9月26日 (木)

特定非営利活動法人 グループホームびわの実

ー 社会的養護・自立支援型施設 ー 

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clover代表 奥野 潤一さんにお話しをうかがいました。                              里親を30年、保護司を26年の経験から養護施設を卒園した子供達の行き場所の必要性を痛感し、グループホームびわの実を立ち上げたそうです。                                  (養護施設は、高校進学した児童は利用可能だが、進学しない児童は中学卒業の15歳で施設を出なくてはならない為。)                                                                                             群馬県内、男子を対象にした唯一の施設だそうです。 

施設利用条件                                                         ① 中学校を卒業し、仕事に就いている青少年。                                        ② 高校在学・中退し仕事に就いている青少年。                                                                      ③ 保護者・学校・民生児童委員等、各種相談機関から相談依頼を受けた青少年。

spade自立準備ホーム 法務省より、平成25年7月に認可をうけ運営。                                                                                                                       NPO法人グループホームびわの実 の2本立で現在運営されています。                     ※2種類の施設の必要性は、本人・家庭の問題。保護司との関連等、上記施設利用条件を踏まえ間口を広げ受け入れる為でした。

heart想                                                            社会の中、多くの問題を抱えて救いの手を必要とする子供の為に自分の家を解放して、自立を目指す手伝いをする。言葉では、簡単ですが就労先を探す、決まった後も先方と蜜に連絡をとり、見守る。私達が普通に送っている生活を経験して居ない子供達に、仕事・食事・掃除・洗濯等から教え自立を共に目指す。これまでに、貯金が出来る様になり卒業した青年も居ますが、残念ながら舞い戻るケースも多いそうです。   一人でも多くの子供が自立出来る事を願って已みません。   (鈴木)

  

 

特定非営利活動法人 わくわく体験群馬サポートセンター

ー ぐんま農山村ふるさと体験モニターツアー 

 吾妻地区 サポートセンターの、飯田 宏朗さん ・ 牧野 祐子さんに

   お話しを伺いました。

   来月中旬に行われる、ツアーを先行体験して来ました。

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Img_1348 ・ 六合村赤岩地区で盛んに行われていた養蚕の

   資料館を見学してきました。(文化見学

   使用していた道具や蚕が作った繭の様子。

   館内は、仕事手順が解る様に展示されています。

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蚕の種類の違いが、出来る絹糸の色違いになる事

天然の色の美しさを知る事が出来ました。

 ※ ここに居ると作業の音が聞こえて来るようです。

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・ 関駒三郎さん宅 重要文化財 (3階建)

  2・3階で養蚕を行い、冬の農閑期には藁細工と年間を通し

  作業を行う家兼作業場も今では貴重な歴史を感じる古民家

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 ・ とうかんやで使う、藁づとは芯に茗荷の茎を乾燥させて使い

   親子で長さを変え、代々伝え続けることで伝統工芸・行事

   後世に残す努力を地域で行って居ます。

   今回のツアーもこの他に伝統料理 とっちゃなげ作り体験

   語り部による、民話体験があります

◎ 詳細はこちら

※ 農山村の体験は、自然を相手に生活する農業を知る窓口になると思います。

  昔の知恵の素晴らしさを知る良い機会になりました。  (鈴木) 

    

   

2013年9月18日 (水)

プロボノWEB編 第2回打ち合わせ 

 

9月17日(火)、サロンにてプロボノWEB編 第2回打ち合わせを行いました。

HP更新を検討しているNPOの事務局長も交え、プロボノチームの初顔合わせとなりました。

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今回はデザイナーがHPの基礎知識に対する資料を作成し、全員で共有しました。

HP作成にあたっては、基本的な構造など理解していることが、スムーズな展開に繋がります。 

マーケッターがNPOの活動でアピールする点について聞き取りを行い、 HP作成の目的が

徐々に明確になってきました。

この団体の特色は、長い期間にわたり自然保護に対する啓発を行ってきたことです。

地道な活動をアピールし、団体の基本理念を今後も伝えていくことを、HPのデザイン

にどのように反映させていくか。

次回はデザイナーがデザイン起こしのためのスタイルシートを用意し、紙面上で構成を考えていきます。

次回打合せは10月15日(火)の予定です。

2013年9月17日 (火)

特定非営利活動法人 群馬ダルク

 dog ー 楽しい居場所 (ハウス) ーshoe shoe shoe

        薬物依存症からの回復・社会復帰施設

 

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 代表の 平山 晶一さんにお話を伺いました。

  薬物等依存症・精神障害抱える人達が集う

  居場所自らが回復したいと思える居場所

  必要を自らの経験から感じ代表になられました。

 

 日本国内に70ヶ所 ダルクが有ります。

   基本、卒業生が新設(独立)して国内に広まっていきました。その為、横の連携

   がとれ、利用者は、それまでの生活圏外を利用出来るよう配慮されています。

〇 入寮者    13名

  スタッフ    3名  (男性・20代~40代)

 ・ 入寮の際はカウンセリング・面談等行い、既に居る寮者に受け入れられるかを

   配慮されてています。生きる事が下手な人間達だからと、平山さんの経験から

   生まれた温かい言葉が聞こえてきました。

   社会生活に必要な、挨拶・ありがとう・ごめんなさい・他の仲間に関心を寄せる

   こうした事から始まります。自分(弱さ)を知る・現実を受け止める(知る)・依存

   を勉強する。こうした積み重ねで今では、町内の道路・公園清掃を経て地域の

   理解を得られ、近隣農家からは、野菜のお裾分けが有るそうです。

   自分が社会に必要とされていると感じられる事の大切さ。

   体を鍛える、心身の健康。この事が一番顕著に感じられる変化だそうです。

   一人では難しい事でも、此処でなら出来る。同じ思いの人が居る。は強い

   味方。数年かかる、ゴールまでのモチベーションを維持する力となります。

      詳細はこちら

 

※  ダルクは、必要な施設であり『刑務所』『精神病院』『施設』『死』以外の

    であり、明かりと感じました。これからも一人でも多くの卒業生が指導者に

    なれる様に願っています。(鈴木)

 

   

   

   

  

   

   

  

2013年9月12日 (木)

布ぞうり組

 

footー 布ぞうりリハビリ布ぞうり foot

 代表の 吉田 わこさんにお話しを伺いました。

017  ・ 実業団バレーボールをされていた頃、自分の

    足に合った靴を見つけるのが難しく、合わない

    靴に足を入れる弊害として外反母趾となった

    経験を生かし、足の健康を考えるようになった

    のが、布ぞうりを作るキッカケだそうです。

 

016・ 色トリドリの布を材料として作られる布ぞうりは、ゴミとして

  捨てられる布を活用・足の健康・仲間作りとして7年前から

  始められ、試行錯誤の末、リハビリ布ぞうり(足半・アシナカ)

  が完成しました。右の写真上(半分の大きさのぞうり)

  足の悩みの有る方は是非試してみて下さい。

 

 

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・ 鼻緒に指を居れると親指他がrockするように、握る形をとり

   後ろは土踏まずまで、踵を着くと足の裏が伸びる感じで

   立つと背筋も伸びる感じを味わえます。

 

・ この手法を取り入れて、ぐんまちゃんの顔を巨大布ぞうりとして新町ボランティアの

  皆さんと協力して、今年7月に作り上げました。(許諾番号25-190390)

  色合いを出すのに苦労されたそうです。                 詳細はこちら

※ 吉田さんに布ぞうりを指導した、岐阜県恵那市串原の考案者 中村さんとは今も

   ぐんまちゃん作製の指導頂く・交通費恵那市負担で『布ぞうり組と恵那市の地域

    交流バスツアーと続いています。 夢は、まだまだ続きそうです。   (鈴木)    

  

   

   

 

 

 

 

 

 

2013年9月11日 (水)

特定非営利活動法人 ノア

clover 学童クラブハーモニー・ひまわり・compass  clover

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 代表の、黛 俊子さんにお話しを伺いました。

   ご自身の経験から、自分たちの子供の居場所作り

   を考え、保護者運営にて始まり、子供の状況・年齢

     等の必要性に応じて現在4施設運営!

   個性を尊重し、自立・協調・社会性を養う療育支援          

   行っています。                                                                   

heart01 学童クラブ ハーモニー   downwardright 高崎市内を2分化して身近な施設として運営

heart01 学童クラブ ひまわり     upwardright 特別支援学校や学級に通う小1~中3まで対象

heart01 学童クラブ compass   leftright 高学年児童対象施設

heart01 児童発達支援事業所   leftright 1歳~未就学児対象施設

 

 

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〇 若いスタッフ

   黛さんは、ボランティア・若いスタッフを歓迎しています。

   新しい風は、常に目から鱗の体験で自分の秤では想像

   出来ない体験を子供達に経験させてあげられるから。

   又、殆どマンツーマンの介護が必要事も理由の1ッです。

   この日も、準備作業を楽しそうに行う彼らが居ました。

◎ 仲間が居る事で、人との関わりから、生活の巾が広がり経験

   を増す事で新しい発見があり、余暇を充実する事で本業(学

     校)を頑張れる。

   こうした、サイクルを身に着けて欲しいと考えておられます。

   児童発達支援事業を行って居るのも就学前の保護者の不安の声を聴くにつけ

   早いうちからの集団療育の必要性を実感したからこそ。

※  誰もが心豊かに暮らせる事を願っての想いがヒシヒシと伝わって来ました。

   夢はまだまだ続きそうです。経験者だからこそ出来る!を強みにしてこれからも

   頑張て下さい。楽しみにしています。                    (鈴木) 

    

     

 

特定非営利活動法人 わんだふる

004〇 赤羽さんは、以前のホームヘルパーの経験

   から介護認定を受けてない自立高齢者の方

   の居場所が少ない事で『わんだふるサロン』

   誰でも利用出来る居場所 を作られました。

 予約等を必要とせず、好きな時間に立ち寄れ、簡単な食事・おしゃべり・囲碁等

 自由な時間を楽しめる居場所は、単に時間つぶしの場所でなく、姿を見せなく

 なった近所の高齢者を気付ける、昔の井戸端の役割を担っています。

 

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run 移動販売 ポッポ隊 dash

 『買い物弱者』高齢者・障がい者を抱える家族等を支援

 する為に、高崎旧市街地3町や、希望の声を聴くと可能

 な限り、軽トラックによる移動販売を行って居ます。

 これも、独居高齢者の安否確認を兼ねています。

 

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riceball お弁当の宅配

毎日食べたい・野菜たっぷり・お母さんの味を

コンセプトに、自炊困難者の為に、お弁当宅配

を、行って居ます。

                                              

※ 赤羽さんの目は、常に高齢者・弱者に向けられ、そうした方々がいかに快適

   な生活が出来るか?どんな支援が必要か?何が出来るのか?思いを巡らし

   バリバリと動いて居ます。これが狭間支援なのだと実感致しました。

     詳細はこちら                                (鈴木)

    

 

 

  

  

2013年9月 4日 (水)

プロボノ説明会 WEB編

8月31日(土)、昭和庁舎21会議室にてプロボノ説明会を実施しました。
昨年度に引き続き、NPO法人のホームページを作成するプロジェクトを呼びかけたところ、
マーケティング担当者2名、デザイナー1名、NPO法人1団体の参加がありりました。

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今回は自然保護の活動を展開しているNPO法人が支援対象です。プロボノについて
サロンのコーディネーターからの基本的な説明の後、マーケティング担当者、デザイナー
がNPO法人内部の状況について聞き取り、分析が始まりました。

cloverNPO法人から
 ①WindowsのOSバージョンアップに伴い、過去にHPを作成したソフトの古いバージョンが
  PCにインストールできず、更新ができなくなった。
 ②会員は高齢化が進んいる。
 ③会員が写真や文章を随時送付してくるが、団体内で常時HPを整理する担当者がいない

cloverマーケティング担当者から
 HPの内容の見直しもこの機会に図ることを目指し、HPを作成する意図を明確にすることが必要
 (目的によって形態・内容は異なる)
 この団体ならではの強みを明確にする

cloverデザイナーから
 無料のブログサービス等はセキュリティ面からあまり推奨できない
 団体の活動を必要とし、支援してくれる人の裾野を開拓する

各々専門分野ならではのアドバイスや意見交換が行われ、HPは団体内で更新できる形に作り替えて
いくという方向で進みました。
次回までにマーケッターがNPOの事務所を訪問したり、デザイナーがHP作成ソフト等の資料を用意することになり、結果を全体ミーティングで共有し、今後の方向性を模索する予定です

clover次回打ち合わせ

 9月17日(火) 午前10時~ NPO・ボランティアサロンぐんまにて

無料学習塾 HOPE

昨年の4月、高崎市に無料学習塾 「HOPE」がオープンしました。

市内でデイサービスの施設を運営している遠藤善則さんが、

塾に通いたくても通えない子どもたちの支援の必要性を感じたこと、

デイサービスにインターンとして来る学生に魅力を感じたことから、

学生や教員のOBに声をかけて「HOPE]をスタートさせました。

塾の建物は、1人の先生の両親が住んでいた家を提供してもらいました。

入塾の条件は、保護者の年収と本人のやる気。

現在中学1年生から3年生までの10名が国語、数学、英語を学んでいます。

教えてくれるのは、群馬大学や高崎経済大学の学生、元教員などで、全員ボランティア。

学生は子どもから見れば、先生であると同時に、お兄さんお姉さんのような存在。

進学塾ではないので、勉強だけでなく、人と人との触れ合いを大事にしているそうです。

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   事務局長 遠藤善則さん

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  マンツーマンで指導