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NPO法人会計基準

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2013年5月29日 (水)

特定非営利活動法人 いちご

ー 大泉町ファミリー・サポート・センター 

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〇 大泉町公民館別館の一角にある、ファミリー・サポート・センター

   NPO法人 いちご 理事長 関 信子さんにお話しを伺いました。

  子育て相互援助活動センターは保育施設等で対応出来ない保育ニーズ

  に対応するもの。

  当初は、太田のNPOすずらんと合同で行っていましたが、今年4月に独立

  大泉町より委託を受けて、運営しています。

  大泉町内の学童保育は無料ですが、午後6時までの為、それ以降の支援

  する事を目的として、おねがい会員・まかせて会員を広報や、図書館等に

  チラシの営業を行い、現在会員は、124名

  (内訳) 会員割合全体の おねがい会員 2/3     まかせて会員 1/3

  (利用)  月 / 200件    定期 (片親家庭のサポート)

                     単発 (諸事情の不定期サポート)

  (内容)  ・未就学児童の送迎 ・ 学童保育へ迎えなど

         ・センターで認める範囲での様々な援助。

〇 NPOいちごでは、両者を面談により地域・時間等を考慮してアドバイスや

   コーディネートを行い、以後は両者で話し合い進めていく事となります。

※ 核家族化が進む現代、仕事をしながら子育てする親にとってどれだけ心

   強いサポートか、あるおねがい会員の一言 「大泉のお母さん」と言って

   まかせて会員を慕っているそうです。                               

〇 NPOいちごは、他にも、ママヘルプ事業をおこなっています。

   詳細はこちら                                (鈴木)                            

 

 

2013年5月24日 (金)

特定非営利活動法人 かけはし

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 助け合いの会 かけはし 

〇棚橋さんにお話しを伺いました。

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 前橋協立病院敷地内に、不用品として寄付して頂いた品を棚橋価格にて

 販売する店を設けています。ただし、病院に入院中の支援が必要の方達

 には、無料で衣料品等を提供。

・ 日本財団よりの福祉車両は、協立病院へ受信患者の送迎・転院の移送

  等、多くの患者さん、施設の利用者さんの役に立っています。(有償)

・ 赤い羽根共同募金よりの、全自動洗濯機・ガス乾燥機は、洗濯サービス

  に利用されています。(ビニール袋イッパイで¥500-)独居老人や、家族

  が遠方に住み、困って居る方、施設入所の方が利用者です。

※ 困っている人の声に答えるべく始まった事業だから、正にかけはしでした

 かけはしの家 広瀬は、こちら

 かけはしの家 大島は、こちら

 かけはしの家 長磯は こちら                      (鈴木)

 

群馬県立近代美術館で働くボランティア紹介

ー グレゴワール・ソロタレフの世界展 ー

〇 2013年4月20日(土)~6月16日(日)に開催されています。 

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 ※ 取材した(木)は、ファミリータイムでした。

    他の方に気兼ねせず、子供と美術鑑賞が

    出来る、絶好の機会です。是非ご利用を。

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ボランティア紹介

 総勢 125名 (県内各地より参加)

  ・ 案内(インフォメーション)・資料整理・スクールボランティア他の仕事

    2年に1度ボランティア募集し、研修を受けた方が活動していをます。

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 上の写真は、新聞の資料を切り抜きファイルする、資料整理。

 アトリエでは、ワークショップなどのアート・イベント開催時、サポートする

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 解説 この日、T氏が常設展示室内で作品の

 解説をして下さいました。

 子供相手の解説は、会話が一方的にならぬ様

 感想を聞き、感性を引き出す努力をされていま

 した。(ピカソの絵の感想は、特に楽しい意見!)

 

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 群馬の森 自然な空間の中で子供と楽しい時間を過ごすのには最適な場所

 でした。                                     (鈴木)

  

2013年5月21日 (火)

特定非営利活動法人 KFP友の会

開園10周年記念 観音山ファミリーパーク

ー 2013 県民参加フェスタ 

5/18(土)・19(日) 東日本大震災復興支援として、『お楽しみいろいろ

作って!食べて!見て遊ぼ!』 家族参加型のイベントが、県立観音山

ファミリーパークで開催されました。

皆様からの募金は、福島県庁災害対策本部へ届られます。

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〇 運営に当たり、沢山の学生ボランティアの方が参加下さいました。

   5/18 80名  5/19 100名 前橋・高崎の殆どの大学生が協力

   してくれました。 その一部を紹介します。
  

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 来場下さった方達へのアンケート依頼。 支援グッズの販売。

 群馬県のキャラクターの中で汗だくになりながら、子供達に夢をと頑張って

 いる姿は感動でした。この日は気温30度近くにもなりましたが、学生は笑顔。

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 キャラクターの周りは直ぐに子供の輪が出来る為、少しも気が抜けません。

 他にも、アトラクションの準備・手伝いなども、精力的に行っていました。

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 〇高崎市広域消防署のなまず号による

   地震体験。震度5強では立つ事不可能

   家具が固定されて居ても椅子から落ち

   無いように体を維持するのがやっとの

   状況を体験した親子「怖かった」の一言

   楽しく遊びながら学ぶ事も出来た貴重な

 時間だったと思います。

 クラフト工房では、陶芸・バルーンアートの体験もありました。

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〇  イベント

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〇 まだまだ、楽しいイベントが沢山でした。次の機会にご家族で行かれては

   如何ですか?                            (鈴木)

2013年5月18日 (土)

NPO法人ウィメンズウィルぐんま公開講座

NPO法人ウィメンズウィルぐんまの公開講座が平成25年5月18日土曜日

群馬県ぐんま男女共同参画センター 3階 中研修室で開催されました。

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講座のテーマは「人生の後半における物との付き合い方」で、

講師は山口智子さんでした。

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最初にお片付けレベルチェックが行われました。

12の質問中いくつに該当するかで 0~3個 片づけられる人 4から6個片づけをさぼっている人 7個以上片づけられない人と診断されました。

整理しないで、収納してもだめで、必要なものだけを持ち、機能的な暮らしを考えながら片づけることが整理収納です。

整理することは時間的なもの、経済的、精神的、衛生面、安全面、安心面と多様な効果が得られます。

物が増える原因、捨てられない原因の説明の後、物との付き合い方と、減らすコツを教えてもらいました。

休憩後収納の基本、物の区別(使用頻度別・使用時期別・使用目的別)の方法、グルーピング収納、定位置管理とラべリング、

すっきり見せるコツや、リバウンドしないコツを具体的に教えてもらいました。

物はすぐには片付かないということを肝に銘じ、生前整理を始めたり、

ライフステージに合わせ収納の見直しを行うことが大切だそうです。

NPO法人ハウスキーピング協会認定 整理収納アドバイザー2級認定講座

5月31日(高崎) 6月23日(太田) 7月3日(前橋)で開催されます。

お申し込みはこちら

2013年5月17日 (金)

特定非営利活動法人 手をさしのべて

note ハーモニー note

〇 『不登校・ひきこもりを含む子育て支援』を行って居る手をさしのべて

   高崎市街地の空店舗を活用し、ハーモニー(高崎市田町)を運営して

   現在では、日々、高校生   5名

              中学生   2名

              小学生   11名

   月~金の間、午後3時~4時にスタッフが学校へ迎えに、保護者が送り

   にて来設して午後6時~6時半終了まで、1日平均6名の小学生が利用

   遊びを通して、集団行動を学びます。

(例) 月曜日 集団遊びをみんなで決める。

    金曜日 決めた事を実行。(屋内外にて)

    木曜日 順番を決め、個人のわがままをきき、叶える。

※ 基本は自己責任で子供が主役。スタッフは準備・見守り。

〇 個別指導

   中・高生に対しては,個人に合った基本学習支援を行い

   他に、テスト前の集中学習指導なども行って居ます。

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001_2 〇上記の内容を行うにあたっては

   代表の櫻井 信治氏・他の職員

   も準備に余念がありません。

   勉強だけでなく、興味に答える

   1つとして、革工芸も有りました。

 

※ 日担当職員は3名。バイト・ボランティア2名の5名で対応しています。

   行動力の有る、スタッフにより、色々な体験が出来る子供は視野が

   広がり、人との関わりを覚えていくのだと実感致しました。

                                        (鈴木)

2013年5月15日 (水)

特定非営利活動法人 ひねもす

ー 10周年記念展示会 - 

5月12日(日) 高崎市シティギャラリー第3展示室にて、『ひねもす学校』で

撮影した、600枚の写真・道具等の展示会が行われて居ました。

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〇 スタッフ30名

〇 年4回のキャンプ(藤岡・鬼石・北軽井沢)

   自然の中で大人・子供がひねもす(終日)遊ぶをコンセプトに活動している

   団体です。ボーイスカウトとの違いは規律が無い事!だそうです。

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035   〇探検の成果、『たかちほへび』を捕獲。

   捕獲・飼育の記録の資料も展示されて

   いました。

   試験管内は、本物のたかちほへびです。

〇 山‥‥‥山登り・洞窟探検 (山小屋生活)

〇 川・湖‥ ゴムボートでの川下り・ケービング

※ 調理やナイフを使っての箸作りなど体験。 

※ ドラム缶風呂

『ひねもす学校』では、大人は見守り・下準備が仕事。

              子供が主役 !!

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〇学校終了時には、卒業証書と記念のTシャツ等の記念品がもらえる。

  今年度の『ひねもす夏学校』は、8月23日(金)~25日(日)に決定

 詳しい情報はこちらから

 自然の中、元気に飛び回る子供達の笑顔がとても印象的な写真展に

 わんぱくだった頃を思い出すひと時でした。          (鈴木)

 

 

 

 

特定非営利活動法人 す馬いる

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帝京科学大学 医療科学部 作業療法学科 教授 石井 孝弘先生

お話しを伺いました。

す馬いるは日本で唯一のリハビリ有資格者がホースセラピーを行う施設。

現在登録会員は40名以上。1名に30分で空間刺激と言語で空間表現を

乗馬を通して結び付ける学習をしている、施設だそうです。

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 〇ヒロ君はこの施設に通って7年目です。

  触覚・聴覚刺激に敏感で、始めは馬を

  触るのも手の甲で恐る恐るだったヒロ君

  今は、石井先生の言葉で体の軸のコント

  ロールや、馬に対する動作も完璧です。

 

〇キョー君は、自分で動く事が困難な状況で有りますが  018_6  

 写真の様に両親に両脇を支えてもらうだけで自ら体の

 軸を保とうとしている様に見えました。

 驚いたのは、全ての子供達が馬に乗る事を何よりも

 楽しんで居る様子です。馬から降りる時、頬をよせて

 スキンシップで馬の体温を感じて居るのでしょうか、

  名残り惜しそうに降りて行きます。半日見学の間誰一人、泣く子供が居ない

 事に驚きました。

 石井先生は、リハビリの様子をビデオ撮影し、後進の指導に役立てて居ます。

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これからも、沢山の子供達が馬と触れ合う事で心身共に楽しくリハビリが出来

良い状態で居られるよう願ってやみません。             (鈴木)

 

 

2013年5月 8日 (水)

特定非営利活動法人 ふるさと再生ネットワーク

ーよしい奥平炭焼倶楽部 竹林整備事業ー

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〇代表の金澤 文雄氏にお話しを伺いました。

 開会の挨拶で、今回の竹の子堀がどう竹林整備に役立つかを説明され

 竹として育った物を伐採・粉砕するには労力・時間・費用も係る事を知り

 その作業を、竹の子堀として家族ぐるみで高齢者から子供まで参加出来

 るようにするには、事前に竹藪の整備、砂利を敷いて道の整備も行い、

 安全をはかる下準備に時間をかけた事をお話し下さいました。

 それでも、次世代の子供達が、本会の意義を体験として知ってくれる事が

 目的とお話しされていました。

 

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〇主催者発表では、参加者98名

 昨年に比べ、天候状況にて竹の子の量は少なめですが一人3本までの

 掘った竹の子は、お土産に持ち帰りが出来る為皆さん頑張って居ました。

 その後、竹炭などによる火熾しを体験。(炭も準備下さいました)

 バーベキューを家族毎に楽しみ、地元の方の、唄・日舞・和太鼓を満喫。

 東京・太田から参加下したご家族のかたは面白い・楽しい・もっとを連発

 して、他に水路の芹・三つ葉を摘むのにも夢中でした。

 1日を自然の中で過ごす貴重な時間でした。          (鈴木)

  






 

 

2013年5月 2日 (木)

特定非営利活動法人 伊勢崎西部スポーツクラブ

- ノルディックウォ-ク - 

〇代表の平林 知巳氏にお話しを伺いました。

  子供から大人までスポーツを通して交流を図り、地域・世代を越え

  『スポーツで元気な町づくり』の実現に向けて、スポーツクラブ運営

 スポーツ教室・スポーツ交流会を実施されています。

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 川沿いのハイキングコースを利用して、ノルディックウォーキングポール

 を手にゆっくり自然を感じながら1時間半歩く。

 又、毎週土曜日の夕方には 『子供かけっこ塾』 現代っ子は走る時に

 踵から地面に着く、体に負担が係る走りを修正して楽しく走る・運動する

 を学習してもらう。

 5月25日~6月8日(土)はカヤック入門教室(一人乗りカヤック)

 この他に(日)のコースもあります。

 詳細はこちらです。