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2012年8月29日 (水)

NPO支援のための連続講座第8回(コーディネートの力)報告

平成24年8月28日(火)13時~県庁昭和庁舎21会議室にて
「妻鹿 ふみ子」氏(日本ボランティアコーディネーター協会/東海大学健康科学部)
をお招きし
中間支援組織支援力強化事業2012(NPO支援のための連続講座 第8回)
「コーディネートの力」
を実施しましたので報告します。

写真は最初にアイスブレークを実施している様子です。

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講義・グループ討議・発表の様子です。

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最初にアイスブレークを実施(場が進むよう雰囲気作り)
①各自の自己紹介を作成:A4様式に
 ・ホームページ/ブログアドレス
 ・私について
 ・仕事(活動)と私
 ・Just for fun!
②自己紹介を胸に取り付け、話をしないで相手の内容を見て自己紹介を実施。
③参加者同士で話をしながら自己紹介を実施。
*:盛り上がりますね。

講義概要
・中間支援組織を中核にしたボランティアコーディネーションのしくみ
・ボランティアコーディネーション  とは?
・そもそもボランティア活動や市民活動にコーディネーターやコーディネーション
 機能は必要なのか?
・ボランティアコーディネーターの仕事
・ボランティアコーディネーションが求められる場
・中間支援組織の3つの機能
・ボランティアコーディネーションの8つの機能
・受け止める
・何を受け止めるのか ~3つの側面~
・「受け止め方」について、考えてみましょう
(グループ討議と内容)
 活動希望者のニーズを受け止めきれず、断ってしまうことはよいのか?
  ①某県の「災害ボランティアコーディネーター認定資格」を持っている人が、
   ぜひコーディネーターとして活動したい、と希望してこられた。
  ②企業の労務担当一筋30年、という男性が、定年後ボランティアとして活動
   できる団体を紹介してほしい、と来られた。労務担当の知識やスキルを
   生かせる活動場所はあるだろうか?
 自分勝手な活動希望を押し通そうとする活動希望者
  ③「そば打ち」を老人ホームで教えたい。そば屋ではないが、某カルチャー
   センターでの講師経験がある!月1回程度老人ホームを順番に回りたいので
   アレンジしてほしい。
 *:討議概要

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・求める
・さまざまな関心度の住民層を参加者としてどう求めていくか?
・集める (情報収集)
・中間支援組織で集めるべき情報
・どのように(どこから)集めるのか?
・つなぐ(中核となる固有の役割)
・何をつなぐのか?
・どのような個人と個人をつなぐのか?
・どのような個人とどのような組織の間を つなぐのか?
・どのような組織と組織をつなぐのか?
・ボランティアと社会資源とをつなぐ
・高める
・具体的な「高める」プログラム
・「高める」について考えてみましょう
(グループ討議)
 ①既存のボランティアグループのマンネリ化にどう対応するか?
  ある障害者施設での事例にて
 ②ボランティアコーディネーターとしてはどのような対応を考えればよいだろうか?
・創り出す
・プログラム開発のプロセス
・活動プログラムの設計 ーー5W1Hで設計ーー
・まとめる
・発信する
・発信のためのツール
など。

写真は司会の峯岸です。

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9月3日(月)19:00より、「NGOから学ぶ資金調達術」と題して、
「星川 淳」さんの講演会を開催します。多くの皆様の参加をお待ちしています。(栗原)
http://nposalon.kazelog.jp/npo/2012/08/ngo-8953.html

2012年8月20日 (月)

9月 パソコンお助けサロン

9月パソコンお助けサロンのお知らせです。

9月20日(木) 午後6時から

NPO・ボランティアサロンぐんまにて

今回はデジカメ動画で15秒の団体紹介CN作りを行います。

動画の素材はサロンでご用意いたします。

お申込みはImg_0347
otasuke20120920.pubをダウンロード

2012年8月13日 (月)

NPO法人 浅間・吾妻エコツーリズム協会

NPO法人浅間・吾妻エコツーリズム協会のエコツアー体験をしてきました。(基本情報

浅間・吾妻エコツーリズム協会は地域の人が発見した地域の資源を紹介するツアーを

地域の人によりが案内するプログラムの開発を行っています。

石樋(いしどい)の滝でわらじを履き替え、サンショウオの観察、滝登り、沢歩きを体験しました。

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水辺の石をひっくり返すとサンショウオがいました。

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草鞋に履き替え滝を登り、沢歩きをしました。

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滝の脇の木にロープを縛り付け、登ります。

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滝を登ると上は平らな沢でした。         滝を上から見たところ

Img_0556  

滝は上流まで続きます。

沢のせせらぎの動画↑(12秒)

さらに上流には竜のツボという水深2mほどの穴があるそうですが、次回のお楽しみということになり、次のポイントに移動しました。

民家から30分ほど入ったところに昭和初期に造られたロウ石溶鉱炉跡がのこっています。

保存手続き前ですが、産業遺産を見学してきました。

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ロウ石                         加熱後のロウ石

ロウ石は駄菓子屋などで販売され、落書きに使ったことがある人もいるかと思います。

溶鉱炉で加熱すると、嬬恋産のものは価値があがり、高額で取引されました。

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50年間ほどは何とか残っていますが、今後急速に荒廃が進むことが予想され、

産業遺産としていかに保存していくかが今後の課題です。

スノーシューを履くツアー、春の新緑を楽しむツアーなど同じコースでも、季節によりまったく違う自然を楽しむことができます。

ガイドさんによるサプライズ篠笛演奏↓(1分28秒)

9月 パソコンよろず茶屋

pc 9月パソコンよろず茶屋のお知らせです。Jpeg20129

 9月1日(土) 午後2時~4時

 会場:県庁昭和庁舎1階 NPO・ボランティアサロンぐ んま

活動をしていてパソコンで困っていることや分からないことについて、ITボランティアさんが個別に対応します。申し込みは不要ですので、当日直接サロンにお越し下さい。(Windows対応)

2012年8月12日 (日)

コーディネートの力

flairNPO支援のための連続講座(第8回目)のお知らせですflair

日  時: 8月28日(火)13:00~16:00 

場   所: 県庁昭和庁舎2F21会議室

講  師: 妻鹿ふみ子さん(日本ボランティアコーディネーター協会運営委員)

講座名:「コーディネートの力」

中間支援センタースタッフの支援力アップのために開催していますが、NPO団体で活動している方、関心のある方も参加できます。

講座終了後、NPO・ボランティアサロンぐんまで交流会を行いますcafe

申込はこちらから↓
word.docxをダウンロード

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2012年8月10日 (金)

サロンのフェイスブックページができました!

birthday下記のリンクにとんで、 いいね!を押せば、そのまま購読できますbirthday

http://www.facebook.com/#!/npovolunteersalongunma

NGOから学ぶ資金調達術

市民力養成講座のお知らせです。

9月3日(月)19:00より、「NGOから学ぶ資金調達術」と題して、星川淳さんの講演会を開催します。

資金調達というと、まず最初に助成金や補助金を連想される方もたくさんいますが、市民活動のミッションを本質的な意味で果たすためには、どこの干渉も受けない、どこからも制限を受けない、自由なスタンスが必要です。
そのためには自主財源率(会費・寄付・事業収益)を高め、他主財源率(助成金・補助金・委託金)を低くしていく必要があります。

公的な委託や補助金に頼れないNGO。しかし、自主財源をもとに、職員の人件費も確保し、自立的な活動を推し進めている団体があります。
2005年から5年間、海外NGOの事務局長を務め、2010年より一般社団法人アクト・ビヨンド・トラストを設立した星川淳さんから、NGOの経験を民間団体の設立・運営にどのように生かしているのか、日本での現状を踏まえながら、お話しいただきます。

申込はこちらから↓

Word.docxをダウンロード

C8151386


2012年8月 7日 (火)

第8回 TOTO水環境基金

TOTO水環境基金では、水と暮らしの関係を見直し、再生することを目指した創造的な取り組みを助成します。

fullmoon助成対象

 ①地域の水と暮らしの関係の再生または新しい文化の実現に向けた実践活動

 ②地域の水と暮らしの関係についての調査研究活動

fullmoon助成期間

 2013年4月1日~2014年3月31日までの1年間

fullmoon助成金額

 ①助成総額は約1,000万円を予定

 ②助成件数は15件程度を予定

 ※助成金額は申請金額と異なる場合があります。申請された活動内容・予算内容を精査の  上、助成金額を決定します。

fullmoon応募期間

 2012年8月1日~2012年9月30日 当日消印有効

  応募方法などの詳細は、下記サイトをご覧下さい。

  TOTO水環境基金

  http://www.toto.co.jp/company/environment/social/mizukikin/index.html

花王・みんなの森づくり 活動助成プログラム

花王・みんなの森づくり 2012年活動助成プログラムのお知らせです。

「花王・みんなの森づくり」は、次の世代により良い環境を引き継ぐことを目的に、市民による緑を守り、育てる活動を応援します。

fullmoon助成対象活動

 ①「森づくり活動」 植樹や樹木の管理、里山や雑木林での保全と復元活動など

 ②「環境教育活動」 子どもたちを対象とした植樹や植花体験活動、里山や雑木林での間伐や下草刈りなどの保全体験活動など、子どもたちが環境を大切に考える心を育む活動

fullmoon助成対象団体

 ①国内で身近な緑を守り、育てる活動に取り組んでいる団体

 ②身近な緑を活用し、子どもたちに緑との触れ合いの機会を創出する活動に取り組んでいる団体

 ※団体には、町内会や学校などを含むが、国や公共団体は対象外

  政治団体、宗教団体、営利を目的とした団体は対象外

fullmoon助成期間

 2012年3月から2016年3月までの3年間

 (但し、活動状況によっては2年目以降の助成の継続を中止する場合あり)

fullmoon助成金額

 1団体あたり50万円(1年目)を上限とし、15~20団体程度の助成を予定

※継続団体に対する2年目以降の助成金は、2年目の上限50万円、3年目の上限25万円を予定

 

fullmoon応募期間

 2012年8月1日から10月31日まで(当日消印有効)

申込など詳細は http://www.urbangreen.or.jpをご覧ください

2012年8月 6日 (月)

ファミリーボランティア紹介

4月からファミリーボランティア(お花に水をあげよう)を実施しています。
今日は雨で、水やりはできませんでしたが、44人と多くの子ども達に
お越しいただきましたので、読み聞かせのみですが紹介します。
読み聞かせは、サロンの赤石と峯岸です。

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最初は赤石が「おばけのがっこうへきてください」を、
そのあと、子ども達のアンコールに応えて「はらぺこあおむし」を。
大型絵本を二人で劇をするように。大好況でした。下記をクリックし動画でご覧ください。

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多くのお子様のお越しをお待ちしています。(栗原)