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2012年4月29日 (日)

丸紅基金の社会福祉助成金

社会福祉法人 丸紅基金
平成24年度(第38回)社会福祉助成金のお知らせ
丸紅基金は、国民福祉の向上に資することを目的とし、社会福祉事業に対する助成を行うため、丸紅株式会社の拠出金により設立されたものです。一あける
                         ii一行あける
fullmoon助成金額・件数
   総額1億円、50件以上の助成。1件当りの助成金額の上限は200万円。
 
 fullmoon助成対象
   社会福祉事業を行う民間の団体が企画する事業案件で、以下の条件に合うもの。
                         
     1. 申込者(実施主体)は、原則として非営利の法人であること

   
    2. 明確な目的を持ち、実施主体、内容、期間が明らかであること
     3. 助成決定から1年以内に実施が完了すること    
             (平成24年11月から平成25年10月末までに実施される事業が対象
    4. 一般的な経費不足の補填でないこと
     5. 申込案件に、公的補助や他の民間機関からの助成が
重複しないこと

fullmoon申込受付期間 

    平成24年4月16日(月)より同年5月31日(木)まで 。当日消印有効。

一行挿入

詳しくはこちらからhttp://www.marubeni.or.jp/home/tabid/36/Default.aspx

 

2012年4月27日 (金)

不要入れ歯が世界の子ども達を救う!

NPO法人日本入れ歯リサイクル協会では、不要になった入れ歯を回収しています。金属部分をリサイクルして生み出された収益金は、ユニセフを通じて世界の子どもたちの支援にあてられます。

Irebakaiju_small

shine寄付のお願いshine

歯にかぶせた金属、歯に詰めた金属、歯と歯をつないだ金属も貴重な資源に生まれ変わります。 (金属のついていない入れ歯は、回収できません。)

個人で郵送する方法と、不要入れ歯回収ボックスの設置してあるところに持ち込む方法があります。

入れ歯の送付方法  http://ireba-recycle.com/jdra_004.htm

群馬県内の回収ボックス設置場所 http://ireba-recycle.com/boxsecchibasho/gunma.htm

NPO法人日本入れ歯リサイクル協会 http://ireba-recycle.com/

※今現在、NPO・ボランティアサロンぐんまには、回収ボックスはありません。

NPO法人 個別なんでも相談紹介

御用はありますか(1)NPOのアドバイザー派遣で
4月26日(木)渋川広域ものづくり協議会の皆様へ
情報発信(ブログアップ)講座を実施しましたので
紹介させていただきます。
実施に当たってはITサポーターの皆様にご支援を
いただきました。
最初にITサポーターの講師から、ブログアップの
流れを説明。

Img_6018

実際に文字と写真のアップを体験していただく。

Img_6026 Img_6029 Img_6036 Img_6050

使用機材
①ノートパソコン:6台
②携帯ルーター :2台

実施方法
「グンブロ」を使っての記事・写真の投稿

NPOがWebで情報発信を行うために必要なもの
 1.インターネットにつながるパソコン
 2.写真を添付してメールを送れるパソコンのスキル
 3.「本気で伝えたい」という気持ち
多くの皆様に、快適に情報発信していただけるよう
ご支援をさせていただきます。(栗原)

2012年4月23日 (月)

「ファシリテーション講座」中間支援組織支援力強化事業2012報告

会議上手になろうをテーマに「ファシリテーション講座」を実施しました
ので報告します。
日時 平成24年4月20日(金)
場所 県庁昭和庁舎21会議室
講師:青木将幸 さん 青木将幸ファシリテーター事務所 代表

ファシリテーションとは?
・facilitate = 容易にする、手助けする、促す
→参加する、発言する、考える、貢献する、活躍する、相互交流
         などをしやすくする
  「ファシリテーション」は、
        「参加や発言、相互交流がしやすい状況をつくる」
  「ファシリテーター」は、
    そんな状況が生まれるような準備、場づくりをし、進行する人
です。

講座の様子
Img_5854 Img_5825_3

ワークの様子

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グループごとの発表の様子

Img_5923 Img_5925

司会の峯岸です。

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講義概要
1.会議を上手にやるためのコツ・ポイント
 ・発言を全員が見えるサイズに書く(板書)
 ・時間を区切る
 ・個人で書いてから話し合う
 ・何が決まったのか明らかにする
 ・少人数で話し合う
 ・それを皆があつかえるようにする
 ・場面ごとにふさわしい会場設定・席づくりをする
 ・意見の対立を感情・人格の対立にしない
 ・道具を使いこなす
2.会議実習 共有⇒拡散⇒混沌⇒収束
 議題①グループメンバーのモチベーションをあげるもの
 ・やる気をたくさん出す(目安15個以上)
 議題②それらのなかで、この5人(各グループ)が、各自の現場で
    「やってみよう!」と思えるものを、いくつか見出す
  写真は各グループ発表後に、納得度を手の高さで表現しているところです

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3.良い会議とは
 ・誰でも気楽にたくさん発言できる 雰囲気が良い
  言いやすい、お互いの意見をたくさん聞ける
 ・前もって決めたことが決められる、明確になる=結論が出る
 ・時間は正確に:開始と終了
 ・脱線しない、長引かない
 ・終わった後、スッキリ、前向きに
 ・問題点がはっきりする
 ・役割役割決まっている、進行・書記
 など。

次回中間支援組織支援力強化事業2012は
日時 5月25日(金)13:00~17:00 
会場 県庁昭和庁舎21会議室(2階)
テーマ「活動・組織運営を支援する7つのチカラ」を
実施しますので皆様の参加をお待ちしています。(栗原)
チラシ:20120525tirasi.pdfをダウンロード

2012年4月22日 (日)

「LUSHチャリティポットバンク」助成のお知らせ

イギリスのコスメティックの会社であるラッシュは、チャリティポットの売上全額(消費税除く)を自然環境の保護、動物福祉、人道支援、人権擁護といった分野で草の根活動をしている団体に助成しています。

fullmoon対象となる活動

   環境保護活動

   動物の福祉/動物の権利擁護活動

   人道支援/人権擁護活動

fullmoon対象となる団体

   小規模な草の根活動団体(年間収入3500万円以下)

   1年以上の団体としての活動実績をもつこと

fullmoon助成金額

   10万円~200万円

fullmoon応募締切日

   2月末日・4月末日・6月末日・8月末日・10月末日・12月末日

   (2ヶ月に1度月末応募締切 当日消印有効)

詳細はこちらから↓

http://www.lushjapan.com/ethical/charitybank/

2012年4月16日 (月)

市民力養成講座「初めての決算」実施報告

市民力養成講座「初めての決算」を実施しましたので報告します。

1.日時:平成24年4月14日(土)13:30~15:30
2.場所:群馬県庁昭和庁舎35会議室 前橋市大手町1-1-1 
3.対象:
   ・NPO法人
   ・中間支援センター関係者
   ・行政機関NPO・ボランティア担当者
   ・今年度初めて決算を迎える団体で活動している方、関心のある方
4.概要
   ・事業報告書の書き方、NPO法人の税務、役員・社員の役割、
    NPO法の改正ポイントなど
   ・講座終了後、NPO・ボランティアサロンにて交流会実施
5.プログラム
 ①初めての事業報告書
  講師:峯岸氏(NPO・ボランティアサロンぐんまプログラムオフィサー)
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  (内容)
   報告のためだけではなく、書き方次第で事業の振り返り、今後の展開、
   さらには会員獲得につながっていきます。
   興味関心の集まる事業報告書例、最低限必要な事項、注意点など具体的
   に紹介
 ②NPO法人と税金(資料添付:npo_h24.pdfをダウンロード  )
  講師:瀬下氏(群馬県税務課)
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  (内容)
   税法上の収益事業とは。
   法人の事業税・住民税。
   NPO法人の税に関する手続
 ③NPOの役割分担
  講師:草場氏(NPO・ボランティアサロンぐんまプログラムオフィサー)
  Img_5728 Img_5735

  (内容)
   NPO法人における主な構成員は役員と社員
   それぞれの役割や職務について分かりやすく解説
 ④NPO法改正のポイント
  講師:藤城氏(群馬県NPO・多文化共生推進課)
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  (内容)
   4月1日から特定営利活動促進法が改正された提出書類や登記の変更などもあり
   改正のポイントを分かりやすく説明
  (改正のポイント概要)
  ◍特定非営利活動法人の皆様へ:HOUKAISEI.pdfをダウンロード
  ~特定非営利活動促進法が変わります~
  ◍NPO法改正のポイント:KAISEIGAIYOU.pdfをダウンロード

写真は司会の「小松原」NPO・ボランティアサロンぐんまコーディネーター
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講座終了後のサロンでの交流会の様子です。
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今年度も皆様のご支援をいただきながら計画していきますので、多くの皆様の
ご参加、お待ちしています。(栗原)

2012年4月15日 (日)

スミセイ コミュニティスポーツ推進助成プログラム

■概要
コミュニティスポーツによる健やかなひと・社会づくりに向けた調査・研究助成および実践助成
■対象
(A)調査・研究助成

① 多様な健康ニーズをもつ市民と専門家が協力し、さまざまな年齢や立場を超えて、みんなが楽しみながら 作り上げるプロセスを重視した、コミュニティスポーツの開発とその実践手法に関する調査・研究

② 疾病や障がいのあるひと、社会参加をめざす若者、子育て世代、高齢者、在住外国人など、健康にかかわる社会的な支援が十分でない人たちを対象にした、コミュニティスポーツへの参加促進と支援方策に関する調査・研究

③ 健康に課題をもつ市民のコミュニティスポーツの実践とその健康への影響評価に関する調査・研究

④ 人間の健康とコミュニティスポーツに関わる人文・社会科学や自然科学等の研究成果を市民活動等の実践現場へフィードバックする手法に関する調査・研究

⑤ 日本社会に適したコミュニティスポーツの制度・社会基盤の構築に関する調査・研究

(B)実践助成

① 子ども世代・親世代・シニア世代の三世代が一緒になって、交流しながら楽しめるコミュニティスポーツをめざす取り組み

② 日常的に地域コミュニティやスポーツへの参加が困難な人たちと市民が共に支え合い、仲間をつくりながら楽しめるコミュニティスポーツをめざす取り組み

③ まちづくり・まちおこしなど、地域の活性化に向けたコミュニティスポーツをめざす取り組み

④ 新しいコミュニティスポーツの開発・普及をめざす取り組み

⑤ その他、趣旨に適った先駆的・独創的なコミュニティスポーツをめざす取り組み

■助成内容
(1)助成金額・助成件数

    (A)調査・研究助成/1件あたり50万円以上400万円以下。 助成件数は7~10件程度
        *2年目に継続助成を行う場合の上限は300万円。

    (B)実践助成/1件あたり50万円以下。 助成件数は16~19件程度
        *2年目に継続助成を行う場合の上限は50万円。

    助成総額は、(A)調査・研究助成、(B)実践助成を合わせ2,000万円とします。

(2)助成期間

    2012年10月1日~2013年9月30日までの1年間とします。

■応募期間 
2012年5月1日(火)~5月15日(火)[当日必着]
■詳しくはこちらから

2012年4月11日 (水)

タオル帽子を(安中)須藤病院へお渡ししました

4月11日(水)、(安中)須藤病院の藤原看護部長さんへ
当NPO・ボランティアサロンぐんまの峯岸から
タオル帽子20個をお渡しさせていただきました。

写真は、タオル帽子をお渡ししているところです。

Img_5619
タオル帽子の製作を始めた経過・帽子作りボランティアの
活動状況、タオルもそれぞれ大きさや厚さなどに若干違いが
あることで、利用される方により、使い勝手が異なることを
お話しさせていただきました。

製作ボランティアの募集と合わせ、カラフルで肌触りの良い
タオルを寄付していただける方、いらっしゃいましたら
サロンへお届け願います。

お渡し累計260個です。 (栗原)

2012年4月 7日 (土)

リユースPC寄贈プログラム

認定NPO法人イーパーツによる、リユースPC寄贈プログラムのお知らせです。

第65回リユースPC寄贈プログラム公募のご案内
応募期間:2012/03/15 〜 2012/04/16
寄贈内容:CPU 1Ghzクラス以上・メモリ1GBのリユースPCと
       Windows Xp,Office2007,VirusBuster2012
寄贈目的:非営利団体の情報化支援
寄贈対象:以下のすべての条件を満たす団体
       ①日本国内を拠点に非営利活動を行っている団体
       ②社会的課題の解決のため、寄贈PCを有効に活用して下さる団体
       ③ドライバの更新などPCの設定、PCメールでのやり取りが可能で、O    
         SおよびOfficeのライセンス認証ができる団体
寄贈台数:約30台の予定(1団体につき1台単位で上限10台まで)
申請方法等、詳細はこちをご覧下さい。
                               
                                        pc       pc       pc

2012年4月 5日 (木)

(4月27日終了)寄付物品のお知らせ

ご支援いただきました皆様へ

おかげ様で、4月27日に、下記の寄付物品全てがお引渡しとなりました。

ご支援ありがとうございました。(栗原)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

NPO・ボランティアサロンぐんまから、
寄付物品のお知らせです。

この程、NPOやボランティア活動をしている方を対象に
家具等の物品提供の申し出がありました。

仏壇・テレビ台・電子レンジ・タンス各種(桐ダンス含む)・冷蔵庫・給湯器
棚各種・鏡・ガス釜・ガスコンロ(都市ガス)・洗濯機など。

物品を希望する方は、
027-254-3486
サロンから紹介されたと申し添えて、北爪さんまで連絡して下さい。
引き取る際の車は、引き取る方が用意して下さい。
北爪さんが同行してくれます。
物品使用後の、処分代については、引き取る方の責任でお願いします。

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