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NPO・ボランティアサロンぐんま

  • 〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1 県庁昭和庁舎1階
  • TEL:027-243-5118
  • FAX:027-210-6217

サロン業務のご案内

  • NPO相談・イベント情報・ボランティア募集・ボランティア活動希望などサロンの日常をお伝えしていきます。
  • 群馬NPO協議会は群馬県よりNPO・ボランティアサロンぐんまの運営を委託されています。

開館時間のご案内

  • ※2025年10月より、土曜開館時間が変更になります。相談、テーブル、コピー機利用は予約制となります。
  • 開館時間
  • 平日10:00~17:00
  • 土曜日10:00~16:00
  • 休館日
    日曜日、祝日、お盆期間中(8/13~17)、全館閉館日、年末年始(12/29~1/3)
  • 荒天時(特別警報発令時、大雪等の場合)には休館となる場合があります。

NPO法人会計基準

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2013年11月11日 (月)

特定非営利活動法人 群馬着好会

ー 県庁での無料着付け教室 

    きもの文化継承・王朝装束実演会 -      

           

 

002_2fullmoon代表の辻 延子さんにお話しを伺いました。               11月15日の『きものの日』を前にして、きもの文化を堪能して貰おうと、午前は無料の着付け教室午後は王朝(皇室)装束を再現した、「お服上げ」と呼ばれる、着付けの過程を再現した実演会が群馬県庁にて開かれました。

moon1きもの文化                                     昔は、男女問わず日常生活に溶け込んで、当然の様に、大人から子供まで、誰もが着る事が出来たきもの。日本の伝統的な衣装が現代の洋服に変わり、持たない・着られないの、きもの離れを危惧し、普及のための活動をされています。

016moon2着付け教室                                      着付けに必要な品を持参するだけで、直ぐに着られる様に、ポイントを丁寧に指導してくださいました。                         1度目は、写真中央の講師が実演し、周囲の体験者を、別の講師が補助に入り細やかな指導行っていきました。                  2度目は、一人で行う。(講師は、目を離さず、適格なアドバイス)

moon3伝え続けよう美しいきものの文化  王朝装束実演                       

皇室・平安の王朝十二単衣(女房装束)文官束帯(黒束帯)お服上げの様子を再現して下さいました。     (特定非営利活動法人 有職文化研究所 群馬教場)

・十二単衣は、16~20キロ  今回のモデルは市内中学生の男女です。                平安時代の色彩美、色の解説、名称の解説を、丁寧にして下さいました。改めて日本の美の根源を見せて頂いた気がします。優雅な雅な時間をありがとうございました。  (鈴木)

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特定非営利活動法人 山脈

breadー 色々な仕事を楽しんで就労 -cakecafe

045heart代表の、笹澤 繁男さんにお話を伺いました。             施設を立ち上げて10年になります。障がい者施設を考えたキッカケは、統合失調症をかかえたご自分の家族の現在と、将来を考えた際『自分がこうした形で福祉に拘り、社会貢献することで、自分亡き後、家族が守られるかと‥。』と、親としての本音を話してくださいました。その理由が、沢山の職種が有る就労施設で理解できました。 

spade室内作業                                                                               ・惣菜などを入れる、透明の容器をまとめてパッキング。                              ・髪染め時使用の、ナイロン手袋の折り畳み袋詰め。                                                         ・ホッチキスの針の箱詰。                                                                  ・舞茸の小分けラッピング。                                                                     ・パン、クッキー、ケーキ作り。                                                               ・店での接客、販売。                                                                         ・お弁当の盛り付け。

diamond屋外作業                                                                         ・温泉施設での清掃作業。                                                                 ・農作業(パンの小麦、お弁当の食材)                                                                                                

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2013年11月 8日 (金)

特定非営利活動法人 ブレーメンの会

wheelchairー 障がい者施設 慰問 -dog 

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heart代表の諏訪 明巳さんにお話を伺いました。          犬と共に、障がい者・高齢者施設を訪問して犬の癒しを受けて頂く。各地のイベントに参加し、人間と共に生きる犬・愛される犬を育てるを実践している団体です。                   ※ 平成25年11月6日(水) 障がい者施設 青空の慰問 の様子を取材いたしました。

 

spadeセラピー犬に必要な条件                                             ・基本的な躾が出来ている事。                                                       ・犬自体、人間が好きで、人に慣れている事。                                             ・自分の名前を呼ばれたら来る事が出来る。                                                              ・犬がいけない事をした時、『ダメ!』と叱れる飼い主である事。                                    ※犬は訓練で治りますので最終的に躾が大事です。

diamondセラピー犬の効果                                                                 ・人の心を癒す事。                                                                    ・犬が居るだけで、高齢者は表情が明るくなる。                                           ・言葉数も多くなる。施設内で普段口数が少ない方がカツゼツになる。                  ・施設の方は気に入った犬の訪問日を待ちわびる

club写真報告・感想                                                  下記の写真を見て頂ければ、活動の意義をご理解頂けると思います。日頃見る事の出来ない笑顔が並びます。言葉を越えた温もり・眼差しの癒しをご覧ください。                     終わりの2枚は、10月13日に群馬で初めて開催された『命のリレー』に参加の様子です。(鈴木)

 

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特定非営利活動法人 ソフトボール・ドリーム

baseballー ソフトボールに懸ける夢 -baseball

 

024                                         heart代表の、伏見(宇津木)妙子さんにお話しを伺いました。     ソフトボール日本代表監督として、シドニーオリンピック銀メダル・アテネオリンピック銅メダルその後、ルネサス高崎の総監督など輝かしい経歴を生かし、2011年にNPOを設立。     理念①、~ソフトボール・スピリットでみんなの夢がかなう未来を つくろう~です。                                                                  理念②、あらゆる人々に笑顔と希望を‥‥!

 

 

spade設立の目的                                                  one青少年の育成と地域活性化に貢献‥ソフトボールを通して、コミュニケーション能力を育成 同時に体力・運動能力の向上を目指す。                                                 ※ソフトボールを楽しみながら、チームワークの大切さ・人間の無限の可能性をみいだす。     ※青少年の健全育成の為、「支援学校」「養護学校」を訪問し、必要に応じて各学校に用具の寄贈や各地区での講演・ソフトボール教室の開催を目指す。

 two ソフトボールの世界普及への寄与 ソフトボールの世界的な普及状況は地域によりかなりの格差が有り、この格差を少しでも縮小する為、ソフトボール普及後進国を中心に講師を派遣し用具の寄贈や交流を行う。

 threeオリンピック復活とキャリア活動の支援‥2008年北京オリンピックでの金メダル獲得。 それ以降オリンピック競技から外されています。あの感動を再び味わう為にソフトボールの オリンピック復活に向けて尽力する。

diamond活動状況                 詳細はこちら

 

club感想                                                         平成のハンサムウーマンと感じました。ソフトボールの話しになると、目は子供の様に輝き ご自分の人生で体験した、ソフトボールの素晴らしさを多くの年代を越えた方々に体感して欲しい!この思いが原動力なんだと感じました。サングラスの下では、いつも向き合う相手の内面まで考慮し、その後ろに有る境遇まで観ています。多くの挫折も味わった人でないと出来ない事と思います。何年か先、日本がオリンピックの舞台で活躍出来るよう願います。(鈴木)

 

 

 

2013年11月 7日 (木)

特定非営利活動法人 桐生おはなしの学校

ー 桐生の民話語りと紙芝居 -

021_2                                           代表の、三河 昌代さんにお話しを伺いました。       2000年に開催された第5回全国日本語りの祭りin桐生を、きっかけに桐生市にも語りの文化を普及しよう!と発足し、語りに出会える街をめざして毎月、有鄰館等の会場でイベントを開催しているそうです。       


  

〇民話の掘り起し                                               清水義男先生の掘り起こして下さった桐生市の民話500~600話を元に、東京から講師を呼んで、お話の会として勉強会を開き個々のレパートリーをふやしています。

〇活動                                                                               ・桐生南小学校『アクターズ』クラブに講師として参加し、語り・紙芝居指導を行う。                                                                                                                                                                             ・桐生の民話紙芝居手づくり講座を開催。                                                                                                                            ・有鄰館酒造をはじめ市内の小学校などで披露し、作品を手作りで複製し寄贈する。                                                                                   (有鄰館「桐生の民話語りと紙芝居」は、桐生の民話紙芝居を見て頂く事、「語り」を聴ける場所を作る事が目的に開催)                                                                                     

取材は毎月第1土曜日に有鄰館で開催される、「桐生の民話語りと紙芝居」です。     地元や観光で桐生を訪れた大人から子供まで対象に語り・紙芝居が行われて居ました。      子供たは、思えない堂々とした語り口に感動! 味のある手作りの紙芝居は絶品でした。(鈴木)

〇2013年 11月 17日(日)                                      第13回 フェスティバルテラプレーションin桐生    『こどもが楽しむおはなしの蔵』    会場  有鄰館 塩蔵                                                時間   10:00~            詳細はこちら                                             

      

〇写真紹介

 

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2013年11月 5日 (火)

特定非営利活動法人 地域食生活研究所

ー 手作りにこだわったお弁当 -

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heart代表の正和(マサワ) トシコさんに、お話しを伺いました。           自然・手作りにこだわったお弁当を、高齢者で調理が困難な方、治療食を必要としている方に、栄養士がつくったお弁当を週2回届ける事業をされています。

 

 

006_4spade元保育園の調理場と倉庫を手直しして、現在の調理施設を造り、器は、14年前に写真にある木の食器(当時3セット¥9.800-)購入し、年1回の、漆の塗りかえ、亀裂補修を繰返し現在も使用しています。(修理製造・みどり市の障がい者就労施設)            洗浄にネルを使用するほど、取扱いは丁寧に。利用者の方に温もりの有る器で、温かい自然食材を使用の料理を召し上がって頂く

 

diamond1日平均100食を配食サービス。                                        コンセプトは、自分が食べたいと、思う食事作り。(冷凍食品は一切使用していません。)

club独居老人の命綱                                                 ・配食時、応答が有るか否かの確認作業。                                       ・残食による健康チェック。                                                こうした安否確認による、異常はすぐさま、ケアマネージャー・民生委員に伝えられ対処されます。

cloverスタッフは全て、ボランティア                                         平日 8~9名  土曜 5名

 細部にまで、拘った食事、カルテ管理されている利用者の詳細情報は、まさに高齢者の安心に繋がる大切な仕事とおもいました。必ず訪れる、老いを、食を通して如何にサポートするか?を何時も念頭において作業されている皆さんに感謝と、こうした事業所が増えていく事を願って已みません。   (鈴木)       

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2013年10月24日 (木)

特定非営利活動法人 たすけあいワーカーズ歓フォアン

runー デイサービスセンターほあんの家               ヘルパーステーションほあん厨房 -riceball

027heart理事井上 壽子さんにお話を伺いました。              『自分が利用したい施設を!!』の想いで設立し、今年で12年目。    地域に根差した、高齢者(利用者)と、家族の立場に立ったサービスを行う事を信念として運営されています。其の甲斐あって、現在は利用待機で居る方が多数。『申し訳なく思う。』とお話しされていました。

026 clubデイサービス                                ・写真は体操を行って居るところです。この日の利用者は12名。 全員で体を動かしていますが、入浴(個別入浴、足浴のみ)・リハビリもみな一斉に同じメニューでなく、いくつものメニュウーから選ぶ権利を尊重し「利用者の自己決定・自由意志の尊重」を大切にしていました。規定以上の職員が配置されているのも其の為でした。 

spadeヘルパーステーションほあん厨房                                           介護保険外サービスが求められる独居高齢者や障がい者等に対してデイサービスの昼食以外に、会員であれば、朝食・夕食(料金別途)をそれぞれの体調・病状に合わせて、安全な食材で対応をしています。

 

diamond誰でもが通る道である老後を、我が身に置き換えあくまでも利用者目線で事業を行う事に誇りをもっていらっしゃる姿に感銘を受けました。  今後の構想を伺うと、短期入所施設を立ち上げたいそうです。その理由も、「デイを利用している方や家族の緊急時に、その方が慣れ親しんだ場所で宿泊頂くほうが安心出来るのではないか」との思いからだそうです。 事業をただ広げるのでなく、深さを追及するこうした施設沢山増える事を願います。     (鈴木)

 

 

2013年10月17日 (木)

特定非営利活動法人 渋川ジュニアオーケストラ

notesー 心を育てる、クラッシック note

036_2heart音楽監督の、白井 道夫さんにお話しを伺いました。     渋川ジュニアオーケストラを立ち上げた理由の一つは、東京青梅出身の白井さんが、群馬交響楽団でホルン奏者をしていた事や、故郷の景観と渋川地域の似た心地よさなどが気に入り永住の地と決めた事。もう一つ、当時(16年前)渋川が県内でも、音楽レベルが低くクラッシックに親しむ環境が無いと感じた事、その渋川でヨーロッパ音楽が染込む環境を作りたいと考えたからだそうです。

spade子どもを育てるオーケストラ                                        ・現在メンバーは33名 (10名の大人含)                                           名前は、ジュニアですが大人も参加しています。子供に付き添って来た父兄・定年後の趣味として演奏を希望した方達も受け入れて居ます。その理由もクラッシックを理解して欲しい、ジュニアに留まらず、大人になっても音楽と繋がって居て欲しいの願いからです。「その甲斐あって現在渋川市の協力により、毎週土曜日に西公民館を練習場として使用させて頂き学校にの募集が出来るまでになりました。」と、笑顔が印象的でした。

 

037diamond写真は、5~6年前イベントに参加した時のものです。  (県庁昭和庁舎前にて)                       こうした地域のイベントを経験した団員は、2年に1度の定期演奏会の本番を迎えます。                     こうした努力で、「高校・大学と進み渋川ジュニアオーケストラを離れても、何処かでクラッシックと繋がって居る人達が増えて居る事が嬉しい!それは、演奏でなくても、コーラスでも良いんです。」と話されました。

club来年8月 定期演奏会が有ります。

興味の有る方は、群馬県渋川市石原1653 TEL/FAX 0279-22-3300 まで 

2013年9月27日 (金)

特定非営利活動法人 おもいやりネットワーク

ー 高齢者・障がい者サービス事業所 -

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heart理事長 斎藤 健一郎さん・藤井 智穂さんにお話を伺いました。                                                                                          お二人共介護関連の仕事に携わって居る時期に、サービスの限界を感じ介護保険・         障がい者福祉等を勉強され、法サービスを受けられる方、法の狭間に居る方の生活          の不便を無くす為1年前に、この事業を立ち上げられました。 

club活動内容                                                     ・ 障がい者福祉・居宅介護サービス 障がい者福祉・介護保険事業                                    ・ 訪問介護サービス : 介護保険事業                                                          ・ 福祉有償運送お出かけサービス : NPO事業                                     ・ 移動支援事業 : NPO事業                                                ・ お困りごと解決サービス : NPO事業

spade障がい者手帳を持っている方・要支援・要介護・それ以前の自立と判定された方で        生活上困難を感じて居る方達を対象に、事業の巾を広げることによりサービス向上を         目指努力をされています。                                               民生委員のご協力を得て、介護を必要とする方なのに申請手段を知らない高齢者を             助けたい想いから、申請作業を無料で行い、介護法からの漏れを防ぐ事から初めて                将来の夢はもっと広がって居ます。                                                  弱いかたの味方で何時までも居て頂きたいと願います。   (鈴木)

 

 

 

 

2013年9月26日 (木)

特定非営利活動法人 グループホームびわの実

ー 社会的養護・自立支援型施設 ー 

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clover代表 奥野 潤一さんにお話しをうかがいました。                              里親を30年、保護司を26年の経験から養護施設を卒園した子供達の行き場所の必要性を痛感し、グループホームびわの実を立ち上げたそうです。                                  (養護施設は、高校進学した児童は利用可能だが、進学しない児童は中学卒業の15歳で施設を出なくてはならない為。)                                                                                             群馬県内、男子を対象にした唯一の施設だそうです。 

施設利用条件                                                         ① 中学校を卒業し、仕事に就いている青少年。                                        ② 高校在学・中退し仕事に就いている青少年。                                                                      ③ 保護者・学校・民生児童委員等、各種相談機関から相談依頼を受けた青少年。

spade自立準備ホーム 法務省より、平成25年7月に認可をうけ運営。                                                                                                                       NPO法人グループホームびわの実 の2本立で現在運営されています。                     ※2種類の施設の必要性は、本人・家庭の問題。保護司との関連等、上記施設利用条件を踏まえ間口を広げ受け入れる為でした。

heart想                                                            社会の中、多くの問題を抱えて救いの手を必要とする子供の為に自分の家を解放して、自立を目指す手伝いをする。言葉では、簡単ですが就労先を探す、決まった後も先方と蜜に連絡をとり、見守る。私達が普通に送っている生活を経験して居ない子供達に、仕事・食事・掃除・洗濯等から教え自立を共に目指す。これまでに、貯金が出来る様になり卒業した青年も居ますが、残念ながら舞い戻るケースも多いそうです。   一人でも多くの子供が自立出来る事を願って已みません。   (鈴木)