リユースPC寄贈プログラム
認定NPO法人イーパーツによる、リユースPC寄贈プログラムのお知らせです。

認定NPO法人イーパーツによる、リユースPC寄贈プログラムのお知らせです。
ご支援いただきました皆様へ
おかげ様で、4月27日に、下記の寄付物品全てがお引渡しとなりました。
ご支援ありがとうございました。(栗原)
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NPO・ボランティアサロンぐんまから、
寄付物品のお知らせです。
この程、NPOやボランティア活動をしている方を対象に
家具等の物品提供の申し出がありました。
仏壇・テレビ台・電子レンジ・タンス各種(桐ダンス含む)・冷蔵庫・給湯器
棚各種・鏡・ガス釜・ガスコンロ(都市ガス)・洗濯機など。
物品を希望する方は、
027-254-3486
サロンから紹介されたと申し添えて、北爪さんまで連絡して下さい。
引き取る際の車は、引き取る方が用意して下さい。
北爪さんが同行してくれます。
物品使用後の、処分代については、引き取る方の責任でお願いします。
10回の見に来んさーとのまとめです。
3月27日(火)NPO・ボランティアサロンぐんま内にて、今年最後となるランチタイム・ミニコンサートが開かれました。
最後となった今回は鈴木 裕子さんと中川 恵さんのピアノデュオによる演奏が披露されました。
2人は1995年に行なわれたブタペスト国際ピアノシンポジウムのコンサートで出会い、帰国後、たびたびコンビを組み、各地で演奏活動を行っています。ソロ・アンサンブル、またボランティアとしても幅広く活躍中です。
演奏の最後には東日本大震災から1年が経ったということで、被災者へ向けてという意味も込めて「アメージンググレース」の歌と演奏が披露されました。
会場には約100人の観客が集まりピアノデュオによる演奏に耳を傾けていました。
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今年最後の見に来んさーとも多くの設営ボランティアの皆さんの手によって支えられ成功のうちに終了しました。
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(佐藤)
NPOの課題の問題発見・分析・解決の力をつけていただくべく
「マーケッティング講座」を実施しましたので報告します。
日時 平成24年3月14日(水)
場所 県庁昭和庁舎21会議室
講師 中山 学氏 (株)バリオーサ代表取締役
講義の様子です
ワークと発表の様子です
質疑の様子です
司会の峯岸(NPO・ボランティアサロン)です
サロンでの交流会の様子です
講義概要
○本講座の3つのポイント
①ポジショニング
②NPOマーケティングの2つのポイント
③ARAEの法則
1.ポジショニング
(質問形式で)
あなたの団体のアピールポイントをひとことで言うと?
*:やっていることではなく、「アピールポイント」
を各自で書いて、グループ内で発表
アピールポイントの原則
1)事実:ナンバーワンまたはオンリーワン
2)認知:受け手が価値を感じること
ポジショニングとは、
ターゲットとする市場において、競合から自社を差別化し
優位な地位を占めるための考え方
ポジショニングの2つの方法
1)ポジショニングマップ
2)柔道方式
柔道方式の3つのポイント
①比較対象団体:同分野における認知度が高い団体を選択する
②共通点と相違点を明らかにする
③相違点の理由を説明する ⇒ アピールポイントになる
2.NPOマーケティングの2つのポイント
1)商品(Product)と顧客の分類を決める。
事業とは、誰に、どのような価値を提供して、
どのように収入を得るか。
2)コミュニケーション : メッセージの決め方
誰に:ユーザー的顧客と投資家的顧客
誰に、何を伝えれば良いのか?
現在、確実な価値” を提供する場合
相手: 潜在的な投資家的顧客
まとめ
・ユーザー的顧客と、投資家的顧客の存在
・顧客と事業モデルの組み合わせが、何を伝えるか規定する。
3.ARAEの法則
・Attention(注目)
・Registration(登録)
・Action(行動(支援))
・Engagement(関係づくり)
間違いの始まり
“うちの団体は知名度が低いから、まずは一般の人に広く知って
もらう活動から始めないと。
小規模団体がARAEを考える際の5つのポイント
①Attention : ここで予算の大きな団体と同じ土俵に上がらない!
②予算と労力の重心をRegistrationとActionに。
③Registration : 個人情報の獲得、優先順位づけを”しくみ化”する。
④Action : 継続支援の場合、”人間”が必要な場合が多い。
⑤ステップ間の連動性が重要。
ワーク ARAEの法則を使って、自団体の活動分析をしてみよう!
◎抜けているステップ、弱いステップは何ですか。
など。
中間支援組織支援力強化事業講座は、毎月開催しています。
中間支援団体だけでなく、NPO団体も参加できますので、多くの皆様の
参加をお待ちしています。(栗原)
3月13日NPO・ボランティアサロンぐんま内において、ミニコンサートを開催しました。
今回は「トーンチャイム 聖なる響き」と題してトーンチャイムの演奏が披露されました。
指揮は岡本 拡子さん、演奏はベルフィオーレ・アンサンブルです。
岡本 拡子さんは高崎健康福祉大学短期大学部児童福祉学科教授であり、大学在学中より「歌のお姉さん」として幼稚園・小学校などでコンサートを行っていました。現在は保育者養成に携わりながら子供の歌の作曲を手掛けたり、保育者研修などで歌遊び・リズム遊びの指導を行っています。
ベルフィオーレ・アンサンブルは高崎健康福祉大学の地域貢献の為に主催されたトーンチャイム公開講座の受講メンバーです。岡本先生の指導のもと、月2回ほど活動しています。
途中、岡本さんによるトーンチャイムの解説がありました。
トーンチャイムには小さなハンマーがついており、手に持って振ることにより音が出ます。
音は1楽器1音なのでそれぞれが自分の担当する音域を持ち、グループで演奏します。
今回、会場には小さな子供連れが何組も演奏を聴きに来ていました。
会場はトーンチャイムの柔らかく優しい音色で包まれ、多くの観客が耳を傾けていました。
(佐藤)
3月6日(火)NPO・ボランティアサロンぐんまにおいて、ランチタイムミニコンサートが開かれました。
今回は「ピアノ連弾小曲」と題して、閑野 菜緒美さんと鈴木 麻衣子さんによるピアノの連弾が披露されました。
2人は共に群馬県出身(閑野 菜緒美さんは前橋市出身、鈴木 麻衣子さんは渋川市出身)で、音大卒業後、音楽教室で後進の指導にあたりながら県内を中心に演奏活動をしています。小林 裕美さん・長谷川 幹人さん・笠原 智廣さんに師事しています。
“連弾”とは、1台のピアノを2人で弾く演奏方法です。
ピアノの力強く迫力のある低音と、繊細で美しい高音が会場に響き渡りました。
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今回も多くの運営ボランティアたちによって会場づくりが行われました。
会場には100人を超える観客の方々が集まり、美しく力強いピアノの連弾に耳を傾けていました。
(佐藤)
2月28日(火)NPO・ボランティアサロンぐんまにおいて、ランチタイムミニコンサートが開かれました。
今回は~春よ来い はやく来い~と題して「前橋ギロック友の会」による演奏が披露されました。
前橋ギロック友の会は、アメリカの作曲家 William Gillock の作品を楽しむ音楽愛好家の集まりです。
演奏の途中には事前に配られた歌詞カードを使って早春賦を歌いました。
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このランチタイムミニコンサートは、多くの演奏、運営ボランティアの皆様の協力で成り立っています。
ミニコンサートの最後はトーンチャイムにより春よ来いが演奏されました。
(佐藤)
NPO・ボランティアサロンぐんまでは2月21日(火)12時20分から、ランチタイム見に来んさーとを開きました。
今回は「私たちが奏でるヘルマンハープ」と題して、育英短期大学ヘルマンハープ部の学生の皆さんが演奏を披露しました。
育英短期大学ヘルマンハープ部は2009年5月、日本初のヘルマンハープの部活動として発足しました。老人福祉施設や保育園などを中心にボランティア演奏を行っています。
「ヘルマンハープ」とは、今から25年前、ドイツで生まれた小型竪琴(たてごと)です。ダウン症のわが子にも楽器を奏でる喜びを…と、ヘルマン・フェー氏が考案、開発した楽器です。誰にでも演奏できる親しみやすさと、心に染み入る優しい音色を奏でます。
会場には100人を超える観客の方々が集まり、ヘルマンハープの優しく、美しい音色に耳を傾けました。
演奏会の終了後、ヘルマンハープ部によりヘルマンハープの解説が行われました。
(佐藤)
平成24年2月17日、18日 高崎市中央公民館において、NPO法人会計基準について学ぶ12時間にわたる連続集中講座を実施しました。
参加人数は17日午前36名 午後34人 18日午前34人 午後24名 全講座参加者15名でした。
1日目午前中は現預金以外に資産負債がない団体向けの実務基礎編です。
会計基準の特色、構成、作成すべき財務諸表(活動計算書、貸借対照表、注記)、
勘定科目の設定では行政や企業会計とのちがい、
収益の部の科目、費用の部の科目では事業費と管理費の区分、人件費とその他の経費の区分、共通経費の按分の実務演習を行いました。
午後は現預金以外に資産負債がある法人向けの実務応用編です。
資産、負債の計上の仕方、複数事業を行っている場合、の事業費の内訳表の作成の仕方、その他の事業を行っている場合の活動計算書とその他の事業で得た利益の繰り入れの方法、現物寄付やボランティアによる役務提供を受けた場合などNPO法人に特有の取引について、使途が制約されている寄付金、助成金、補助金の扱い、従来の方法からの移行の仕方を学びました。
2日目午前中は法人税、消費税(特に本年度、次年度NPO等支援事業で事業費が1000万円を超える団体は2年後に消費税課税対象になるので注意が必要であるので注意が必要です。)、源泉所得税(理事長への報酬支払での注意点)、印紙税について具体的にひとつひとつ教えていただきました。
午後は新寄付税制、NPO法改正のポイントの解説後、具体的にNPO法人会計税務専門家ネットワークが2011年11月に認定NPO法人となるまでの申請から認定までの所轄庁とのやりとりの経緯、作成した申請書類をみながら取得実務について学びました。
1日講座後、脇坂さんと職員の夕食会を行いまいました。
会計税務については、質問しにくいのですが、場を改めフランクな食事会の中では素朴な質問をさせていただくことができました。
平成12年2月16日 18:00から18:30までパソコンお助けサロンが開催されました。
テーマはNPO法人がよく使う、会員名簿管理、名刺づくりについてです。
NPO法人フォレストぐんま21、NPO法人ひこばえ、NPO法人ぽれぽれ
NPO法人群馬県ものづくり研究会 、NPO法人ぐんま郷土芸能助っ人塾
が参加しました。
市民ITサポーター5名が手作りテキストにより解説、サポートをボランティアで行っています。
名簿管理では正確かつ能率よく入力するための工夫を学びました。
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テーブル機能を活用について、
末行にいくと自動的に同じ様式がついた新しい行が自動的に追加され大変便利です。
時間10分延長で、差し込み印刷機能をつかった簡単名刺づくりを学びました。
1枚の名刺をつくり、ボタンを押すだけでアッという間に10枚の名刺が完成しました。