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NPO・ボランティアサロンぐんま

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2026年3月18日 (水)

『磯部温泉組合/協力アカデミー/群馬NPO協議会』多主体連携の地域づくり推進(vol.1 @磯部温泉街)

spa協働の内容

相利協創方式に基づく協働コーディネートの実践第一弾として磯部温泉街の活性化を目的に継続的に協議や学習会を実施しました。磯部地域の現状課題を共有した上で、多主体連携(若者・外部人材の参画)や関係人口の増やし方、相利の求め方、地域資源の再発見、地元民・事業者・行政との連携について意見交換と検討を重ね、地域の魅力向上と持続可能なまちづくりに向けたチームづくりの基礎を作りました。

※相利協創方式とは

 NPO活動や地域活性化、企業間連携において、関係する全員が互いの強みを活かし合い、協力して新しい価値や利益を創り出す手法・マネジメントモデル

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学習会の様子 左手前:松原 明 氏

spa協働の背景

磯部温泉街を中心に人口減少・空き家問題・高齢化・観光資源の生かし方といった地域課題がありました。地域住民や商店街の人々など当事者にとってこうした課題を解決し、地域を活性化したいという思いがありました。地域への愛着と地域活性化への情熱から、このプロジェクトがはじまりました。

2023年、24年に前橋市で松原 明 氏による協働コーディネートを学ぶセミナーが開催されました。プロジェクト担当者がこのセミナーに出席したことがきっかけとなり、セミナーで学んだ相利協創方式を、地域で実践してみたいという思いが生まれ実現に至りました。

spa実施主体

 磯部温泉組合
プロジェクト担当者:櫻井太作(ホテル磯部ガーデン社長)/高野領翼(高野酒店/TARTANS CAKE STAND)
(所在地)群馬県安中市磯部
(団体概要)昭和25年に発足し、磯部温泉の観光振興のために活動。大花火大会も会発足と同じ年に初めて開催され、現在も続く大イベント。活気あふれる磯部温泉を目指し活動中。


 NPO法人協力アカデミー

 ホームページ:https://lw.kyouryoku.org

 代表:松原 明
(所在地)〒154-0023東京都世田谷区若林4丁目25番14号コーナー松陰2F
(団体概要)2023年設立。この法人は、協力しあうことがますます困難になっていっている現代社会において、人々が協力し合う能力を向上させていくことにより、より良い自身の未来を切り拓いていけるように、有効な技術(テクノロジー)を研究し、学びあい、技能(スキル)を強化する機会を提供し、協力の技術の使い手を増やすことで、一人ひとりの幸福の追求と社会全体の発展に貢献することを目的とする。多様な人々と協力を生みだし拡げるスキルが学べる、日本唯一の協力に関する専門オンライン・スクール 「協力アカデミー」を運営。

 群馬NPO協議会

 ホームページ:https://www.gunmanpo.org

 プロジェクト担当者:渡邊恵理/太田琢雄

(所在地)  群馬県前橋市大手町1-1-1 県庁昭和庁舎1階

(団体概要)1999年(平成11年)に県内NPO融資により設立。会員が主体となって情報交換を行い、NPOの健全な発展を図り、社会全体の利益の増進に寄与することを目的とする。また、市民活動に積極的に参加し社会を主体的に創造しようとする市民を支えネットワークを築き、その専門性向上と社会的認知を進め、専門職としての確立を図る。

spa協働における役割

・磯部温泉組合

相利協創への理解と共感。課題の共有/現状把握/関係者の洗い出し&関係者相利の想像と把握。事業の提案と実践。場所の提供。

・NPO法人協力アカデミー
『協力しあうことがますます困難になっていっている現代社会において、人々が協力し合う能力を向上させていくことにより、より良い未来を切り拓くこと』を目的に、有効な協力の技術として<相利協創方式>を提唱。磯部温泉街では、温泉街の主要メンバーに向けて
多主体連携の意義・価値・成功例を共有/協力方法(相利協創)の共有と指導/関係人口の増やし方や相利の求め方/アンケート調査の重要性と方法などを指導。地域資源の再発見サポート/事業案への具体的なアドバイスまで。

・群馬NPO協議会
多主体連携サポート対象地域の選出/主要メンバーの確認と同意/上記関係者の引き合わせ。相利関係の確認と徹底。相談や学習機会の調整・設定/今後のサポートに向けた自主的な学びや関係・体制作り。(協働コーディネートの実践)

spa 協働したことの相乗効果

・地域づくりの主要メンバーが多主体連携の方法や成功例を知り、その意義を知ることができた。
・関係人口の増やし方、その意義を再確認した。
・多主体の協力方法(相利協創方式)を知り、それに基づく街づくりを考えた。
・地域資源を再発見した。

 鉱泉を使った商品開発の可能性

 温泉マーク発祥の地としてのポテンシャルの深掘り

 空き家対策や利用の相談

・ホテル磯部ガーデンにて、相利協創方式のセミナーを4回開催した。

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セミナー「協力のコツを実践で学ぼう」

2025年10月20日(月)、11月27日(木)、1月19日(月)、2月25日(水)、市民活動団体及び中間支援センタースタッフを対象に開催

・既存イベントのブラッシュアップに繋がった。

 2月22日「温泉マーク発祥まつり」で空き家使用や温泉豆腐屋台を実践。(小さく試して検討改善)→アンケート調査の実施

 3月28日安中市合併20周年記念フェスDOMMANNAKAのお疲れ会を磯部温泉「ホテル桜や」で開催。フェス打ち上げの視点で、会場から磯部温泉街への導線を作り、関係人口増に繋げた。

・次年度の街づくりに向けた多主体連携計画の土台を作った。

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