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NPO・ボランティアサロンぐんま

  • 〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1 県庁昭和庁舎1階
  • TEL:027-243-5118
  • FAX:027-210-6217

サロン業務のご案内

  • NPO相談・イベント情報・ボランティア募集・ボランティア活動希望などサロンの日常をお伝えしていきます。
  • 群馬NPO協議会は群馬県よりNPO・ボランティアサロンぐんまの運営を委託されています。

開館時間のご案内

  • ※2025年10月より、土曜開館時間が変更になります。相談、テーブル、コピー機利用は予約制となります。
  • 開館時間
  • 平日10:00~17:00
  • 土曜日10:00~16:00
  • 休館日
    日曜日、祝日、お盆期間中(8/13~17)、全館閉館日、年末年始(12/29~1/3)
  • 荒天時(特別警報発令時、大雪等の場合)には休館となる場合があります。

NPO法人会計基準

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2026年1月30日 (金)

【コーディネーター募集】NPO・ボランティアサロンぐんま

日頃より、NPO・ボランティアサロンをご利用頂きありがとうございます。
 
NPO・ボランティアサロンぐんまでは、現在、私たちと一緒に働いて頂けるコーディネーターを募集しております。
群馬県からの委託を受けて、群馬NPO協議会が県域の中間支援センターとしてNPO・ボランティアサロンぐんまを開設してから20年近く経過しました。
NPOサロンでは時代が移り変わる中、NPOやボランティアに関わる方々を支援することを目指して参りました。
近年では市民活動の担い手として若い世代を対象とした集いの場であるFreecoや、
NPO・インターンシップinぐんまといった事業を展開しております。
 
こうした事業を通して様々な方に出会い、新たなつながりを作っていくところにこの仕事の面白さはあります。
他にもセミナーの企画や、NPO法人への取材等、様々な仕事があります。
こうした仕事に興味を持ち、私たちとNPO・ボランティアサロンぐんまの運営に携わって頂ける方をコーディネーターとして募集いたします。
もし興味のある方がおられましたら、お知らせ頂けますと幸いです。お気軽にお電話でお問合せください。
どうぞよろしくお願いいたします。

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club求人詳細(ハローワーク)は以下を参照ください。
 
club求人情報
 
勤務場所:県庁昭和庁舎1階
業務内容:NPO法人等の運営・活動支援(週3日〜5日の勤務)※ダブルワーク可
勤務時間:交替制(シフト制)
(1) 09時 45分 〜 17時15分
(2) 10時 15分 〜 18時00分
(3)10時〜 16時00分
※(1),(2)は平日で休憩45分、(3)は土曜日 休憩なし
休日:日祝祭日、年末年始、昭和庁舎閉館日
雇用期間:雇用期間の定めあり(4ヶ月以上)〜2027年3月31日
契約更新の可能性あり(条件付きで更新あり)
時給:試用期間は1064円 ※通勤手当あり
   労災加入あり、その他加入保険は就業時間等により法定通り加入
 
お問合せ:群馬NPO協議会 担当 太田
     gunma.npo2025@gmail.com
     08066129636

【注意喚起】当協議会名・代表者名を装った迷惑メールにご注意ください

群馬NPO協議会からの大切なお知らせです。

関係者各位

  

いつも群馬NPO協議会およびNPO・ボランティアサロンぐんまの事業にご理解・ご協力をいただき、誠にありがとうございます。

現在、群馬NPO協議会・代表者名を装い、LINEグループの作成や参加を求める不審なメール(なりすましメール)が確認されています。

これらのメールは、当協議会とは一切関係のない第三者によって送信されたものであり、詐欺行為や情報漏えい等の被害につながる恐れがあります。

不審なメールを受信された場合、フィッシング詐欺、ウイルス感染、不正アクセス等のリスクが考えられるため、以下の行為は絶対に行わないでください。

danger・LINEグループの作成、または参加
danger・QRコードの作成や送付
danger・記載されたURLやQRコードのクリック、読み取り
danger・メールへの返信、個人情報やアカウント情報の入力

 なお、群馬NPO協議会から
突然LINEグループの作成を依頼したり、QRコードの送付を求めることはありません。

今後とも、皆さまに安心して活動へご参加いただくため、情報セキュリティへのご理解とご協力をお願いいたします。

 

 群馬NPO協議会

第31回市民活動支援センタースタッフ情報交換会

2025年12月12日、オンライン(zoom)で市民活動支援センタースタッフ情報交換会を開催しました。

久しぶりのオンライン開催でしたが、県内13か所のセンター(行政担当課、社会福祉協議会等を含む)から、21名の参加がありました。

~当日の流れ~

前半:各センターによる自己紹介と今年度の活動報告
後半:4つのグループ(ブレイクアウトルーム)に分かれ、2つのテーマについてグループワーク
   テーマ①「つながりパート2」
   テーマ②「情報発信」

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前半の活動報告では、各センターがそれぞれの特色を活かして取り組んでいる事例が紹介されました。中には、前回6月のスタッフ情報交換会をきっかけに、新たな事業に取り組んだという報告もありました。

後半のグループワークでは、それぞれのテーマについて話し合った後、その内容を全体で共有しました。その内容を具体的な事例とともにご紹介します。


① テーマ「つながりパート2」

多くのセンターから、「なかなかつながりが広がらない」「特に若い世代にどう関わってもらうかが課題」という共通の悩みが挙げられました。

その中で、Mサポ(前橋市)が毎月開催している交流の場「Mサポコモンズ」が、参加者から好評であるという事例が紹介されました。学生や若い世代に関わってもらうためには、「安心して参加できる交流の場」「意見が言える場」「活動に貢献できる実感」そして「大人がサポートする環境」があることが大切ではないか、という意見が出ました。
また、ソシアス(高崎市)で毎年開催されている「NPO・ボランティアフェスティバル」では、実行委員会形式で準備・運営を行うことで、団体同士の交流が深まり、市内4大学の学生も加わって主体的に関わっているという事例が紹介されました。

さらに、渋川社協が毎年開催している「つながるフェスティバル」は、立場や世代、分野の垣根を越えたイベントで、多くのボランティアが参加している事例として関心を集めました。

他センターの取り組みを参考に、「自センターでも交流会を開催した」「今後やってみたい」という前向きな声も多く聞かれました。


② テーマ「情報発信」

紙媒体に加え、SNSなど多様な発信手段がある中で、郵送費の値上がりもあり、どのセンターにとっても関心の高いテーマとなりました。

Mサポ(前橋市)などでは、紙での発信は最低限にし、メルマガやSNS(Instagram、Facebookなど)を中心に活用している事例が紹介されました。発信相手によって手段を使い分けたり、若いスタッフに発信を任せるなど、効果的に活用するための工夫も見られました。

ぱる(玉村町)では、公式LINEを活用してこまめに情報発信を行う一方で、ニュースレターは手渡しする機会も多いとのことでした。センターに足を運んでもらうことで、対面でのコミュニケーションが生まれ、雑談の中で新しいアイデアにつながることもあるという事例が紹介され、紙媒体や対面の価値が再確認されました。

そのほかにも、コミュニティFMの活用、地元タウン誌への掲載、回覧板での周知など、各センターならではの工夫が紹介されました。
また、今年初開催の「スポフェス」(NPO・ボランティアサロンぐんま)では、多くの若者が参加しましたが、参加者の多くが「口コミで知った」と回答したことも、印象的なエピソードとして共有されました。

各センターが、それぞれの特性や目的に応じて、試行錯誤しながら情報発信に取り組んでいる様子がうかがえました。


最後に、一人ひとりが感想を述べて、情報交換会は終了しました。

「他のセンターの話が聞けて参考になった」「よい刺激になった」「新しいことに挑戦してみたい」といった前向きな意見が多く寄せられました。
中でも、「センターの基本は『ふれあい』」「行政の人にとっても住民にとっても気軽に立ち寄れる場になるよう、雰囲気づくりを大切にしている」というお話が、印象に残りました。


センタースタッフ情報交換会を終えて

今回は久々のオンライン開催だったため、事後アンケートでは開催方法についても意見を伺いました。その結果、「今後もオンラインを活用していきたい」という声が多く寄せられました。

一方で、「やはり直接会いたい」「久しぶりのZoomで不安だったが、使ってみたら思い出した」「時々オンラインで使う機会があるとよい」といった声もあり、オンライン開催ならではの課題と可能性の両方が見えてきました。今後は、スタッフ情報交換会やセミナーの目的に応じて、最適な開催方法を検討していきたいと考えています。

今後も、群馬県内の市民活動支援センターや協働担当課同士のつながりを深め、各市町の市民活動の活性化、そして県全体の活動の広がりにつなげていきたいと考えています。

2026年1月22日 (木)

赤い羽根・地域円卓会議

社会福祉法人 群馬県共同募金会から『赤い羽根・地域円卓会議』のお知らせですclover

日時:2月19日(木)13:30~16:00
   ※16:10~「非資金支援も受けられる特別助成」の説明会も併せて開催します
場所:群馬県社会福祉総合センター 701会議室
定員:20名(申込先着順)
参加費:無料
申込締切:2月16日(月)
申込方法:下記チラシ内QRから

テーマ:“課題解決に挑み続ける人”を応援する仕組みを群馬に作ろう!!
    「支える人を支える」仕組みを考える
    ~資金支援と非資金支援の連携の可能性をみんなで手探りしよう~ 

詳しくは、群馬県共同募金会のホームぺージをご覧ください。
https://www.akaihane-gunma.or.jp/info1/6385/


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2026年1月14日 (水)

デジタルチャネル for Nonprofits by 日本NPOセンター

【NPOのIT活用をまるごと応援する総合サポート窓口】

デジタルチャネルfor Nonprofitsとは?

日本NPOセンターは非営利法人のIT・デジタル環境を支援いたします。
長年にわたり培ってきた「テックスープ・ジャパン」の運営経験と、日本のNPOが直面するIT課題の地権に基づき、従来の枠を超えた多角的なサポートを提供する日本NPOセンター独自のプログラムです。
ソフトの購入から。使い方の勉強、資金面のサポートまで。団体のIT活用を後押しします。

*登録料・年会費無料
デジタルチャネルfor Nonprofits ご利用には、登録が必要になります。

*詳細はこちらから!⇒ 【デジタルチャンネルWEBサイト】

3つのサービスで、団体をサポート

チャネル1】

 デジタルサポートプログラム「ITerrace(アイテラス)for Nonprofits」

企業による製品・サービス提供を通じて、非営利法人のIT・デジタルインフラ整備などを支援します。

• 企業製品・サービスの提供:国内のIT企業が提供する製品・サービスを、社会貢献価格で仲介します。(テックスープ・ジャパンからの一部継承)

• 技術サポート:Microsoft 365導入支援をはじめとする、有償の技術サポートなどを提供します。マイクスピーカーなどのIT機器レンタルを行います。

• ITセミナー:本プログラム協力企業と連携し、ITツール活用セミナーなどを開催します。

【チャネル2】

 デジタル基盤強化プログラム

IT活用を通じた、組織基盤強化のための資金・伴走支援などを行います。

• 助成・伴走支援:IT企業ご協力のもと、ITを活用した組織基盤強化プログラムへの助成やデジタル人材の伴走支援を行います。

•自己学習サポート:IT企業ご協力のもとITリテラシー向上を目指す自己学習サポートを行います。

【チャネル3】

 NPTechイニシアティブ

非営利セクター全体のITリテラシー向上を目的とした、企業とNPOの連携ネットワークです。

• IT初心者向けセミナー:ITに不慣れな方でも安心して学べる、基礎的なセミナーなどを開催します。

• 企業連携フォーラム:NPO支援に意欲的なIT企業との交流を通じて、新たな協働の機会を創出します。

 

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NPO・ボランティアサロンぐんまに上記のチラシを配架しております。

「D&I基金」第4回(2026年度)の公募スタート(パブリックリソース財団)

「D&I基金」は、多様な個性を尊重し共生していくD&I社会の考え方を広げることを目的としております。

高校生までの子どもたちを対象に、多様性とインクルーシブな視点の獲得を目指す先駆的な活動を行う非営利組織への資金的支援を実施するものです。

▼詳細

・支援金額:上限100万円/件(単年度助成)

・支援団体数:5団体程度

・助成対象期間:2026年4月~2027年3月末

・支援対象:NPO法人、一般社団法人、社会福祉法人、公益法人などの非営利組織(法人格の有無は問いません、任意団体も可)

・公募期間:1月13日(火)~2月13日(金)17:00まで


その他基金の詳細、ご応募についてはこちらからご確認ください。

https://www.public.or.jp/project/f0171



※その他の助成金情報につきましては、【助成金情報一覧2024年9月~】をご参照ください。


2026年1月 7日 (水)

【報告】参加型ワークで考える「豊かな社会」ワークショップ

12月6日(土)、前橋駅すぐのアクエル前橋にある、高校生学習室セミナー室にて、
「動き出すのはユース世代の私たち! 参加型ワークで考える『豊かな社会』」を開催しました。

本ワークショップは、高校生からおおむね20代までの若い世代を対象に、
社会課題を自分事として捉え、対話を通じて多様な価値観に触れながら、
社会参画への一歩を踏み出すきっかけづくりを目的として実施しました。

今回は、認定NPO法人 開発教育協会(DEAR)*より、中村絵乃さんを講師としてお迎えし、
参加型・対話型のワークショップを行いました。

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▲講師の中村さん


今回のワークショップの様子は、認定NPO法人 開発教育協会(DEAR)さんのnoteで、
DEARの大学生インターンの方が記事にしてくださっています。ぜひご覧ください。


参加者は14名で、加えてDEARの大学生インターン2名にも参加いただき、
4人ずつ、計4グループに分かれてワークショップを進めました。

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アイスブレイクからスタート

オープニングでは、A4サイズの紙を四つ折りにし、
「呼ばれたい名前」「所属」「最近うれしかったこと」「今日知りたいこと」を書き出す、
アイスブレイクを兼ねたグループワークからスタートしました。

初対面同士の参加者もいる中、自己紹介を通して少しずつ緊張がほぐれ、
その後のワークに向けて、話しやすい雰囲気が生まれていきました。

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ワーク①「豊かな社会」を考える

最初のワークでは、27の「豊かさ」が書かれたシートを使い、
「自分が思う、豊かな社会に必要なもの」を選ぶところから始めました。

選んだ理由や、どのような基準で考えたのかを各自で整理し、
その内容をグループ内で共有していきます。

続いて、「誰か」にとっての「豊かな社会」を考えるワークに取り組みました。

「誰か」とは、
・外国ルーツの方々
・障がいのある方々
・女性
・セクシャルマイノリティの方々
・高齢者
・子ども
といった人たちです。

自分にとって豊かだと思えることと、他の人にとっての豊かさは、
同じ場合もあれば、異なる場合もあります。
視点を少しずらして考えることで、多様性を想定することの大切さについて
学ぶ時間となりました。

同時に、「誰か」想定して考えるだけでなく
こうした人たちの参加が保証されることの重要性についても、
参加者一人ひとりが考える機会となりました。

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ワーク②「モヤモヤ」を考える

2つ目のワークでは、この1〜2週間で感じた「モヤモヤ」や違和感を付箋に書き出し、
自分の考えを言葉にしながら、グループ内で共有していきました。

出てきた声の中には、
「県内で行きたい学部が少ない」
「車がないと生活が不便」
「電車の本数が少なく、駅も遠い」
「SNSで否定的な言葉が広がっていく」
「アルバイトが忙しくて時間が足りない」
といった、日常の中で感じているモヤモヤがありました。

これらのモヤモヤの中から一つを選び、
「なぜそう感じるのか」「背景には何があるのか」を深掘りしていくと、
個人の悩みだと思っていたことが、実は社会の構造や仕組みとつながっていることに
気づく場面が多く見られました。

「自分だけがモヤモヤと感じていると思っていたけれど、
他の人も同じように感じていて、社会の問題につながっていることに気づいた」
といった声も聞かれ、参加者同士の気づきや、新たな視点を共有する機会となりました。

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アクションカードでふりかえり

最後には「アクションカード」を使い、
今日の学びを通じてこれまでやってきたこと、これから挑戦したいことなど、つながりそうなことを整理しました。


☑参加者の声

アンケートでは、次のような感想が寄せられました。

  • いろいろな立場の人の意見や考えを聞くことができて、とても良い経験になった

  • 色々な視点から考えることができ、今後も多様な見方を大切にしたいと思った

  • 社会には目を向けていなかった問題が多くあることに気づいた

  • 同年代の参加者だったので話しやすかった

若い世代同士のグループワークということもあり、
安心して意見を出し合える雰囲気がつくられていたことがうかがえました。

視点を少し変えてみることで、「豊かな社会」の見え方が変わること。
そして、身近なモヤモヤが社会の問題ともつながっていること。

この日のワークショップでの学びが、今後のボランティア活動や、
社会との関わりを考える際のヒントになれば幸いです。

ご参加いただいたみなさん、そして講師の中村さん、お手伝いいただいたDEARのインターンのお2人、会場を提供いただきました前橋市高校生学習室さま、ありがとうございました。

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*認定NPO法人 開発教育協会(DEAR とは!

わたしが、世界を変えるチカラになる。
公正で持続可能な社会の実現を目指し「知り・考え・行動する」グローバル・シティズンシップを育むNGO。

▼DEARの教材 参加型学習で持続可能な社会のあり方を楽しく・深く学べます!DEARのホームページに教材について詳しく掲載されています。ぜひご覧ください!

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2026年1月 6日 (火)

【報告】若者がつながる1日。「NPO×Youth スポフェス2025」

「NPO×Youth スポフェス2025」を開催しました!

2025年11月24日(月・祝)、群馬県青少年会館プレイホールにて
「NPO×Youth スポフェス2025」を開催しました。

当日は、高校生から20代まで、合計31名が参加。
学校や所属団体の枠を越えて集まった若者たちが、
スポーツを通して交流する1日となりました。

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flairスポフェスが生まれたきっかけ

スポフェスを開催することになったきっかけは、
昨年度の取り組みの中で、ふと誰かが口にした
「運動会みたいなこと、できたら楽しそうだよね」という一言でした。

「楽しそう!」「やってみたい!

そんな何気ないアイデアから、
“若い世代が気軽につながれる場をつくれないか”
という話が少しずつ広がっていきました。

今回のスポフェスは、次世代の担い手育成事業の一つのプログラムとして開催しました。
実行委員会は、若い世代が中心となって運営している6つ団体(NPO法人Next Generation、NPO法人アスワード、NPO法人あすしるべ、学生団体COEMU、NPO法人共に暮らす、NPO法人みんなのおうえん団)のメンバーを中心に構成され、企画から当日の運営までを行いました。

団体活動や学生生活との両立の中で、参加の形が途中で変わったメンバーもいましたが、同世代の視点を活かしながら意見を出し合い、少しずつ準備を進めていきました。

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upまずはアイスブレイクから

当日は、赤城団・榛名団・妙義団・浅間団の4チームに分かれて活動しました。
(群馬の運動会ではおなじみのチーム分けです)

競技の前には、カードゲーム「ito」を使ったアイスブレイクを行いました。
お題は、
・好きな給食
・スポフェスで流れたらうれしい曲
・ボランティア活動をしていて嬉しかったこと

初めて顔を合わせる人同士も多い中、
自然と会話が生まれ、会場の空気が少しずつ和らいでいきました。

体を動かす前には、みんなでラジオ体操。
緊張もほぐれ、いよいよ競技のスタートです。

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tennis競技はすべて手作り

競技は、実行委員会でルールから考えた手作りプログラムです。

・おじゃま玉入れ
・ドッヂビー
・ふうせんバレー
・障害物リレー(ダンボール競争/借り物競争/ぐるぐるバット)

中でも「ふうせんバレー」は、
第一学院高等学校のPBL授業の一環として、生徒たちが企画・運営したオリジナル競技
学校を越えた活動に挑戦した生徒たちの姿が、とても印象的でした。

借り物競争では思わぬ展開もあり、
チームで声を掛け合いながら、会場は大いに盛り上がりました。

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shine優勝は榛名団!

景品はチームで分け合いました。最後まで和やかな雰囲気でした。

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coldsweats01つながりが生まれた1日

アンケートでは、「とても楽しかった」という声が多く寄せられ、
「来年も参加したい」「ボランティアやNPOに興味が高まった」
といった感想も見られました。

初開催で試行錯誤の多い事業ではありましたが、
当日は参加者同士が主体的に関わり合い、
学校や団体を越えた交流が見られた1日となりました。

スポーツをきっかけに出会い、つながり、
「またどこかで会えたらいいね」と思える関係が生まれたことは、
このスポフェスならではの時間だったと感じています。

今回の経験を今後の取り組みにも活かしながら、
若い世代が関わりやすい場づくりを続けていきたいと思います。

参加してくださったみなさん、見守っていただいた大人の方々、
企画・運営に関わってくれた実行委員のみなさん、
本当にありがとうございました!✨✨

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🔗構成団体リンク先🔗

NPO法人Next Generation
前橋を中心に活動するNPO法人。子ども・若者に、学びと体験の機会を届けています!

NPO法人アスワード
伊勢崎で活躍するNPO法人。子育て支援、地域の居場所を若者が盛り上げます!

NPO法人あすしるべ
高校生中心に活動しているNPO法人。不登校支援を行っています!

学生団体COEMU
県内で一番のグローバルな学生が集まった団体です!多文化共生社会の構築を目指し、活動しています!

NPO法人共に暮らす
「ことばのヤングケアラ―」の負担軽減とキャリア形成のサポートをしています!

NPO法人みんなのおうえん団
富岡市を中心に、主に小中校生向けに学習支援活動を行っています


🔗共催団体さま🔗

群馬県青少年会館