【報告】若者がつながる1日。「NPO×Youth スポフェス2025」
「NPO×Youth スポフェス2025」を開催しました!✨
2025年11月24日(月・祝)、群馬県青少年会館プレイホールにて
「NPO×Youth スポフェス2025」を開催しました。
当日は、高校生から20代まで、合計31名が参加。
学校や所属団体の枠を越えて集まった若者たちが、
スポーツを通して交流する1日となりました。

スポフェスが生まれたきっかけ
スポフェスを開催することになったきっかけは、
昨年度の取り組みの中で、ふと誰かが口にした
「運動会みたいなこと、できたら楽しそうだよね」という一言でした。
「楽しそう!」「やってみたい!」
そんな何気ないアイデアから、
“若い世代が気軽につながれる場をつくれないか”
という話が少しずつ広がっていきました。
今回のスポフェスは、次世代の担い手育成事業の一つのプログラムとして開催しました。
実行委員会は、若い世代が中心となって運営している6つ団体(NPO法人Next Generation、NPO法人アスワード、NPO法人あすしるべ、学生団体COEMU、NPO法人共に暮らす、NPO法人みんなのおうえん団)のメンバーを中心に構成され、企画から当日の運営までを行いました。
団体活動や学生生活との両立の中で、参加の形が途中で変わったメンバーもいましたが、同世代の視点を活かしながら意見を出し合い、少しずつ準備を進めていきました。

まずはアイスブレイクから
当日は、赤城団・榛名団・妙義団・浅間団の4チームに分かれて活動しました。
(群馬の運動会ではおなじみのチーム分けです)
競技の前には、カードゲーム「ito」を使ったアイスブレイクを行いました。
お題は、
・好きな給食
・スポフェスで流れたらうれしい曲
・ボランティア活動をしていて嬉しかったこと
初めて顔を合わせる人同士も多い中、
自然と会話が生まれ、会場の空気が少しずつ和らいでいきました。
体を動かす前には、みんなでラジオ体操。
緊張もほぐれ、いよいよ競技のスタートです。


競技はすべて手作り
競技は、実行委員会でルールから考えた手作りプログラムです。
・おじゃま玉入れ
・ドッヂビー
・ふうせんバレー
・障害物リレー(ダンボール競争/借り物競争/ぐるぐるバット)
中でも「ふうせんバレー」は、
第一学院高等学校のPBL授業の一環として、生徒たちが企画・運営したオリジナル競技。
学校を越えた活動に挑戦した生徒たちの姿が、とても印象的でした。
借り物競争では思わぬ展開もあり、
チームで声を掛け合いながら、会場は大いに盛り上がりました。




優勝は榛名団!
景品はチームで分け合いました。最後まで和やかな雰囲気でした。

つながりが生まれた1日
アンケートでは、「とても楽しかった」という声が多く寄せられ、
「来年も参加したい」「ボランティアやNPOに興味が高まった」
といった感想も見られました。
初開催で試行錯誤の多い事業ではありましたが、
当日は参加者同士が主体的に関わり合い、
学校や団体を越えた交流が見られた1日となりました。
スポーツをきっかけに出会い、つながり、
「またどこかで会えたらいいね」と思える関係が生まれたことは、
このスポフェスならではの時間だったと感じています。
今回の経験を今後の取り組みにも活かしながら、
若い世代が関わりやすい場づくりを続けていきたいと思います。
参加してくださったみなさん、見守っていただいた大人の方々、
企画・運営に関わってくれた実行委員のみなさん、
本当にありがとうございました!✨✨

🔗構成団体リンク先🔗
NPO法人Next Generation
前橋を中心に活動するNPO法人。子ども・若者に、学びと体験の機会を届けています!
NPO法人アスワード
伊勢崎で活躍するNPO法人。子育て支援、地域の居場所を若者が盛り上げます!
NPO法人あすしるべ
高校生中心に活動しているNPO法人。不登校支援を行っています!
学生団体COEMU
県内で一番のグローバルな学生が集まった団体です!多文化共生社会の構築を目指し、活動しています!
NPO法人共に暮らす
「ことばのヤングケアラ―」の負担軽減とキャリア形成のサポートをしています!
NPO法人みんなのおうえん団
富岡市を中心に、主に小中校生向けに学習支援活動を行っています


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