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NPO・ボランティアサロンぐんま

  • 〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1 県庁昭和庁舎1階
  • TEL:027-243-5118
  • FAX:027-210-6217

サロン業務のご案内

  • NPO相談・イベント情報・ボランティア募集・ボランティア活動希望などサロンの日常をお伝えしていきます。
  • 群馬NPO協議会は群馬県よりNPO・ボランティアサロンぐんまの運営を委託されています。

開館時間のご案内

  • ※2025年10月より、土曜開館時間が変更になります。相談、テーブル、コピー機利用は予約制となります。
  • 開館時間
  • 平日10:00~17:00
  • 土曜日10:00~16:00
  • 休館日
    日曜日、祝日、お盆期間中(8/13~17)、全館閉館日、年末年始(12/29~1/3)
  • 荒天時(特別警報発令時、大雪等の場合)には休館となる場合があります。

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2023年3月30日 (木)

NPO法人あいず 地域に子どもの遊び場を

budあいず活動紹介

NPO法人あいずは館林を拠点に活動しています。

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「遊びは様々なもののはじまり、世代をつなぐもの」 代表 牧田康平さん

代表の牧田康平さんは大学時代東日本大震災のボランティア活動を経験し、その中で子どもたちの遊び環境に着目するようになりました。

館林市児童センターに勤務する間に冒険遊び場(プレーパーク)と出会います。

プレーパークとは、子どもが主体となって遊びを作る遊び場です。

牧田さんはプレーパークで自由にのびのびと遊びを楽しむ子どもたちの姿に感動し、地元館林に遊び場を作ることを決意します。

仲間と任意団体を立ち上げた後、2022年に法人化しました。

bud主な事業

移動式遊び場 市内の公園などへ遊びの道具を車に積み、遊び場を提供

 (施設、イベントなどにも出張)

 毎月第2日曜、10時~15時 四季の広場にて開催

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・遊びのフリースペース「もしかめ堂」の運営

子どもたちが歩いて行ける距離に、自由に遊ぶことができる遊び場を開催。

駄菓子も販売している。

つくる、たべる、買う、昔遊び、本を読むなど好きなことをしてのびのびと過ごすことができます。

遊びを通じて大人と子ども、地域の人々が触れ合うことのできる場です。

毎週火曜、木曜、毎月第1日曜 14:00~17:00時開催

Dsc_0691堀工町にある法人の事務所を開放しています

Dsc_0696過ごし方に関するルールが書かれています

Dsc_0690コマ、けん玉など伝承遊びの技を磨くコーナー

Dsc_0703火曜は七輪遊びができる日。工夫を重ねて着火するのを待ちます

Dsc_0709火がついたら、駄菓子を炙って食べますhappy01

Dsc_0693_2懐かしの駄菓子コーナー

Dsc_0706どれにしようかな…

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・茂林寺川の清掃

 もしかめ堂に通ってくる子どもたちの通学途中にあるのが茂林寺川ですが、ごみのポイ捨て等でかなり汚れてしまっています。現在は代表の牧田さんが月1回清掃活動を行っていますが、ゆくゆくは市、地域の人々、近くの小学校に通う子どもたちと協力し、地域ぐるみできれいにしていきたいと思っています。

 毎月第1水曜日午前10時~正午

Dsc_0712日本遺産に認定されている茂林寺沼(里沼)沼の水が茂林寺川へ流れ込んでいる

bud今後の展望

・遊びのフリースペースを市内の各学校区に1つ設置する

・竹の活用

 子どもの遊びに竹細工を取り入れる他

 竹炭を河川など環境改良の素材として活用する。市との連携

・ホタルの里の復活

 かつて茂林寺川沿いの湿原に、小学校から配布されたホタルの幼虫を各家庭で育てて返す試みが行われていた。現在水質悪化のため全滅。学校、地域の人々と協力して、ホタルの里を復活させ、子どもたちが地域資源に自信を持てるようにしたい。

budNPO法人あいずについて

http://i-eye-love-s.com/index.html

shineもしかめ堂で子どもたちの遊びや工作などの見守りをしてくれる方を募集中です。

春の虹 コンサートが開催されました

2023年3月21日(祝日)高崎市たまごホールにおいて群馬交響楽団・心に響く音楽会が開催されました。

主催は虹ぐら(虹色グラデーション):外出に困難を抱える人たちがつながのLINEコミュニティです。

当日は100名を超える人たちが参加していました。

Gamen

Image

heart011部はメッセージと詩と歌

斉藤久美子さんがOriHimeロボットによりメッセージをつたえ、夫の信雄さんは会場からご挨拶がありました。

Orihime

つづいて新井美紀さんに」よる「どんないのちも…」というメッセージトーク

新井さんは大学院在学中に、突然の病気からお体が不自由になり、苦悩とそこから希望、生きるちからについてお話されました。

人口の15%の人々は何らかの障害を抱えています。一人で抱え込まず、高い視点や様々な角度、時間軸を広げることが大切です。

「手離すことでしか身につけられない大きなものがある」という言葉が印象に残りました。

新井美紀さんが作詞の「樹になった鳥」という2018年わたぼうし音楽祭大賞の歌を妹の楓さんが歌いました。透明感のあるやさしい歌声が会場を包みました。

heart012部は群馬交響楽団・アンサンブルMINNTのコンサートです。

Gunnkyo

バイオリン:松本花菜さん コントラバス:市川哲郎さん フルート:中条秀記さん

ファゴット:奈波和美さん ホルン:竹村淳司さん

弦楽器、木管楽器、金管楽器の大変めずらしい編成でした。

1.ブラームス/ハンガリー舞曲5番

2.春メドレー

3.岡野貞一/ふるさと

4.中村八大/上を向いて歩こう

5.見岳章/川の流れのように

6.チャイコフスキー/くるみ割り人形から トレパック鼻のワルツ

アンコール

とおよそ45分間 聞きなれたクラッシックの名曲にポップスなど織り交ぜたプログラムが演奏されました。

途中ホルン奏者が3.5mのゴムホースとロートにマウスピースをつけ、音階を出すという実演が披露され、会場を沸かせました。

OriHimeロボットが最前列に置かれ、遠隔操作をしているパイロットにもコンサートを配信していました。

NPO法人地域価値プラス

bud地域価値プラス 活動紹介

 NPO法人地域価値プラスは渋川・伊香保地域を主な拠点に活動しています。

 代表の関 靖さんは伊香保温泉近くで生まれ育ちました。

 旧伊香保町職員として石段街の再開発コンサルタントに携わり、退職後観光事業の企業や

 伊香保温泉の旅館に勤務した後、伊香保地域の活性化を図るために域づくり団体「地域価値プラス」を設立し、2022年に法人化しました。

Photo代表 関 靖さん

「行政でもなく、企業でもできないことがNPOにはできるはず。NPOとして地域との新たなつながり、マッチング、場をつくっていくことで地域を活性化したい」

bud主な事業

 ・伊香保温泉の歴史に関する講演会、イベントの開催

129095石段砦と温泉の歴史シンポジウム&パネル展 

2022.10.14 伊香保ロープウェイ山麓駅にて

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 ・市町村史年表の出版

Photo_8伊香保史年表     渋川史年表

 旧伊香保町の「伊香保誌」、旧渋川市の「渋川市誌」などを参考にして作成

・渋川、利根吾妻広域観光パンフレットの作成
 

通常、観光パンフレットは単一の市町村や観光地を対象に作成され、複数の地域に亘るものはあまりないことに着目。観光地を訪れる人々に、より広い地域について知ってもらうため行政と協力して作成を企画しました。

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表面は渋川・利根 裏面には渋川・吾妻地域の観光情報が掲載されています

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特集:渋川・吾妻地域の戦国時代を歩く

・伊香保温泉の店舗支援事業

Dscf0596オープンした伊香保 「喜楽」の様子

 空き店舗を射的居酒屋としてリニューアル。射的を楽しんだりうどんや飲み物の提供もあり、付近を散策する際の休憩場として利用されています。

 また市内の福祉作業所で作られた商品を販売、障碍者の方が射的の受付をするなど

 様々な人や企業とのコラボレーションによる新たな地域の活性化を生み出しています。

bud今後の展望

 ・群馬県の地産地消によるおみやげ品の開発

 ・行政直営施設の活用

  (高齢者、障碍者、主婦など様々な立場の人が関わり、仕事や場所をシェアする)

 ・伊香保夜市の開催(かつて伊香保で行われていた夜市を再現し、婚活イベントにつなげる)

 ・東吾妻地域の歴史年表発行

NPO法人結いの家 まちのソーシャルワーカー事業

bud結いの家 活動紹介

NPO法人結いの家は沼田市を拠点に、DVや虐待など主に家庭内で起こる問題の相談と支援を行っています。

代表の尾崎多美子さんは、スクールカウンセラーを務めた後、社会福祉士の資格を取得し

沼田市でDV被害者支援を行おうと平成28年に法人設立しました。

bud結いの家でこれまで行った事業

・DV被害者支援、若者支援、相談事業

・MOTTAINAIプロジェクト 

 食品ロス、使われていない日用品を集め、経済的に困窮している家庭に無料配布

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・無料学習塾 経済的に困難な家庭の子どもへの学習支援

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・制服リユース 

 利根沼田地域ボランティアセンター、有限会社さくらいドライ、アミ美容室との協働

 詳細 https://nposalon.kazelog.jp/npo/2021/02/post-eddc.html

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budまちのソーシャルワーカー事業の展望

尾崎さんは沼田市の現状、生活の問題について相対的貧困調査を行いました。

結果、幼児と高齢者福祉は比較的充実している、中高生くらいの若者に対する支援が薄いことがわ判明しました。

これまでの支援活動の中から、虐待、貧困家庭の若者に対する一時的相談や食料配布だけでは全容がつかめない。生活全般にわたる支援の必要性を感じ、当事者の生活に寄り添う伴走型支援を開始することを思いつきました。

新たな事業としてまちのソーシャルワーカー事業を、令和5年度から結いの家で開始することを予定。現在、役員間での福祉に関する勉強会の開催、協力可能な機関のリストアップなどの準備を行っています。

2023

bud今後の課題について

・新事業の拠点となる物件の確保

・常駐するスタッフの確保

・会員の高齢化、若手会員(40~50代)の確保

budNPO法人結いの家について

http://www7b.biglobe.ne.jp/~yuinoie/