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2011年1月29日 (土)

渋川広域ものづくり協議会「ゴーコン汁」

地球温暖化防止のためのグリーンカーテンの副産物ゴーヤと、日本一の収穫量を誇る渋川のこんにゃくを煮込んだ「ゴーコン汁」を、1月中旬に行われた新春ゴーコンの集いで試食してきました。

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けんちん汁の中に、薄くスライスしたゴーヤとこんにゃく、すいとんなども入っており、おいしくて、とても暖まりました。ゴーヤの苦みはよく煮込んであるので、気になりません。最近のゴーヤは品種改良されいて、苦みはどんどん減っているそうです。

ゴーコン汁のレシピ→gokonrecipe.docをダウンロード

渋川広域ものづくり協議会が主催する料理教室に参加して、ゴーコン汁の作り方をマスターすると、ゴーコン大使に任命されます。

参考までに、ゴーコン大使の任命書→gokontaishi.docをダウンロード

そしてゴーコン汁自体、NPOグッズとしては珍しく、商標登録もされています。

商標登録書→gokonsyohyo.docをダウンロード

この他にも、ゴーコン生ジュース、ゴーコンキムチ、ゴーヤじゃこ入り佃煮、ゴーコンおやき、竹ちゃなどもあります。

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ゴーコン生ジュースは、あっさりとした健康的な味です。バナナ・こんにゃくゼリーなどが入っていて、最後にリンゴジュースを適量入れて飲みます。

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ゴーコンキムチは脳をやさしく刺激してボケ防止に。

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ゴーコンじゃこ入り佃煮は、ごはんが欲しくなる味。

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正式ネーミングはこれからというゴーヤおやき。チーズが入っていて、おやつにぴったり。

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ゴーヤの粉末とお茶が入った温かい飲み物。準備が整い次第、笹の葉をブレンドするという「竹ちゃ」。

これらの料理に使ったゴーヤは、昨年の夏収穫されたものをスライスして、冷凍保存しておいたものだそうです。

今春もゴーヤ大使に1000粒のゴーヤの種が配られ、苗を育て、5月には渋川広域地区に無料配布する予定ですbud

たくさんのゴーヤの実りとともに地球温暖化の防止を、渋川広域ものづくり協議会は目指しています。 (伊藤)

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NPO法人 渋川広域ものづくり協議会

代表 岸 邦夫

〒377-0008 渋川市渋川2011-9(株)美容室ジョービル3F

TEL 0279-20-1400 FAX 0279-20-1551

E-mail kishikunio@cronos.ocn.ne.jp

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