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NPO・ボランティアサロンぐんま

  • 〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1 県庁昭和庁舎1階
  • TEL:027-243-5118
  • FAX:027-210-6217

サロン業務のご案内

  • NPO相談・イベント情報・ボランティア募集・ボランティア活動希望などサロンの日常をお伝えしていきます。
  • 群馬NPO協議会は群馬県よりNPO・ボランティアサロンぐんまの運営を委託されています。

開館時間のご案内

  • ※2025年10月より、土曜開館時間が変更になります。相談、テーブル、コピー機利用は予約制となります。
  • 開館時間
  • 平日10:00~17:00
  • 土曜日10:00~16:00
  • 休館日
    日曜日、祝日、お盆期間中(8/13~17)、全館閉館日、年末年始(12/29~1/3)
  • 荒天時(特別警報発令時、大雪等の場合)には休館となる場合があります。

NPO法人会計基準

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2024年12月12日 (木)

★【全世代対象】「未来へのAction! 若者と考えるジェンダー平等」を開催します!★

群馬県生活こども課男女共同参画室からのお知らせです。

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性別にとらわれず一人一人の考え方や生き方が尊重され、多様な生き方を認め合える社会づくりについて、次世代を担う若者と幅広い世代の皆様と一緒に考える機会として、セミナーを開催します。ぜひ御参加ください。

 

【日時】 令和7年1月11日(土)13時30分~15時30分
【会場】 ぐんま男女共同参画センター(前橋市大手町1-13-12)
     ※群馬県庁より徒歩1分
【参加費】 無料
【対象】 どなたでもご参加いただけます
【定員】 50名(先着順)
【内容】
<第1部> 櫻井彩乃さん(内閣府男女共同参画推進連携会議 有識者議員)による講演
      2023Forbes JAPAN誌の「世界を変える30歳未満30人」に選出

<第2部> 群馬県出身の若者2名と櫻井さんによる対談

※「第1部 講演」のアーカイブ動画視聴のみの参加もできます。

※詳細は、ホームページから御確認ください。 

「未来へのAction!若者と考えるジェンダー平等」 を開催します!(令和7年1月11日(土曜日)) - ぐんま男女共同参画センター - 群馬県ホームページ(ぐんま男女共同参画センター)

【申込方法】 sankakuse@pref.gunma.lg.jpへメールにより申込みまたは、添付のQRコードからメールを立ち上げお申し込みください。

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市民活動助成金【生活協同組合パルシステム群馬】2025年度

生活協同組合パルシステム群馬「市民活動助成金申請」2025年度実施事業
募集のご案内です。

【申請受付期間】
2024年12月9日(月)~2025年1月24日(金)17:00 
 
【市民活動助成金制度の概要】
●申請対象エリアは群馬県・足利市・佐野市。
●申請できる事業分野の特定はありません。
●申請団体の法人格の有無は問いません。任意団体も申請可。
●申請対象となる事業の期間は、2025年4月1日~2026年3月31日に実施される事業になります。
●助成対象となる使途は、その事業に必要な直接的費用等になり、固定経費となる地代家賃や人件費も対象にできます。また、固定資産の購入も対象可。
●2025年度公募の助成金総額は上限160万円です。

【3つの助成金コースについて】

● 設立1年以上の団体は、2コースから選択
①上限30万円コース
②上限10万円コース
 
● 設立1年未満の団体は、1コースになります。
①スタートアップ支援コース 上限10万円
 
詳しくは、パルシステム群馬ホームページをご確認ください。↓
https://www.palsystem-gunma.coop/posts/?id=shiminjosei-2025
 

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「地域の活動をコーディネートするコツ」(中間支援向け)を開催しました

2024年11月29日(金) 13:30~16:30 県庁昭和庁舎会議室にて
中間支援センタースタッフ、行政職員向け 協働コーディネーター養成セミナー
「協力のテクノロジー」から学ぶ「地域の活動をコーディネートするコツ」を開催しました。

特定非営利活動法人 協力アカデミー代表 松原明氏を講師としてお迎えし、
「協働コーディネーターとしての中間支援の役割とは」をテーマにスタートいたしました。

中間支援センター17名、行政職員9名の合計26名が参加しました。

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本題に入る前に、参加者の自己紹介を兼ねて、
「どのようなことが聞いてみたいか」ひとりひとり発表してもらいました。

参加者全員の課題を共有した後、講演がスタートしました。

講演内容を一部ご紹介いたします。


 ◆NPO法施行25周年における中間支援の現状

今、各地の地域ベースの中間支援組織が衰退していると言われている

中間支援の多くは、NPO法成立前後から2000年代に設立され、基盤強化を中心とした情報が必要とされてきたが、それらのサービスは一般化し、中間支援センターが持っているノウハウは、どこにでもあるものとなっている。

また、中間支援を介さなくてもウェブ等でNPOと直接つながることが可能となり、仲介の必要性が薄れている。専門家や専門のネットワークを頼ることも増えている。

中間支援組織が現在のトレンドに十分ついていけてないことや、企業の参入が加速していることで、連合体としての地位を失ってきている。

当日の資料より

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一方で、国の施策では中間支援の重要性を訴えるものが増えてきている。

それは、社会課題解決の手法に大きな変化があるから。

共助社会、地域共生(公共多元論):社会課題の多様化・複雑化に伴い、社会課題解決の主体がNPO、企業、組合、地域団体などに多様化している。とりわけ企業の役割が強くなっている。多様な主体が連携して仕組みを作ることが主流になる。

そのために個々の団体を支援したり、つないだりする機能が重要になってきている。

政府は、さまざまな分野で「多主体連携」による課題解決の仕組みを推進している。

 

あらゆる分野で多主体連携による課題解決方法は重要性を増していく→
そして、中間支援の必要性・重要性は増していく という流れに。

当日の資料より

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中間支援センターの在り方は、多主体連携推進が重要となり、協働領域を支援していく必要があると言えるでしょう。

NPOは新たなフェーズに移行しており、これまでの「協力」とは違ったものに変化していると言えます。

協力のテクノロジー「相利協力」「相利開発」については、過去のセミナーをご参照ください。https://nposalon.kazelog.jp/npo/2023/09/04/

さらに詳しく知りたい方は、講師の松原明先生の著書「協力のテクノロジー」をご覧ください。(サロンで閲覧・貸出が可能です)
https://nposalon.kazelog.jp/npo/2023/02/post-28b3.html

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後半、グループディスカッションでは、事例を元にした相利評価表を作成しました。

関係者毎に、問題、目的、活動、役割、相利 を一覧表に書き出します。

グループで各自の考えを説明し、自由な議論を行います。

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相手の利益を見つける「相利開発」は、大きな学びとなりました。

今回は、中間支援・行政職員向けのセミナーでしたが、翌日はNPO団体向けに開催いたしました。
https://nposalon.kazelog.jp/npo/2024/12/npo-e6d1.html
「相利開発」についてまとめていますので、こちらもご参照ください。