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NPO・ボランティアサロンぐんま

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2021年9月22日 (水)

NPO法人ラサーナ×NPO法人DNA×産科婦人科舘出張佐藤病院×群馬県 の協働

GUNMA“Love Myself”プロジェクト 高校生が「生涯を通じた健康と性」を主体的に考え発信するプロジェクト

NPO法人ラサーナ(以下、「ラサーナ」)は、高校生が健康や性について10ヶ月間学び、考え、同世代に動画で発信するプロジェクトを企画。群馬県の委託事業である「令和3年度思春期保健対策事業」に採択された。

○事業実施にあたり、NPO法人Design Net-works Association(以下、「DNA」)がファシリテーションを担当。参加する25名の高校生が自身の問いを深め、成長につなげるための機会を提供している。

○プログラムの中では、産科婦人科舘出張佐藤病院(以下、「佐藤病院」)の佐藤院長が女性の健康や性、医療などについて講演し、専門知識を伝えるなど、活動をサポートしている。

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動画配信中の会場

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オンラインワークショップの様子

■経緯
:県が思春期の子どもたちを対象に健康と性についての正しい知識を普及するための事業を公募したところ、「街の保健室 ユースクリニック」として若者の健康相談に取り組むラサーナが採択された。高校生の探究学習に取り組むDNAラサーナの母体である佐藤病院が協力している。                                        

■協働におけるメリット、相乗効果                                    

ラサーナ:高校生の参集や、公的機関を含めた幅広い周知など、

団体や行政の得意分野を活用できる。

D N A:専門知識を持つラサーナ佐藤病院と協働するこ

とで、高校生の学びを深め、最大化できる。 

佐藤病院:地域貢献として、高校生が正しい知識を知り、                         

自分を大切にすることを学ぶためのサポートができる。                      

群 馬 県:医療の知識や学習サポートなど、専門性や民間の活力を事業に生かすことができる。

高校生の意見交換 ~一部抜粋~

・ダイエットの危険性や正しいダイエットの方法について知りたい。

・子宮頸がんワクチンについて、同世代だけでなく、親世代にも知ってもらいたい。

・(性に関して)デリケートでも正しい知識を発信したい。

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オンラインツールを使用した意見だし(一部抜粋)

NPO法人ラサーナ

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理事長 福田 小百合

住所  高崎市若松町96

目的  女性の健康維持・増進・予防の

ために医療の専門家による啓発活動等を行う。

主な事業内容 

□女性の健康維持・増進事業

□子宮頸がん予防啓発事業

HP https://npo-lasana.org/

NPO法人Design Net-works Association(略称 DNA)

Photo_6代表理事 沼田 翔二朗

住所 高崎市鞘町10立駐高崎ビル

3F 高崎中部名店街事務所内

主たる活動  学校教育と連携した教

育プログラムの企画・開発・運営・支援

HP https://npo-dna.org

産科婦人科舘出張佐藤病院

 

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院長 佐藤 雄一

住所 高崎市若松町96

主な診療内容

□産科:妊婦健診、ハイリスク外来、

助産師外来、無痛分娩、小児科等

□婦人科:婦人科疾患等

□予防医療:栄養療法、ウェルエイジング、プレコンセプション

HPhttps://www.sato-hospital.gr.jp/

群馬県生活こども部 児童福祉・青少年課 母子保健係

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主な業務内容

次世代を担う児童が心身

ともに健やかに育つことを目指し、

思春期から妊娠・出産、育児期における一連の保健支援を行う。

HP 

https://www.pref.gunma.jp/07/d3600034.html

NPO法人渋川広域ものづくり協議会×大同特殊鋼(株)×関東電化工業(株)の協働

【協働の概要】国道17号中央分離帯のアナベル8,000株の手入れを実施

NPO法人渋川広域ものづくり協議会(以下、「ものづくり協議会」)は、国道17号、関越自動車道渋川伊香保インターチェンジ至近の中央分離帯において、清掃活動と花の手入れをボランティアで行っている。植えられているのは、渋川市の花・あじさいの一品種の、アナベル約8,000株である。

・花の手入れは定期的に行っているが、市内の企業である大同特殊鋼(株)渋川工場関東電化工業(株)渋川工場が月に2回、各社3~4人の社員を派遣し、ものづくり協議会の会員とともに活動している。

・敷地は市の保証のもと、ものづくり協議会が国から借りている。作業の際は、周辺の企業や店舗がトイレや駐車場を貸し出すなど、多くの市民の協力を得て、活動を続けている。

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ものづくり協議会 篠田会長

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最盛期のアナベル(6月)

NPO法人渋川広域ものづくり協議会

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会長 篠田 徳寿

住所 渋川市北橘町八崎629-5

目的 「ものづくり、人づくり、地域づくり、環境

づくり」のために役立つ事業を行い、地域及び

住民の福祉、公益の増進に寄与する。

事業 花と緑による環境美化、地球温暖化防止活動

HP  http://monodukuri.gunmablog.net/

大同特殊鋼株式会社 渋川工場

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 工場長 広瀬 尚史

住所  渋川市石原500

概要 数多くの特殊溶解設備、大型の鍛造機を保有

する各種産業向け高級鋼、超合金の生産拠点

1937年操業開始、1964年の関東製鋼(株)と大同製鋼(株)の合併により現在の渋川工場となる。 

HP https://www.daido.co.jp/pioneer/index.html

関東電化工業株式会社 渋川工場

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工場長 米村 泰輔        

住所  渋川市渋川1497

概要 1939年に操業を開始した国内の主力工場

現在は、特殊ガス製品および鉄系製品を製造

工場敷地内には、新製品の開発拠点となる

総合開発センター等の開発部門も有する。

HP https://www.kantodenka.co.jp/

■経緯:ものづくり協議会は、H11年より清掃活動を開始した。現在アナベルが植えられている中央分離帯は、ゴミが多く捨てられていたが、H15年花を植えたところ、ゴミが捨てられにくくなった。活動には多くの市民が賛同し、大同特殊鋼(株)関東電化工業(株)も、会員の紹介により、参加することとなった。

■協働のメリット、相乗効果

ものづくり協議会:企業や多くの市民が活動に参加することで、見る人も「街をきれいにしたい。」という気持ちになり、まちづくりや環境美化の啓発につながる。企業の若い人と一緒に活動できるのも嬉しい。

大同特殊鋼(株)関東電化工業(株):地元の企業として地域の活動に貢献することができる。社員も積極的に参加しており、花の手入れを通じて、環境意識の向上につながっていると感じる。 

Photo_6除草の様子(9月)

Photo_7アナベル刈り取りの様子(11月)