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NPO・ボランティアサロンぐんま

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2013年8月20日 (火)

特定非営利活動法人 箕輪城元気隊

 ー 甲冑工房 -

 箕輪城まつり実行委員会 副委員長 高橋 慶行さんにお話しを

   伺いました。

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・ 箕輪の歴史研究から始まり、各地域で各々に因んだ行事を町興しの

  一環として、企画運営するにあたり、箕郷町東明屋は箕輪城下の為

  甲冑作りや、城跡の除草作業等を行って居るそうです。

〇甲冑作り

  今年でNPOとして、甲冑を作り始めて11年目

  毎週日曜日 10:00~11:30に3名のスタッフで行っています。 

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  試行錯誤の結果、左から順に甲冑作品の歴史です。右の青い甲冑が

  現在の1ッ前の作品で制作に1ヶ月。

  (段ボールを体に合わせ、曲げ色付後ニスで仕上げ、紐で組み上げる。

   只、堅過ぎ動くには、支障を来す作品でした。)

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  写真は、足軽の衣装。ホームセンターのカーペットの様な素材で体に

  フィットし、軽く、加工しやすく、丈夫。ベテランが、3日で仕上げました。

  槍も全て、ホームセンターで調達出来る素材を使用しています。

〇 箕輪城まつり  詳細はこちら

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・ 武者行列                   

  上記写真は、上泉伊勢守秀綱役の須藤 和成さん。甲冑のレプリカは

  重さ15キロ。甲冑 25万円 ・ 刀 12万円。この仕度で戦います。

・ 攻防戦では、埼玉県の寄居・所沢とも交流をはかり互いの甲冑を着た

  侍が戦いを繰り広げます。

〇 他の行事

 ・ スポーツチャンバラ 

   上記足軽の衣装は約30着有り、これを着てスポンジの刀で戦います。

   子供から大人まで、100名以上が参加し楽しみます。

※ 今は、城跡が残るこの地で歴史絵巻を見る様な行事が次々と行われて

   居る箕輪(箕郷町)の地域の方々の意識の高さに頭が下がります。

                                         (鈴木)

特定非営利活動法人 にいはるこども文化塾

event ー 民話と紙芝居の家 - happy01

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〇 8/17 本日の担当者 深津 園江さんにお話しを伺いました。

   施設の内は、もてなしの心がイッパイでした。

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・ 自動ドアのガラスには、子供が喜ぶ民話の場面が描かれています。

  内側の自動ドアにも、「よくきたむし」のご挨拶。

  下段左、下駄箱の絵(一ッ一ッに別の絵が)自分の場所が解ります。

〇 絵巻物 (竹取物語)

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 ・絵巻物装置は左手で押さえ、右手で

  巻き取りながら絵巻を見る。

  左は未来・右は過去の構図は東洋

  の物。(西洋はこの逆。)

 

 

〇 のぞきからくり (さる地蔵)

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・ 覗き穴はレンズガラス玉をはめ込み、子供が覗くと一編の物語が観られる。

  語り手の独特のからくり節と言う口調で面白おかしく筋を歌う。

〇 紙芝居

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 昔懐かしい自転車の荷台の乗った紙芝居(紙芝居屋さん)

  お話しが終わると、駄菓子を売ってくれます。

  紙芝居の内容も時代を反映していますね。(宗教・戦争・幼児教育等)

〇 民話の囲炉裏

038・ 猿ヶ京に昔から伝わる沢山の民話。

  語れる人も少なくなったこの貴重な文化

  遺産を後世に伝えるために映像記録と

  して残し(DVD)ビデオでご覧いただく。

  (楽しい話や歌などをご覧いただきます。)

〇 この他、影絵(河童のくすり)・立ち絵(手白の猿)

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〇 遊びの部屋

   毎週土曜日、10:00~11:30 

  館長 持谷 靖子先生遊びの学校       

   (民話の語り・昔の遊びを学びます。)

※ 地元に残る民話を残したい、後世に伝えたいの気持  

   から始まった施設をいつまでも大切に守って頂きたい

   と願います。                     (鈴木)