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NPO・ボランティアサロンぐんま

  • 〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1 県庁昭和庁舎1階 TEL:027-243-5118 FAX:027-210-6217

2021年9月22日 (水)

NPO法人ラサーナ×NPO法人DNA×産科婦人科舘出張佐藤病院×群馬県 の協働

GUNMA“Love Myself”プロジェクト 高校生が「生涯を通じた健康と性」を主体的に考え発信するプロジェクト

NPO法人ラサーナ(以下、「ラサーナ」)は、高校生が健康や性について10ヶ月間学び、考え、同世代に動画で発信するプロジェクトを企画。群馬県の委託事業である「令和3年度思春期保健対策事業」に採択された。

○事業実施にあたり、NPO法人Design Net-works Association(以下、「DNA」)がファシリテーションを担当。参加する25名の高校生が自身の問いを深め、成長につなげるための機会を提供している。

○プログラムの中では、産科婦人科舘出張佐藤病院(以下、「佐藤病院」)の佐藤院長が女性の健康や性、医療などについて講演し、専門知識を伝えるなど、活動をサポートしている。

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動画配信中の会場

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オンラインワークショップの様子

■経緯
:県が思春期の子どもたちを対象に健康と性についての正しい知識を普及するための事業を公募したところ、「街の保健室 ユースクリニック」として若者の健康相談に取り組むラサーナが採択された。高校生の探究学習に取り組むDNAラサーナの母体である佐藤病院が協力している。                                        

■協働におけるメリット、相乗効果                                    

ラサーナ:高校生の参集や、公的機関を含めた幅広い周知など、

団体や行政の得意分野を活用できる。

D N A:専門知識を持つラサーナ佐藤病院と協働するこ

とで、高校生の学びを深め、最大化できる。 

佐藤病院:地域貢献として、高校生が正しい知識を知り、                         

自分を大切にすることを学ぶためのサポートができる。                      

群 馬 県:医療の知識や学習サポートなど、専門性や民間の活力を事業に生かすことができる。

高校生の意見交換 ~一部抜粋~

・ダイエットの危険性や正しいダイエットの方法について知りたい。

・子宮頸がんワクチンについて、同世代だけでなく、親世代にも知ってもらいたい。

・(性に関して)デリケートでも正しい知識を発信したい。

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オンラインツールを使用した意見だし(一部抜粋)

NPO法人ラサーナ

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理事長 福田 小百合

住所  高崎市若松町96

目的  女性の健康維持・増進・予防の

ために医療の専門家による啓発活動等を行う。

主な事業内容 

□女性の健康維持・増進事業

□子宮頸がん予防啓発事業

HP https://npo-lasana.org/

NPO法人Design Net-works Association(略称 DNA)

Photo_6代表理事 沼田 翔二朗

住所 高崎市鞘町10立駐高崎ビル

3F 高崎中部名店街事務所内

主たる活動  学校教育と連携した教

育プログラムの企画・開発・運営・支援

HP https://npo-dna.org

産科婦人科舘出張佐藤病院

 

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院長 佐藤 雄一

住所 高崎市若松町96

主な診療内容

□産科:妊婦健診、ハイリスク外来、

助産師外来、無痛分娩、小児科等

□婦人科:婦人科疾患等

□予防医療:栄養療法、ウェルエイジング、プレコンセプション

HPhttps://www.sato-hospital.gr.jp/

群馬県生活こども部 児童福祉・青少年課 母子保健係

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主な業務内容

次世代を担う児童が心身

ともに健やかに育つことを目指し、

思春期から妊娠・出産、育児期における一連の保健支援を行う。

HP 

https://www.pref.gunma.jp/07/d3600034.html

NPO法人渋川広域ものづくり協議会×大同特殊鋼(株)×関東電化工業(株)の協働

【協働の概要】国道17号中央分離帯のアナベル8,000株の手入れを実施

NPO法人渋川広域ものづくり協議会(以下、「ものづくり協議会」)は、国道17号、関越自動車道渋川伊香保インターチェンジ至近の中央分離帯において、清掃活動と花の手入れをボランティアで行っている。植えられているのは、渋川市の花・あじさいの一品種の、アナベル約8,000株である。

・花の手入れは定期的に行っているが、市内の企業である大同特殊鋼(株)渋川工場関東電化工業(株)渋川工場が月に2回、各社3~4人の社員を派遣し、ものづくり協議会の会員とともに活動している。

・敷地は市の保証のもと、ものづくり協議会が国から借りている。作業の際は、周辺の企業や店舗がトイレや駐車場を貸し出すなど、多くの市民の協力を得て、活動を続けている。

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ものづくり協議会 篠田会長

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最盛期のアナベル(6月)

NPO法人渋川広域ものづくり協議会

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会長 篠田 徳寿

住所 渋川市北橘町八崎629-5

目的 「ものづくり、人づくり、地域づくり、環境

づくり」のために役立つ事業を行い、地域及び

住民の福祉、公益の増進に寄与する。

事業 花と緑による環境美化、地球温暖化防止活動

HP  http://monodukuri.gunmablog.net/

大同特殊鋼株式会社 渋川工場

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 工場長 広瀬 尚史

住所  渋川市石原500

概要 数多くの特殊溶解設備、大型の鍛造機を保有

する各種産業向け高級鋼、超合金の生産拠点

1937年操業開始、1964年の関東製鋼(株)と大同製鋼(株)の合併により現在の渋川工場となる。 

HP https://www.daido.co.jp/pioneer/index.html

関東電化工業株式会社 渋川工場

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工場長 米村 泰輔        

住所  渋川市渋川1497

概要 1939年に操業を開始した国内の主力工場

現在は、特殊ガス製品および鉄系製品を製造

工場敷地内には、新製品の開発拠点となる

総合開発センター等の開発部門も有する。

HP https://www.kantodenka.co.jp/

■経緯:ものづくり協議会は、H11年より清掃活動を開始した。現在アナベルが植えられている中央分離帯は、ゴミが多く捨てられていたが、H15年花を植えたところ、ゴミが捨てられにくくなった。活動には多くの市民が賛同し、大同特殊鋼(株)関東電化工業(株)も、会員の紹介により、参加することとなった。

■協働のメリット、相乗効果

ものづくり協議会:企業や多くの市民が活動に参加することで、見る人も「街をきれいにしたい。」という気持ちになり、まちづくりや環境美化の啓発につながる。企業の若い人と一緒に活動できるのも嬉しい。

大同特殊鋼(株)関東電化工業(株):地元の企業として地域の活動に貢献することができる。社員も積極的に参加しており、花の手入れを通じて、環境意識の向上につながっていると感じる。 

Photo_6除草の様子(9月)

Photo_7アナベル刈り取りの様子(11月)

2021年9月13日 (月)

コロナ禍の困窮者を就労支援するNPO法人Mam’sStyleと株式会社RICCI EVERYDAY(東京)の協働

協働事例の概要「3者協働のI・マスクプロジェクト」

群馬県のNPO法人Mam’s Styleで困窮女性がマスク縫製に取り組み、株式会社RICCI EVERYDAYが販売をし、その売り上げの一部が(ウガンダ)認定NPO法人テラ・ル ネッサンスに寄付され元子ども兵の雇用創出を生み出す取り組み。

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houseNPO法人Mam’Style                 子育てと仕事楽しむママの家

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理事長 桜井弥生

群馬県前橋市青梨子町434‐1

https://www.mamsstyle.org/                        

女性の自立支援、居場所運営 事業を行う           

協働の役割

・企業の仕事を請け負うこと で、食品を与える支援からさ らに就労支援に取り組むこと ができた ・在宅ではあるがチームで取 り組み、横のつながりで孤独 感を軽減しながら縫製技術も アップできた

house株式会社RICCI EVERYDAY                      代官山直営店

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代表取締役 仲本律枝・仲本千津

東京都渋谷区猿楽町24-1 ROOB2 2C  

https://www.riccieveryday.com/

アフリカンプリントを使用し たライフスタイルアイテムをの取り扱い   

協働の役割

・さまざまな事情を抱えた生 活困窮者に対して、在宅でで きる仕事に価値を見出し、収 入を得る機会につなげること ができる ・民間企業だけではできない、 生活困窮者に対するきめ細や かなサポートをNPOと協働す ることで可能となる

協働の相乗効果

NPOと民間企業それぞれが持 つ強み(NPOであれば被支援 者の状況把握やこまめなサ ポート、民間企業であれば付 加価値をつけマーケットに繋 ぐこと)を生かすことで、ど んな状況に置かれている人で も取り残すことなく経済活動 に包摂することができる点。

前橋市内の保育園・こども園のネットワークと協働

協働の概要

 前橋市内の保育園・こども園のネットワークと協働し、希望する園へ「森のようちえん」プログラムを提供する。各団体の費用面での負担を軽減するため「前橋市ぐんま緑の県民基金」の助成を受け 運営費用に充当している。

 幼児向けの自然体験活動は学びも多く楽しい活動ではあるが、リスクも伴うため、専門家が入ることで安全に活動を行うことを最優先しての取り組みとなった。

 実施前には各園の実態やニーズに合わせて綿密な打ち合わせを行い、自然体験活動へのハードルを下げて実施に臨んだ。

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xmas「NPO法人まえばし保育ネットワーク」

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協働における役割

 ・「森のようちえん」プログラム参加希望園の取りまとめ

 ・園長会にて活動の周知、広報

HP:https://www.maebashihoikunet.com/

代表:認定こども園相愛館 楯保幸

住所:前橋市日吉町二丁目27-28

   認定こども園 相愛館内

主たる活動:

①前橋プラザ元気21の「プレイルーム」の運営

②前橋プラザ元気21の「親子元気ルーム」の運営
③保育士不足対策事業の実施
④保育に関連する研修等の実施

xmas「NPO法人あかぎの森のようちえん」

協働における役割

 ・幼児向け自然体験プログラムの企画、立案    

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 ・各園との打ち合わせ、内容調整

 ・当日のプログラム運営、安全管理

 ・会場の整備 等

HP:https://akagi-moriyou.com

代表:理事長 橳島隼人

住所:伊勢崎市香林町1丁目90-3

主たる活動:

①幼稚園、保育園、こども園向け自然体験活動、プログラムの企画立案・運営

②一般向け自然体験プログラムの実施

③受託事業(学童クラブ、小中学校、等)

④研修事業(講演会、指導員向け研修、等)

xmas「前橋市内私立保育園・こども園」

まえばし保育ネットワークに加盟している園のうち、希望があった園 (先着16園)

協働における役割

 ・希望するプログラムの検討

 ・実施に向けての調整  保護者への連絡、バスの手配等)

 ・当日の引率、安全管理

xmas「前橋市環境部 環境森林課」

前橋市役所 粕川支所内  前橋市ぐんま緑の県民基金 事務局

協働における役割

 ・緑の県民税 助成金運用 事務作業等

 ・助成希望団体との調整

 ・県環境森林部森林局森林保全課との調整

 ・助成金運用の進捗等管理

協働における相乗効果

 園単独では実施しにくい自然体験活動を充足させることができた。保育の側面だけでなく、環境教育の観点からも学ぶこと、感じることは多かったように思う。郷土教育の一環としても機能させることができ、地元「赤城山」で過ごすことの楽しさを感じてもらうことができたと思う。「森のようちえん」の考え方を用いた保育実践もでき、相互に学びが多かった。

 助成金の活用により、園・園児の費用面での負担軽減ができた。取り組んだことがない活動への後押しとなり、その後の活動継続に有効だったと感じる。

嬬恋キャベツ振興事業協同組合とNPO法人国際比較文化研究所の協働事例

協働事例の概要多文化交流for技能実習生in嬬恋

 嬬恋村の農家で働く技能実習生(出身地は主にミャンマー・ラオス)と日本人の交流イベントを開催。初年度の2021年度はコロナ配慮でオンライン開催。

目的1.交流を通して、日本や嬬恋村、実習生の母国について教え合い、お互いの文化や伝統の理解に繋げる。

目的2.職場と同郷人コミュニティのみで生活の大半を過ごす実習生たちのために、自ら作ることの難しい「日本人の友だちとのコミュニティ」を創出する。

目的3.実習生たちに日本をより身近に感じてもらい、地域社会と積極的にかかわるきっかけにしてもらう。

目的4.日本人との交流や地域社会への興味を技能実習生の「日本語力向上」に繋げ、実習生と嬬恋地域双方の課題を解決し、将来的選択肢を広げる。

Zoom

協働したことの相乗効果

NPOの強みは国際交流の企画運営、協働組合の強みは実習生の取りまとめや地域(嬬恋村・JA嬬恋村 他)との連携。各々の理念やニーズを共有し強みを提供し合うことで信頼関係を構築でき、結果、上記した短期の目的(1.2)を達成し、長期目的(3.4)のきっかけ作りもできた。今後実習生たちと地域が長期的に関わり、彼らが地域の力となり、そこに幸せを感じ、地域発展を支える存在になってくれればと願う。この事業は実習生同士の交流も生んだ。 「明日からの仕事をより頑張れる」という嬉しい声も届いた。その気持ちは関係者全員にとっての希望の光だ。

参加者からの感想(原文のまま)

今日はありがとうございました。とても幸せです。(ミャンマー実習生) どうしても仕事優先になってしまう 実習生たち外国人就労者の皆さんもこういった交流を経て、 コミュニティの一員として一緒に楽しむ時間を様々な方と共有することが これからは重要になってくるのだと感じます。(日本人参加者)

club嬬恋キャベツ振興事業協同組合

代表:干川秀一 住所:吾妻郡嬬恋村大字三原 399-4

主たる活動:キャベツ・資材の協同販売

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 キャベツを活用した特産品の開発・販売

 管理団体として技能実習生の受け入れ・支援

協働における役割:嬬恋村での実習生サポート・コンタクト

 実習生の集客・後援してくれた嬬恋村やJA嬬恋村との連携  

clubNPO法人国際比較文化研究所

代表:太田敬雄 住所:安中市鷺宮3413-3       

Npo

主たる活動:多文化交流企画・運営

      学習支援・多世代交流

協働における役割:多文化交流の企画運営全般

HP: http://www8.wind.ne.jp/mthc/

2021年9月 8日 (水)

有限会社ZOBIエンタープライズ × 群馬NPO協議会 の協働

【協働の概要】NPO法人向け動画作成セミナーを開催

群馬NPO協議会(以下、「NPO協議会」という。)は、NPO・ボランティアに関する相談や市民活動支援のためのセミナーを行っており、令和3年度は、NPOのデジタル技術活用推進にも取り組んでいる。

NPO協議会が市民活動に活かす動画活用セミナーを開催するにあたり、講師が見つからずに困っていたところ、

動画制作のプロフェッショナルである有限会社ZOBIエンタープライズが、企業の社会貢献として講師を派遣

・定員を超えた申込者に対しては、ZOBIエンタープライズスタッフによるYouTubeライブ配信も行われた。

①動画配信セミナー②動画編集セミナー(Android)③動画編集セミナー(iPhone)の計3回のセミナーを開催し、参加者からは、「動画で新たな広報手段を増やすことができる」など、感謝や喜びの声が聞かれた。

Zobi動画配信の講義の様子

Photo_3ひとり、ひとり丁寧に指導

Img_2524スマートフォンの画面を映したディスプレイ

Img_2530各自のスマートフォンを使用し、動画編集

■経 緯:

・NPO協議会が動画活用セミナーの講師を探していたところ、県戦略企画課より有限会社ZOBIエンタープライズを紹介された。

県を通じ依頼したところ、「スタッフの良い経験になる」という社長の考えにより、企業の社会貢献として協力してもらえることになった。

■それぞれの役割:

<ZOBIエンタープライズ>

・資料作成、参加者の指導、動画撮影、YouTubeライブによる配信等

<NPO協議会> 

・セミナーの企画・運営、参加者募集、参加者の補助、アンケート集計等

■協働したことによるメリット・相乗効果:

<ZOBIエンタープライズ>

・セミナーへの協力が新聞やブログに取り上げられ、企業のイメージアップにつながった。

・初心者の目線に立って教えるため、スキルを見直す良い機会となった。スタッフ自身の理解が深まるとともに、経験の幅が広がった。

<NPO協議会>

・現場で活躍している方から講義をいただくことができ、NPOのPR活動に役立つ動画セミナーを開催できた。

 

<参加者の声>

 

◇手探りでやらなければならない機能の習得を短時間でわかりやすく説明していただけた。

 

◇今まで1年間困っていた動画づくりがサクッとわかりましたので、今までは何だったろうと感動しています。

 

◇法人のPRの幅が広がりました。

有限会社ZOBIエンタープライズ

 

代表取締役 品田 技

住所 前橋市下長磯町135-1

事業内容

□映像:ネット番組制作、Webライブ映像配信等

□音響:施設等の音響管理、音楽ライブ等

□写真:商品・人物撮影・セミナー記録撮影等

□印刷/Web:会社案内・会報誌・雑誌等

HP http://www.zobi.ac.jp/

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群馬NPO協議会

 

代表 太田 琢雄

住所  前橋市大手町1-1-1昭和庁舎内

目的  NPOの健全な発展を図り、

社会全体の利益の増進に寄与する。

活動内容 

□協働のきっかけづくり

□NPOの組織基盤強化

□NPO・ボランティアサロンぐんま運営 等 

HP http://nposalon.kazelog.jp/

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2021年6月24日 (木)

子ども食堂について知ろう!語ろう!考えよう!(主催:群馬県)

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2021年2月22日 (月)

特定非営利活動法人結いの家 × 有限会社さくらドライ の協働

【協働事例の概要】制服リユース運動の実施

特定非営利活動法人結いの家(以下、「結いの家」という。)は、沼田市内の中学校にチラシを配付し、不要となった制服の寄附を募って安価((例)上着:500円)に販売する制服リユース運動を行っている。

・制服の販売にあたっては、沼田市内に本社がある有限会社さくらドライ(以下、「さくらドライ」という。)がクリーニングに協力し、きれいな状態での販売が可能となっている。2_2・また、中学校指定の運動着等の寄附も受け付け、希望者に無料で配付し、中学生の子供を持つ利用者に喜ばれている。

・制服の販売は、当初さくらドライの倉庫で期間を区切って行っていた。現在は、沼田市内のボランティア活動支援施設「ごったく広場」の協力を得て通年で制服の寄附を受け付け(月~金 午前10時~午後4時)、「アミ美容室」において通年販売を行っている(毎週木・金・土・日 午前10時~午後4時)。

特定非営利活動法人結いの家         

Photo代表 尾﨑 多美子

住所 沼田市坊新田町1249-2

主たる活動 家族相談事業、DV被害者支援事業 若者支援事業、貧困問題事業

HP http://www7b.biglobe.ne.jp/~yuinoie/index.html

有限会社さくらドライ           

3代表取締役 根岸 睦男

住所  沼田市桜町1974番地45

法人設立 平成7年12月

事業内容 クリーニング業(沼田市、前橋市、渋川市内に9店舗(R3.2現在))

HP http://sakura-dry.co.jp/

■協働の経緯:

結いの家がひとり親家庭支援を行う中で、利用者から「子供が中学校に入学するにあたり、制服の値段が高価なため、購入が困難」という相談を受け、制服が不要となった家庭から寄附を募って再利用する制服リユース運動を始めた。

その際、市内外でクリーニング業を営むさくらドライが、制服のクリーニングに協力した。

Photo_8■協働における役割:

<結いの家>・制服の寄附を募るためのチラシ作成及び市内の中学校等へのチラシ配付依頼。寄附された制服の分別、販売

<さくらドライ>・寄附された制服のクリーニングに協力。当初は販売のための倉庫貸し出しも行った。

■協働における相乗効果:

<結いの家>結いの家の名前を覚えてもらうことができ、ひとり親支援として行っているフードドライブ事業等の周知に役立つ。

<さくらドライ>・社会貢献を行うことで、沼田地域でのイメージアップにつながる。

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2021年2月16日 (火)

OTACITY MARKET実行委員会×太田市役所×東武鉄道太田駅の協働

【協働事例の概要】

自動販売機で地場産品を販売アフターコロナ時代の新しい販売方法

〜Vending Machine @ OTA CITY MARKET〜

・地元の魅力発信に取り組む市民団体「OTA CITY MARKET実行委員会」が、令和2年10月、コロナ禍により集客に 苦労する市内の業者のために、地場産品を取り扱う自動販売機を東武鉄道太田駅構内と太田市役所内に設置。アフター コロナ時代の非接触型のビジネスモデルとしても注目を集めている。

・東武鉄道太田駅構内の自動販売機は、エコバッグ、靴下、だるま、タオル、コーヒー豆、洗えるニットマスクなど約60 種類の市内の地場産品を扱い、市内外から出張で太田を訪れた人などに喜ばれている。

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・太田市役所内に設置した自動販売機は、プリン、チョコレートケーキ、芋ようかん、いちご大福など、市内の菓子店の スイーツを販売し、来庁者や、休憩中の職員の憩いとなっている

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■協働における役割:

<OTA CITY MARKET実行

委員会>・自動販売機の設置:販売する品物の選定、販売業者との調整、自動販売機の管理、プロモーションなど

<太田市役所>・自動販売機の設置場所の調整(東武鉄道太田駅、太田市役所内)・太田の魅力をPR する取組を応援する「おおたシティプロモーション事業」への認定と事業費補助

<東武鉄道太田駅>・東武鉄道太田駅構内への自動販売機の設置許可

■協働における相乗効果:

・OTA CITY MARKET実行委員会が事業主体となることで、デザイン性に優れ、ニーズに合わせて 柔軟で魅力的な商品を販売する自動販売機が設置できる。 また、民間が事業主体となることで、継続的な事業実施が期待できる。

・太田市役所が設置場所の調整を行うことで、信用が増し、多くの人が集まる場所に自動販売機を設置 できる。

・東武鉄道太田駅構内に自動販売機を設置することで、市内外の人に太田の地場産品をPRすることが できる。また魅力的な自動販売機の設置により、駅周辺の利用者が増え、まちの賑わい創出につながる。

clubOTA CITY MARKET実行委員会委員長:金子 優美

主な活動:

・2019年9月、イオンモール太田にて OTA CITY MARKETを開催

・2020年1月、東武鉄道太田駅周辺にて OTA CITY MARKETを開催

HP:https://otacitymarket.com/

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club太田市役所(企画部広報課)市長:清水 聖義

所在地:太田市浜町2番35号 主な事業:

・市政情報の周知啓発(広報おおた、公式 web サ イト、SNS アカウントの運営等)

・おおたシティプロモーション事業の実施 等

HP:https://www.city.ota.gunma.jp/index.html

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club東武鉄道太田駅駅長:石川 進

所在地: 太田市東本町16-1

開設:明治42年2月

乗降人員: 11,705人 (2019 年度一日平均)

HP:https://www.tobu.co.jp/railway/guide/station/info/1708.html

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2020年12月17日 (木)

特定非営利活動法人KFP友の会×特定非営利活動法人ぐんま緑のインタープリター協会の協働

【協働事例の概要】観音山ファミリーパークの植生調査と自然観察会の開催

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紅葉の仕組みについて説明

・県立公園の「観音山ファミリーパーク」を管理する特定非営利活動法人KFP友の会(以下、「KFP友の会」)が、特定非営利活動法人ぐんま緑のインタープリター協会(以下、「ぐんま緑のインタープリター協会」)に公園内の植生調査を依頼

・ぐんま緑のインタープリター協会は、公園内の「自然の森」の植生調査を実施し、92種類の樹木と107種類の草花の資料をとりまとめた。この原稿をKFP友の会が冊子「群馬県立観音山ファミリーパーク 自然の森の樹木」及び「群馬県立観音山ファミリーパーク 自然の森の草花」として発行。冊子は公園内で販売している。

・また、4月から11月まで、毎月1回、ぐんま緑のインタープリター協会会員の自然解説を聞きながら「自然の森」を歩くイベント「自然の森を歩こう」を実施し、参加者に喜ばれている。

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樹木を観察しながら、公園内を散策

協働における役割:

<KFP友の会>

・「自然の森」の植物をまとめた冊子作成時の編集及び発行。公園内での冊子の販売

・イベント「自然の森を歩こう」の参加者募集チラシ作成、公園ホームページでの周知、参加者受付

<ぐんま緑のインタープリター協会>

・公園内の植生調査。また、「自然の森」内の植物の資料を冊子の原稿としてとりまとめた。

・イベント「自然の森を歩こう」開催時の事前調査、イベント当日の自然解説講師

■協働における相乗効果:

<KFP友の会>

・冊子の作成やイベントの開催により「自然の森」が活用でき、利用者に自然観察の楽しみを供給できる。

<ぐんま緑のインタープリター協会>

・公園を協会の会員の調査フィールドとして利用でき、年間を通して自然観察ができる。

・自然観察会の講師を行うことで、会員の勉強になり、やりがいにつながる。

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2_2協働により作成した冊子


団体概要

特定非営利活動法人KFP友の会

Kfp_8代表 髙田 博一

HP http://www.kfp-tomo.org/

住所 高崎市寺尾町1064番地30 観音山ファミリーパーク内

主たる活動 民・産・官・学の有効な連携をはかり

つつ、社会全体で公園の計画・管理・運営等を行う。

特定非営利活動法人ぐんま緑のインタープリター協会

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代表 関端 孝雄

HP http://inpuri.web.fc2.com/

住所  前橋市富士見町小暮2425番地28

主たる活動 緑のインタープリター(解説者・通訳者)として活動することにより、人と自然の共生・循環型社会創造に寄与する。