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2019年12月18日 (水)

株式会社フレッセイと株式会社エムダブルエス日高の協働について

買い物弱者支援として始まった、株式会社フレッセイと株式会社エムダブルエス日高の協働事業「フレッシー便」について取材しました!

事業立ち上げのきっかけに、株式会社エムダブルエス日高の、デイサービス等の施設に移動販売車を呼び込むことが出来れば利用者自ら買い物をすることができ、また同時に社会とのつながりを感じてもらえるのでは...という思いがありました。

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協働事例の概要

移動販売車「フレッシー便」

2012年4月~買い物弱者支援の取り組みとして、運行を開始。

フレッセイの生鮮食品や食材、生活用品などを乗せ、高崎市や前橋市、太田市内にあるエムダブルエス日高の施設・高齢者住宅を巡回している。現在は3台の車両で運行しており、施設巡回に加え、買い物困難地域へも訪問している。

株式会社フレッセイの協働における役割

・生鮮食品や惣菜など、当日店舗に入荷した新鮮な商品を積載し、店舗価格と同一価格で利用者に提供

・移動販売車による、施設利用者や買い物弱者地域への訪問・巡回

・移動販売の現状の把握とともに、自治会からの要望に対応。また、区長や社会福祉協議会、地域住民の方々との連携

株式会社エムダブルエス日高の協働における役割

・介護事業者として、施設利用者が自ら買い物できるサービスを提供

・これまで買い物する機会が失われていた高齢者に、買い物できるサービスを提供することで、利用者の家庭の中に、本人の「買い物をする役割」を取り戻す

・施設に移動販売車を呼び込むことで、利用者に社会との接点を作る

・自ら買い物することを「リハビリ」と捉え、お釣りの計算など、脳トレの機会にもなっている。

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協働したことによる相乗効果

介護施設の利用者や移動手段を持たない高齢者を、移動販売車による訪問・巡回で支援することができた。利用者の中には、フレッシー便での買い物がその人にとって生活する上での社会参加として必要不可欠になっている。施設側の事情で福祉施設の多くが利用者の現金の持ち込みを禁止する一方で、MWS日高では利用者へ制限することはせず、実生活と同じように自己管理の上で、現金を使っていただいている。利用者の笑顔を見ると、本当に協働事業を始めて良かったなと思う。

「フレッシー便」は、フレッセイとMWS日高との協働だけにとどまらず、自治会や社会福祉協議会などからの要望にも対応し、1企業だけではなしえなかった支援が実現できた。

株式会社フレッセイ

HP https://www.fressay.co.jp/

代表取締役社長 植木威行

住所 群馬県前橋市力丸町491-1

主たる活動 

スーパーマーケット「フレッセイ」、100円SHOPダイソーのフランチャイズ等チェーンストアを経営

株式会社エムダブルエス日高

HP https://mws-hidaka.jp/

代表取締役社長 北嶋史誉

住所 群馬県高崎市日高町349

主たる事業 在宅介護支援事業、医療支援事業

2019年12月 7日 (土)

市民活動団体 女性の元気応援団「もものわ」と老神温泉旅館組合女将の会の協働について

ピンクリボン啓発活動に取り組む「もものわ」は、老神温泉旅館組合 女将の会と協働し、

乳がん患者・経験者さんも笑顔で入浴できる環境づくりを進めています。

今回は、その協働事例をご紹介します!

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協働事例の概要

ピンクリボン温泉ネットワーク

乳がん患者・経験者(サバイバー)の方々やそのご家族が一般の方と同様に笑顔で温泉を楽しんで入浴いただける環境づくりに取り組む。専用入浴着の無料貸出(傷跡をカバーする老神温泉 独自の湯浴みタオル製作)や旅館・ホテルの館内へピンクリボン、温泉入浴歓迎ポスターや脱衣所へ温泉入浴歓迎シールを掲示している。 

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協働における市民活動団体 女性の元気応援団「もものわ」の役割

・認定NPO法人J.POSH(日本乳がんピンクリボン運動)「ピンクリボン温泉ネットワーク」の取り組みを老神温泉旅館組合女将の会に紹介、賛同していただき、取組がスタートした。

・毎年10月、全世界で行われる“ピンクリボン月間”に合わせ老神温泉ピンクリボン温泉パートナー13軒の旅館・ホテルに、もものわ手作りランタンを設置し、乳がん定期検診受診啓発テイッシュを配布し、乳がん定期検診受診による早期発見・早期治療を呼びかけている。

協働における老神温泉旅館組合 女将の会の役割

・温泉は心身共に癒やさる効果があります。乳がん患者の方々がその家族・友人と手術をする前と同じように温泉に入りたいという想いをもちながら、手術の傷跡が気になり、温泉に行くことから遠のいていることに寄り添い、老神温泉女将の会として認定NPO法人J.POSH「ピンクリボン温泉ネットワーク」が推進するピンクリボン運動に賛同、登録しています。

老神温泉女将の会オリジナルの手作り湯浴みタオルの無料貸出や、貸切風呂の利用を可能にするなど入浴しやすい環境づくりに取り組んでいます。

協働したことによる相乗効果

手術の傷あとが気になる方でも、傷を優しくカバーする入浴専用の湯浴みタオルをつけたまま湯船につかることができ、乳がん患者の方、そのご家族の気持ちに寄り添うことができた。ピンクリボン温泉ネットワークに加入している旅館・ホテルはその活動に賛同していることを示すポスターを掲示でき、認定NPO法人J.POSHのHPでも検索できるようになる。「もものわ」としても、より多くの人に乳がんの定期検診受診の必要性を啓発することができた。乳がん患者・経験者さんも笑顔で入浴できる環境をつくり、一人でも多くのお客様に楽しんで頂けるような“おもてなし”をこれからも考え続けていきたい。

市民活動団体 女性の元気応援団「もものわ」

代表 吉野久子

住所 群馬県沼田市薄根町3388‐1

主たる活動 

ピンクリボン啓発活動(イベント等へ啓発ブース出展・啓発パンフレット発行)

老神温泉旅館組合女将の会

会長 桑原律子

住所 群馬県沼田市利根町老神607-1

主たる活動 

認定NPO法人J.POSH「ピンクリボン温泉ネットワーク」に登録し、ピンクリボン啓発活動に参加

2019年12月 2日 (月)

一般社団法人群馬県トラック協会の社会貢献について

社会貢献の概要

一般社団法人群馬県トラック協会は昭和18年12月10日「群馬県貨物自動車運送事業組合」の名称で事業を開始し、昭和30年12月26日トラック運送事業者の団体として法人格を取得しました。現在では、県内のトラック運送事業社1,000余社で組織する公益法人です。事業目的は会員事業者相互の連絡協調のもとに、事業の適正な運営と公正な競争を確保することにより貨物自動車運送事業の健全な発展を図り、公共の福祉増進に貢献しています。

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企業名    一般社団法人群馬県トラック協会 

HP     http://www.gta.or.jp/aboutus/index.html

代表     第11代部会長 館林支部 磯野運送株式会社 磯野哲也

住所     〒379-2194 群馬県前橋市野中町595

主たる活動 働くトラック絵画コンクール展示会・表彰式 ホリデーインまえばし わんぱく相撲

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社会貢献の内容

 交通事故防止、子どもの健全育成、トラック協会のPRのために、「働くトラックの絵画コンクール」を実施しています。約700枚の応募があり、ホリデーインまえばし(楽しいブースやステージが盛りだくさんで、みんなが輝くイベント)の会場(敷島公園)に、大型トラック2台、4tトラック1台(イベントの2日間、仕事ではトラックを使えない)を持ち込み展示し、表彰をしています。

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 ホリデーインまえばしには1994年(青年部が発足する2年前)から青年が会費を出し合い参加しています。手作りの輪投げ(机の裏に棒をさし、ホースで輪を作っている)、ビンゴゲーム、ミニゴルフ(穴にボールを入れる)、などゲームをしながらポイントをまわる、スタンプラリーを実施しています。県の青年部、前橋市支部の青年部が協力し、会員130名が参加しています。(写真:青いホリデースタッフシャツを着ている)。

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その他、わんぱく相撲など地域のイベントに参加し、トラック運送業界への理解と協力を呼び掛けています。

2019年11月30日 (土)

上州真田武将隊 協働事例 ~パフォーマンスで地域を活性化~

沼田市だけでなく、全国各地のイベントに出向き、地域の歴史や魅力を発信する

上州真田武将隊の協働事例を紹介します!

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上州真田武将隊とは…

群馬県沼田市を拠点に活動する市観光協会公認の活動団体。

同市ゆかりの武将や姫に扮し、演舞や参加型アトラクションを通じて観光PRを行う。また上州真田武将隊商い処「松之屋」は空き店舗を活用した観光案内所で、そこではオリジナルグッズの販売や古銭グッズ等製作の体験事業など、武将隊の拠点として地域に根ざした活動を行っている。県や市、商工会議所などと協働して県内だけでなく全国各地のイベントに出向き、観光客へのおもてなし・パフォーマンスをすることで、沼田地域のまちづくりの推進、観光の振興に貢献している。

協働事例の内容・協働したことの相乗効果

・全国各地のイベントステージでパフォーマンス

都道府県や市町村、商工会議所、観光ガイド協会、企業などと協働し、観光客に向けて沼田市の歴史や文化を発信する。演舞では殺陣、寸劇、舞踊を交え、目で見て楽しめる要素を加えてより多くの人に関心を持ってもらえる工夫をほどこしている。歴史コンテンツを有益に活用し、沼田をアピールすることで市外からの観光客を呼び込み、地域の活性化を促している。

市内:沼田まつり、沼田花火大会、真田まつり

県外:上杉おもてなし武将隊コラボ演舞(新潟県)、信州上田おもてなし武将隊コラボ演舞(長野県)、東京スカイツリー演舞(東京都観光物産課)

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・上州真田武将隊商い処「松之屋」

沼田の観光案内所としての機能に加え、地元企業など(豆煎や、清水園、奥州王)と協働し武将隊のキャラクターをパッケージに使用したコーヒーやお茶を販売。地域内外の交流を深め、郷土への愛着を共有できる場となっている。

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団体名    上州真田武将隊

HP     https://www.josyu-sanada.com/

代表     角田太陽

住所     群馬県沼田市中町1126

主たる活動 県内外へのイベント出演、沼田市の観光PR、オリジナル武将キャラクターグッズの販売、沼田地域特有の歴史や文化の伝承

2019年11月27日 (水)

NPO法人手をつなごう 地域との協働 ~生きがいづくり・地域づくり~

2019/11/17(日)に沼田で開催された「社会課題を解決する 協働セミナー」では

沼田市内で活動する3団体の協働事例発表がありました。

その発表団体の一つである、NPO法人手をつなごう様を改めて取材しました!

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協働事例の概要

①「居場所づくり交流会」:行政・市民活動団体が参集し、活動事例発表を通じて情報交換。

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②地域連携研究会「木漏れ日の会」:障害・高齢者施設の関係者が集まり、制度や職種の枠を越えて情報交換や施設見学会などを行い、地域に必要な連携について協議。

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③「利根沼田まち・ひと・しごとづくりセンターささえあい」:福祉事業所と地元企業・団体の協働で人を支える仕組みをつくり、住みやすいまちづくりのトータルコーディネートを行う。

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協働事例の内容・協働したことの相乗効果

「居場所づくり交流会」2017年~2年連続開催。

情報の周知を行うと同時に、参加団体同士がつながることで支援の輪が広がり、新たな活動が生まれた。市町村からの提案によって、地域住民の健康増進につながる仕組みができた。地域の市民活動団体が協働で開催。

「木漏れ日の会」2011年~始まった取り組み。

利根沼田地域にある高齢者・障害者施設等の相談員やソーシャルワーカー・ケアマネージャー・看護師などの職員が職種の垣根を越えて、誰もが住みやすい地域をつくるため必要なサービスを考え、提案・検討している。2018年度は参加メンバーが情報収集・編集を行った「とね、ぬまたお助け便利帖~いきがい・介護・障害・子育て ねっと~」を作成。冊子には利根沼田地域の介護保険サービスや障害福祉サービス・子育て支援サービスなどの情報が網羅され、団体や住民に配布している。

「利根沼田まち・ひと・しごとづくりセンターささえあい」2019年1月~の取り組み。

地域住民のニーズに即した『あったらいいな』を実際に形にし、困りごとを抱えている人や生活に不便を感じている人へ情報提供や支援を行う。運営主体としてまるごと相談所を設置し、相談受付から協働先への依頼・ニーズ調査・広報誌発行などを行い生活支援に関する情報を一元化している。

安心して住み続けられるまちづくりを制度や業種の枠を越えて考え続けることで地域資源の循環につながり、支援体制の充実や地域連携の体制づくりを推し進めている。

NPO法人 手をつなごう

HP     http://teotunagou.taiseikai-group.com/

代表     田中志子

住所     群馬県沼田市久屋原町340−3

主たる活動 高齢者・障害者に関する研修と調査、地域交流を図るための場所づくり、高齢者や障害児・者とその家族への支援、健康増進施設の運営、地域協働によるささえあい事業

 

2019年11月22日 (金)

社会課題を解決する協働セミナー2019

2019年11月17日(日)、13時半から16時 テラス沼田Waltzホールにて
社会課題を解決する協働セミナーを開催いたしました。

Img_2069                            群馬NPO協議会 会長による挨拶

協働セミナーは2017年に開始。
以後県内での企業や行政、非営利団体間での協働の推進を目指し、地域やテーマを変えて今回で3回目の開催となりました。


参加者は市議会議員4名、企業7団体15名、NPO法人・任意団体23団体44名、行政職員11名、中間支援センター・教育機関職員3団体9名、計83名です。


内容

maple第1部 協働事例紹介
沼田市で活動する3団体の協働事例発表


①上州真田武将隊

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上州真田と沼田市をPRする目的で2016年に結成した、沼田市観光協会公式の武将隊。

セミナー当日は武将とくノ一に扮した隊員が登場して発表。
沼田まつりや地域イベントで武将や姫に扮した隊員が歌や舞踏、殺陣などの演武を披露
沼田市観光協会、観光ガイド協会との協働により観光PR活動を行い、地域活性化に貢献している。
また上州真田武将隊の拠点でもある「商い処 松之屋」は市内空き店舗を活用、キャラクター商品の開発と販売を行い街中の観光案内所にもなっている。

https://www.josyu-sanada.com/
 

②NPO法人手をつなごう

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誰もが生きがいをもって暮らせる福祉のまちづくりを目指し、地域貢献活動をしています。
・居場所づくり交流会の開催(居場所づくりを行っている行政・市民活動団体が事例発表・交流)
・「木漏れ日の会」障害・高齢者施設の関係者が集まり、情報交換を行う
・地域に『あったらいいな』と思える活動やしくみづくりについて関係機関・行政・企業・議員・地域住民などで意見を出し合うワークショップを開催

 http://teotunagou.taiseikai-group.com/ 

③女性の元気応援団「もものわ」

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2017年に設立。団員の一人が乳癌になったことをきっかけに、ピンクリボン(乳癌啓発)活動を行っている。
老神温泉女将の会と連携し、乳癌の手術をされた方も温泉を楽しめるよう、
専用の入浴着の制作と貸し出し、ポスターでの広報を行っている。(老神温泉16軒の旅館が賛同・協力)
各種イベントでの乳癌定期健診受診啓発活動
ピンクリボンカフェ 自前講座の開催

diamondいずれの団体も企業や他団体との連携で活動に広がりが生まれ、地域活性化に貢献しています。
 

④協働による地域づくりに関する指針 概要について 群馬県職員の説明

maple第2部「SDGs」ってなんなんさ

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群馬県住みます芸人のアンカンミンカンが、クイズ形式でSDGsについてトークを繰り広げます。
高崎商科大学 特任教授の熊倉浩靖氏がクイズの回答を詳しく解説。
世界で起きている環境、貧富の格差等の現状について、SDGsを身近な課題として捉えることができるよう、説明を行いました。
〇×形式のクイズに参加者も巻き込んで、楽しい雰囲気でSDGsについて学ぶことができました。Img_2100

企業や行政、非営利団体等、異なる価値観や目標に向かって活動しているメンバーが集まった時、地域で起きている課題等に対して共通の価値観を持つことが難しいことがよくあります。
地域課題をSDGsの目標と重ね合わせる時、メンバー同士を繋げる共通言語が生まれます。
共通認識を持つことが、協力体制を築く上で重要なポイントになってきます。


clubSDGs(持続可能な開発目標)について 
 https://www.unic.or.jp/activities/economic_social_development/sustainable_development/2030agenda/

maple第3部交流会

日頃あまり接点のない企業と行政、NPO法人等非営利団体の方々が一同に会し、
交流を図りました。市内のNPO法人同士でも意外と接点がないようで、貴重な交流の機会となりました。


なお、当セミナーは事前準備から市内の企業や団体への参加呼びかけ、当日に至るまで沼田市市民活動センターぬまたん家のスタッフ皆様方の多大なご協力を得て実現いたしました。
ここに合わせて御礼申し上げます。

2019年11月14日 (木)

NPO法人いの川で楽しむ会と株式会社ジェイコム埼玉・東日本 群馬局(J:COM群馬)の協働について

NPO法人いの川で楽しむ会と株式会社ジェイコム埼玉・東日本 群馬局(J:COM群馬)の協働について取材しました!

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事業概要

apple「CLEAN UP OUR TOWN 2019」

地域の皆様とともに街をきれいにするJ:COMの取り組み

2018年度から共同で実施。開催のきっかけは、J:COMから社会貢献活動としてNPO法人いの川で楽しむ会へお誘いが入ったこと。

協働におけるNPO法人いの川で楽しむ会の役割

・地域の自然保護(植栽や除草、草刈り)

・地域の生活空間の美化の実施・啓発

(ゴミ拾いや冬の除雪、凍結道路の氷の除去、竹藪の倒れた竹の除去)

・地域の快適な環境の創造・啓発

協働における株式会社ジェイコム埼玉・東日本 群馬局(J:COM群馬)の役割

・イベントの企画立案、共同実施とりまとめ

・CATV会社としてコミュニティチャンネル

やチラシでの活動紹介、参加者募集告知

・イベントを番組で取材・放送

・参加者への景品・飲料プレゼント

 

協働したことによる効果

NPO法人としては、企業と手を取り合うことで、活動内容のPRになり、より多くの人に向けた情報発信をすることができた。企業としては、地域の人々とともに清掃活動を行うことで、信頼関係を育むことができた。

地域の環境美化に貢献し、地域コミュニティの活性化にもつながった。より豊かで住みやすく、暮らしやすい街を実感してもらう活動として、隣人への声掛けとともに、“塵も積もれば”という心を大切にして活動を続けている。

 

NPO法人いの川で楽しむ会      

代表 井上 土史(いのうえただひと)

HP   https://www.npo-homepage.go.jp/npoportal/detail/010000533

住所 群馬県高崎市浜川町1370-46

主たる活動

井野川の美化、環境保全活動、各種文化活動

株式会社ジェイコム埼玉・東日本 群馬局

(ブランド名J:COM 群馬)

HP https://www.jcom.co.jp/corporate/

局長 松葉 憲二

住所 高崎市高関町374

主たる事業 

有線テレビ放送事業及び電気通信事業等

2019年10月30日 (水)

桐生信用金庫とNPO法人キッズバレイと一般社団法人ジョブラボぐんまの協働について

桐生信用金庫とNPO法人キッズバレイと一般社団法人ジョブラボぐんまの

協働事例を取材しました。

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事業概要

apple 「桐生独自のローカルシェアリングエコノミー圏の構築」  

愛称「シェアロコラボ」

当事業は日本財団の「わがまち基金」を活用。事業期間は2021年9月末まで。

桐生信用金庫はNPO法人キッズバレイ、一般社団法人ジョブラボぐんまと連携し、桐生地域の販路拡大と人材確保に取り組む。

協働における桐生信用金庫の役割

責任主体・全体の取りまとめ役

・ネットショップに出店する企業に対する掲載アドバイス、商品開発支援等

・人材を募集する企業へのPR手法のアドバイス、イベント開催、カタログ掲載支援、取材等

・当金庫の持つネットワーク,スキル,ノウハウ,情報などの独自の資産、強みの提供

協働におけるNPO法人キッズバレイの役割

「販路」の拡大事業を担当

・ネットショップを開設し地域の商品を販売

・地域の企業と魅力的な商品を開発することで、地域経済の活性化に寄与第1弾としてオリジナルワッペンブランドの立ち上げ

・地域の企業の技術力を発信

・地域での「横のつながり」を築いていく主体として貢献

協働における一般社団法人ジョブラボぐんまの役割

「人材」獲得事業を担当

・高校生とその保護者向けに地域企業の魅力を紹介する冊子を作成配布

・企業の紹介イベントを開催し、地域人材を採用したい企業と地元の高校生の就職をマッチング

・母体であるFM桐生と連携することで、本事業を情報発信

協働したことによる効果

地域の資産(中小企業の技術)と信用金庫の経営資源(職員のスキル、ネットワーク等)を地域内でシェアすることにより地域経済を活性化することができる。

本事業では、NPO法人キッズバレイおよび一般社団法人ジョブラボぐんまをパートナー事業者とすることで、金融機関1社だけではなしえなかった草の根の広がりと、メディアを通じた影響力を持った事業として実施していくことができると考えている。

協働期間が終了した3年後は事業が自立し、継続して地域企業のサポートを行っていける体制作りを目指したい。

 

桐生信用金庫

http://www.shinkin.co.jp/kiryu/index.html

代表 津久井真澄

住所 桐生市錦町2丁目15番地21号

主たる活動 金融サービス、投資信託

NPO法人キッズバレイ

http://kids-valley.org/

代表 星野麻実

住所 群馬県桐生市本町5丁目51番地東武桐生ビル1階cocotomo101

主たる活動 ビジネス支援、子育て世代の就業支援、コワーキングスペースcocotomo運営

一般社団法人ジョブラボぐんま

https://joblabgunma.themedia.jp/

代表 宮坂あつこ

住所 群馬県桐生市本町5-365-1 桐生ガスプラザ3F 株式会社FM桐生内

主たる活動 創業支援、起業家のサポート

 

2019年10月17日 (木)

国立大学法人群馬大学と太陽誘電株式会社の協働について

2019年8月10日㈯~2019年8月13日㈫に

高崎駅東口 ヤマダ電機LABI 1 にて「群馬ちびっこ大学」が開催されました。

このイベントは群馬大学が主催し、今年で15回目を数えます。

毎年、4日間でおよそ6000人が来場する大きなイベントです。

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事業概要

apple こども体験教室「群馬ちびっこ大学」

2005年度~群馬大学の地域貢献推進事業として開催。

主に小中学生の子どもたちを対象に、実験や工作等を通じて科学の面白さを実感してもらい、これからの時代を担う人材を育む。

太陽誘電株式会社をはじめとする県内企業や他機関の協力を得て、出展ブースの運営を担ってもらっている。

協賛している太陽誘電株式会社は、人・お金の面からイベント運営に協力している。

また、ミニカーと手回し発電機を用いたブースを設け、遊びながら発電や蓄電の仕組みを学べる企画を出展している。

今年は4日間で31ブースが設置され、子どもたちの好奇心をくすぐるような企画がたくさん並んでいた。

協働における国立大学法人 群馬大学の役割

県内の国立大学としてリーダーシップをとり、イベントを主催することで、より多くの人に関心を持ってもらう機会を作る

初めて来る子どもたちはもちろん、毎年来てくれる子どもたちにも楽しんでもらえるよう教員と学生が共に企画を練る

大学の知名度を生かしながら、地域の“知”の拠点として大学内外の他機関や企業との連携の場を提供

協働における太陽誘電株式会社の役割

「手回し発電でミニカーに充電!タイムレースに挑戦しよう!」のブースを設け、子どもたちに楽しく発電や蓄電の仕組みを伝える

協賛という形で、運営を人・お金の面からバックアップする

県内の大きい企業としてイベントの運営に協力し、共に群馬ちびっこ大学を盛り上げる

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↑ 太陽誘電出展ブースの様子

協働したことによる効果

実体験の場を設けることで子供たちの好奇心をくすぐり、科学の不思議と面白さを五感で実感してもらうことができた。

大学としては、このイベントを通して、群馬大学で行われている高度な教育や先端的な研究を地域のみなさまに知ってもらうことができた。

企業としては、地域に根差したイベントに出展することで企業のイメージアップや広報効果につながった。またイベント当日のブース出展は、子供たちとの触れ合いを交えた若手社員の学びの場にもなっている。

産学連携により「群馬ちびっこ大学」を共に盛り上げ、地域社会の振興に寄与することができた。

当日の他出展ブースの様子

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↑「命の司令塔-DNAを学ぼう」

ビーズを使ってらせん状のDNA模型を子どもたちに作ってもらい、DNAの構造を理解する。

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↑ 「イライラ棒に挑戦してみよう☆」

イライラ棒で楽しく遊んで電気が流れる仕組みを知る。

国立大学法人 群馬大学

HP http://www.gunma-u.ac.jp/

代表 群馬大学長 平塚浩士

住所 群馬県前橋市荒牧町4丁目2番地

主たる事業 

学生の教養教育、先端的研究の推進、地域社会の活性化への貢献

太陽誘電株式会社

HP https://www.yuden.co.jp/jp/

代表取締役社長 登坂正一

住所 本社:東京都中央区

主たる事業所 ■高崎グローバルセンター 群馬県高崎市栄町8-1 

       ■R&Dセンター 群馬県高崎市中室田町5607-2

主たる事業 電子部品の開発・製造・販売

2019年9月25日 (水)

公益財団法人 群馬銀行環境財団と一般社団法人 群馬県フロン回収事業協会の協働について

2019年8月18日(日)にエコ・キッズ・キャンプ in赤城山 が開催されました。

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エコ・キッズ・キャンプは2005年~始まった取り組みで、

公益財団法人 群馬銀行環境財団が主催となり、

参加した小学生は赤城山の自然の中で、地球温暖化やオゾン層の破壊などを実体験を通じて学びます。

一般社団法人 群馬県フロン回収事業協会はエコキッズキャンプに第1回から協力しており、

「フロンガスがどうして環境に悪いのか」子供たちに分かりやすく実演・説明し、環境を守ることの大切さを伝え続けています。

事業概要

appleエコ・キッズ・キャンプ

2005年~群馬県内の小学生を対象に、赤城山の自然の中で環境問題に関する体験学習を行い、環境保全について学ぶ機会を提供する。

一泊二日で、ツリーイングやソーラークッカー体験なども交えながら、年齢の異なる子ども同士の交流を図る。

協働における公益財団法人 群馬銀行環境財団の役割

環境問題を子どもたちに知ってもらうための「体験学習」の機会を作る

エコ・キッズ・キャンプを主催し、環境保全の大切さを伝える

協働における一般社団法人 群馬県フロン回収事業協会の役割

フロンガスが大気中に放出されると、オゾン層破壊や地球温暖化など地球環境にいかに影響を与えるか、そしてその対策を説明

 フロンガスを使って物を冷やす仕組みの説明

フロンガス回収作業の実演

地球温暖化とフロンに関するパネル展示

協働したことによる効果

地球環境問題の解決には国境を越えた協調が不可欠で、問題の規模があまりにも大きいことから身近なこととして実感することが困難です。

しかし、フロンガスが環境に及ぼす影響を実際の機器を用いたり、実演を交えることで子どもたちに環境問題をより身近に感じてもらうことができました。

協働することで子どもたちは環境問題を自分のこととして捉えやすくなり、人間と自然との共生を考え、環境問題に率先して取り組んでいける大人に成長してほしいというきっかけづくりになりました。

 

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※キャンプ当日の様子

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↑ 

フロンが物を冷やす仕組みを実演している様子。

子どもたちが触っているところには霜がついている。

(液体状のフロンは圧力を下げると気体になる。気体になったフロンは熱を奪い、霜が降りるという仕組み)

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↑ 白い石灰のような塊は、フロンを無害化したもの。

(フロンはフッ素と石灰を混ぜて高温で燃やすと無害化する)

日々が豊かになる中で、地球を大切にしながら暮らすことの重要さを、イベントを継続していくことで伝え続けてほしいと思います。

公益財団法人 群馬銀行環境財団

(群馬銀行環境財団は、株式会社群馬銀行により設立された財団です)

http://www.gunginkankyo.jp/index.htm

代表 深井彰彦 

住所 前橋市元総社町171-1 

主たる活動 環境保全、環境教育、環境保全活動に対する助成

一般社団法人 群馬県フロン回収事業協会

http://gunma-flon.or.jp/

代表  藤田実

住所 前橋市紅雲町1-7-12 住宅公社ビル4F 

主たる活動 フロンの回収・破壊、技術講習会の開催、啓発活動及び環境教育