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2012年9月 7日 (金)

タオル帽子をお渡ししました(西群馬病院)

9月7日(金)に、西群馬病院 医療福祉相談室の尾形室長へ
タオル帽子100個をお届けしました。
今回もNPO法人じゃんけんぽんの皆様が、大量に製作してくれ
ましたので、サロンの製作品と一緒にお届けです。
①じゃんけんぽんの皆様の製作品:80個
②サロンボランティアの製作品  :20個
NPO・ボランティアサロンとしては、当病院へは3度目のお届けです。
最初に作成の経過や取り組みについてご説明し、病院の皆さんに
触れていただき、着用していただき、使い勝手を知っていただきました
今回はお渡しするところをNHKの取材を受けました。                                     9月11日(火)18時40分からの「ほっとぐんま640」で
放送される予定です。                 
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じゃんけんぽんの皆様の中には、当病院でお世話になったことのある
方がいらっしゃり、お世話になった時のことをお話しされ、感謝の
気持ちを持ちながら製作されたなど、皆様の気持ちがこもっています。

製作ボランティアの募集と合わせ、カラフルで肌触りの良い
タオルを寄付していただける方、いらっしゃいましたら
サロンへお届け願います。持参前にサロンでカゴに入れ飾ったところです。

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お渡し累計380個です。 (栗原)

2012年7月 4日 (水)

タオル帽子をお渡ししました(群大医学部)

7月4日(水)に、群馬大学医学部付属病院患者支援センターの
冨田看護師長さんへタオル帽子175個をお届けしました。
今回はNPO法人じゃんけんぽんの皆様が、大量に製作してくれ
ましたので、サロンの製作品と一緒にお届けです。
(写真右の集合写真紹介)
 左からじゃんけんポン黛さん、伊藤さん、目崎(事務局)さん、
 福田さん、竹内さん、冨田看護師長さん、サロン峯岸)

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前回(4/27)お届けしたタオル帽子をご利用された方から
御礼の手紙をいただきました。
(お手紙の内容要約紹介)
・化学療法開始から間もなく、髪が抜け、大変なショックを受ける
・いただいたタオル帽子が自分を応援してくれるようでうれしかった
・製作していただいた皆様に感謝

じゃんけんぽんの皆様は、当病院でお世話になったことのある方、
ご自分でもタオル帽子を利用された方もいらっしゃることもあり、
一針一針が誰かの役に立つと思うと一生懸命になったとお話し
されていらっしゃいました。
①じゃんけんぽんの皆様の製作品:115個
②サロンボランティアの製作品 : 60個

写真はお届けする前に、ボランティアの皆様が作ってくれた帽子を
一つ一つ確認し、竹籠の入れ物に20個づつ飾り付けている所です。
(左から:赤石、峯岸)

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製作ボランティアの募集と合わせ、カラフルで肌触りの良い
タオルを寄付していただける方、いらっしゃいましたら
サロンへお届け願います。

お渡し累計360個です。 (栗原)

2012年5月 2日 (水)

タオル帽子をお渡ししました(群大医学部・伊勢崎市民病院)

4月27日(金)に下記病院へタオル帽子をお届けしました。
①群馬大学医学部付属病院患者支援センターの冨田看師長さん

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②伊勢崎市民病院医療サービス課の高橋さん

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へ、当NPO・ボランティアサロンぐんまの峯岸から
タオル帽子各20個をお渡しさせていただきました。

群馬大学医学部付属病院では、年間6,000件を超える
がんの手術をされていらっしゃるので、タオル帽子の寄付は
ありがたい。既に、岩手ポスピスの会からいただいたものを
患者さんにお渡ししており、好評をいただいている。
できれば、さらに多くのタオル帽子の寄付をいただければと。

伊勢崎市民病院へは、10月3日に20個お渡し以降、患者さん
から好評で、手持ちが減ったと連絡をいただきましたので、追加
でお渡しさせていただきました。

製作ボランティアの募集と合わせ、カラフルで肌触りの良い
タオルを寄付していただける方、いらっしゃいましたら
サロンへお届け願います。

お渡し累計300個です。 (栗原)

2012年4月11日 (水)

タオル帽子を(安中)須藤病院へお渡ししました

4月11日(水)、(安中)須藤病院の藤原看護部長さんへ
当NPO・ボランティアサロンぐんまの峯岸から
タオル帽子20個をお渡しさせていただきました。

写真は、タオル帽子をお渡ししているところです。

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タオル帽子の製作を始めた経過・帽子作りボランティアの
活動状況、タオルもそれぞれ大きさや厚さなどに若干違いが
あることで、利用される方により、使い勝手が異なることを
お話しさせていただきました。

製作ボランティアの募集と合わせ、カラフルで肌触りの良い
タオルを寄付していただける方、いらっしゃいましたら
サロンへお届け願います。

お渡し累計260個です。 (栗原)

2012年1月20日 (金)

タオル帽子を館林厚生病院へお渡ししました。

1月20日(金)、館林厚生病院地域連携室の関口さんへ
タオル帽子をお届けしました。

当病院へお届けすることになったのは、タオル帽子作り
ボランティアの方からの紹介です。
写真は、帽子を手にとっていただき、感触や大きさなどを
確認をしていただきながら、頭頂部の構造が使い易いと言われて
いるいていることを説明しているところです。

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写真は、以前お届けした桐生厚生病院からいただいた生地で
ネックウォーマーをつくり一緒にご説明しているところです。

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サロン峯岸から、タオル帽子の使い勝手を教えていただきたい。
患者さんの中でタオル帽子作りに関心のある方がいらっしゃいま
したら、是非サロンを紹介していただきたい。一度作られれば、
簡単作れるようになりますので、その方を中心に大きな輪にして
いただけるよう、希望をお話をさせていただきました。
最後に記念写真を撮らせていただきました。
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カラフルで肌触りの良いタオルを寄付していただける方、いらっ
しゃいましたらサロンへお届け願います。(栗原)

2011年12月 1日 (木)

タオル帽子を公立富岡総合病院へお渡ししました。

12月1日(木)、公立富岡総合病院科学治療室の峠さんへ
同病院地域サービス課の浦恩城さんに同行いただき
当NPO・ボランティアサロンぐんまの峯岸がタオル帽子を
お届けしました。
同病院に10月28日に20個お届けさせていただいたところ
患者さんから好評をいただいたことから、追加の依頼をいただいたものです。

写真は、帽子を手にとっていただき、感触や大きさなど、確認を
していただいているところです。

Img_2730

サロン峯岸から、タオル帽子の製作を始めた経過や帽子作り、ボラ
ンティアの活動状況、タオルもそれぞれ大きさや厚さなどに若干
違いがあることから出来上がりが異なることなど、お話しさせて
いただきました。
患者さんの中でタオル帽子作りに関心のある方がいらっしゃいま
したら、是非サロンを紹介していただきたい。一度作られれば、
簡単作れるようになりますので、その方を中心に大きな輪にして
いただけるよう、希望をお話をさせていただきました。

カラフルで肌触りの良いタオルを寄付していただける方、いらっ
しゃいましたらサロンへお届け願います。(栗原)

2011年11月 1日 (火)

タオル帽子を桐生厚生総合病院へお渡ししました。

11月1日(火)、桐生厚生総合病院地域医療連携室の「田島」主幹に、
当NPO・ボランティアサロンぐんまのコーディネーターがタオル帽子
を届けました。

写真左のサロンメンバーは湊です。

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田島様へ、サロンのパンフにてNPO・ボランティアサロンとはどんなところか、
紹介させていただきましたら、既に御存知でした。
湊から、タオル帽子製作のきっかけ、帽子作りボランティアの活動状況、素人が
作っているため大きさに若干の違いがある事など、説明させていただき、合わせて
当病院の患者さんで作ってみた方がいらっしゃいましたら、サロンの帽子作りを
体験していただき、その方を中心に大きな輪にしていただけるよう、希望をお話
させていただきました。

NPO・ボランティアサロンタオル帽子作りボランティア
「ちょこっとボランテイア」(毎週土曜日14:00~16:00)

当病院でも、サロンにて定期的に患者さん同士の交流の場を設け、患者さんのケア
に力を入れていらっしゃると言う事です。いただいた帽子を患者さんに利用して
いただくのと合わせて、ボランティアについても紹介していただける事になりました。

記念撮影をさせていただきました。

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今回のお渡しで、200個製作し20個単位で10回目で200個です。

ブログご覧の皆様で、柔らかくカラフルなタオルをご寄付いただける方
ボランティアに参加いただける方、お待ちしています。(栗原)

2011年10月31日 (月)

タオル帽子を公立藤岡総合病院へお渡ししました。

10月31日(月)、公立藤岡総合病院地域医療連携課の
土屋課長と柚木ケアマネージャーに、当NPO・ボランティアサロンぐんまの
コーディネーターがタオル帽子を届けました。

写真は、サロン峯岸から、

①NPO・ボランティアサロンとはどんなところか
②タオル帽子の製作を始めた経過
③帽子作りボランティアの活動状況
④素人が作っているため、大きさに若干の違いがある
⑤当藤岡総合病院の患者さんとお姉さまが、サロンに来られて、
 是非当病院へ届けて欲しいと依頼された
事などを説明し、帽子を手にとっていただき、確認をしていただいているところです。

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当病院では、定期的に患者さん同士の交流の場を設けたり、個別に相談を行うなど
患者さんのケアに力を入れていらっしゃると言う事ですので、患者さんとの話の中で、
ボランティアを希望される方がいらっしゃいましたら、是非サロンを紹介していただ
きたい。一度体験すれば皆さんに作っていただけるようになりますので、その方を
中心に大きな輪にしていただけるよう、希望をお話をさせていただきました。

記念撮影をさせていただきました。

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NPO・ボランティアサロンでは、タオル帽子作りボランティアを
「ちょこっとボランテイア」(毎週土曜日14:00~16:00)
で実施していますので、皆様の参加をお待ちしています。
既に、200個製作し20個単位でお渡しし、今回で180個です。

合わせて柔らかくカラフルなタオルをご寄付いただける方お待ちしています。(栗原)

2011年10月28日 (金)

公立富岡総合病院

NPO・ボランティアサロンぐんまでは、定期的にちょこっとボランティア「がん患者のためのタオル帽子作り」を行っており、数がまとまり次第希望する病院へお届けしています。今年は8か所・計160個のタオル帽子をお届けしました。

今回、富岡市にある公立富岡総合病院へお届けに行きました。

コーディネーターによる説明の後、タオル帽子20個をお渡ししました。

タオル帽子は大変好評をいただいており、今後もちょこっとボランティアの募集と共に希望する病院へお届けしたいと思います。

(佐藤)

2011年10月 3日 (月)

タオル帽子を伊勢崎市民病院へお渡ししました。

10月3日(月)、伊勢崎市民病院医療サービス課の高橋さんに、
当NPO・ボランティアサロンぐんまのコーディネーターが
タオル帽子を届けました。
写真は高橋さんへサロン峯岸からお渡しするところです。

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既にこの病院には「岩手ホスピスの会」作成の帽子が何個かあり、
ボランティアでの製作活動を一度実施した経過があるとのことです。
岩手ホスピスの会製作の帽子は、利用者の立場になって作られている、
特に天辺の作りが良いとおっしゃっていました。

伊勢崎市にはがん患者さんを受け入れているところはほとんど無く
この市民病院へ通われていらっしゃるようです。

お渡しした帽子は、昼間相談支援センター窓口に置き、持って行って
もらえるようにしますと。(写真)

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今後の製作に役立たせるため、使われた患者さんからご意見をお聞き
したく、お願いさせていただきました。

(タオル帽子作り)
タオルの帽子作りとは、岩手ホスピスの会(盛岡市)が始めた、
闘病中のがん患者さんに手縫いのタオル製帽子を贈る活動です。
当サロンでは、「ちょこっとボランテイア」(毎週土曜日14:00~16:00)
の体験メニューの一つになってます。
一枚のタオルで、裁縫が少なくて済む型紙を使い、2時間あれば完成します。
裁縫だけに限らず、フェイスタオルの寄付や寄贈するさいの梱包材
(篭・リボン・ラッピング材)の寄付などもボランティアの一つです。
縛られず発想の幅をひろげ、活動に参加してみてください。

既に、200個製作し20個単位でお渡ししています。今回で140個です。

柔らかくカラフルなタオルをご寄付いただける方お待ちしています。(栗原)