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2015年12月21日 (月)

第四回「日経ソーシャルイニシアチブ大賞」

今回「地域賞」を新設されました。「地域賞」は地方創生推進の観点から社会的課題の解決に取り組む事業を全応募候補から選出されます。

【実施の趣旨】
さまざまな社会的課題をビジネスの手法で解決する「ソーシャルビジネス」が今、世界中で注目を集めています。日
本においても各分野で優れた取り組みが広がりつつあり、大学生や若手ビジネスパーソンからシニアまで世代を問わ
ず関心が急速に高まっています。また企業においても「CSV(Creating Shared Value)」というコンセプトの導入や「BO
P(Base of the Pyramid)ビジネス」の拡大など、社会的課題にビジネスとして取り組む事例が増えています。

ソーシャルビジネスの拡大は、直接的な諸課題の解決はもちろんのこと、新産業の創出や雇用機会の拡大など日
本経済の活性化に大きく寄与するものと期待されていますが、そのためには継続的で持続可能な事業・ビジネスを推
進していくことが必要です。

日本経済新聞社は、ソーシャルビジネスの健全な発展と一層の理解促進のため、当分野の優れた取り組みを表彰
する第4回「日経ソーシャルイニシアチブ大賞」を実施します。

応募部門は「国内」「国際」「企業」の3部門で、すべての応募団体の中から「大賞」「新人賞」「クリエイティブ賞」を選
出するほか、今回「地域賞」を新設しました。「企業部門賞」は株式会社や合同会社などの企業が取り組む社会的課
題解決のための事業(BOPビジネスなど)を募集します。「新人賞」は事業化から3年以内で今後の成長・発展に期待
できる事業、「クリエイティブ賞」は斬新なアイデアなどクリエイティビティーの優れた事業、「地域賞」は地方創生推進
の観点から社会的課題の解決に取り組む事業を全応募候補から選出します。
【募集対象】
2015 年度中に活動実績があり、2016 年度以降も事業の継続を予定しているソーシャルビジネスへの取り組み。次
の3つの要件を満たしている事業を対象とします。
① 社会性 社会的課題の解決を事業のミッションとしている
② 事業性 ビジネス的手法を用いて継続的に事業活動を進めている
③ 革新性 新しい事業モデルや社会的価値を創出している
募集部門 (部門を決めてご応募ください)
国内部門:「日本国内」の社会的課題解決を主な目的とする事業
国際部門:「日本国外」の社会的課題解決を主な目的とする事業
企業部門:株式会社などの企業が取り組む、社会的課題解決を目的とする事業
※「大賞」「新人賞」「クリエイティブ賞」「地域賞」は全応募候補の中から選出します
【応募資格】
① 社会的課題解決を目的とする事業に取り組む、NPOや株式会社などの法人
② 収支情報をインターネット上に公開していること
※設立1年未満で初年度決算を終えていない場合や、非上場株式会社でインターネット上に収支情報を公
開していない場合は、直近の決算書を応募書類とともにお送りください。
【審査の視点】
事業の社会貢献性に加え、事業モデルの新規性や革新性、市場性、発展性、拡張性などの観点から審査します。
【審査方法】
応募書類による選考と1次審査会で1次審査通過候補(ファイナリスト)を決定します。ファイナリストの中から最終選
考を行い、各賞を決定します。
【表彰内容】
■日経ソーシャルイニシアチブ大賞
・大賞 賞盾、賞金 100 万円、副賞
・国内部門賞 賞盾、賞金 50 万円、副賞
・国際部門賞 賞盾、賞金 50 万円、副賞
・企業部門賞 賞盾、賞金 50 万円、副賞
・新人賞 賞盾、賞金 25 万円、副賞
・クリエイティブ賞 賞盾、賞金 25 万円、副賞
・地域賞 賞盾、賞金 25 万円、副賞
【審査委員会】
審査委員長 澤部肇 TDK株式会社 相談役
審査委員 國領二郎 慶應義塾大学 常任理事 総合政策学部教授
藤沢久美 シンクタンク・ソフィアバンク 代表
原田勝広 明治学院大学 教授
野村裕知 日本経済新聞社 専務取締役
【アドバイザリーボード】
鵜尾雅隆 特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会 代表理事
黒田かをり 一般財団法人CSOネットワーク 事務局長・理事
坂之上洋子 経営ストラテジスト/作家
佐藤大吾 一般財団法人ジャパンギビング 代表理事
宮城治男 特定非営利活動法人ETIC. 代表理事
【応募方法】
◇応募期間 2015 年12 月2日(水)~2016 年1月31 日(日)
◇応募書類
① 応募・推薦書
http://social.nikkei.co.jp/ から「応募・推薦書」をダウンロードしてご記入ください。
② 応募団体・事業に関する資料(パンフレット、事業報告書、メディア掲載事例など)
◇送付先
応募書類 ①と② を電子メールに添付して事務局宛にお送りください。 ※PDFファイルでの送付を推奨します
応募書類 ② (応募団体・事業に関する資料)についてはファイル2点まで、添付ファイル容量合計7MB以内で
お送りください。原則電子メールでの応募とします。
○送付先メールアドレス nsia@nex.nikkei.co.jp
○郵送する場合の送付先 〒100-8066 東京都千代田区大手町1-3-7
日本経済新聞社 デジタルビジネス局内 「日経ソーシャルイニシアチブ大賞」事務局
【入賞発表・表彰式】
◇入賞発表 2016 年4月下旬
審査結果は日本経済新聞、日経電子版などで発表します。
◇表彰式 2015 年6月上旬、東京都内にて開催予定

【 注意事項 】
・審査内容や結果に関するお問い合わせにはお答えできません。
・審査の結果、各賞の該当がない場合があります。
・提出された応募書類(応募・推薦書、応募団体・事業に関する資料)は返却しません。
・応募書類の記載内容や画像イメージなどは主催者が行う本表彰関連の広報活動に活用させていただきます
(日本経済新聞、日経電子版、日経BizGate など日経グループ媒体での特集掲載など)。
・1次審査を通過した団体(ファイナリスト)の発表は3月下旬頃に公式ウェブサイト( http://social.nikkei.co.jp/
で発表する予定です。個別のお問い合わせにはお答えできかねます。
・ファイナリストには事務局より連絡します。また追加資料の提出をお願いする場合があります。
・本賞受賞後、受賞団体に反社会的勢力との関係が明らかとなった場合には、表彰を取り消し、
賞金の返還を求めます。
・応募団体には日本経済新聞社が行う関連イベントなどのご案内等をお送りする場合があります。
【主催・後援など】
主 催:日本経済新聞社
後 援:経済産業省、1%(ワンパーセント)クラブ
協 賛:グリー株式会社、日本マイクロソフト株式会社、
アクセンチュア株式会社、伊藤忠商事株式会社、グロービス経営大学院、
太陽有限責任監査法人、株式会社日本政策金融公庫、株式会社リクルートキャリア
協 力:特定非営利活動法人ETIC.
一般財団法人CSOネットワーク
一般財団法人ジャパンギビング
一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク
特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会
立教大学大学院21 世紀社会デザイン研究科

2015年12月18日 (金)

ランチタイム見に来んさーとinサロン2016 運営ボランティア募集!!

2016年 1月19日(火)から見に来んさーと(ミニコンサート)スタート!

素敵な音楽と仲間に出会える、ミニコンサートのボランティアを募集します!!

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2015年12月15日 (火)

ボランティア養成講座(パソコン支援者編)

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申込書は下記様式をダウンロードしてください。

mousikommisyo.docxをダウンロード

2015年12月12日 (土)

NPO情報発信セミナー

2015年12月11日(金)13:30~15:30 高崎市総合福祉センターにてNPO情報発信セミナーを開催しました。

参加者はNPO法人、任意団体、中間支援センタースタッフ等17名でした。

講師は(株)フェイス代表取締役の長谷川広子氏。長谷川氏はインターネット情報配信サービスの高崎前橋経済新聞を発行されています。

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・情報発信の目的

・多様な情報発信ツールの紹介

・情報発信ツールの特徴と発信内容

・記事の書き方のコツ

・写真の取り方のコツ

を実例を交えて詳しく説明していただきました。

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情報発信は、受け手の立場でわかり易い文章と目的に合った映像で行う。

活動を知ってもらうにはHP、ブログ、facebookの他に新聞社へのプレスリリースも必要。

質問は

・HPの閲覧数を上げるには

・プレスリリースの具体的な実践方法 等でした。

セミナーで学んだ事は下記の講座で実践します。

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2015年12月 8日 (火)

明治ホールディング株式会社株主様よりのお菓子贈呈式

明治ホールディングス株式会社は、株主様のご意思により優待品の送付に代えて障害を持つ子ども達を支援している団体、震災による広域避難者を支援する団体にお菓子を寄贈しています。

制度の概要についてはこちらをご覧ください。

NPO・ボランティアサロンぐんまでは2008年より、日本NPOセンターからの依頼で寄贈先の県内団体を推薦しています。

2015年12月8日(火) サロンにて贈呈式を行い、1団体につきお菓子5箱、ジュース1箱のお菓子を贈呈いたしました。

2015年度の寄贈団体

・特定非営利活動法人 ビューティフルデイズ(渋川市)

 障害を持つ小学生から高校生までの放課後等デイサービス「琳琳」と相談支援所「美輪」を運営しています。

・特定非営利活動法人 わんぱくひろば(伊勢崎市)

 障害を持つ小学生から高校生までの放課後等デイサービス「わんぱくひろば」を運営しています。

・NPO法人 きらきら(太田市)

 聴覚障害児・者とその家族を支援する活動を行っています。

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左:ビューティフルデイズ 中:わんぱくひろば 右:きらきら の代表者の方々

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クリスマス会等のイベントで役立てていただけたらと思います。

2015年12月 7日 (月)

住まいとコミュニティづくりを助成します

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詳細はこちら

税理士による個別相談in伊勢崎

12月4日(金)10:00~12:00 、14:00~16:00 の2回、税理士による個別相談を伊勢崎市絣の郷で行いました。

関東信越税理士会前橋支部の井上英明税理士にご支援いただき、2法人が参加しました。

相談内容は

・活動計算書ではなく、収支報告書のままになっている。移行するにはどうしたらよいか

・設立当初の定款と現在の活動内容が乖離している。今後の活動の方向性

・法人設立までの費用の扱いについて

・自宅を事務所としている場合の按分方法

・宿泊費や旅費の扱い

等でした。

設立したばかりの法人と8年経った法人で悩みは全く異なりましたが、井上税理士から実際にNPO法人を担当している経験に基づいた的確なアドバイスをいただくことができました。

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