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NPO法人会計基準

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2014年6月26日 (木)

中央ろうきん 「広域避難者地域活動サポート助成制度」

中央ろうきんでは、東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)と共同で、関東1都7県エリア内に避難されている当事者の方同士がお互いに支え合い、地域で活動することを応援するための助成制度を開始します。

diamond助成対象 当事者団体、当事者を中心とした支援団体が行う活動

(地域住民との交流、イベント開催費用等)

diamond募集期間 2014年6月~2014年12月末

diamond助成対象期間 2014年6月~2015年3月に行われる活動

diamond助成金額 1団体 上限10万円(助成は1回のみ)

diamond対象費用 活動に必要な直接経費

diamond応募方法 応募用紙に記入の上、『中央ろうきん社会貢献基金』事務局へ郵送で提出     

 応募用紙ダウンロード http://chuo.rokin.com/about/csr/tohoku_earthquake.html

問い合わせ

中央ろうきん社会貢献基金事務局(中央労働金庫総合企画部〈CSR企画〉)   

電話 03-3293-2048

2014年6月23日 (月)

平成26年度第1回高齢者、障害者の支援を目的とするボランティア活動に対する助成要項

公益財団法人車両競技公益資金記念財団は、平成26年度第1回高齢者、障害者の支援を目的とするボランティア活動に対する助成を実施します。


 1.助成の目的

   高齢者と障害を持つ人たちに対する、社会福祉のボランティア活動を積極的に支援推進し、こころ豊かな社会づくりの実現に寄与することを目的とする。                                                 

2.助成対象事業

    国内において実施される、社会福祉のためのボランティア活動であって、次に掲げる事業とする。

  fullmoonボランティア活動に必要な各種器材の整備事業
   ア.高齢者、心身障害児(者)に対するボランティア活動に直接必要な器材の整備事業に対し、購入費用を助成する。
   イ.整備する器材は、新たに購入するものであり、原則として、消耗品、汎用事務機器、自動車、及び地域集会
         場(自治会館等)の備品整備事業については助成の対象としない。
      ウ.特定非営利活動法人については、定款に定めた事業のための器材の整備事業は、助成の対象としない。                       
     エ.助成を受けた後2年間は、助成の対象としない。

3.助成事業の実施期間

   助成金交付決定後に事業を実施し、平成27年3月31日までに事業を終了すること。


4.助成対象主体

   ボランティア活動に相当の実績があり、活動基盤が整備されている特定非営利活動法人及びボランティア
     活動団体であること
 

5.助成率及び助成限度額

  助成率は、9/10以内とし、助成金の限度額は、900千円とする。


6.助成金交付申請額の算定

  助成金交付申請額は千円単位とし、その算定方法は、事業の経費に助成率を乗じて得られた額の千円未満を切り捨てた金額とする。


7.助成金交付申請の手続等

 (1) 助成金交付申請者は、平成26年6月9日(月)~7月18日(金)申請書(本財団所定のもの)を当該都道府県共同募金会に提出するものとする。
 
  (2) 都道府県共同募金会は、提出された申請書をとりまとめ、平成26年7月23日(水)までに(福)中央共同募金
    会に提出するものとする。
  (3) (福)中央共同募金会は、各都道府県共同募金会から提出された申請書をとりまとめ、平成26年7月31日(木)
    までに本財団へ提出するものとする。

8.審査                                                         

 申請のあった事業内容について、外部の有識者による審査委員会を開催し申請内容を審査する。


9.交付決定

 審査委員会の答申を受け、理事会において助成先及び助成金額を決定する。


10.交付決定の通知

 本財団は、助成金交付決定された助成金交付申請者に対し、交付決定を通知する。

11.その他

(1) 本財団は、当該助成金交付申請者が交付決定を受け、助成事業を実施する場合、都道府県共同募金会に
    対し、助成事業の事務手続きについての指導を依頼する。
(2) 助成金の支払いは、原則として精算払い(助成事業終了後の支払い)とする。

fullmoon応募・問合せ先 

社会福祉法人群馬県共同募金会 担当:片山

TEL:027-255-6596

ぐんま緑の県民税 市町村提案型事業補助

ぐんま緑の県民税の税収は、使い道を明確にするため、「ぐんま緑の県民基金」に積み立てた上で、様々な施策に活用します。

NPO・ボランティア団体等が行う以下の事業に補助が適用されます。8月頃に再募集の予定です。

bud市町村提案型事業への補助

clover荒廃した里山・平林地の整備
市町村と地域住民やNPO・ボランティア団体等との協働による地域に根差した整備のの支援を行います。

 1.地域活動推進(NPO・ボランティア団体等が行う事業)
  ①整備 
  ②苗木購入 
  ③管理 

clover貴重な自然環境の保護・保全
 1、活動支援
 市町村あるいは市町村と住民団体(NPO・ボランティア団体等)が行う、県動植物レッドリストで野生絶滅及び絶滅危惧種Ⅰ、Ⅱ類に指定されている種(約650種)が生息している地域の保護・保全活動に対する補助
上限500千円/事業(継続実施の場合、2年目以降は上限250千円/事業)

 2.付帯施設の整備 補助率:1/2以内(上限2,000千円/事業)

clover森林環境教育・普及啓発
 1.森林環境教育
  児童生徒や県民を対象とする森林環境教育及び森林体験活動
 

 2.普及啓発
森林の機能や重要性について普及啓発をはかる事業
1,2事業の合計で上限2,000千円(NPO・ボランティア団体等に間接補助する場合は1団体あたり上限300千円)

clover独自提案事業
 ぐんま緑の県民税の趣旨てん目的に適合し、適切な事業内容であると認められ、かつ第3者機関である「ぐんま緑の県民税評価顕検証委員会」の承認を得た事業
補助率:1/2以内

詳細はぐんま緑の県民税のホームページ http://www.pref.gunma.jp/04/e3000101.html
または県林政課へ

2014年6月21日 (土)

伴走型個別支援 ぐんまリユース食器センター第4回打合せ

6月16日(月)18時より 伊勢崎市絣の郷にて

第4回設立準備会(第1回理事会)が開催されました。

リユース食器センターから6名、サロンから2名参加。

前回からの引き継ぎ

・2期分の事業計画書と活動予算書について

・中期計画について(初年度、2年目、3年目の目標)

・設立総会について

  当日の役割分担

  会員、役員の確認等

  書類の確認

  総会の進め方等の確認

・提出書類の確認

本日は設立総会の役割等の話し合いが中心でした。

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2014年6月14日 (土)

第16会市民活動支援センタースタッフ情報交換会

2014年6月11日(水)、午前10時半より昭和庁舎21会議室にて

第16会市民活動支援センタースタッフ情報交換会を行いました。

県内全域にある15の中間支援センターに勤務するスタッフ、行政職員他28名が出席しました。

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内容は今年度の各支援センターの事業計画の発表をメインとし、各センターの取り組みや

現状について意見・情報交換が行なわれました。

登録団体の拡大を図る一方で、連絡先不明の個人や休眠中のNPOの調査・整理を

開始するセンターもいくつかありました。

団体・個人の登録情報はセンターの宝でもありますが、生きた情報として活用し、

更なるネットワーク形成のためにも常に見直す必要を実感しました。

次回はセンターの日常業務等について、スタッフ間で討議する時間があってもよいのでは、

という意見もありました。

情報交換会後はサロンにて交流会を開き、昼食をとりながらスタッフ間で気さくな歓談の

ひと時を過ごしました。日頃あまり顔を合わせることも少ない地域のスタッフや県の職員も

交え、会話が弾んだようです。

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flair次回のスタッフ情報交換会は12月を予定しています。

2014年6月13日 (金)

円卓会議のコツセミナー開催

平成26年6月11日、認定NPO法人茨城NPOセンターコモンズの横田能洋さんを迎えて、

円卓会議のコツセミナーを開催しました。県内の各支援センター、NPO法人、一般市民、

行政など31名が出席。

 前半は、横田さんが今に至るきっかけやこれまでの様々な活動を紹介するとともに、

円卓会議のねらいや効果、円卓会議の成果実例などをお話しいただきました。

 後半はグループワークで模擬円卓会議を行い、その手法を学びました。

各グループごとにテーマを決め、ポストイットにその課題や自分の得意とすることなどを

書いて貼り、テーマに向けての解決策を話し合いました。

最後に、どんな話し合いがあったかを各グループが発表し、それに先生がコメントを

つけるというものでした。

先生の話の内容をかいつまむと

行政の財源の限界やグローバル化など様々な問題から、

多様な主体の協力によって課題を解決することが必要になっている。

多様な関係者が集まる円卓会議では、多様な主体の協力により解決策を

作り出せる可能性があり、行政財源の制約に縛られない取り組みも可能になる。

地域での円卓会議の立ち上げは、テーマにそってかかわりそうな人に集まってもらう方法と

多様なメンバーに集まってもらい、そのメンバーで協働できる事業を考え

組み立てるパターンがある。

様々な立場、実践が融合する中で想定外の化学反応が生まれるプロセスが

円卓の醍醐味である。

円卓会議にはバーベキューの材料、火種、枝、着火剤、うちわなどになる人を

そろえることが必要で、メンバーの選び方は重要である。

テーマの選び方としては、近い将来、地域の課題になりそうなテーマ、

マスコミで報道され一部の人が気にしだしているテーマ、

啓発だけでは解決しないテーマ、すでに一部で取り組んでいる団体があるテーマなどがよい。

様々な取り組みが紹介されたが、円卓会議からフードバンクやいばらき未来基金が生まれ、

震災時には円卓のつながりがあったため速やかな連携ができたそうです。

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グループに分かれてワークショップ。グループを代表して成果を発表

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2014年6月10日 (火)

伴走型個別支援 第3回打合せ

平成26年6月5日、伊勢崎市絣の郷にて、

伴走型個別支援の第3回打合せが行われました。

ぐんまリユース食器センター発起人5名の準備会に、NPO・ボランティアサロンぐんまから

2名参加しました。

確認事項として

 ・法人の名称

 ・定款

  定款の目的を短い表現に変更

  特定非営利にかかる事業について一部変更

  総会・理事会の定足数について

 ・役員の確認

協議事項

 ・設立趣旨書

 ・設立総会について

   6月26日(木)午後6時~

   出欠はがきや委任状、当日の役割分担、来賓あいさつなど協議

 ・事業計画と予算計画はNPOの申請には2期分が必要なので、

    2年目の計画を作成することなどを確認。

201465

3年後はどうなっていたいか、中期目標を持つことも大事であることを伝えて終了。

組織を作るには細かいことをみんなで一つ一つ作り上げていくプロセスが大事であると

実感しました。次回は16日。

2014年6月 2日 (月)

小規模NPO法人のための簡単エクセル会計セミナー

5月31日(土) 14:00から16:00 高崎市市民活動センター「ソシアス」第2学習室において

資産が現預金中心の小規模NPO法人のための簡単エクセル会計セミナーを実施しました。

NPO法人9法人 12名、設立準備中1団体 2名、市民ITサポーター4名  関係者5名 合計23名が参加しました。

この講座で説明した簡単エクセル会計のファイルと説明書はダウンロードでき、

動画で概要・操作方法を説明しています。→Excel簡単会計(ピボットテーブル使用)

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打合せ中の市民ITサポーター

この講座は市民ITサポーターの皆さんに講師(山崎さん)、机間個別対応にご協力いただきました。

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講師&サポーター紹介

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講座中の様子①

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机間個別対応の様子② 

ear今回の説明を回聞いただけではわからない方、

ear応用編を聴きたい方

 預金から現金にお金を移動した場合の処理

 複数事業に費用を按分する処理

 助成金の未収金、会費の前受金、未払金、前払金などがある団体

earセミナーに参加できなかった方

毎月第1土曜日(※8月、1月はお休み) 14:00~ NPO・ボランティアサロンぐんまに於いて

市民ITサポーターの皆さんのご協力のもと、

パソコンよろず茶屋で個別対応させていただいております。

お申込み用紙は→yorozumousikomisyo.docxをダウンロード

NPO法人会計基準&助成金セミナー

5月31日(土) 10:00から12:00 高崎市市民活動センター「ソシアス」第2学習室において

NPO法人会計基準の様式の説明、会計基準導入のチェックポイントの確認、群馬県の導入状況、赤い羽根共同募金助成金の説明会をおこないました。

この説明会は赤い羽根共同募金の助成金を受け実施されました。

NPO法人16法人 21人、設立準備中1団体 2名、行政2名 

関係者5名 合計30名が参加しました。

NPO法は平成23年6月15日に「特定非営利活動促進法の一部を改正する法律」(平成23年法律第70号)が成立し、 平成24年4月1日に施行されました。

改正には会計の明確化として NPO法人が作成すべき計算書類のうち、「収支計算書」が「活動計算書」(活動に係る事業の実績を表示するもの)に変更されました。

平成24年度NPO法人が提出した計算書類をすべて見る調査を実施しました。

タイトルが活動計算書に変更されていた法人は50%でした。

活動計算書は収支計算書と様式が異なっています。

また財務諸表を補足する書類として注記の添付が必要です。

科目例や4つの様式の説明を行いました。

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様式がダウンロードできるサイト→ こちら

NPO法人会計基準に準拠したソフトの紹介サイト →こちら

今後のNPO法人会計基準に関する支援

dollar毎月第1土曜日 14:00~ NPO・ボランティアサロンぐんま パソコンよろず茶屋 

 小規模法人向け簡単エクセル会計 (※8月、1月は開催されません)

dollar7/16 10:00~ 14:00~ 18:00~ ビエント高崎 

 中規模法人向け税理士と中間支援関係者による個別相談(ソリマチ会計王ソフト導入支援)

dollar9月沼田、10月桐生、11月館林、12月前橋 

 税理士と中間支援関係者による個別相談

群馬県内NPO法人会計基準導入と収益規模状況は下記のとおりです。

様式や注記が整い、NPO法人会計基準に準拠していた法人は12% でした。

Dounyuu 

Syuueki2012

資産が現預金中心の小規模法人には簡単エクセル会計

税理士に顧問料を支払えるかどうか微妙な団体には税理士と中間支援センターによる個別相談をご利用いただくとよいかと思います。

活動計算書の様式の説明と 活動計算書に変更できているかをチェックする、新たに作成された6つのチェックポイントシートを使って具体的にNPO法人会計基準について理解を深めていただく説明をおこないました。※6つのチェックポイントシートはダウンロードできます→こちら

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群馬県共同募金の助成プログラムについて、

新たにとりくんでいる募金についての説明がありました。

つかい道を選べる赤い羽根募金の詳細→こちら(現在エントリー団体募集中)

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