NPO障害者サポートセンター安中 ブラム作業所
プラム作業所では職員、利用者が一緒に玉ねぎ栽培を始めました。
玉ねぎは外食産業などに広く利用されますし、日持ちします。
栽培場所は安中市松井田五料の交差点付近の土地、約500坪です。
9月8日に撒いた種の芽が今出てきたところです。
11月中旬に定植予定の来年5月収穫予定です。
玉ねぎを購入することで、プラム作業所の活動支援につながります。

プラム作業所では職員、利用者が一緒に玉ねぎ栽培を始めました。
玉ねぎは外食産業などに広く利用されますし、日持ちします。
栽培場所は安中市松井田五料の交差点付近の土地、約500坪です。
9月8日に撒いた種の芽が今出てきたところです。
11月中旬に定植予定の来年5月収穫予定です。
玉ねぎを購入することで、プラム作業所の活動支援につながります。
パワーアップセミナーでエクセル簡単会計の講師をしていただいた、プロサポートさんの新しい事務所に3月無料体験講座受講しながら行ってきました。
高崎問屋町の商工会議所ビルの3階に研修室、 パソコン教室、 事務所があります。
研修室では日商簿記3級、2級講習会が行われます。
DVDなどを使った独学で、つまずかなくてもよいところで、つまずき断念している人を見て、
すぐ質問できる環境で簿記資格取得の支援を行っていきたいとのことでした。
4月6日から簿記3級講座を受講し、6/14に3級資格取得後、続けて簿記2級講座を受講すると最短で11月には2級資格獲得できます。2級の検定までには5か月間あるので準備できるそうです。
昨年プロサポートさんが面倒をみた、受講生の合格率は、群馬県平均、全国平均よりかなり高いので、わかりやすく、丁寧な指導なのだと思われます。
パソコン教室では、趣味の講座、基本講座からマイクロソフトの資格取得講座まで幅広く行われます。
ワード、エクセル、パワーポイント、アクセス、デジカメ画像編集、チラシ作成、ホームページ作成など市民活動でも必要なパソコンスキルをリースナブルな金額で学ぶことができます。
3/25は10:00から16:00はNPO法人対象にエクセル簡単会計が行われます。
パワーアップセミナーとおなじシステムですからフォローになります。
詳細はエクセル会計講座のご案内
横文字の看板があふれ、ちょっぴり海外旅行気分を味わえる大泉町。
大泉町にはサンヨー電気やスバル富士重工などの大企業が労働者を求めていたのと、
町にブラジル人を受け入れようという積極的な姿勢があったことで、
ブラジル人が町の人口の1割を占めるブラジルタウンができあがりました。
そんな中で、ブラジル人のサポートをしているのが、NPO法人大泉国際教育技術センター。
代表の高野祥子さんご自身もブラジル移民で、89年に日本に帰ってきてから、ずっと
無料の日本語学校を開いています。ブラジル人にとっては頼れる日本の母なのです。
これまでの功績が認められ、国際交流基金地球市民賞を受賞しました。
ブラジル人学校も開設しており、当初小さい子どもを対象としていましたが、
日本の中学、高校に進んだけれど、ドロップアウトする生徒も多く、そうした生徒も受け入れ
ブラジル人学校の授業風景
パソコン授業
(パソコンは企業からの寄付)
景気の悪化で職を失う人も多く、授業料が払えない人も多くなっているそうです。
高野さんは「状況が悪くミルク代にも事欠く人が出ている。とにかく今一番ほしいのは食料」と訴えています。
皆様の家に眠っている賞味期限間近の食料品、会社の製品で外見不備のため廃棄になる食料品等があれば、ぜひNPO・ボランティアサロンぐんま(TEL027-243-5118)までご一報ください。
NPO法人グループ28が主催するわたらせ”森と水の音楽祭”に行ってきました。
グループ28は音楽祭の他、桐生市外出支援、過疎地域有償運送サービス、わたらせ渓谷鉄道保存、地域のクリーン活動などを行っているNPO法人です。
桐生駅からわたらせ渓谷鉄道にのりました。
車内には2015年の公共交通をつくる会により作成された沿線ガイドマップがありました。
神戸駅手前のトンネルそばには、車内から滝が間近で見られるポイントがあります。手前で車内アナウンスで教えてもらい、徐行してくれたのでよくみることができました。
神戸駅につくと、シャトルバスが待っていてくれ、会場の童謡ふるさと館まで移動しました。
会場につくと館庭ではドラムパーカッションによるワークショップ(動画)が行われていました。誰でも飛び入り参加できます。
たんぽぽはちょっとした時間だけでも子どもを預かる保育事業を行いながら、身近な子育て支援を行っているだんたいです。
グループ28の代表の佐々木さんは80歳になる大変お元気な方でした。
人の身体が太い動脈だけではなく、末端の細い血管も機能しないと維持していけないのと同じように、過疎地域の公共交通も大切だとお話ししてくれました。それで移送や、わたらせ渓谷鉄道保存運動に力をいれているそうです。市民だけではなく、鉄道会社、行政とのさらなる連携が大切だとお話ししてくれました。ちょうどわたらせ渓谷鉄道の社長さんも模擬店出店で参加されていたので、ご紹介いただき、ちょっとだけお話しを聞くことができました。大幅な人員削減をしているので、フリー切符販売や行楽シーズンの駐車場整理などボランティアさんに協力してもらっていたりするので、地域との繋がりを大切にしているとお話しをうかがいました。音楽祭では記念運行列車を走らせています。音楽列車として一両を貸し切り専用車両にして、パーカッションサークルによるイベントがおこなわれました。そして参加者とともにシャトルバスで会場に移動し、ワークショップが行われました。ちなみに帰りも同じ列車で参加者と一緒に帰りました。
300人以上が集まり音楽祭が開演しました。
プログラムは一部は民俗音楽とクラシックの調べ
ソヘグムという民俗楽器の演奏、わたらせをテーマにしたシンガーソングライターの歌、ピアノ独奏、NHK歌のお姉さんだった眞理ヨシコさんの童謡
二部は和の息吹
尺八、篠笛、能管演奏、深川富岡八幡宮・葵太鼓でした。
たいへん、盛りたくさんなプログラムでした。
たくみの里には3つのNPO法人があります。
たくみの里 全景 須川平らの自然と生活空間をそのまま活かし、素朴さを大切にしながら、体験工房が点在しています
NPO法人 たくみ会
体験工房を運営している24の家と、行政、観光協会が協力してNPOの運営に関わっています。体験工房は同業種はなく大変バラエティに富んでいます。
来場者のとりあいにならないよう、訪問者数を底上げし、みんなの業績アップにつながるような取り組みが行われています。
NPO法人の代表をしている陶芸の家オーナーの体験者説明模様です。(動画)
NPO法人里山の学校
木のほぐし織り
群馬県にしかない技術です。材木をうすく剥ぎ、1.5㎝の幅にカットして、織物のように織って賞状や、建具、ロールカーテンなどに活用します。
製作模様(動画)
NPO法人利根川源流の町みなかみそば連合会
たくみの里そば祭りが開催されます。
2008/8/30(土) 12:00~ 8/31(日)8:00~ 須川小学校
素人からプロまでそば打ちの技を競う大会が行われます。試食もできるようです。
ひまわり会 一番星(渋川)に行ってきました。JR上越線に乗り、渋川手前の八木原駅で下車しました。八木原駅で少し待つとタウンバスが来るはずでした。しかし時間になってもバスがきません。しょうがないので一番星まで地図を頼りに歩くことにしました。八木原駅を背に関越をくぐり、高渋線に出るまで思っていたより距離がありました。あわてて一番星に連絡を入れ遅れる旨を伝えました。高渋線を渋川に向かって歩き、マクドナルドを左折し、ベイシアから2本目のたんぼ道を右折すると一番星が見えてきました。 この地域の助役さんだった人の古民家をほとんどそのまま利用した高齢者9人が生活するグループホームです。 
施設長のHさんはちょうど利用者3人と近所を散歩中とのことでしたので、私も近所を回ってみると、散歩の一行に会いました。
散歩中ご近所の人に会うと、「○○ちゃん、覚えている、同級生の◇◇だよ」なんて話しかけられ「覚えているよ。○○ちゃん」と答え、ちょっとした立ち話が自然に始まりました。こういう施設関係者外の交流を大切にしていました。地域の掃除やお祭りにも参加するそうです。
散歩が終わると、車イスの車輪を拭き、スロープがない玄関の段差もそのまま乗り越えていました。車イスはちょっとした段差がダメで、スロープは必要不可欠と思いこんでいた私はビックリしました。
利用者はそれぞれベットとタンスとイスがある個室があります。介護度の平均が4という重度な方が多い施設でしたが、寝たきりの人はお一人だけでした。寝たきりの人は体温調節機能に障害があるので、部屋を1年中22度前後に管理していました。尿は管で排出し、足の甲は反っていましたがつるつるしていました。床づれもなく、清潔に管理されています。病院に入院し、点滴で栄養管理されてもおかしくない状態ですが、流動食を冷やすことで、のどに刺激を与え、飲み込みをうながし口からの栄養補給を続けていました。お家の方が面会にくると涙を流されるそうです。
ほとんどの人は昼間は談話室に居ます。なるべくトイレを利用するようにケアされていますので、汚物入れは小さな蓋付きバケツが一つあるだけでした。食事も自分で取ることを基本としています。食事中気が散って食べなくならないよう、必要以上の話しかけは控えるようにしたり、失禁が増え症状が重くなると職員の目の届きやすい部屋へ移るなど、利用者に合わせたケアが行われていました。薬管理は飲み忘れや、間違いないよう大変気を使っていました。またお医者様に、量を少なくしてもらったり、ジェネリック薬品の相談などもしているそうです。
一般家庭のお風呂にリフトを取り付けそのまま利用されていました。施設のお風呂は職員が何人もでケアできるよう、広いものだと思っていたので意外でした。一人一人で入ったほうが恥ずかしくないし、自宅の生活に近いので、不安感が少ないとのことでした。
利用者はここにくるまで、色々な施設を数ヶ月単位で移動しなければなりませんでした。しかしここでは長い人で7年、5年、4年と長く生活できるようになりました。4年間というと10万円/月としても家族は500万円近いお金を負担することになります。そういうことも意識して、家族にも満足してもらえ、ご本人に対してもお亡くなりになるまで質のよいケアを提供したいという熱い思いで運営されています。
休耕田に水をはり、周りの草、木、竹を刈り、環境整備をしておくと、鴨が営巣したり、ホタルやトンボが卵を産み付け、地域の自然環境が徐々に復元されている様子を見学させていただきました。
田に水をはると、植物が生え、水の中に微生物が増えます。すると、虫、魚が住みつき、鳥が飛来し、食物連鎖の循環ができるそうです。
短い時間でしたが、玉虫、キイイトンボ、ハグロトンボ、オニヤンマ、シオカラトンボ、アカトンボ、イトトンボ、カモ、オオタカ、など多数の生物を観ることができました。
休耕田の一つは一面にピンク色の蓮の花が咲き、とてもきれいでした。ここから細いレンコンが採れたそうです。
清流の会は小さな生物を大切にしていきたいとお話しされていました。
周りの木や竹は炭に加工していました。