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NPO・ボランティアサロンぐんま

  • 〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1 県庁昭和庁舎1階
  • TEL:027-243-5118
  • FAX:027-210-6217

サロン業務のご案内

  • NPO相談・イベント情報・ボランティア募集・ボランティア活動希望などサロンの日常をお伝えしていきます。
  • 群馬NPO協議会は群馬県よりNPO・ボランティアサロンぐんまの運営を委託されています。

開館時間のご案内

  • ※2025年10月より、土曜開館時間が変更になります。相談、テーブル、コピー機利用は予約制となります。
  • 開館時間
  • 平日10:00~17:00
  • 土曜日10:00~16:00
  • 休館日
    日曜日、祝日、お盆期間中(8/13~17)、全館閉館日、年末年始(12/29~1/3)
  • 荒天時(特別警報発令時、大雪等の場合)には休館となる場合があります。

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2021年9月13日 (月)

コロナ禍の困窮者を就労支援するNPO法人Mam’sStyleと株式会社RICCI EVERYDAY(東京)の協働

協働事例の概要「3者協働のI・マスクプロジェクト」

群馬県のNPO法人Mam’s Styleで困窮女性がマスク縫製に取り組み、株式会社RICCI EVERYDAYが販売をし、その売り上げの一部が(ウガンダ)認定NPO法人テラ・ル ネッサンスに寄付され元子ども兵の雇用創出を生み出す取り組み。

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houseNPO法人Mam’Style                 子育てと仕事楽しむママの家

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理事長 桜井弥生

群馬県前橋市青梨子町434‐1

https://www.mamsstyle.org/                        

女性の自立支援、居場所運営 事業を行う           

協働の役割

・企業の仕事を請け負うこと で、食品を与える支援からさ らに就労支援に取り組むこと ができた ・在宅ではあるがチームで取 り組み、横のつながりで孤独 感を軽減しながら縫製技術も アップできた

house株式会社RICCI EVERYDAY                      代官山直営店

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代表取締役 仲本律枝・仲本千津

東京都渋谷区猿楽町24-1 ROOB2 2C  

https://www.riccieveryday.com/

アフリカンプリントを使用し たライフスタイルアイテムをの取り扱い   

協働の役割

・さまざまな事情を抱えた生 活困窮者に対して、在宅でで きる仕事に価値を見出し、収 入を得る機会につなげること ができる ・民間企業だけではできない、 生活困窮者に対するきめ細や かなサポートをNPOと協働す ることで可能となる

協働の相乗効果

NPOと民間企業それぞれが持 つ強み(NPOであれば被支援 者の状況把握やこまめなサ ポート、民間企業であれば付 加価値をつけマーケットに繋 ぐこと)を生かすことで、ど んな状況に置かれている人で も取り残すことなく経済活動 に包摂することができる点。

前橋市内の保育園・こども園のネットワークと協働

協働の概要

 前橋市内の保育園・こども園のネットワークと協働し、希望する園へ「森のようちえん」プログラムを提供する。各団体の費用面での負担を軽減するため「前橋市ぐんま緑の県民基金」の助成を受け 運営費用に充当している。

 幼児向けの自然体験活動は学びも多く楽しい活動ではあるが、リスクも伴うため、専門家が入ることで安全に活動を行うことを最優先しての取り組みとなった。

 実施前には各園の実態やニーズに合わせて綿密な打ち合わせを行い、自然体験活動へのハードルを下げて実施に臨んだ。

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xmas「NPO法人まえばし保育ネットワーク」

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協働における役割

 ・「森のようちえん」プログラム参加希望園の取りまとめ

 ・園長会にて活動の周知、広報

HP:https://www.maebashihoikunet.com/

代表:認定こども園相愛館 楯保幸

住所:前橋市日吉町二丁目27-28

   認定こども園 相愛館内

主たる活動:

①前橋プラザ元気21の「プレイルーム」の運営

②前橋プラザ元気21の「親子元気ルーム」の運営
③保育士不足対策事業の実施
④保育に関連する研修等の実施

xmas「NPO法人あかぎの森のようちえん」

協働における役割

 ・幼児向け自然体験プログラムの企画、立案    

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 ・各園との打ち合わせ、内容調整

 ・当日のプログラム運営、安全管理

 ・会場の整備 等

HP:https://akagi-moriyou.com

代表:理事長 橳島隼人

住所:伊勢崎市香林町1丁目90-3

主たる活動:

①幼稚園、保育園、こども園向け自然体験活動、プログラムの企画立案・運営

②一般向け自然体験プログラムの実施

③受託事業(学童クラブ、小中学校、等)

④研修事業(講演会、指導員向け研修、等)

xmas「前橋市内私立保育園・こども園」

まえばし保育ネットワークに加盟している園のうち、希望があった園 (先着16園)

協働における役割

 ・希望するプログラムの検討

 ・実施に向けての調整  保護者への連絡、バスの手配等)

 ・当日の引率、安全管理

xmas「前橋市環境部 環境森林課」

前橋市役所 粕川支所内  前橋市ぐんま緑の県民基金 事務局

協働における役割

 ・緑の県民税 助成金運用 事務作業等

 ・助成希望団体との調整

 ・県環境森林部森林局森林保全課との調整

 ・助成金運用の進捗等管理

協働における相乗効果

 園単独では実施しにくい自然体験活動を充足させることができた。保育の側面だけでなく、環境教育の観点からも学ぶこと、感じることは多かったように思う。郷土教育の一環としても機能させることができ、地元「赤城山」で過ごすことの楽しさを感じてもらうことができたと思う。「森のようちえん」の考え方を用いた保育実践もでき、相互に学びが多かった。

 助成金の活用により、園・園児の費用面での負担軽減ができた。取り組んだことがない活動への後押しとなり、その後の活動継続に有効だったと感じる。

嬬恋キャベツ振興事業協同組合とNPO法人国際比較文化研究所の協働事例

協働事例の概要多文化交流for技能実習生in嬬恋

 嬬恋村の農家で働く技能実習生(出身地は主にミャンマー・ラオス)と日本人の交流イベントを開催。初年度の2021年度はコロナ配慮でオンライン開催。

目的1.交流を通して、日本や嬬恋村、実習生の母国について教え合い、お互いの文化や伝統の理解に繋げる。

目的2.職場と同郷人コミュニティのみで生活の大半を過ごす実習生たちのために、自ら作ることの難しい「日本人の友だちとのコミュニティ」を創出する。

目的3.実習生たちに日本をより身近に感じてもらい、地域社会と積極的にかかわるきっかけにしてもらう。

目的4.日本人との交流や地域社会への興味を技能実習生の「日本語力向上」に繋げ、実習生と嬬恋地域双方の課題を解決し、将来的選択肢を広げる。

Zoom

協働したことの相乗効果

NPOの強みは国際交流の企画運営、協働組合の強みは実習生の取りまとめや地域(嬬恋村・JA嬬恋村 他)との連携。各々の理念やニーズを共有し強みを提供し合うことで信頼関係を構築でき、結果、上記した短期の目的(1.2)を達成し、長期目的(3.4)のきっかけ作りもできた。今後実習生たちと地域が長期的に関わり、彼らが地域の力となり、そこに幸せを感じ、地域発展を支える存在になってくれればと願う。この事業は実習生同士の交流も生んだ。 「明日からの仕事をより頑張れる」という嬉しい声も届いた。その気持ちは関係者全員にとっての希望の光だ。

参加者からの感想(原文のまま)

今日はありがとうございました。とても幸せです。(ミャンマー実習生) どうしても仕事優先になってしまう 実習生たち外国人就労者の皆さんもこういった交流を経て、 コミュニティの一員として一緒に楽しむ時間を様々な方と共有することが これからは重要になってくるのだと感じます。(日本人参加者)

club嬬恋キャベツ振興事業協同組合

代表:干川秀一 住所:吾妻郡嬬恋村大字三原 399-4

主たる活動:キャベツ・資材の協同販売

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 キャベツを活用した特産品の開発・販売

 管理団体として技能実習生の受け入れ・支援

協働における役割:嬬恋村での実習生サポート・コンタクト

 実習生の集客・後援してくれた嬬恋村やJA嬬恋村との連携  

clubNPO法人国際比較文化研究所

代表:太田敬雄 住所:安中市鷺宮3413-3       

Npo

主たる活動:多文化交流企画・運営

      学習支援・多世代交流

協働における役割:多文化交流の企画運営全般

HP: http://www8.wind.ne.jp/mthc/