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NPO・ボランティアサロンぐんま

  • 〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1 県庁昭和庁舎1階
  • TEL:027-243-5118
  • FAX:027-210-6217

サロン業務のご案内

  • NPO相談・イベント情報・ボランティア募集・ボランティア活動希望などサロンの日常をお伝えしていきます。
  • 群馬NPO協議会は群馬県よりNPO・ボランティアサロンぐんまの運営を委託されています。

開館時間のご案内

  • ※2025年10月より、土曜開館時間が変更になります。相談、テーブル、コピー機利用は予約制となります。
  • 開館時間
  • 平日10:00~17:00
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    日曜日、祝日、お盆期間中(8/13~17)、全館閉館日、年末年始(12/29~1/3)
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2013年10月17日 (木)

特定非営利活動法人 渋川ジュニアオーケストラ

notesー 心を育てる、クラッシック note

036_2heart音楽監督の、白井 道夫さんにお話しを伺いました。     渋川ジュニアオーケストラを立ち上げた理由の一つは、東京青梅出身の白井さんが、群馬交響楽団でホルン奏者をしていた事や、故郷の景観と渋川地域の似た心地よさなどが気に入り永住の地と決めた事。もう一つ、当時(16年前)渋川が県内でも、音楽レベルが低くクラッシックに親しむ環境が無いと感じた事、その渋川でヨーロッパ音楽が染込む環境を作りたいと考えたからだそうです。

spade子どもを育てるオーケストラ                                        ・現在メンバーは33名 (10名の大人含)                                           名前は、ジュニアですが大人も参加しています。子供に付き添って来た父兄・定年後の趣味として演奏を希望した方達も受け入れて居ます。その理由もクラッシックを理解して欲しい、ジュニアに留まらず、大人になっても音楽と繋がって居て欲しいの願いからです。「その甲斐あって現在渋川市の協力により、毎週土曜日に西公民館を練習場として使用させて頂き学校にの募集が出来るまでになりました。」と、笑顔が印象的でした。

 

037diamond写真は、5~6年前イベントに参加した時のものです。  (県庁昭和庁舎前にて)                       こうした地域のイベントを経験した団員は、2年に1度の定期演奏会の本番を迎えます。                     こうした努力で、「高校・大学と進み渋川ジュニアオーケストラを離れても、何処かでクラッシックと繋がって居る人達が増えて居る事が嬉しい!それは、演奏でなくても、コーラスでも良いんです。」と話されました。

club来年8月 定期演奏会が有ります。

興味の有る方は、群馬県渋川市石原1653 TEL/FAX 0279-22-3300 まで 

プロボノ打合せ 第3回

10月15日(火)、サロンにて第3回プロボノ打合せを行いました。 今回は事前にマーケティング担当者がNPOの事務所を訪問し、 分析シートを用いて組織の強みを洗い出し、整理しました。 この分析をもとに、HPに掲載する内容を検討します。

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一方、デザイン担当者はスタイルシートを持参し、紙面上でHPの 構成を検討することが始まりました。 打合せでは、NPOの事務局長からHP公開に対し、 自然を保護するというこの団体ならではのミッションを伝えることと表裏して、 希少植物等の情報公開は盗掘者を出す危険性があるという見解がありました。HP作成にあたっては、この矛盾する点を同時に包括するような配慮が必要です。

実際に紙面上で見える形になると、デザインに対するイメージも湧いてきてトップページには 季刊誌のイラストを用いたらどうかといった意見も出てきました。

次回までにNPOはHPに使用する写真の選出、内容の整理を行い、より具体的にデザインを決めていきます。

次回打合せ:11月11日(月)午後1時~ サロンにて

あかつきの村

capricornusー ボランティアに支えられる村 -capricornus

20131010_005652_2〇管理人の斎藤 優さん・佐藤 明子さんにお話しを伺いました。あかつきの村は、精神障がい者福祉施設として、常時5名のスタッフで運営されています。現在ベトナム難民の障がい者5名・日本人障がい者4名が入所されています。ベトナムの方達の為、通訳・翻訳を行い文化の違いを配慮し、多文化の共生に取り組んでいるそうです。

 

20131010_005731_4heart精神障がい者グループホーム、あかつき荘                               ・心の病で一人で生活が出来ない方達に、共同生活の場を提供し、日常生活全般を訓練している施設です。世話人(職員)が主に働いています。手が足りずNPO群馬ダルクの方の毎週木曜日のボランティアはとても助かるそうです。(ボランティアは利用者とコミュニケーションをとれる方、日本語で大丈夫です。)

 

取材日も、昼食作り・施設周辺の清掃、除草作業・冬に向けての薪の用意等。(力仕事担当) 

20131010_020105                                                                               

・冬仕度、販売できない家具・周囲の伐採した木をストーブの薪として準備する。こうした力仕事は、社会貢献を目的とした群馬ダルクの方が力仕事担当で行ってくれています。力の弱い精神障がい者には出来ない部分をボランティアとしてカバーして下さる事に管理者のお二人は本当に感謝されていました。

                                                                     

20131010_011611_3diamondリサイクルバザー                                               ・各地域から送られてくる善意の品物と県内を廻って回収した品物を整理し、修理して販売。 多くの人力が必要となります。      衣類・家具・電化製品等仕分し、販売出来る品かを見極める!(主婦の目利きが即戦力) 補正や、値付け、展示販売等仕事は沢山有りますが、そうした仕事が好きな方大歓迎

20131010_010437spade地域活動支援センター                          ・学校関連他から送られて来た花・野菜の種を蒔き育てて出荷販売                     マリーゴールドの開花 2日目の花を使用したハーブティー販売。  ※琥珀色の美味しいお茶でした。                           ・山羊を1頭飼いチーズ造り。                                         ・リサイクル品の関連作業。 (一緒に参加下さる方大歓迎)

 

clover精神障がい者の就労は大変難しい現状の中、職員はボランティアの力を借りて施設を運営しています。年間を通して参加できる受け入れ施設として是非皆様の参考になればと願います (鈴木)