フォトアルバム

NPO・ボランティアサロンぐんま

  • 〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1 県庁昭和庁舎1階
  • TEL:027-243-5118
  • FAX:027-210-6217

サロン業務のご案内

  • NPO相談・イベント情報・ボランティア募集・ボランティア活動希望などサロンの日常をお伝えしていきます。
  • 群馬NPO協議会は群馬県よりNPO・ボランティアサロンぐんまの運営を委託されています。

開館時間のご案内

  • ※2025年10月より、土曜開館時間が変更になります。相談、テーブル、コピー機利用は予約制となります。
  • 開館時間
  • 平日10:00~17:00
  • 土曜日10:00~16:00
  • 休館日
    日曜日、祝日、お盆期間中(8/13~17)、全館閉館日、年末年始(12/29~1/3)
  • 荒天時(特別警報発令時、大雪等の場合)には休館となる場合があります。

NPO法人会計基準

  • TypePad に登録する

« 2013年9月4日 | メイン | 2013年9月12日 »

2013年9月11日 (水)

特定非営利活動法人 ノア

clover 学童クラブハーモニー・ひまわり・compass  clover

011_3 

 

 代表の、黛 俊子さんにお話しを伺いました。

   ご自身の経験から、自分たちの子供の居場所作り

   を考え、保護者運営にて始まり、子供の状況・年齢

     等の必要性に応じて現在4施設運営!

   個性を尊重し、自立・協調・社会性を養う療育支援          

   行っています。                                                                   

heart01 学童クラブ ハーモニー   downwardright 高崎市内を2分化して身近な施設として運営

heart01 学童クラブ ひまわり     upwardright 特別支援学校や学級に通う小1~中3まで対象

heart01 学童クラブ compass   leftright 高学年児童対象施設

heart01 児童発達支援事業所   leftright 1歳~未就学児対象施設

 

 

015_2

〇 若いスタッフ

   黛さんは、ボランティア・若いスタッフを歓迎しています。

   新しい風は、常に目から鱗の体験で自分の秤では想像

   出来ない体験を子供達に経験させてあげられるから。

   又、殆どマンツーマンの介護が必要事も理由の1ッです。

   この日も、準備作業を楽しそうに行う彼らが居ました。

◎ 仲間が居る事で、人との関わりから、生活の巾が広がり経験

   を増す事で新しい発見があり、余暇を充実する事で本業(学

     校)を頑張れる。

   こうした、サイクルを身に着けて欲しいと考えておられます。

   児童発達支援事業を行って居るのも就学前の保護者の不安の声を聴くにつけ

   早いうちからの集団療育の必要性を実感したからこそ。

※  誰もが心豊かに暮らせる事を願っての想いがヒシヒシと伝わって来ました。

   夢はまだまだ続きそうです。経験者だからこそ出来る!を強みにしてこれからも

   頑張て下さい。楽しみにしています。                    (鈴木) 

    

     

 

特定非営利活動法人 わんだふる

004〇 赤羽さんは、以前のホームヘルパーの経験

   から介護認定を受けてない自立高齢者の方

   の居場所が少ない事で『わんだふるサロン』

   誰でも利用出来る居場所 を作られました。

 予約等を必要とせず、好きな時間に立ち寄れ、簡単な食事・おしゃべり・囲碁等

 自由な時間を楽しめる居場所は、単に時間つぶしの場所でなく、姿を見せなく

 なった近所の高齢者を気付ける、昔の井戸端の役割を担っています。

 

008_3

run 移動販売 ポッポ隊 dash

 『買い物弱者』高齢者・障がい者を抱える家族等を支援

 する為に、高崎旧市街地3町や、希望の声を聴くと可能

 な限り、軽トラックによる移動販売を行って居ます。

 これも、独居高齢者の安否確認を兼ねています。

 

005_10

riceball お弁当の宅配

毎日食べたい・野菜たっぷり・お母さんの味を

コンセプトに、自炊困難者の為に、お弁当宅配

を、行って居ます。

                                              

※ 赤羽さんの目は、常に高齢者・弱者に向けられ、そうした方々がいかに快適

   な生活が出来るか?どんな支援が必要か?何が出来るのか?思いを巡らし

   バリバリと動いて居ます。これが狭間支援なのだと実感致しました。

     詳細はこちら                                (鈴木)