読売福祉文化賞
障害者や子どもの福祉を中心に福祉活動を長年取り組んできた
団体や個人を募集します
応募締切りは2026年8月31日 必着
詳しくはホームページをご覧ください
https://www.yomiuri-hikari.or.jp/bunkasyou/2026-oubo.html

障害者や子どもの福祉を中心に福祉活動を長年取り組んできた
団体や個人を募集します
応募締切りは2026年8月31日 必着
詳しくはホームページをご覧ください
https://www.yomiuri-hikari.or.jp/bunkasyou/2026-oubo.html
富岡市ボランティアサポートセンターより、ボランティア活動の一層の推進を図るため、
令和8年度版ボランティア活動の手引が届きました。ぜひご活用ください。
・ボランティアサポートセンターホームページ
https://www.city.tomioka.lg.jp/www/contents/1782101908769/index.html
・社会福祉協議会ホームページ
赤い羽根福祉基金「社会課題テーマ助成」
近年の物価高騰や地域のつながりの希薄化などの様々な要因によって、
経済的に困窮する人や社会的に孤立する人が増加、固定化しつつあり大きな社会課題となっています。
そこで生活困窮や社会的孤立状態等、国内に在住し、さまざまな困難の状況にある 外国にルーツがある人々を支援する活動を、資金面から応援することを目的として本助成事業を実施します。
《助成概要》
■助成金額・規模
○助成総額は下記4つのプログラムの合計で約4,300万円を予定しています。
○1活動(事業)あたりの助成上限額は下記のとおりです。
①生活等支援プログラム 300万円
②共生促進プログラム 100万円
③中間支援・ネットワーク支援プログラム 200万円
④調査研究プログラム 200万円
■助成プログラム
①生活等支援プログラム
生活困窮や社会的孤立などの困難な状況にある外国にルーツがある人々を支援する活動
②共生促進プログラム
外国にルーツがある人々を支援する団体の支援力向上や、つながりをつくる活動や、
地域の関係機関間における連携体制の整備・強化を図る取り組み
③中間支援・ネットワーク支援
外国にルーツがある人々を支援する団体の支援力向上や、つながりをつくる活動や、
地域の関係機関間における連携体制の整備・強化を図る取り組み
④調査研究プログラム
国内に在住する外国ルーツの人々が抱えている、または直面している問題の
明確化や課題解決の提言など、支援活動の発展に寄与する調査研究
●助成対象活動(事業)期間:2026年10月~2027年9月
●応募締め切り
2026年8月13日(木)23時59分必着
●応募方法
下記応募サイトより、Web応募フォーム「e応募」へ事前に団体登録のうえ、ご応募ください。
●応募サイト
https://www.akaihane.or.jp/subsidies/sub-kikin/49192/
____________________________________________
●問い合わせ先
社会福祉法人 中央共同募金会 基金事業部
外国にルーツがある人々への支援活動応援助成 担当
電話:03-3581-3846 (平日9時30分~17時30分 土日祝除く)
E-mail:kikin-for@c.akaihane.or.jp
2026年6月25日(木)午後1時30分~4時、
群馬県庁昭和庁舎35会議室にて「第32回市民活動支援センタースタッフ情報交換会」を
開催しました。
NPOや市民活動を支援している、県内各市町村の支援センターのスタッフや行政の
担当職員が集まり、センターの紹介や様々な情報交換を行いました。
中間支援センター、行政、その他団体から計16か所、29人が参加しました。
当日の流れ
第1部:各センターの紹介
各センターや行政の窓口の場所、担当職員や今年度の事業等を紹介しました。
第2部:グループワーク
第2部のグループワークはそれぞれのセンターの悩みや課題、好事例等を自由に
話し合いました。参加者は、模造紙や付箋を活用しながら意見を出し合い、
話し合いの後には各グループごとに発表を行いました。
前回と同様に、各センターの共通の課題である「つながり」について話し合いました。
団体と団体、団体と個人、また団体と企業など、センターには様々なつながりを
コーディネートする役割が求められています。
各センターとも、魅力的なイベントや定期的な交流会、気軽に楽しく参加できる企画、
積極的な周知法を使って(SNS、広報ちらし、口コミなど)参加者に呼びかけるなど、
つながりをつくったり深めたりするために様々な工夫を行っている様子を話し合いました
②テーマ:フリー(グループごとに設定)
それぞれのセンターが課題に感じていることについて、自由に話し合いました。
最後のグループごとの発表の中からいくつかご紹介します。
・今後の課題として、参加者がボランティアと捉えず
「何だか楽しそう✨、面白そう☺、参加してみたい」と思える企画づくりを
やってみたい。
・情報発信の際に、SNS、ポットキャスト、ちらし、定期的な広報、口コミなど
様々な媒体を盛り込んで興味、関心をもって参加してもらいたい。
・毎年恒例の行事(企業と協賛で動物園の通路そうじ等)は人気があって、
いろいろな参加者の交流の場になっている。
などなど・・
各センター、行政職員の参加者は、課題と感じていることに対して他のセンター等の
取り組みを参考にしようと熱心に話を聴いていました。
【まとめ】
今回のスタッフ情報交換会は、初めての参加者が多かったため、まずは顔合わせといった
雰囲気もありましたが、活発な意見交換が行われ、今後のつながりを深めていくための
有意義な時間となりました。
事後アンケートでは・「それぞれのセンターの課題等お話が伺えた。」・「楽しく参加できそうな企画等、参考になるツールもあるので勉強をして取り入れたい。」・「自己紹介、グループワークなどはもう少し時間が長い方が良かった。」等、参加者の皆さんからの感想を頂きました。様々なご意見を参考に今後も各センター、行政機関に役立つ情報交換会を続けていきたいと思います。
お忙しい中ご参加いただいた各センターのみなさま、ありがとうございました。
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群馬県、各市町村には皆さんの活動を支援するセンターがあります。
ボランティア活動をしている方も、これから何か始めたいという方も、
市民活動支援センター等をぜひご利用ください。
市民活動の相談窓口へのリンク一覧↓
https://www.pref.gunma.jp/site/npoborantia/500385.html