2027年度 地球環境基金助成金 募集のご案内
2027年度 地球環境基金助成金募集のご案内です
応募期間:2026年10月13日(火)~11月16日(月)
詳細は地球環境基金助成金のHPまでお願いします
lhttps://www.erca.go.jp/jfge/info/LP/index.html


2027年度 地球環境基金助成金募集のご案内です
応募期間:2026年10月13日(火)~11月16日(月)
詳細は地球環境基金助成金のHPまでお願いします
lhttps://www.erca.go.jp/jfge/info/LP/index.html

地球環境基金より助成のお知らせです。
清掃活動等、水辺の環境保全活動の活動実績を1年以上有している団体
応募期間:2026年10月13日(火)~11月16日(月)
詳しくは地球環境基金のHPをご覧ください。
https://www.erca.go.jp/jfge/kigyou/love_blue.html

公財)大阪コミュニティ財団より、様々な分野で社会貢献活動に真摯に
取り組んでおられる皆様に助成のお知らせです。
助成対象となる団体・事業:1年以上の活動実績を有する非営利団体(法人格の有無は
問いません)2027年4/1から2028年3/31までの間に、実施を予定している
公益に資する事業。
申請期間:2026年10月1日(木)~11月24日(火)
対象となる地域が限られている助成がありますのでご注意ください
詳しくは公財)大阪コミュニティ財団のHPをご覧ください
日本郵便から 2027年度 年賀寄付金配分団体公募 のお知らせです。
申請可能事業は、
法令に規定された10の事業、申請法人の定款または寄付行為に基づいて行う事業とします。
1 社会福祉の増進
2 風水害、震災等非常災害による被災者の救助又はこれらの災害の予防
3 がん、結核、小児まひその他特殊な疾病の学術的研究、治療又は予防
4 原子爆弾の被爆者に対する治療その他の援助
5 交通事故、水難の救助・防止
6 文化財の保護
7 青少年の健全な育成のための社会教育
8 健康の保持増進を図るためにするスポーツの振興
9 開発途上にある海外の地域からの留学生又は研修生の援護
10 地球環境の保全
助成分野:
【一般枠特別枠】
・活動・一般プログラム
公益活動を行う団体の福祉・人材育成・普及啓発・イベントまたは新規事業を支援
・活動・チャレンジプログラム
公益活動を行う団体の福祉・人材育成・普及啓発・イベントまたは新規事業を支援(原則3年間継続)
・施設改修
公益活動を行う団体の事業をより効率的・効果的に実施するために必要な施設の改修などを支援
・機器購入
公益活動を行う団体の事業をより効率的・効果的に実施するために必要な車両以外の機器の購入を支援
・車両購入
公益活動を行う団体の事業をより効率的・効果的に実施するために車両の購入を支援
【特別枠】
・令和8年熊本地震の被災者支援・復興
活動・施設・機器・車両の区分なし
申請可能額:
・活動・チャレンジプログラム以外 上限250万円/件
・活動・チャレンジプログラム 上限50万円/件
助成対象費目:活動に必要な費用
申請受付期間:
2026年9月29日(火)~同年11月18日(水)
くわしくは、
日本郵便 年賀寄付金による社会貢献事業助成サイトをご確認ください
https://www.post.japanpost.jp/about/csr/society/donation/topics/r080831_01.html
SONPO環境財団より資金助成のお知らせです
・自然保護・生態系保全・ごみ問題・気候、エネルギー等の実践的活動を行うもの
・応募締切:2026年10月16日(金)
応募方法、詳細はSONPO環境財団のホームページをご覧ください
https://www.sompo-ef.org/project/project.html


中央ろうきん助成制度2027についてお知らせ
応募受付期間は2026年10月1日(木)~10月31日(土)
オンライン説明会
・第1回 2026年9月29日(火)
・第2回 2026年9月30日(水)
詳しくはこちらのサイトまでお願いします
https://chuo.rokin.com/aboutus/csr/subsidy/application/


こくみん共済coopより
2026年度 地域貢献助成募集のお知らせです
「環境保全活動」「子どもの健全育成活動」
「防災・減災活動」「共創による社会づくり活動」を応援します!
応募受付期間:2026年8月31日(月)~9月30日(水)
詳しくは、こくみん共済coopサイトよりご確認ください
https://www.zenrosai.coop/zenrosai/csr/josei.html
地域の伝統文化を継承していくための活動を応援します!
提出先:団体所在地の市町村役場(文化振興担当課)
応募期限:令和8年9月30日(水)
お問合せ先:(公財)群馬県教育文化事業団事業支援課
電話:027-243-7200 FAX:027-221-4082
メール:gecf-hojo@gunmabunkazigyodan.or.jp

10/24(土)10:00~16:00開催からっかぜパークのイベントボランティア運営に携わって
みませんか?
日時:10月23日 13:00~17:00 10月24日9:00~13:45または12:15~17:00
対象:高校生以上
会場:群馬県庁 県民ホール
内容:受付、ステージ補助、ブース補助等
応募締切:9月18日(金)
問合せ:からっかぜパークボランティア事務局(メール:multiculturalism.g@gmail.com)


2026年7月19日14時~利根沼田文化会館にて、
「NPO法人 結いの家 10周年記念イベント~結いの家は家族とともに」が開催されました。
「結いの家」は、沼田市を拠点に、様々な家族の問題に向き合い、
支援を行っている団体です。夫婦関係や親子関係などの悩みからDV、虐待まで
様々な問題に対し、様々な機関と連携しながら精神的・身体的援助を行っています。
前半は、女性相談センターや沼田警察署から講師を招いての記念講演、
後半は、結いの家の理事による寸劇など盛り沢山の内容で、結いの家の10年の歩みを
振り返りました。
当日の内容を簡単にご紹介致します。
----------------------------------------------------------------------------
記念講演
1. 群馬県女性相談センター 吉田 喜美子さん
センターで日頃から様々な相談に応じる中で、一時保護した親子について住まいや
仕事などの支援を結いの家が担うなど、相互に連携し合って支援をしています。
また相談の中には、DVの背景として生活困窮などの問題が複雑にからみ合い、
一つの機関だけでは完結できず、様々な機関が連携する必要があるケースが多くあります。
DV被害者など、困難を抱える女性たちを支援するためには、行政や警察、NPOなどの
民間団体、医療・福祉など、様々な機関がそれぞれの役割を果たすことで継続的な支援が
可能になるということが示されました。
2. 群馬県沼田警察署 生活安全課 金子 聖和さん
結いの家のDV被害者への伴走型支援や、食料配布などの困窮家庭支援の活動は、
地域安全を担うパートナーとして警察にとっても心強い存在となっています。
また警察においても様々な事案に対処する中で、警察ではできないきめ細かな支援を、
結いの家のような機関が支えてくれるといったケースがあるといいます。
結いの家の伴走型支援、家族療法などは、警察にはできない寄り添い方の支援で
一定の成果を上げているようです。
ほかにも、結いの家の高校へ出向いての「デートDV防止プログラム」などは、
「暴力=犯罪、人格侵害」だという一人一人の意識を高めるために有効で、
今後も密に連携していきたいという思いをあらたにしていました。
涙と笑いの寸劇~DVって何~
NPO法人結いの家の理事たちが、幼い子どものいる家族や学生カップルに扮し、
身近なDVやデートDVの様子を熱演してくれました。
寸劇①
結婚を機に夫に仕事を辞めて家庭に入るように言われ、一日中幼い子どもたちの
世話と家事に追われている妻。
そこへ帰宅した夫、食事の準備などができていない妻に向かって、
「一日中何をしてたんだ!?」と責め、「お前は俺の言うことを聞いていればいいんだ」
と言いたい放題。
⇒尾崎さんが登場
「そこで『結いの家』、DVの本質は「支配」です。
結いの家にご相談頂ければ、家庭の中に入って、家族関係の調整を行います。」
寸劇②
一見、仲が良さそうな大学生カップル。
彼女は彼氏に食事をおごるよう命じたり、彼氏が高校の時の同窓会に行くのを禁止
しようとします。
⇒尾崎さんが登場
「そこで『結いの家』」、デートDVも同じ、この場合は彼女が彼氏を支配しようと
していますが、2人ともこれがDVとは思っていません。
結いの家が2人の間に入って、2人が対等で尊重し合う関係を築くのをサポートします。」
集まったお客さんたちは、時には笑いながら、DVやデートDVの実情を身近に感じ、
「結いの家」が実際どのような支援をしているのか、理解を深めることができました。
最後に、来場者全員参加の抽選会が行われ、当選者には景品として日用品や食料品が
プレゼントされました。
(結いの家では、フードロスを減らす取り組みとしてフードドライブを行っており、
フードドライブで集まった食料品等を、必要としている家庭に配布する活動を行っています。
この日の景品も、フードドライブ等で集まった食料品等が提供されました。)
-------------------------------------------------------------------------------
当日、会場には結いの家の支援者や協力者、その他関係者、行政機関、一般住民まで
多くの方が集まり、最後の音楽ステージまで大盛況の内に幕を閉じました。
結いの家が行っているDV被害者支援や困窮者支援など、深刻で重大なテーマを、
誰にでも自分ごととして届くように、時には笑いを交えてわかりやすく伝える
という工夫がうかがえました。
また、利根沼田のような中山間地域において、きめ細やかな支援を行っている
「結いの家」は地域にとってなくてはならない貴重な存在だということを再認識しました。
今後も多くの方に支えられながら活動が継続していき、地域の安心を支える大きな力に
なることを願っています。
★結いの家HP★
https://www7b.biglobe.ne.jp/~yuinoie/