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NPO・ボランティアサロンぐんま

  • 〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1 県庁昭和庁舎1階
  • TEL:027-243-5118
  • FAX:027-210-6217

サロン業務のご案内

  • NPO相談・イベント情報・ボランティア募集・ボランティア活動希望などサロンの日常をお伝えしていきます。
  • 群馬NPO協議会は群馬県よりNPO・ボランティアサロンぐんまの運営を委託されています。

開館時間のご案内

  • ※2025年10月より、土曜開館時間が変更になります。相談、テーブル、コピー機利用は予約制となります。
  • 開館時間
  • 平日10:00~17:00
  • 土曜日10:00~16:00
  • 休館日
    日曜日、祝日、お盆期間中(8/13~17)、全館閉館日、年末年始(12/29~1/3)
  • 荒天時(特別警報発令時、大雪等の場合)には休館となる場合があります。

NPO法人会計基準

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2026年7月 1日 (水)

スミセイ コミュニティスポーツ 推進助成プログラム 

公募のお知らせ

応募受付期間 2026年7月1日(水)~8月23日(日)必着

詳しくは住友生命健康財団ホームページをご覧くださいhappy01

https://skzaidan.or.jp/

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ぐんま地域づくりAWARD 2026

 県内で地域づくり・人づくりに取り組む団体を表彰します。活動内容や想いをレポートに

して、ぜひご応募くださぃhappy01

https://www.pref.gunma.jp/site/chidukyo/757209.html

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2026年6月30日 (火)

ぐんぎん財団「第30回環境賞」および「第19回環境教育賞」の募集開始

ぐんぎん財団環境賞の募集が始まりました。

自然環境の保全と潤いのある生活環境の創造を図るための助成活動の一環として、1995年より

自然環境、生活環境の保全活動及び調査研究等に優れた業績をあげた団体・個人の方々を

表彰し、助成金を交付しております。

募集に関する詳細及び応募書類のダウンロードは公益財団法人ぐんぎん財団ホームページを

ご覧ください。過去の受賞団体の活動内容もご覧いただけます。

1.テーマ

(1)身近な自然環境や生態系等の保全と活用(ネイチャーポジティブ)に向けた実践活動、

研究、提案など

(2)カーボンニュートラル、循環型社会(5R)など持続性可能社会に向けた身近な実践

活動、研究、提案など

2.応募資格 

 ・営利を目的とする事業活動を行わない、群馬県内の法人・団体並びに個人

 ・前回の受賞から丸5年を経過した既受賞先は応募可とし再度受賞できます。

 ・小、中学校、中等教育学校、高等学校及び特別学校については「ぐんぎん財団教育賞」を

 設けておりますので、表彰の対象から除きます。ただし、学校関係者の応募は可能です。

3. 応募方法

応募用紙に下記の事項をご記入の上、事業報告・収支報告書、写真、会報誌等の資料を添えて

財団事務局へお申込みください。※応募に関わる書類等は返却いたしません。

4.応募期限

 2026年7月1日(水)~2026年9月30日(水)

https://gunginzaidan.jp/project-environment/award-kankyo/

「第22回 TOTO水環境基金」募集のご案内

 第22回 TOTO水環境基金 募集のご案内です。(環境に関する取り組みを支援)

  ・募集期間は7月1日(水)~8月31日(月)です。

  ・募集要項等詳しくはTOTOのウェブサイトからお願いします☺

https://www.toto-mizukikin.jp/app/

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2026年6月27日 (土)

2026ボランティアスタートアップ講座

若い世代向けのボランティア講座のお知らせです。

・ボランティアに興味がある

・ボランティアをしてみたい

・新しいことに挑戦したい

前半の基礎講座は、NPO・ボランティアサロンぐんまのコーディネーターが講師を担当いたしますsmile

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chickボランティア 初めの一歩につながりますchick

主催:特定非営利活動法人アスワード

お問合せ:アスワード事務局

TEL:070-4102-4484

E-mail:zimukyoku@asuwardo.com

2026年6月22日 (月)

【YOUTH VOICE#5】(後編)動を通して出会った人たちが、私を変えてくれた

こんにちは!

NPO・ボランティアサロンぐんま(以下サロン)では、高校生や大学生など若い世代のNPO・ボランティア活動を応援!

群馬県内に暮らす高校生、大学生、20代の若い世代の多様な「今」を、このブログやInstagramで紹介していきます。若い世代の人たちのリアルな思いや、熱中している活動をどうぞご覧ください!


【YOUTH VOICE#5】

(前編)“やってみよう”から始まった、夢への一歩

(後編)活動を通して出会った人たちが、私を変えてくれた


(後編)活動を通して出会った人たちが、私を変えてくれた

Q:きびるの活動に参加して、何か得たもの(気づき)(変化)はありますか?

下田さんー きびると出会い、代表の野口さんを通していろいろな人と関わりが出来たことが大きいです。

はじめは人見知りで、いろいろな大人と話すのも慣れていなかったのですが、いつも優しく見守ってくれる野口さん、そこに集まってくるみなさんと接する内に、自然と話すことができるようになりました。

きびるの活動には、一般のボランティアから看護学生、看護師や助産師、大学の先生まで、様々な方が参加しています。きびるの活動をしていなければ出会うことのなかった方たちと、野口さんを通して話す機会ができ、積極的にコミュニケーションを取るようになりました。

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Q:きびるの活動に参加してよかったこと、また困ったことは?

よかったことは関わったお母さん方に「ありがとう」と直接言ってもらえることです。次もやりたい!という気持ちが自然にわいてきます。

定期的に、継続的に活動に参加することで、親子に長く関われることも活動の魅力だと思います。活動に参加するたびに、子どもの成長やお母さんたちの変化を目の当たりにするよろこびがあります。

困ったことは、託児の時に2時間泣き続けた赤ちゃんがいて、どうしても泣き止まないことがありました。「教科書通りには行かない、正解はない!赤ちゃんもいろいろ、そして親もいろいろ」ということを実感する出来事でした。

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Q:まさに実際に、現場で活動したからこそわかることですね?

下田さんー そうですね、本などを読んだりして知識としてわかったつもりでいたことも、実際にいろいろな親子と接してみるとその通りには行かなくて、本当に様々な赤ちゃん、お母さんがいるなあという実感を持ちました。

自分の中にあった母親像、「お母さんとはこういうもの、こうあるべき」は通用しない、目の前にいるお母さんひとりひとりに向き合うことが大事だと感じました。

また、イベント等にお母さんだけでなく、積極的に参加するお父さんもいるという驚き、発見もありました。

 

Q:学校では出会わない人と、教室ではできない経験を通して、成長、変化は大きかったようです。その経験が生かされた場面はありましたか?

下田さんー 結果として、大学受験の面接の時に、経験が生かされたと感じています。大人と話すとき、考え過ぎずにとにかく話してみるということができるようになったことで、面接にも自然に臨めました。

話すことを全部決めてから話すのではなく、とにかく話し始める、話しながら考える柔軟性が役に立ったと感じています。

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Q:最後に、今後の展望を教えてください。

下田さんー 4月から、県内の大学に進学して、助産師になるための勉強を始めます。大学進学後も、きびるの活動を継続したいと考えています。野口さんのように、いろいろなお母さんに寄り添える助産師になりたいです。

本日は、すてきなお話しをありがとうございました。


そもそも下田さんがなぜ助産師になりたいかというと…

もともと小さい子、赤ちゃんが好きな下田さんですが、ドラマ「コウノドリ」を見て、助産師になりたいという気持ちが強くなったそうです。

今思うと、妹が生まれたときに、生まれるまでのお母さんが大変そうな姿、そしてそのお母さん、赤ちゃんに寄り添う医師や助産師を見ていた経験が大きかったといいます。

その時に芽生えた気持ちを持ち続け、その思いをボランティアで行動に移し、「助産師になりたい」という夢に向けて動き始めた下田さん。

真っすぐな気持ちで真っすぐに進んでいく下田さんを、これからも応援していきたいです。

(前編)“やってみよう”から始まった、夢への一歩


NPO・ボランティアサロンぐんまでは若者向けの様々な機会を提供しています。関心を持った方はぜひ遊びに来てください。

【過去の記事はこちらから】

YOUTH VOICE #4 前編 後編

YOUTH VOICE #3 前編 後編

YOUTH VOICE #2 前編 後編

YOUTH VOICE #1 前編 後編

2026年6月16日 (火)

【YOUTH VOICE#5】(前編)“やってみよう”から始まった、夢への一歩

こんにちは!

NPO・ボランティアサロンぐんま(以下サロン)では、高校生や大学生など若い世代のNPO・ボランティア活動を応援!

群馬県内に暮らす高校生、大学生、20代の若い世代の多様な「今」を、このブログやInstagramで紹介していきます。若い世代の人たちのリアルな思いや、熱中している活動をどうぞご覧ください!

【YOUTH VOICE#5】

今回は、子育て支援等の活動をしている「NPO法人きびる」*で、ボランティアとして活動に参加している高校生(取材当時)、下田千愛さんに話をうかがいました。

インタビューは前編・後編に分けてお届けします。ぜひ最後までお楽しみください! 

(前編)“やってみよう”から始まった、夢への一歩

(後編)活動を通して出会った人たちが、私を変えてくれた


(前編)“やってみよう”から始まった、夢への一歩

Q:どんな活動をしていますか?

下田さんー 「NPO法人きびる」(以下、「きびる」)が開催しているイベントの運営の手伝いや託児など、定期的に活動に参加しています。

1月24日にけやきウォークで開催されたイベント「ハッピーシェアライフ」では、きびるが設けたブースで、妊婦体験、赤ちゃん抱っこ体験などのお手伝いをしました。

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Q:活動に参加したきっかけは?

下田さんー 学校で「NPOインターンシップinぐんま」*の募集があり、参加を決めました。はじめは、大学受験を考えたときに、ボランティアをしておいた方がいいかな、ぐらいの軽い気持ちでした。それまでも、単発のイベントボランティアゴミ拾いやお祭りの手伝いなど)に参加したことはありましたが、その場限りの活動で、あまりやりがいを感じていませんでした

「NPOインターンシップinぐんま」に参加することで、一つの団体の活動に、より深く継続的に関わることができるのではないかと考えました。

Q:いろいろな団体がある中で、なぜ「きびる」を?

下田さんー きびるの活動、女性の支援に興味があり、活動に参加したいと思いました。中学の時から「助産師になりたい」という夢があり、その夢に近づけるのではないかと思い、参加を希望しました。  

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Q:実際に活動してみて、どうでしたか?

下田さんー はじめはすごく不安で、「どうしたらいい?」「自分にできるかな・・」という思いが強かったのですが、参加してみたらあたたかく受け入れてもらいました。

初めての活動は県庁32階ネツゲンでのイベントのお手伝いだったのですが、きびるの代表の野口さんはじめ、一緒に活動する人、みんなやさしくて安心しました。

その後初めての託児では、赤ちゃんや子どもたちとの遊び方に戸惑うことなどもありましたが、経験していくうちに、自然とコツをつかんで楽しめるようになりました。

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次回は、活動を通して得た学びについてさらに詳しくお話しを聞きたいと思います。

(後編)活動を通して出会った人たちが、私を変えてくれた


「NPO法人きびる」について

「NPO法人きびる」は、妊娠・出産・子育て期の親子が健やかに暮らしていくための様々な支援を行っている団体。
代表の野口さんは助産師で、虐待やネグレクト防止をしたいという思いで活動を始め、様々なイベントの開催や情報発信を行うとともに、妊娠・出産について正しい知識を伝えるため、若い世代に向けての講座、相談事業なども行っている。
助産師、看護師の他、教員、経営者、弁護士等で構成され、看護学生や助産学生、保育学生など多くのボランティアスタッフも在籍。

「NPOインターンシップinぐんま」とは?

群馬県主催、「NPO・ボランティアサロンぐんま」が運営している、NPOでインターンシップが体験できるプログラム。子ども・子育て・高齢者・障害者の支援や、まちづくり、移住促進などに取り組む群馬県内のNPO(⾮営利団体)にボランティアとして参加し、社会貢献活動のやりがいや楽しさ、必要性について、実践を通して学ぶことができる。


 NPO・ボランティアサロンぐんまでは若者向けの様々な機会を提供しています。関心を持った方はぜひ遊びに来てください。

【過去の記事はこちらから】

YOUTH VOICE #4 前編 後編

YOUTH VOICE #3 前編 後編

YOUTH VOICE #2 前編 後編

YOUTH VOICE #1 前編 後編