「群馬のふるさと伝統文化」支援事業補助金 2次募集
地域の伝統文化を継承していくための活動を応援します!
提出先:団体所在地の市町村役場(文化振興担当課)
応募期限:令和8年9月30日(水)
お問合せ先:(公財)群馬県教育文化事業団事業支援課
電話:027-243-7200 FAX:027-221-4082
メール:gecf-hojo@gunmabunkazigyodan.or.jp


地域の伝統文化を継承していくための活動を応援します!
提出先:団体所在地の市町村役場(文化振興担当課)
応募期限:令和8年9月30日(水)
お問合せ先:(公財)群馬県教育文化事業団事業支援課
電話:027-243-7200 FAX:027-221-4082
メール:gecf-hojo@gunmabunkazigyodan.or.jp

10/24(土)10:00~16:00開催からっかぜパークのイベントボランティア運営に携わって
みませんか?
日時:10月23日 13:00~17:00 10月24日9:00~13:45または12:15~17:00
対象:高校生以上
会場:群馬県庁 県民ホール
内容:受付、ステージ補助、ブース補助等
応募締切:9月18日(金)
問合せ:からっかぜパークボランティア事務局(メール:multiculturalism.g@gmail.com)


2026年7月19日14時~利根沼田文化会館にて、
「NPO法人 結いの家 10周年記念イベント~結いの家は家族とともに」が開催されました。
「結いの家」は、沼田市を拠点に、様々な家族の問題に向き合い、
支援を行っている団体です。夫婦関係や親子関係などの悩みからDV、虐待まで
様々な問題に対し、様々な機関と連携しながら精神的・身体的援助を行っています。
前半は、女性相談センターや沼田警察署から講師を招いての記念講演、
後半は、結いの家の理事による寸劇など盛り沢山の内容で、結いの家の10年の歩みを
振り返りました。
当日の内容を簡単にご紹介致します。
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記念講演
1. 群馬県女性相談センター 吉田 喜美子さん
センターで日頃から様々な相談に応じる中で、一時保護した親子について住まいや
仕事などの支援を結いの家が担うなど、相互に連携し合って支援をしています。
また相談の中には、DVの背景として生活困窮などの問題が複雑にからみ合い、
一つの機関だけでは完結できず、様々な機関が連携する必要があるケースが多くあります。
DV被害者など、困難を抱える女性たちを支援するためには、行政や警察、NPOなどの
民間団体、医療・福祉など、様々な機関がそれぞれの役割を果たすことで継続的な支援が
可能になるということが示されました。
2. 群馬県沼田警察署 生活安全課 金子 聖和さん
結いの家のDV被害者への伴走型支援や、食料配布などの困窮家庭支援の活動は、
地域安全を担うパートナーとして警察にとっても心強い存在となっています。
また警察においても様々な事案に対処する中で、警察ではできないきめ細かな支援を、
結いの家のような機関が支えてくれるといったケースがあるといいます。
結いの家の伴走型支援、家族療法などは、警察にはできない寄り添い方の支援で
一定の成果を上げているようです。
ほかにも、結いの家の高校へ出向いての「デートDV防止プログラム」などは、
「暴力=犯罪、人格侵害」だという一人一人の意識を高めるために有効で、
今後も密に連携していきたいという思いをあらたにしていました。
涙と笑いの寸劇~DVって何~
NPO法人結いの家の理事たちが、幼い子どものいる家族や学生カップルに扮し、
身近なDVやデートDVの様子を熱演してくれました。
寸劇①
結婚を機に夫に仕事を辞めて家庭に入るように言われ、一日中幼い子どもたちの
世話と家事に追われている妻。
そこへ帰宅した夫、食事の準備などができていない妻に向かって、
「一日中何をしてたんだ!?」と責め、「お前は俺の言うことを聞いていればいいんだ」
と言いたい放題。
⇒尾崎さんが登場
「そこで『結いの家』、DVの本質は「支配」です。
結いの家にご相談頂ければ、家庭の中に入って、家族関係の調整を行います。」
寸劇②
一見、仲が良さそうな大学生カップル。
彼女は彼氏に食事をおごるよう命じたり、彼氏が高校の時の同窓会に行くのを禁止
しようとします。
⇒尾崎さんが登場
「そこで『結いの家』」、デートDVも同じ、この場合は彼女が彼氏を支配しようと
していますが、2人ともこれがDVとは思っていません。
結いの家が2人の間に入って、2人が対等で尊重し合う関係を築くのをサポートします。」
集まったお客さんたちは、時には笑いながら、DVやデートDVの実情を身近に感じ、
「結いの家」が実際どのような支援をしているのか、理解を深めることができました。
最後に、来場者全員参加の抽選会が行われ、当選者には景品として日用品や食料品が
プレゼントされました。
(結いの家では、フードロスを減らす取り組みとしてフードドライブを行っており、
フードドライブで集まった食料品等を、必要としている家庭に配布する活動を行っています。
この日の景品も、フードドライブ等で集まった食料品等が提供されました。)
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当日、会場には結いの家の支援者や協力者、その他関係者、行政機関、一般住民まで
多くの方が集まり、最後の音楽ステージまで大盛況の内に幕を閉じました。
結いの家が行っているDV被害者支援や困窮者支援など、深刻で重大なテーマを、
誰にでも自分ごととして届くように、時には笑いを交えてわかりやすく伝える
という工夫がうかがえました。
また、利根沼田のような中山間地域において、きめ細やかな支援を行っている
「結いの家」は地域にとってなくてはならない貴重な存在だということを再認識しました。
今後も多くの方に支えられながら活動が継続していき、地域の安心を支える大きな力に
なることを願っています。
★結いの家HP★
https://www7b.biglobe.ne.jp/~yuinoie/
2026年7月4日(土)13時00分~16時30分
前橋市高校生学習室にて「NPOインターンシップinぐんま2026 キックオフミーティング」を開催いたしました!
挨拶 群馬NPO協議会 会長/特定非営利活動法人NextGeneration 小高 広大 理事長
群馬NPO協議会会長としても本プログラムを牽引する小高さんより、開会のご挨拶をいただきました。

今年度は定員を超える50名以上のお申込をいただき、注目度の高まりを感じるスタートとなりました!
県内で社会課題解決のために活動するNPO法人等に学生・若者がボランティアとして参加し、実践を通して社会貢献活動を学ぶプログラムとなっています。
前半
基調講演 特定非営利活動法人中之条コネクト 理事/事務局長 枝 拓未氏

中之条コネクトにて都市部の若者と農業をつなげる活動や、地域における中間支援に取り組まれている枝さんより、ご講演いただきました。
アルバイトとインターンシップ(ボランティア)の違いって何だと思いますか?という問いから、
枝さん自身のボランティア・NPOとの出会い、現在も大学院に通いながら活動している体験を聞かせていただきました。
トークセッション 枝さん × 昨年度インターンシップ参加者
昨年度インターンシップに参加した3名の方に登壇いただき、枝さんも交えて、昨年の活動や参加して得られた変化などトークが繰り広げられました。
下田さん(活動先:特定非営利活動法人きびる)
坂本さん(活動先:特定非営利活動法人きびる/特定非営利活動法人じゃんけんぽん)
松田さん(活動先:特定非営利活動法人中之条コネクト)
枝 拓未氏(特定非営利活動法人中之条コネクト 理事/事務局長)
参加のきっかけや、活動を通じて得られたことなど、リアルな声に参加者は真剣に耳を傾けていました![]()
トークの様子はショート動画をインスタグラムにアップしたのでぜひご覧ください![]()
後半
NPOに実際に話を聞く
参加者は事前に決めておいた希望のNPOに、活動の様子等について詳細な話を聞きました。
1ターンと2ターンでは、希望のNPOへお話を聞いていただきました。
そして最後は自分が気になるNPOのブースに行って、自由にお話ができる時間でした。
時間ぎりぎりまで、ブースで話を聞きにいく参加者の姿が印象的でした。
参加者はこの後、活動先を選んで7月から10月までの間に実際に活動を行います。
今年度の学生の受入れ先NPO等は以下の9団体です
特定非営利活動法人 アスワード
NPO法人アスワードは、高校生・大学生を中心に、こども食堂や学習支援、多文化交流などを通じて、こどもの居場所づくりとまちおこしに取り組む団体です。
特定非営利活動法人 キッズバレイ
桐生市を拠点に、若者や子育て世代の「子どもたち」「暮らし」「仕事」の3つの観点から、地域に根ざした支援活動を展開している団体です。
https://kids-valley.org/index.html
特定非営利活動法人 きなね
子どもから学生、社会人、シニア世代まで、年齢や立場を越えて、人と人が自然につながる地域社会を目指して活動しています。 認知症カフェや地域食堂、多世代交流イベントなどを通して、「地域の中で支え合える関係」を増やしています。
特定非営利活動法人 きびる
きびるは、妊娠・出産・育児期の“孤立をなくす”ための支援団体です。託児付きセミナーとカフェなどを行っています。
特定非営利活動法人 工房あかね
高崎市を中心に県内の障害を持った人たちのアート活動・表現活動を一緒に支援しています。アトリエ・アートオンは表現活動支援を得意とする障害者施設です。
https://arton-akane.com/index.html
特定非営利活動法人 共に暮らす
外国ルーツの子ども達で保護者の通訳等を担う「ことばのヤングケアラ―」にスポットライトを当て、kodomoたちの負担軽減と将来へ向けたキャリア形成に集中できる環境を整えることをサポートする団体です。
特定非営利活動法人 中之条コネクト
群馬県中之条町を拠点に中間支援組織として活動しています。地域の持続可能性を目指して、人材育成の上流である教育と下流における人材支援を通して、地域の担い手づくりに取り組んでいます。
https://www.instagram.com/nakanojoconnect?igsh=MTA0NHRsbGRpbGQ4bg==

特定非営利活動法人 Next Generation
小学生から大学生までの子ども・若者へ、多様な学習や体験、実践の機会を届けることで、視野を広げ、自信を育み、一人ひとりの将来の可能性を広げる活動を行っています。
https://n-generation.or.jp/index.html

群馬NPO協議会
群馬県の委託によりNPO法人、市民活動団体を支援するNPO・ボランティアサロンぐんまを運営しています。若者を対象としたインターンシップの実施、コミュニティスペースの運営を行っています。
https://nposalon.kazelog.jp/npo/

受け入れ団体のみなさん集合写真![]()


NPOインターンシップinぐんま2026について
最新情報、詳細は以下HPを参照ください。
SOMPO福祉団体よりご案内です。
NPO基盤強化資金助成
組織および事業活動の強化資金助成
認定NPO法人取得資金助成
募集期間・・・2026年9月1日(火)~10月9日(金)17時
詳細は公益財団法人 SONPO福祉財団のサイトをご覧ください。