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2019年10月30日 (水)

桐生信用金庫とNPO法人キッズバレイと一般社団法人ジョブラボぐんまの協働について

桐生信用金庫とNPO法人キッズバレイと一般社団法人ジョブラボぐんまの

協働事例を取材しました。

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事業概要

apple 「桐生独自のローカルシェアリングエコノミー圏の構築」  

愛称「シェアロコラボ」

当事業は日本財団の「わがまち基金」を活用。事業期間は2021年9月末まで。

桐生信用金庫はNPO法人キッズバレイ、一般社団法人ジョブラボぐんまと連携し、桐生地域の販路拡大と人材確保に取り組む。

協働における桐生信用金庫の役割

責任主体・全体の取りまとめ役

・ネットショップに出店する企業に対する掲載アドバイス、商品開発支援等

・人材を募集する企業へのPR手法のアドバイス、イベント開催、カタログ掲載支援、取材等

・当金庫の持つネットワーク,スキル,ノウハウ,情報などの独自の資産、強みの提供

協働におけるNPO法人キッズバレイの役割

「販路」の拡大事業を担当

・ネットショップを開設し地域の商品を販売

・地域の企業と魅力的な商品を開発することで、地域経済の活性化に寄与第1弾としてオリジナルワッペンブランドの立ち上げ

・地域の企業の技術力を発信

・地域での「横のつながり」を築いていく主体として貢献

協働における一般社団法人ジョブラボぐんまの役割

「人材」獲得事業を担当

・高校生とその保護者向けに地域企業の魅力を紹介する冊子を作成配布

・企業の紹介イベントを開催し、地域人材を採用したい企業と地元の高校生の就職をマッチング

・母体であるFM桐生と連携することで、本事業を情報発信

協働したことによる効果

地域の資産(中小企業の技術)と信用金庫の経営資源(職員のスキル、ネットワーク等)を地域内でシェアすることにより地域経済を活性化することができる。

本事業では、NPO法人キッズバレイおよび一般社団法人ジョブラボぐんまをパートナー事業者とすることで、金融機関1社だけではなしえなかった草の根の広がりと、メディアを通じた影響力を持った事業として実施していくことができると考えている。

協働期間が終了した3年後は事業が自立し、継続して地域企業のサポートを行っていける体制作りを目指したい。

 

桐生信用金庫

http://www.shinkin.co.jp/kiryu/index.html

代表 津久井真澄

住所 桐生市錦町2丁目15番地21号

主たる活動 金融サービス、投資信託

NPO法人キッズバレイ

http://kids-valley.org/

代表 星野麻実

住所 群馬県桐生市本町5丁目51番地東武桐生ビル1階cocotomo101

主たる活動 ビジネス支援、子育て世代の就業支援、コワーキングスペースcocotomo運営

一般社団法人ジョブラボぐんま

https://joblabgunma.themedia.jp/

代表 宮坂あつこ

住所 群馬県桐生市本町5-365-1 桐生ガスプラザ3F 株式会社FM桐生内

主たる活動 創業支援、起業家のサポート

 

2019年10月28日 (月)

ぐんま昆虫の森ボランティア養成講座が開催されます。

申し込みは11/1 から 令和2年1月4日

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2019年10月21日 (月)

公益財団法人さわやか福祉財団「連合・愛のカンパ」助成金

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2019年10月17日 (木)

国立大学法人群馬大学と太陽誘電株式会社の協働について

2019年8月10日㈯~2019年8月13日㈫に

高崎駅東口 ヤマダ電機LABI 1 にて「群馬ちびっこ大学」が開催されました。

このイベントは群馬大学が主催し、今年で15回目を数えます。

毎年、4日間でおよそ6000人が来場する大きなイベントです。

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事業概要

apple こども体験教室「群馬ちびっこ大学」

2005年度~群馬大学の地域貢献推進事業として開催。

主に小中学生の子どもたちを対象に、実験や工作等を通じて科学の面白さを実感してもらい、これからの時代を担う人材を育む。

太陽誘電株式会社をはじめとする県内企業や他機関の協力を得て、出展ブースの運営を担ってもらっている。

協賛している太陽誘電株式会社は、人・お金の面からイベント運営に協力している。

また、ミニカーと手回し発電機を用いたブースを設け、遊びながら発電や蓄電の仕組みを学べる企画を出展している。

今年は4日間で31ブースが設置され、子どもたちの好奇心をくすぐるような企画がたくさん並んでいた。

協働における国立大学法人 群馬大学の役割

県内の国立大学としてリーダーシップをとり、イベントを主催することで、より多くの人に関心を持ってもらう機会を作る

初めて来る子どもたちはもちろん、毎年来てくれる子どもたちにも楽しんでもらえるよう教員と学生が共に企画を練る

大学の知名度を生かしながら、地域の“知”の拠点として大学内外の他機関や企業との連携の場を提供

協働における太陽誘電株式会社の役割

「手回し発電でミニカーに充電!タイムレースに挑戦しよう!」のブースを設け、子どもたちに楽しく発電や蓄電の仕組みを伝える

協賛という形で、運営を人・お金の面からバックアップする

県内の大きい企業としてイベントの運営に協力し、共に群馬ちびっこ大学を盛り上げる

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↑ 太陽誘電出展ブースの様子

協働したことによる効果

実体験の場を設けることで子供たちの好奇心をくすぐり、科学の不思議と面白さを五感で実感してもらうことができた。

大学としては、このイベントを通して、群馬大学で行われている高度な教育や先端的な研究を地域のみなさまに知ってもらうことができた。

企業としては、地域に根差したイベントに出展することで企業のイメージアップや広報効果につながった。またイベント当日のブース出展は、子供たちとの触れ合いを交えた若手社員の学びの場にもなっている。

産学連携により「群馬ちびっこ大学」を共に盛り上げ、地域社会の振興に寄与することができた。

当日の他出展ブースの様子

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↑「命の司令塔-DNAを学ぼう」

ビーズを使ってらせん状のDNA模型を子どもたちに作ってもらい、DNAの構造を理解する。

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↑ 「イライラ棒に挑戦してみよう☆」

イライラ棒で楽しく遊んで電気が流れる仕組みを知る。

国立大学法人 群馬大学

HP http://www.gunma-u.ac.jp/

代表 群馬大学長 平塚浩士

住所 群馬県前橋市荒牧町4丁目2番地

主たる事業 

学生の教養教育、先端的研究の推進、地域社会の活性化への貢献

太陽誘電株式会社

HP https://www.yuden.co.jp/jp/

代表取締役社長 登坂正一

住所 本社:東京都中央区

主たる事業所 ■高崎グローバルセンター 群馬県高崎市栄町8-1 

       ■R&Dセンター 群馬県高崎市中室田町5607-2

主たる事業 電子部品の開発・製造・販売

2019年10月16日 (水)

【助成金公募情報】公益財団法人 車両競技公益資金記念財団 「令和元年度第2回 高齢者、障害者等の支援を目的とするボランティア活動に対する助成」について

募集期間および助成金交付申請の手続等 
助成金交付申請者は、群馬県県共同募金会から本財団所定の申請書を入手、
令和元年9月27日(金)~10月31日(木)の間に
申請書を群馬県共同募金会に提出。

参考URL:
群馬県共同募金会
http://www.akaihane-gunma.or.jp/news/%e9%ab%98%e9%bd%a2%e8%80%85%e3%80%81%e9%9a%9c%e5%ae%b3%e8%80%85%e7%ad%89%e3%81%ae%e6%94%af%e6%8f%b4%e3%82%92%e7%9b%ae%e7%9a%84%e3%81%a8%e3%81%99%e3%82%8b%e3%83%9c%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%86%e3%82%a3/

公益財団法人 車両競技公益資金記念財団
https://www.vecof.or.jp/post-632/



1.助成の目的 高齢者と障害を持つ人たちに対する、社会福祉のボランティア活動を
積極的に支援推進し、こころ豊かな社会づくりの実現に寄与することを
目的とする。 2.助成対象事業 国内において実施される、社会福祉のためのボランティア活動であって、
次に掲げるボランティア活動に必要な各種器材の助成事業とする。 ア.高齢者、心身障害児(者)に対するボランティア活動に直接必要な器材の整備事業
に対し、購入費用を助成する。 イ.整備する器材は、新たに購入するものであり、原則として、消耗品、汎用事務機器、
自動車、及び地域集会場(自治会館等)の備品整備事業については
助成の対象としない。 ウ.収益事業は助成の対象としない。 エ.助成を受けた後2年間は、助成の対象としない。 3.助成事業の実施期間 助成金交付決定後に事業を実施し、令和2年5月31日までに事業を終了すること。 4.助成対象主体 ボランティア活動に実績があり、活動基盤が整備されているボランティア活動団体であり、
財政的理由等により助成を必要としていること。 5.助成対象経費 助成の対象とする経費は、法人の運営に必要な人件費等の経常経費、PR事業、
調査研究事業、イベント等の経費を除く、
当該事業に直接必要と認められる器材整備の経費とし、
その額は50千円を超えるものとする。 6.助成率及び助成限度額 助成率は、9/10以内とし、助成金の限度額は、900千円とする。 7.助成金交付申請額の算定 助成金交付申請額は百円単位とし、その算定方法は、事業の経費に助成率を
乗じて得られた額の百円未満を切り捨てた金額とする。 8.助成金交付申請の手続等 助成金交付申請者は、群馬県県共同募金会から本財団所定の申請書を入手し、
令和元年9月27日(金)~10月31日(木)の間に申請書を
群馬県共同募金会に提出   9.審査 申請のあった事業内容について、外部の有識者による審査委員会を開催し
申請内容を審査する。 10.交付決定 審査委員会の答申を受け、理事会において助成先及び助成金額を決定する。 11.交付決定の通知 本財団は、助成金交付決定された助成金交付申請者に対し、交付決定を通知する。 12.その他 (1) 本財団は、当該助成金交付申請者が交付決定を受け、助成事業を実施する場合、
群馬県共同募金会に対し、助成事業の事務手続きについての指導を依頼する。 (2) 助成金の支払いは、原則として精算払い(助成事業終了後の支払い)とする。 【個人情報の取り扱いについて】  助成申請に際して収集した個人情報は、本財団の個人情報保護規程に基づき、
本財団の定款に定める公益の増進を目的とした諸事業の実施に係る審査、
連絡及び情報公開(事業年度、事業実施団体名または事業実施者名・事業内容・
助成金の金額・事業成果の概要・事業に関する補足情報)のみに利用します。

【助成金公募情報】公益財団法人日本生命財団(児童・少年の健全育成助成)

助成を受けるためには、別に定める助成基準を満たしていることや、
その活動内容について県の推薦を受けることが必要となっております。

本助成の申請を希望する団体については、
群馬県県民生活課NPO・県民活動推進係まで、連絡してください。

【県担当課推薦調書提出期限】(短い期間での申請となりますので、期限厳守で)
 令和元年10月24日(木) ※県担当課では推薦理由のみ記載
 
募集要項等については、希望される団体様あてにメールやFAXで送付されます。
下記連絡先まで御連絡ください。

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群馬県県民生活課NPO・県民活動推進係
電 話:027-226-2293
メール:npo@pref.gunma.lg.jp
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■2020年度公益財団法人日本生命財団「児童・少年の健全育成助成」 (参考: http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/jidou/index.html ) 1.趣旨 ・公益財団法人日本生命財団が、次に該当する民間の団体やグループに対して、
助成を行うものです。 2.助成の概要 ①児童・少年の健全育成助成 ○対象団体 (1)請時点で設立後1年以上の活動実績がある団体 (2)常時10名以上の構成員がいる団体(ただし,「子育て支援活動」
「療育支援活動」を行う団体は,活動の対象となる児童・少年の延べ人数を含める。) (3)構成員の半数以上が18歳未満の児童・少年である団体(ただし,
「子育て支援活動」「療育支援活動」「フリースクール活動」を行う団体には,
この要件を適用しない。) (4)少なくとも月1回以上を目処として定例活動を行っている団体 (5)地域住民との交流やボランティア活動等を実践している団体 (6)助成により購入した物品を直接・継続的に活用し管理できる団体 ○対象活動分野 (1)自然と親しむ活動 (2)異年齢・異世代交流活動 (3)子育て支援活動 (4)療育支援活動 (5)フリースクール活動 ○助成金額 ・1団体 30万円から60万円(物品購入資金助成) ○提出書類 ・別添2 ・助成金の使途となる物品の見積書等金額が分かる資料 4.その他 ・事業の詳細は、別添の申請要項等を確認してください。 ・申請要項等は、希望される団体に個別対応しますので、御連絡ください。

2019年10月 8日 (火)

2020年度 地球環境基金 助成金

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コープぐんまからの寄附を希望する団体を募集

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2019年10月 4日 (金)

一般財団法人冠婚葬祭文化振興財団 第21回社会貢献基金助成公募

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2019年10月 3日 (木)

コスモ石油エコカード基金公募

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