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2014年2月26日 (水)

見に来んさーと 沖縄三線

          noteランチタイム見に来んさーと in サロンnote

2月25日の見に来んさーとは、かりゆしの会(総勢10名)による沖縄三線の演奏でした。

かりゆしとは、幸せがもたらされるという意味だそうです。

安里屋ユンタ、てぃんさぐぬ花など馴染みのある曲も多く、

会場から手拍子が起こりました。

Img_4268_2

Img_4265_3中央の歌姫は本場沖縄県出身の方

外はまだ雪が残っていますが、沖縄三線に乗って南の風が運ばれたようで、

気持ちが明るくなりました!

note次週3月4日(火)は、高崎市立中尾中学校7組の皆さんと担任の先生が

  出演してくれます。









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2014年2月20日 (木)

大雪ボランティア情報

heart前橋市大雪助け合いセンター 前橋市社会福祉協議会 詳細はHP 

  活動の様子は facebook twitter でみられます。

  前橋いっせい雪かき大作戦 22日 23日

heart伊勢崎市ボランティアセンター 伊勢崎市社会福祉協議会 詳細はHP

heart桐生災害支援ボランティアセンター 桐生市社会福祉協議会 facebook

    0277-46-4165 9:00~17:00 メール kiryu-chiiki-z@be.wakwak.com

heart高崎市雪害ボランティアセンター 高崎市社会福祉協議会 詳細・活動の様子はブログ

  

heartボランティアセンターこもれび 渋川市社会福祉協議会 詳細はHP 

heartみなかみ町社会福祉協議会ボランティアセンター 詳細はHP

heart片品村社会福祉協議会「スノーバスターズ」 詳細はHP
※みなかみ町と片品村は、例年、雪かきボランティアを募集しています。
※特に片品村は、そのノウハウで、前橋市の大雪ボラ活動を支援してくださっています。

heart安中市社会福祉協議会 

  地域の方や地元のボランティアさん方を中心に、60名以上で活動されているとのことです

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2014年2月18日 (火)

ピアノデュオ

           noteランチタイム見に来んさーと in サロンnote

 記録的な大雪に見舞われ、中止しようか悩みましたが、

 演奏者の熱い思いで開催としました。

 本日の演奏はピアノ連弾です。演奏はピアノフォルテ(前橋市在住の大野三保子さんと

 埼玉県在住の鈴木忍さん)によるピアノ連弾です。 ピアノフォルテは、群馬県や埼玉県の

 福祉施設や病院等で演奏活動を行っています。

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同級生コンビのピアノフォルテ

外はまだまだ雪景色Img_1789_3

 こんな雪の中、素敵な演奏をしてくださったピアノフォルテさんをはじめ、見に来んさーとに

 来て下さった皆様に感謝です!!

 来週はかりゆしの会による沖縄三線の演奏です。






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2014年2月 6日 (木)

アルパ演奏会開催しました

 note ランチタイム 見に来んさーと in サロンnote

本日(2月4日)は、岩下佐知子さんによる南米の楽器アルパの演奏です。

アルパは、ハープのことです。

プログラムは

日本の名曲から、アルパのための曲コーヒールンバまで、

アンコール曲を含めて全8曲を演奏していただきました。

楽譜は特になく、自分でアレンジして弾くそうで、10人いれば10通りの演奏になるのだとか。

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ちなみに、岩下さんが着ているドレスは、本場パラグアイから取り寄せた

手刺繍の民俗衣装だそうです。演奏も演奏姿も素敵でした。

2月4日は、外は雪がちらつく寒い日でしたが、たくさんの方にお越しいただきました。

2月11日(火)は、ミニコンはお休みです。

18日(火)はピアノの連弾です。お楽しみに!(M)

 

 

 








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2014年2月 5日 (水)

NPO法人伝統芸術ライブラリー

fuji伝統を今に伝える

 NPO法人伝統芸術ライブラリーは2012年12月に設立、前橋市を拠点にして義務教育・大学教育の現場において伝統音楽を中心とした実習と講義を実施しています。同法人の最も特色ある活動の一つである、小学校における箏を用いた授業の様子について、ご紹介したいと思います。

 2014年1月30日(木)、前橋市立山王小学校で5年生を対象に筝曲演奏家でもある理事長岡部修吉さんによる箏の特別事業が行われました。

 

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小中学校での伝統楽器を用いた授業では鑑賞や演奏の体験が一般的ですが、同法人ではイメージを箏の音色で表現するユニークな授業を行っています。授業実施にあたり、音楽担当の教諭と事前に打ち合わせを行い、箏の奏法など基本的な事柄について子どもたちが事前学習をした上で、作曲の時間を設けています。

 

授業内容「イメージを箏で表現しよう」

 moon3事前に、児童は「星」「滝」の動画を見て曲づくりのイメージを選択する

moon3最初に岡部さんの演奏を聞いて、音づくりに対するイメージを高める

moon32人1組になって、予め決めていたテーマで作曲する

 (箏の基本的な演奏技法を1つ以上いれること、曲の長さに大まかな決まりがある)

moon3作曲に行き詰まったら、岡部さんに音づくりのアドバイスを求める

moon3最後にいくつかのグループによる作品の発表とふりかえりを行う

 

岡部さんの演奏を聞いた児童は、「星」「滝」のどちらのテーマの曲だったか意見を出し合います。

目前での演奏に子どもたちは興味深々、音に対して、子どもたちが驚くほど高い感受性を持っていることが分かります。

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創作中は、子どもたちが実に楽しそうに作曲に取り組む様子が印象的でした。

子どもたちは箏を通じて作曲することで、伝統的な奏法を自分の感覚で理解することができます。

子どもたちが楽しみながら取り組めること、自由な発想にまかせて最大限に創造力を引き出すことを、岡部さんは大事にしています。

授業の限られた時間の中で、邦楽をただ鑑賞・体験するだけでなく、創作することで子どもたちの心にはより深い経験が得られたのではないでしょうか。

 伝統芸術を学ぶことについて、岡部さんは以下のような基本的な考えを持っています。

「箏などの和楽器はアジア、中国など様々な国や歴史、民族の文化交流があって独自に発展したものです。伝統芸術を学び、ふれるということは国境や民族を超えた平和のエッセンスを現代社会に伝えていく、ということだと思います。」

 今後の展望のついて「学校で授業を行える指導者を育成し、活動の基盤を固めたい」と岡部理事長は語っています。

 

NPO法人個別相談 in Mサポ(前橋)

平成26年2月4日NPO法人個別相談を前橋市本町元気21内のMサポにて行いました。

北毛のNPO法人2法人3名から相談をうけました。

両法人とも本来事業が忙しい傍ら、簿記、会計の経験がない理事が、書籍をみながら

きちんとした日常的な金銭管理を行い、自力で決算書の作成をしていました。

本来なら税理士の相談受けた方がよい団体でしたが、税理士にお支払いする顧問料が厳しいということでした。

ただ活動計算書と貸借対照表の関係がわからず、数値の整合性のとれた決算書が作成されていませんでした。

活動計算書の様式について、収支計算書から活動計算書への移行について説明しました。

借入金、固定資産、減価償却などの処理の仕方が素人ではどうにもならないということでした。

また借入金を収益に入れたため、期末に現預金があり、それに対して法人税が課税されているようでした。

会計ツールとして、ソリマチのNPO版会計王、簡単エクセルピボット会計を紹介しました。

その他の相談内容は

雇用に関する相談、雇用に関かかる社会保険について などでしたが、税務、労務に関する相談は専門家へと情報提供しました。

今回は確定申告に関する税理士がお忙しい時期のため、ご協力を得ることができませんでしたが、事業型NPO法人の相談では税理士や行政書士、労務管理など専門家の同席があったほうがよいと思いました。

※今回の個別相談は写真撮影のゆとりがなく、写真がありません。