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2019年12月 7日 (土)

市民活動団体 女性の元気応援団「もものわ」と老神温泉旅館組合女将の会の協働について

ピンクリボン啓発活動に取り組む「もものわ」は、老神温泉旅館組合 女将の会と協働し、

乳がん患者・経験者さんも笑顔で入浴できる環境づくりを進めています。

今回は、その協働事例をご紹介します!

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協働事例の概要

ピンクリボン温泉ネットワーク

乳がん患者・経験者(サバイバー)の方々やそのご家族が一般の方と同様に笑顔で温泉を楽しんで入浴いただける環境づくりに取り組む。専用入浴着の無料貸出(傷跡をカバーする老神温泉 独自の湯浴みタオル製作)や旅館・ホテルの館内へピンクリボン 温泉入浴歓迎ポスターや脱衣所へ温泉入浴歓迎シールを掲示している。 

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協働における市民活動団体 女性の元気応援団「もものわ」の役割

・認定NPO法人J.POSH(日本乳がんピンクリボン運動)「ピンクリボン温泉ネットワーク」の取り組みを老神温泉旅館組合女将の会に紹介、賛同していただき、取組がスタートした。

・毎年10月、全世界で行われる“ピンクリボン月間”に合わせ老神温泉ピンクリボン温泉パートナー13軒の旅館・ホテルに、もものわ手作りランタンを設置し、乳がん定期検診受診啓発テイッシュを配布し、乳がん定期検診受診による早期発見・早期治療を呼びかけている。

協働における老神温泉旅館組合 女将の会の役割

・温泉は心身共に癒やさる効果があります。乳がん患者の方々がその家族・友人と手術をする前と同じように温泉に入りたいという想いをもちながら、手術の傷跡がきになり、温泉に行くことから遠のいていることに寄り添い、老神温泉女将の会としてJ.POSH「ピンクリボン温泉ネットワーク」が推進するピンクリボン運動に賛同.登録しています。

入浴しやすい環境づくり(老神温泉女将の会オリジナルの手作り湯浴みタオルの無料貸出・貸切風呂利用可能施設)に取り組んでいます。

協働したことによる相乗効果

手術の傷あとが気になる方でも、傷を優しくカバーする入浴専用の湯浴みタオルをつけたまま湯船につかることができ、乳がん患者の方、そのご家族の気持ちに寄り添うことができた。ピンクリボン温泉ネットワークに加入している旅館・ホテルはその活動に賛同していることを示すポスターを掲示でき、認定NPO法人J.POSHのHPでも検索できるようになる。「もものわ」としても、より多くの人に乳がんの定期検診受信の必要性を啓発することができた。乳がん患者・経験者さんも笑顔で入浴できる環境をつくり、一人でも多くのお客様に楽しんで頂けるような”おもてなし”をこれからも考え続けていきたい。

市民活動団体 女性の元気応援団「もものわ」

代表 吉野久子

住所 群馬県沼田市薄根町3388‐1

主たる活動 

ピンクリボン啓発活動(イベント等へ啓発ブース出展・啓発パンフレット発行)

老神温泉旅館組合女将の会

会長 桑原律子

住所 群馬県沼田市利根町老神607-1

主たる活動 

J.POSH「ピンクリボン温泉ネットワーク」に登録しピンクリボン啓発活動に参加

2019年12月 3日 (火)

日本絹の里 新規ボランティア募集講習会のお知らせ

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2019年12月 2日 (月)

一般社団法人群馬県トラック協会の社会貢献について

社会貢献の概要

一般社団法人群馬県トラック協会は昭和18年12月10日「群馬県貨物自動車運送事業組合」の名称で事業を開始し、昭和30年12月26日トラック運送事業者の団体として法人格を取得しました。現在では、県内のトラック運送事業社1,000余社で組織する公益法人です。事業目的は会員事業者相互の連絡協調のもとに、事業の適正な運営と公正な競争を確保することにより貨物自動車運送事業の健全な発展を図り、公共の福祉増進に貢献しています。

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企業名    一般社団法人群馬県トラック協会 

HP    http://www.gta.or.jp/aboutus/index.html

代表     第11代部会長 館林支部 磯野運送株式会社 磯野哲也

住所     〒379-2194 群馬県前橋市野中町595

主たる活動 働くトラック絵画コンクール展示会・表彰式 ホリデーインまえばし わんぱく相撲

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社会貢献の内容

 事故防止、トラック協会のPR,子どもの健全育成のために、「働くトラックの絵画コンクール」を実施しています。700枚の応募があり、ホリデーインまえばし会場(敷島公園)に、大型トラック2台、4tトラック1台(イベントの2日間、仕事ではトラックを使えない)を持ち込み展示し、表彰をしています。

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 ホリデーインまえばしには1994年(青年部が発足する2年前)から青年が会費を出し合い参加しています。手作りの輪投げ(机の裏に棒をさし、ホースで輪を作っている)、ビンゴゲーム、ミニゴルフ(穴にボールを入れる)、などゲームをしながらポイントをまわる、スタンプラリーを実施しています。県の青年部、前橋市支部の青年部が協力し、会員130名が参加しています。(写真:青のシャツを着ている)。

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その他、わんぱく相撲など地域のイベントに参加し、トラック運送業界への理解と協力を呼び掛けています。

2019年11月30日 (土)

上州真田武将隊 協働事例 ~パフォーマンスで地域を活性化~

沼田市だけでなく、全国各地のイベントに出向き、地域の歴史や魅力を発信する

上州真田武将隊の協働事例を紹介します!

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上州真田武将隊とは…

群馬県沼田市を拠点に活動する市観光協会公認の活動団体。

同市ゆかりの武将や姫に扮し、演舞や参加型アトラクションを通じて観光PRを行う。また上州真田武将隊商い処「松之屋」は空き店舗を活用した観光案内所で、そこではオリジナルグッズの販売や古銭グッズ等製作の体験事業など、武将隊の拠点として地域に根ざした活動を行っている。県や市、商工会議所などと協働して県内だけでなく全国各地のイベントに出向き、観光客へのおもてなし・パフォーマンスをすることで、沼田地域のまちづくりの推進、観光の振興に貢献している。

協働事例の内容・協働したことの相乗効果

・全国各地のイベントステージでパフォーマンス

都道府県や市町村、商工会議所、観光ガイド協会、企業などと協働し、観光客に向けて沼田市の歴史や文化を発信する。演舞では殺陣、寸劇、舞踊を交え、目で見て楽しめる要素を加えてより多くの人に関心を持ってもらえる工夫をほどこしている。歴史コンテンツを有益に活用し、沼田をアピールすることで市外からの観光客を呼び込み、地域の活性化を促している。

市内:沼田まつり、沼田花火大会、真田まつり

県外:上杉おもてなし武将隊コラボ演舞(新潟県)、信州上田おもてなし武将隊コラボ演舞(長野県)、東京スカイツリー演舞(東京都観光物産課)

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・上州真田武将隊商い処「松之屋」

沼田の観光案内所としての機能に加え、地元企業など(豆煎や、清水園、奥州王)と協働し武将隊のキャラクターをパッケージに使用したコーヒーやお茶を販売。地域内外の交流を深め、郷土への愛着を共有できる場となっている。

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団体名    上州真田武将隊

HP     https://www.josyu-sanada.com/

代表     角田太陽

住所     群馬県沼田市中町1126

主たる活動 県内外へのイベント出演、沼田市の観光PR、オリジナル武将キャラクターグッズの販売、沼田地域特有の歴史や文化の伝承

2019年11月27日 (水)

NPO法人手をつなごう 地域との協働 ~生きがいづくり・地域づくり~

2019/11/17(日)に沼田で開催された「社会課題を解決する 協働セミナー」では

沼田市内で活動する3団体の協働事例発表がありました。

その発表団体の一つである、NPO法人手をつなごう様を改めて取材しました!

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協働事例の概要

①「居場所づくり交流会」:行政・市民活動団体が参集し、活動事例発表を通じて情報交換。

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②地域連携研究会「木漏れ日の会」:障害・高齢者施設の関係者が集まり、制度や職種の枠を越えて情報交換や施設見学会などを行い、地域に必要な連携について協議。

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③「利根沼田まち・ひと・しごとづくりセンターささえあい」:福祉事業所と地元企業・団体の協働で人を支える仕組みをつくり、住みやすいまちづくりのトータルコーディネートを行う。

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協働事例の内容・協働したことの相乗効果

「居場所づくり交流会」2017年~2年連続開催。

情報の周知を行うと同時に、参加団体同士がつながることで支援の輪が広がり、新たな活動が生まれた。市町村からの提案によって、地域住民の健康増進につながる仕組みができた。地域の市民活動団体が協働で開催。

「木漏れ日の会」2011年~始まった取り組み。

利根沼田地域にある高齢者・障害者施設等の相談員やソーシャルワーカー・ケアマネージャー・看護師などの職員が職種の垣根を越えて、誰もが住みやすい地域をつくるため必要なサービスを考え、提案・検討している。2018年度は参加メンバーが情報収集・編集を行った「とね、ぬまたお助け便利帖~いきがい・介護・障害・子育て ねっと~」を作成。冊子には利根沼田地域の介護保険サービスや障害福祉サービス・子育て支援サービスなどの情報が網羅され、団体や住民に配布している。

「利根沼田まち・ひと・しごとづくりセンターささえあい」2019年1月~の取り組み。

地域住民のニーズに即した『あったらいいな』を実際に形にし、困りごとを抱えている人や生活に不便を感じている人へ情報提供や支援を行う。運営主体としてまるごと相談所を設置し、相談受付から協働先への依頼・ニーズ調査・広報誌発行などを行い生活支援に関する情報を一元化している。

安心して住み続けられるまちづくりを制度や業種の枠を越えて考え続けることで地域資源の循環につながり、支援体制の充実や地域連携の体制づくりを推し進めている。

NPO法人 手をつなごう

HP     http://teotunagou.taiseikai-group.com/

代表     田中志子

住所     群馬県沼田市久屋原町340−3

主たる活動 高齢者・障害者に関する研修と調査、地域交流を図るための場所づくり、高齢者や障害児・者とその家族への支援、健康増進施設の運営、地域協働によるささえあい事業

 

ベネッセこども基金

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2019年11月25日 (月)

NPO・非営利団体向けプログラム salesforceセミナー

2019年11月22日㈮にNPO・ボランティアサロンぐんまにて

salesforceセミナーを開催しました。6団10名が参加しました。

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講師にNPOサポートセンターの小堀悠氏を迎え、第1部、第2部と講演頂きました。

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第1部

主にsalesforceの基本機能や、実際の活用事例などが紹介されました。

book salesforceとは...

組織を運営していくうえで発生する業務管理、イベント管理、寄付・会員管理など

ばらばらに存在するデータを一箇所にまとめて整理・紐づけして活用するためのプラットホーム

国内で1400の団体が使っており、事業規模、業界を問わず導入されている。

例:会員情報(会員期限、会費納入の有無)、イベントの申し込み状況、問い合わせの対応履歴、名刺情報などを登録し管理する。

book salesforce導入のポイント

①全員で使うこと

一部の人が使うだけでは、最新の情報をリアルタイムで全体で共有できない。また情報の更新が滞ったり、データ管理を行うスタッフに負担が集中してしまう。

②目的の明確化

何のために導入するのかを明確化し、組織によって中身をカスタマイズしていく必要がある。

名簿管理や寄付者・会員の分析などの先に、業務の効率化やプロジェクト・予算管理につなげられる体制づくりを視野に入れることも、よりsalesforceを活用できるポイントとなる。

第2部

実際にパソコンを使って手を動かし、salesforceの機能を体験しました。

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まずは基本的な個人・団体の新規作成やメニューバーの編集、活動履歴の登録を行いました。

時間が経つにつれ、より実践的な内容に進み、

会員・寄付者の登録に加え、会費や寄付金の情報の紐づけ、領収書の作成、

キャンペーン(イベント)の作成、御礼メールの送信など

テキストを見ながら、処理方法を学んでいきました。

講師の小堀さんには、ひとつひとつのステップを丁寧に教えていただき、受講された皆さんに好評でした。

セミナー終盤では参加団体からの質問を受けつけ、

「実際に自団体の活動運営にsalesforceを導入するとしたら、どのように情報を紐づけて管理するのが望ましいか」

について、団体のもつ情報をホワイトボードに整理し、個別に悩みや相談にのる時間となりました。

講座全体を振り返り、それぞれの団体が今後の運営の展望を考え、現状の運営管理を見直すことのできる有意義なセミナーとなりました。

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積水ハウスマッチングプログラム 助成団体の公募

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2019年11月22日 (金)

社会課題を解決する協働セミナー2019

2019年11月17日(日)、13時半から16時 テラス沼田Waltzホールにて
社会課題を解決する協働セミナーを開催いたしました。

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協働セミナーは2017年に開始。
以後県内での企業や行政、非営利団体間での協働の推進を目指し、地域やテーマを変えて今回で3回目の開催となりました。


参加者は市議会議員4名、企業7団体15名、NPO法人・任意団体23団体44名、行政職員11名、中間支援センター・教育機関職員3団体9名、計83名です。


内容

maple第1部 協働事例紹介
沼田市で活動する3団体の協働事例発表


①上州真田武将隊

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上州真田と沼田市をPRする目的で2016年に結成した、沼田市観光協会公式の武将隊。

セミナー当日は武将とくノ一に扮した隊員が登場して発表。
沼田まつりや地域イベントで武将や姫に扮した隊員が歌や舞踏、殺陣などの演武を披露
沼田市観光協会、観光ガイド協会との協働により観光PR活動を行い、地域活性化に貢献している。
また上州真田武将隊の拠点でもある「商い処 松之屋」は市内空き店舗を活用、キャラクター商品の開発と販売を行い街中の観光案内所にもなっている。

https://www.josyu-sanada.com/
 

②NPO法人手をつなごう

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誰もが生きがいをもって暮らせる福祉のまちづくりを目指し、地域貢献活動をしています。
・居場所づくり交流会の開催(居場所づくりを行っている行政・市民活動団体が事例発表・交流)
・「木漏れ日の会」障害・高齢者施設の関係者が集まり、情報交換を行う
・地域に『あったらいいな』と思える活動やしくみづくりについて関係機関・行政・企業・議員・地域住民などで意見を出し合うワークショップを開催

 http://teotunagou.taiseikai-group.com/ 

③女性の元気応援団「もものわ」

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2017年に設立。団員の一人が乳癌になったことをきっかけに、ピンクリボン(乳癌啓発)活動を行っている。
老神温泉女将の会と連携し、乳癌の手術をされた方も温泉を楽しめるよう、
専用の入浴着の制作と貸し出し、ポスターでの広報を行っている。(老神温泉16軒の旅館が賛同・協力)
各種イベントでの乳癌定期健診受診啓発活動
ピンクリボンカフェ 自前講座の開催

diamondいずれの団体も企業や他団体との連携で活動に広がりが生まれ、地域活性化に貢献しています。
 

④協働による地域づくりに関する指針 概要について 群馬県職員の説明

maple第2部「SDGs」ってなんなんさ

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群馬県住みます芸人のアンカンミンカンが、クイズ形式でSDGsについてトークを繰り広げます。
高崎商科大学 特任教授の熊倉浩靖氏がクイズの回答を詳しく解説。
世界で起きている環境、貧富の格差等の現状について、SDGsを身近な課題として捉えることができるよう、説明を行いました。
〇×形式のクイズに参加者も巻き込んで、楽しい雰囲気でSDGsについて学ぶことができました。Img_2100

企業や行政、非営利団体等、異なる価値観や目標に向かって活動しているメンバーが集まった時、地域で起きている課題等に対して共通の価値観を持つことが難しいことがよくあります。
地域課題をSDGsの目標と重ね合わせる時、メンバー同士を繋げる共通言語が生まれます。
共通認識を持つことが、協力体制を築く上で重要なポイントになってきます。


clubSDGs(持続可能な開発目標)について 
 https://www.unic.or.jp/activities/economic_social_development/sustainable_development/2030agenda/

maple第3部交流会

日頃あまり接点のない企業と行政、NPO法人等非営利団体の方々が一同に会し、
交流を図りました。市内のNPO法人同士でも意外と接点がないようで、貴重な交流の機会となりました。


なお、当セミナーは事前準備から市内の企業や団体への参加呼びかけ、当日に至るまで沼田市市民活動センターぬまたん家のスタッフ皆様方の多大なご協力を得て実現いたしました。
ここに合わせて御礼申し上げます。

令和2(2020)年度 住まいとコミュニティづくり活動助成

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一般社団法人パチンコ・パチスロ社会貢献機構 2020年度助成事業

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2019年11月21日 (木)

制度の狭間に対するWAM助成の目的

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2019年11月18日 (月)

2019.11.1 組織を評価して基盤強化するセミナー

2019年11月1日(金)、県庁昭和庁舎21会議室にて
「NPO法人の組織を評価して、基盤強化 信頼されるNPOになるために」セミナー&助成金説明会を開催いたしました。20団体21名が参加しました。

第三者評価お申込みは こちら

群馬NPO協議会事務局経由でもお申込みいただけます。gunmanpo9@gmail.com

群馬NPO協議会事務局は第三者評価の伴走支援を行います。

第三者評価を受けるとこちらのHPに掲載され、団体の信頼度が高まります。



第一部では群馬NPO協議会より、組織基盤を強化するための助成金獲得のポイントについて説明会を行いました。

申請書募集要項、申請書は こちら 

この助成金と特徴は「NPO法人向け 組織基盤強化助成金」は、群馬県内のNPO法人が組織基盤を固め、信頼を得、自立運営を可能とし、助成金や補助金等も有効に活用できる組織となることを目的としています。

組織基盤がぜい弱なまま事業を実施していると、事業成果につながらないケースや、(助成期間終了等に伴い)事業が継続・発展しないケースもあります。

社会課題解決を実現するためには、人材の確保と育成、多様な人材(協力・支援)の巻き込み、会員管理、資金調達・資金管理、情報インフラの整備などの【基盤強化】のためにご活用いただけます。

活用例としては

資金調達力の強化 ファンドレイザーの養成、チャリティーコンサート運営資源

寄付者、会員管理力の強化 salesforce やkinton、会計ソフトの導入

情報発信力の強化 団体パンフレット作成 ウェブサイト構築

団体評価 

例えば

収益事業化できない活動、助成金の対象ともなりにくい課題に取り組むため、

安定的な財源である会員数、それに連動する会費の増加と、寄付額の増加を目指すことを目標として、

ファンドレイザー養成 法人パンフ作成に助成金を活用し、下記のような変化がおきることが期待されています。

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第二部では一般財団法人 非営利組織評価センター業務執行理事の山田泰久氏をお迎えし、

NPO法人が信頼性を獲得していくためには具体的にどうしたら良いのかについて講演頂きました。

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pencilNPOの信頼性

①事業活動 

活動報告書、HPやSNSなどによる情報発信、メディア報道

②人・関係性

リアルな人付き合い、接点づくり、協働

③組織運営

組織評価、基盤強化、ガバナンス

pencil組織を支える23の視点「自己診断シート」

JCNEの組織評価・認証制度で、法令・定款通りに組織運営を行っているかを自己評価できるワークシート。

23の評価項目は5つのカテゴリーに分類されています。※参考資料 ワークシート

❶組織の目的と事業の実施

・事業の対象となる社会的ニーズや課題を多様な関係者からくみ取る仕組みがある。

➋ガバナンス

・定款に基づく役員会(理事会、運営委員会等)を年に2回以上開催している。

➌コンプライアンス

・直近の登記事項を登記している

➍情報公開

・書式の所在地および問合せ方法をウェブサイト上で公開している

➎事務局運営

・法定保存文書の保存をしている。

ワークシートで自己診断をした後は、その結果をグループになって共有しました。

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自己評価を通して自団体のありのままを認識し、評価基準を満たしていない項目に関しては、

改善していくこと。

また現状を捉え、今度それをどう改善していくのかを考えることが、組織の基盤を強化していくことにつながり、同時にNPO法人としての信頼性にも結びついていくことを学びました。