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NPO法人会計基準

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2020年9月17日 (木)

「令和2年度 全国消費者フォーラムの開催」および「消費者問題にかかわる実践活動・調査研究の発表者募集」について

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「特定非営利活動法人Design Net-works Association」×「群馬県立吉井高等学校」の協働

【協働事例の概要】高校生による職業人インタビュー

・群馬県立吉井高等学校(以下、「吉井高校」という。)の「産業社会と人間」および「総合的な探究の時間」を特定非営利活動法人Design Net-works Association(以下、「DNA」という)がコーディネート
・DNAスタッフと吉井高校の教員とで「産業社会と人間」および「総合的な探究の時間」を利用し、吉井高校の生徒による職業人インタビュー体験を企画・運営
・生徒がインタビューするにあたり、事前にインタビューの相手の選び方、内容、インタビュー内容まとめ方等についてガイダンス授業を実施。人の話を聞くトレーニングに関するワークも行う。
・生徒は夏休みを利用して、実際に話を聞きたい職業人を選び、インタビューを実施
・夏休み後、生徒はインタビューの内容を壁新聞にまとめ、発表する。

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熱心に授業を聞く生徒たち

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DNAスタッフによるガイダンス

特定非営利活動法人
Design Net-works Association(略称 DNA)
HP http://npo-dna.org/index.html
代表 沼田 翔二朗
住所 高崎市鞘町10立駐高崎ビル3階高崎中部名店街事務所内
主たる活動 学校教育と連携した教育プログラムの企画・開発・運営・支援

群馬県立吉井高等学校

HP http://www.nc.yoshiihs.gsn.ed.jp/?page_id=144
校長 小松 祐一
住所 高崎市吉井町馬庭1478-1
教育目標 知・徳・体のバランスがとれ、何事にも挑戦するたくましさを持ち、社会に貢献できる人間を育成する。

■協働における役割:DNAスタッフと吉井高校教員で相談しながら、職業人インタビューの企画立案・授業の運営
<D N A>・効果的なインタビューを行うため、生徒に対し、ガイダンス授業や、話の聞き方ワークを行う。
・生徒がインタビューの内容をとりまとめて、壁新聞で発表するため、まとめの方法、効果的な新聞の作り方(タイトル、写真、エピソード等)について支援・伴走
<吉井高校>・DNAスタッフが実施する授業に基づき、教員が生徒からの質問に応じたり、生徒の指導を行う。

■協働における相乗効果
・DNAのスタッフと吉井高校の教員とが一緒に指導することで、生徒が新鮮な気持ちで授業を受けることができ、素直に行動できる。
・民間(DNA)の取り組みを導入することで、これまでの学校の取り組みとは異なる授業ができる。

■インタビュー後の生徒の感想
●物を売る仕事に興味があってインタビューをした。物を売るということにそこまで大変さを感じていなかったが、相手のことを考えたり、丁寧に表現しないといけないため、「そんなに甘くないな」と思った。
●インタビューの中で、1つのことについていろんなことを質問することで、自分の語彙力が増えた気がする。

2020年9月11日 (金)

NPO法人ぐんまリユース食器センターと 群馬県と まきばプロジェクトの協働について

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新型コロナウイルスの感染拡大の影響は、県内の多くの産業に甚大な被害を及ぼしており、特に、飲食店は、これまでにない苦境に立たされています。そこで、県内飲食店を応援する取組として、群馬県では「GTO(Gunma Takeout O-en)プロジェクト」を立ち上げました。第1回「県庁前sunsetキッチンベース」を令和2年7月29日、第2回を8月5日17:00~県庁前広場にて、各3台のキッチンカーによる軽食及びアルコールの販売。ゼロ宣言としてリユース食器の使用。お客は県職員のみに限定(参加名簿に記名、体温測定)。

NPO法人ぐんまリユース食器センター

http://gunma-reuse.jp/

代表 髙橋美律子  住所 群馬県伊勢崎市日乃出町285-1

主たる活動 リユース食器の使用を通して、人々が地球の環境問題に目を向け、持続可能な循環型社会を作る。Dsc022363_2

群馬県イベント産業振興課MICE推進係

     気候変動対策課ゼロ宣言推進係

https://www.pref.gunma.jp/04/cp01_00001.html

https://www.pref.gunma.jp/07/b1600150.html

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まきばプロジェクトbase on the green project

https://makiba.life/

代表 秋山麻紀   住所 群馬県伊勢崎市

主たる活動 イベントの企画・実施。カルチャ―教室。コロナに苦しむ飲食業に、地元金融機関と協力し、キッチンカーの創業支援(まきばローン)。

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協働における役割

NPO法人ぐんまリユース食器センター

リユース食器を用意。イベント当日は終了時まで、回収コーナーにて食器の汚れを落としながら回収。使用済の食器を持ち帰り、食器を洗浄。一般的にイベントでは、ほとんど使い捨て容器が使用されている。群馬県の「プラスチックごみゼロ宣言」を受け、マラソンなど年数回リユース食器を提供。

群馬県イベント産業振興課MICE推進係

気候変動対策課ゼロ宣言推進係

イベント産業振興課まきばプロジェクト キッチンカーによるイベント実績のある、まきばプロジェクトにノウハウを依頼。

気候変動対策課ぐんまリユース食器へ、食器の依頼。イベント当日は、リユース食器センターのスタッフと食器の回収。

県職員:リユース食器を利用して、環境へ配慮する。 飲食をして、飲食業を支援する。

まきばプロジェクトbase on the green project

・キッチンカーの手配。当日はテーブルなど備品持ち込み。配置などコロナ対策をし、準備。キッチンカーで利用するリユース食器のとりまとめ。食器の種類、数量などをまとめて、県へ連絡。イベント当日はリユース食器を各キッチンカーへ配布。

協働したことの相乗効果

ニューノーマルのイベントの実証実験。群馬県「ゼロ宣言」に基づいてイベントの企画。NPO法人ぐんまリユース食器センターと、まきばプロジェクトが、県主催のイベントを通して、お互いの特技を活かして活動が出来た。また客としても率先して参加した県職員が、この体験を通して、今後仕事や地域でどのように活かしていくのか。キッチンカーと福祉、リユース食器と文化など、拡がりが実感でき、これからが楽しみになった。

2020年9月10日 (木)

こくみん共済<全労済> 地域貢献助成2020年募集

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Jcoin基金

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2020年9月 7日 (月)

NPO法人水上自然遊楽&株式会社ダーウィンの協働事例

◆協働事例の概要 

NPO法人水上自然遊楽は、東京オリンピック公式種目に決定している3x3(3人制バスケットボール)という新興スポーツの普及と青少年の健全な育成のため、保険代理店の株式会社ダーウィンの冠試合(冠カップ)を青少年対象に行った。

※3人制バスケットボールについて

  https://www.youtube.com/watch?v=CIu_Rc5uz6A

 5人制バスケットに比べ、人数が少ないためレギュラーになるチャンスが増える。

 人数が少ないので、自分のプレーの成功、失敗を通じ責任感がついてくるので、青少年の健全育成につながる。

 少子化による部活の衰退が激しい中、少人数でもチームを構成できる。

 コートは5人制コートの半分以下なので、走る距離が短くなるため、シニアスポーツとしても楽しめる。

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また試合前には桐生消防署による防犯ブザー救急活用体験会を実施した。

防犯ブザーは自分の身を守るためだけではなく、急病人が発生した際に鳴らし、周りの人に直ちに駆けつけてもらうための救護の合図として活用することを学んだ。

http://www.city.kiryu.lg.jp/anzen/shobo/oshirase/1015666.html

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NPO法人水上自然遊楽所属のプロチームによる模範試合を披露した。

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試合のMCは地元高校同級生つながりから、アンカンミンカンの富所哲平さんがつとめた。

子供たちは3×3模範試合、富所さんの話芸、防犯ブザーの体験会と、その道のプロによる質の高い教育を受ける機会となった。

◆協働のきっかけ

知人を通じて、NPO法人水上自然遊楽の3人制バスケットボールプロチームの活動を紹介された。

株式会社ダーウィン代表の須永さん親子はともに、中高生時代にバスケットの経験はあったが、なかなかレギュラーになれなかった。レギュラーになるチャンスの多い、3人制バスケットボールに興味をもった。

会社がSDGsの取組を検討する中、3人制バスケットボールへのスポンサーになることは、子供の健全育成につながり、地元への継続的な取組になると思った。

◆協働したことの相乗効果

この実績が発展し、翌年の令和2年度は、

(株)大利根漬のスポーツドリンクのSAMURAI CHARGE CUPを高崎市の榛名町で、

ラポール税理士法人と冠婚葬祭のプリエッセの冠試合を高崎市(会場は交渉中)で、

開催することにつながった。

basketballNPO法人水上自然遊楽 https://www.minakami3x3.com/

代表 大塚 俊

住所 〒3791617 利根郡みなかみ町湯原702番地2  

主たる活動 スポーツを通しての地域振興     団体基本情報

◆協働における役割

スポンサー企業の旗やTシャツを作成し、企業PRをしながら、冠試合の運営を行った。

群馬県バスケット協会のつながりから、桐生地域のミニバスケットボールチームに参加を呼び掛けた。

NPO法人水上自然遊楽に所属しているプロ選手による模範試合を披露した。

basketball株式会社ダーウィン http://www.ii-hoken.co.jp/

代表取締役社長 須永博之

住所 〒376-0011 群馬県桐生市相生町1-298-14 ダーウィンスクエア2F

主たる事業 保険媒介代理業、リスクコンサルティング

◆協働における役割

3人制バスケットボールの試合にかかる経費を提供した。

試合前の事前体験会を含め、地元紙の桐生タイムズにメディアリリースした。

試合のMCは地元高校の同級生つながりで、アンカンミンカンの富所哲平さんに依頼した。

年賀寄付金助成事業

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NPO法人も申請できます

厚生労働省の「働き方改革推進支援助成金(新型コロナウイルス感染症対策のためのテレワークコース)」の上乗せ補助を実施しています

※国助成金の2次募集が開始されました。(交付申請締切9月18日(必着))
※県補助金の交付要綱を改正しましたので、申請前に必ずご確認ください。←令和2年7月17日追記

https://www.pref.gunma.jp/06/g22g_00164.html