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2020年9月11日 (金)

NPO法人ぐんまリユース食器センターと 群馬県と まきばプロジェクトの協働について

協働事例の概要Dsc02241

新型コロナウイルスの感染拡大の影響は、県内の多くの産業に甚大な被害を及ぼしており、特に、飲食店は、これまでにない苦境に立たされています。そこで、県内飲食店を応援する取組として、群馬県では「GTO(Gunma Takeout O-en)プロジェクト」を立ち上げました。第1回「県庁前sunsetキッチンベース」を令和2年7月29日、第2回を8月5日17:00~県庁前広場にて、各3台のキッチンカーによる軽食及びアルコールの販売。ゼロ宣言としてリユース食器の使用。お客は県職員のみに限定(参加名簿に記名、体温測定)。

NPO法人ぐんまリユース食器センター

http://gunma-reuse.jp/

代表 髙橋美律子  住所 群馬県伊勢崎市日乃出町285-1

主たる活動 リユース食器の使用を通して、人々が地球の環境問題に目を向け、持続可能な循環型社会を作る。Dsc022363_2

群馬県イベント産業振興課MICE推進係

     気候変動対策課ゼロ宣言推進係

https://www.pref.gunma.jp/04/cp01_00001.html

https://www.pref.gunma.jp/07/b1600150.html

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まきばプロジェクトbase on the green project

https://makiba.life/

代表 秋山麻紀   住所 群馬県伊勢崎市

主たる活動 イベントの企画・実施。カルチャ―教室。コロナに苦しむ飲食業に、地元金融機関と協力し、キッチンカーの創業支援(まきばローン)。

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協働における役割

NPO法人ぐんまリユース食器センター

リユース食器を用意。イベント当日は終了時まで、回収コーナーにて食器の汚れを落としながら回収。使用済の食器を持ち帰り、食器を洗浄。一般的にイベントでは、ほとんど使い捨て容器が使用されている。群馬県の「プラスチックごみゼロ宣言」を受け、マラソンなど年数回リユース食器を提供。

群馬県イベント産業振興課MICE推進係

気候変動対策課ゼロ宣言推進係

イベント産業振興課まきばプロジェクト キッチンカーによるイベント実績のある、まきばプロジェクトにノウハウを依頼。

気候変動対策課ぐんまリユース食器へ、食器の依頼。イベント当日は、リユース食器センターのスタッフと食器の回収。

県職員:リユース食器を利用して、環境へ配慮する。 飲食をして、飲食業を支援する。

まきばプロジェクトbase on the green project

・キッチンカーの手配。当日はテーブルなど備品持ち込み。配置などコロナ対策をし、準備。キッチンカーで利用するリユース食器のとりまとめ。食器の種類、数量などをまとめて、県へ連絡。イベント当日はリユース食器を各キッチンカーへ配布。

協働したことの相乗効果

ニューノーマルのイベントの実証実験。群馬県「ゼロ宣言」に基づいてイベントの企画。NPO法人ぐんまリユース食器センターと、まきばプロジェクトが、県主催のイベントを通して、お互いの特技を活かして活動が出来た。また客としても率先して参加した県職員が、この体験を通して、今後仕事や地域でどのように活かしていくのか。キッチンカーと福祉、リユース食器と文化など、拡がりが実感でき、これからが楽しみになった。