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2019年10月17日 (木)

国立大学法人群馬大学と太陽誘電株式会社の協働について

2019年8月10日㈯~2019年8月13日㈫に

高崎駅東口 ヤマダ電機LABI 1 にて「群馬ちびっこ大学」が開催されました。

このイベントは群馬大学が主催し、今年で15回目を数えます。

毎年、4日間でおよそ6000人が来場する大きなイベントです。

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事業概要

apple こども体験教室「群馬ちびっこ大学」

2005年度~群馬大学の地域貢献推進事業として開催。

主に小中学生の子どもたちを対象に、実験や工作等を通じて科学の面白さを実感してもらい、これからの時代を担う人材を育む。

太陽誘電株式会社をはじめとする県内企業や他機関の協力を得て、出展ブースの運営を担ってもらっている。

協賛している太陽誘電株式会社は、人・お金の面からイベント運営に協力している。

また、ミニカーと手回し発電機を用いたブースを設け、遊びながら発電や蓄電の仕組みを学べる企画を出展している。

今年は4日間で31ブースが設置され、子どもたちの好奇心をくすぐるような企画がたくさん並んでいた。

協働における大学の役割

県内の国立大学としてリーダーシップをとり、イベントを主催することで、より多くの人に関心を持ってもらう機会を作る

初めて来る子どもたちはもちろん、毎年来てくれる子どもたちにも楽しんでもらえるよう教員と学生が共に企画を練る

大学の知名度を生かしながら、地域の“知”の拠点として大学内外の他機関や企業との連携の場を提供

協働における企業の役割

「手回し発電でミニカーに充電!タイムレースに挑戦しよう!」のブースを設け、子どもたちに楽しく発電や蓄電の仕組みを伝える

協賛という形で、運営を人・お金の面からバックアップする

県内の大きい企業としてイベントの運営に協力し、共に群馬ちびっこ大学を盛り上げる

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↑ 太陽誘電出展ブースの様子

協働したことによる効果

実体験の場を設けることで子供たちの好奇心をくすぐり、科学の不思議と面白さを五感で実感してもらうことができた。

大学としては、このイベントを通して、群馬大学で行われている高度な教育や先端的な研究を地域のみなさまに知ってもらうことができた。

企業としては、地域に根差したイベントに出展することで企業のイメージアップや広報効果につながった。またイベント当日のブース出展は、子供たちとの触れ合いを交えた若手社員の学びの場にもなっている。

産学連携により「群馬ちびっこ大学」を共に盛り上げ、地域社会の振興に寄与することができた。

当日の他出展ブースの様子

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↑「命の司令塔-DNAを学ぼう」

ビーズを使ってらせん状のDNA模型を子どもたちに作ってもらい、DNAの構造を理解する。

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↑ 「イライラ棒に挑戦してみよう☆」

イライラ棒で楽しく遊んで電気が流れる仕組みを知る。

国立大学法人 群馬大学

HP http://www.gunma-u.ac.jp/

代表 群馬大学長 平塚浩士

住所 群馬県前橋市荒牧町4丁目2番地

主たる事業 

学生の教養教育、先端的研究の推進、地域社会の活性化への貢献

太陽誘電株式会社

HP https://www.yuden.co.jp/jp/

代表取締役社長 登坂正一

住所 本社:東京都中央区

主たる事業所 ■高崎グローバルセンター 群馬県高崎市栄町8-1 

       ■R&Dセンター 群馬県高崎市中室田町5607-2

主たる事業 電子部品の開発・製造・販売

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