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NPO法人会計基準

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2015年4月30日 (木)

ボランティア募集 NPO法人すずらん

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E-mail:famisapo@sunfield.ne.jp

http://www12.wind.ne.jp/suzuran/

 



 

 







第7回「関東・水と緑のネットワーク拠点 百選」募集中

第7回 『関東・水と緑のネットワーク拠点百選』
     ~将来に残したい『自然・風景・人』のつながり~ 募集開始 

clover応募締切:平成27年5月29日(金)消印有効
  書類審査:6月上旬から7月下旬
        ※必要に応じて現地審査を実施します(6月下旬から7月下旬)
  結果通知:平成27年7月末頃(予定)
        ※全応募者に選定結果を書面で通知します 

  応募書類、募集要項こちらから 

    →http://www.ecosys.or.jp/100select/7th/index.html#a1
  

clover応募説明会のお知らせ

 日時: 平成27年5月19日(火)17:00-18:30(16:30開場)

 場所:  (一社)関東地域づくり協会 東京事務所(JR神田駅徒歩3分)
 参加費: 無料 

  定員:  30名(事前にお申込み下さい)


 <プログラム>
  ・事業の紹介
  ・選定委員によるポイント解説
  ・昨年度の支援内容、活動報告
  ・応募書類作成のガイダンス
  ・質疑応答 


clover募集対象 

地域: 関東地域1都7県
    (茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県)

場所: 関東地域の水と緑のネットワークの形成につながる身近な水辺や緑地。
     ・ 河川敷や公園、雑木林、学校の校庭、企業の敷地内の草地や樹林などを広く
      対象とします。
     ・ 面積の大小や土地の所有者(公有地、民有地)の別などは問いません。
      ※ただし、その場所が自然環境の保全・再生に貢献していること、一定の公共性
       を有する公開が行われていることが求められます。(希少種の保護などを目的
       として、立ち入り制限をしている場合などはこの限りではありません。)

実施主体: ・ 市民活動団体(法人格の有無・種類は問いません)
      ・ 保育園、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、大学、専門学校など教育機関
      ・ 企業、団体
      ・ 地方自治体
      ・ 個人   など





clover 選定地に対する支援内容 

(1)物理的支援
 水と緑のネットワーク拠点としての質を向上させる取り組みに対する金銭的支援です。
 *支援額の目安は上限20万円です。

 ※団体の運営に係る経費(事務所賃貸料、備品購入費など)は対象外です。
 ※草刈機、パソコン、デジタルカメラなどの汎用性が高い物品購入費は対象外です。
 ※人件費は支援対象外です。ただし講演会、勉強会などの講師への謝金、植生管理作業 などの外部委託(短期に限る)等は対象とします。申請する場合は、依頼先(講師名、委託団体名など)と予定する内容を明記してください。また謝金等と交通費を分けて記載してく
ださい。

  〔昨年度の支援例〕
  ・自然体験活動に使用する物品購入費
  ・パンフレット、報告書作成費
  ・観察路、木道の整備・補修費
  ・案内板、立ち入り防止柵の設置・補修費
  ・講演会の講師謝礼
  ・モウソクチク伐採作業の外部委託費



(2)技術的支援
 選定地の環境に適した保全管理方針や日常的な維持管理手法について、アドバイスや情報提供をします。
 *技術的支援は原則現地で1回の実施です。
 ※活動場所の現状・課題と目標を含めて、希望する支援内容を具体的に記載してください。

  〔昨年度の支援例〕
  ・現状に適した植生管理の技術指導
  ・維持管理手法、外来生物駆除等の技術指導
  ・拠点の利活用について情報提供
  ・広報資料の活用策についてアドバイス


●その他、ウェブサイトでの選定地および活動内容の紹介など、全選定団体を対象に普及・
 広報などの支援を実施します。

<応募先・お問い合わせ先>
 公益財団法人 日本生態系協会 内
 「関東・水と緑のネットワーク拠点百選応募」係
 〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-30-20 音羽ビル
  tel.03-5951-0244  fax.03-5951-2974(代表)
  100select@ecosys.or.jp
    
  http://www.ecosys.or.jp/100select/

 主催: 一般社団法人 関東地域づくり協会 / 公益財団法人 日本生態系協会

2015年4月25日 (土)

ファイザープログラム ~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援 第15回新規助成公募


『ファイザープログラム~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究
支援 第15回 新規助成』公募開始のお知らせ

http://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/philanthropy/pfizer_program/announce/index.html

このプログラムは、「心とからだのヘルスケア」の領域で活躍する市民団体によ
る、「健やかなコミュニティ」づくりへの試みを支援することを目的としていま
す。

2013年からは、ヘルスケアを重視した社会の実現に向けて、これまでは重点課題
の一つであった「中堅世代」に的を絞り、市民活動・市民研究のさらなる発展を
応援することにしました。

「中堅世代」の「ヘルスケア」に関する「コミュニティ」をベースとした市民活
動や市民研究がより一層深められ、その成果が社会に共有されるよう、今年も全
国からのご応募をお待ちしています。

【助成対象プロジェクト】

 子育て・仕事・家族介護など社会において様々な役割を担っている中堅世代の
 人々(主に30~50歳代、以下同じ)や、疾病・障がい・貧困・差別などにより
 社会参加に困難を抱える中堅世代の人々が、生き生きと充実した社会生活を実
 現するために市民団体が行う市民活動・市民研究で、以下の点を重視します。

 (1)「当事者性」「専門性」「市民性」を尊重した取り組み
 (2)既存の公的制度や施策では実現することが難しい取り組み
 (3)就労を始めとする社会参加を目指した取り組み

【助成対象団体の要件】

 1.民間の非営利団体であること(法人格の種類や有無を問わない)。
 2.市民が主体的に参加して活動する団体であること。
 3.日本国内に活動拠点があり、原則として2年以上の活動や研究の実績があ
   ること。
 4.団体の目的や活動内容が、政治・宗教などに偏っていないこと、また団体
   が反社会的勢力とは一切関わっていないこと。

【助成金額・助成件数】

 1件あたりの助成金額は上限300万円。助成件数は7~8件程度。

【助成期間】

 2016年1月1日~12月31日(1年間)

【応募期間】

 2015年6月8日(月)~6月19日(金)[必着]

【問い合わせ先】

 特定非営利活動法人市民社会創造ファンド
 ファイザープログラム事務局 担当:坂本・武藤
 〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-4-3 日本橋MIビル1階
 TEL:03-5623-5055 FAX:03-5623-5057

※応募要項・応募企画書(応募用紙)・応募企画書作成の手引きは、
 下記WEBサイトから入手ください。
http://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/philanthropy/pfizer_program/announce/index.html

主催: ファイザー株式会社
http://www.pfizer.co.jp/

企画・運営協力: 特定非営利活動法人市民社会創造ファンド
http://www.civilfund.org/

2015年4月16日 (木)

日本生命保険協会の「元気シニア応援団体に対する助成活動」助成決定

群馬県の思いをつなぐ会が採択されました。

活動の様子がこちらから見られます。

ボランティア募集 麦わら屋

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2015年4月12日 (日)

NPO基盤強化セミナー 初めての決算

cherryblossomNPO基盤強化セミナー 初めての決算

2015年4月11日(土)、県庁昭和庁舎21会議室にて
NPO法人向けセミナー「初めての決算」を開催しました。

設立間もないNPO法人、会計や事務担当の新任者、設立を検討している方など
25団体計41名の参加がありました。
例年午後の時間のみで開催しているセミナーですが、今回は思い切って
午前・午後の部、エクセルを使用した会計実務の部を設け、時間にゆとりをもたせ、内容の幅を広げました。

cherryblossom午前の部 10:00~12:00

1、NPO法人人の税務 説明:群馬県税務課職員 上野訓只さん

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収益事業の範囲について  
 ・法人税法上収益事業として定められている34業種を、継続して事業場を設けて営む場合は法人税の課税対象となる
  ※ NPO法人の特定非営利活動事業であっても、課税対象になる場合があるので注意が必要。
 ・国や地方公共団体からの委託事業
  公益的事業であっても法人税法上の収益事業の「請負業」に該当する
  国や地方公共団体から受ける金額が実費弁償により行われる+そのことについて予め一定期間を限って所得税務署長の確認を受けている=確認を受けた期間のみ、委託を受けるNPO法人の法人税法上の収益事業とはしない

税務署への届出について
 ①収益事業開始届出
  収益事業を開始した日から2ヶ月以内に収益事業開始の届出書を提出
 
 ②申告及び納付
  収益事業の事業年度終了の日から2ヶ月以内に申告納付

法人の事業税について
 ①法人を設立した日から2ヶ月以内に「法人税設立設置申告書」を行政県税事務所に提出する
 ②法人税法上の収益事業にかかる所得に対して事業税が課税される
 ③法人の県民税は②を基礎とした法人税割+均等割(年額21,400円)が課税される
  ※申告及び納付は事業年度終了の日から2ヶ月以内

減免について
 県民税及び市町村税の均等割は、法人税法上の収益事業を行わない場合で減免される場合がある。
 ①県民税 4/30までに行政県税事務所に減免申請書を提出
 ②市町村税 概ね4/23までに所轄の市役所及び市町村役場に提出
  ※市町村によって申請期限、税額が異なりますのでお問い合わせください

  
2.わかりやすい事業報告書の書き方 

 説明:NPO・ボランティアサロンぐんま コーディネーター

 ①報告書について

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  ・県への提出義務だけではなく、事業のふりかえり、内部活用のための報告書を作成する 

  ・写真やグラフを入れて分かりやすく工夫する

  ・事業の概要、目的、成果、反省を整理する
  ・HPで公開されると一般市民、企業、助成団体等多くの人に情報開示される→信頼と活動への理解を得るための機会
 

 ②NPOの役割分担

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  ・前年度NPO法人会計基準導入調査の結果より
   報告書未提出157団体 
   収益規模 収益なし、会費なし=0の法人13% 100万円未満 30%
   →基盤が脆弱、決算書が不備=理事会、総会、監査の機能不全
   運営資金が集まらない、協力が得られず信頼低下という悪循環に

  ・理事会を進化させる 経営管理、社会的影響力のあるメンバー、資金調達を可能にする
  ・業務チェックリストを使用して、業務、役員、会計など総合的に体制を監査する
   業務チェックリストについて  

   http://www.npokaikei.com/npo_book/index.html#book1

  
 ③認定NPO法人について

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  ・認定NPO法人に寄付した場合の税制優遇について
  ・認定になるために
   パブリックサポートテスト(PST)をクリアする
   相対値基準 経常収入金額のうち寄付金等収入の占める割合が20%以上
   絶対値基準 3000円の寄付者が年平均100人上
  ・認定と仮認定について
    認 定 有効期間は認定の日から5年間。設立後1年を超えたすべてのNPO法人が申請可能
    仮認定 有効期間は仮認定の日から3年間、1回限りの適用。設立後5年以内のNPO法人が申請可能
 
  ※認定の申請をするには実績判定期間が2事業年度必要なので、計画的なスケジュールを立てる

 

cherryblossom午後の部 13:00~14:20
 3、助成金について 説明:共同募金会 星野久子さん

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  ・赤い羽根共同募金の現状について
  ・助成申請の目的 「なぜ、お金が必要なのか?」
  ・過去、現在の課題に対し助成金で解決できることを明確にし、将来への持続的な展望を示す
  ・申請事業の目標に対し、3年くらいの計画をたてる
  ・助成申審査にあたり、定款、事業計画、事業報告書、決算等の書類が重要になる→信頼度を高めるための報告書作成を

  
 4、会計基準について 説明:NPO・ボランティアサロンぐんま コーディネーター 

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  ・活動計算書とは 問題解決のために、どのような手段で資金を調達したか?  
  ・活動計算書の科目の説明
  ・会計書類の記載方法 活動計算書、貸借対照表、財産目録、注記


cherryblossom簡単エクセル会計実務 14:30~16:30
 講師:山崎義樹さん 協力:市民ITサポーター 

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 ・NPOで会計担当者の心構え、基本について
 ・現金の出入りがあったら、その日のうちに現金出納帳に記帳する
 ・現金+預金で資産管理
 ・活動計算書の科目について 収益と費用 事業費と管理費
 ・エクセルでの入力は、基本的にTabキーで行う=セルへの書式が反映される
  

※他の入力方法Enterや→キーだと、書式が反映されず最終的に入力データが更新されなくなるので注意!

2015年4月10日 (金)

エコキャップの回収休止のお知らせ

サロンではこれまで、皆様のご協力で集めて頂いたエコキャップのリサイクルを

推進してまいりました。

残念ながら、このたびエコキャップの回収先である「エコキャップ推進協会」(本部・横浜市)

がエコキャップ売却益の寄付収入の一部を認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを

日本委員会」(JCV、細川佳代子理事長)に寄付していない事実が判明いたしました。

(朝日新聞、平成27年4月10日付)

この事態を受けまして、サロンではエコキャップの回収を一時休止とさせて

いただきます。

今後エコキャップのお預かりはいたしますが、売却益の寄付先が明確になるまでの間、

エコキャップ推進協会への回収は保留とさせていただきます。

お手数ですがエコキャップを持参下さる方は事前にご連絡ください。

bud再開に関しては改めてサロンブログ等でお知らせいたします。

2015年4月 4日 (土)

県庁ひろばにチューリップが咲いた

花植えと水やりボランティアの方たちが、育てている県庁ひろばのプランターに、やっとチューリップが咲きました。ビル風にプランターの土がえぐられ、球根が震えていました。何度も土を足してやっと咲きました。NHK大河ドラマ花燃ゆのドラマ館にお越のお客様が、バスを降りて真っ先に目に入るのがこのプランターのお花です。綺麗に咲かせたいです。

tulip花植えと水やりのボランティア募集しています。

clock毎週月曜日10:30~11:30(rain雨天、都合の悪い時は欠席OK)

bud種、球根等はご持参下さい。(経費は出ません)

sweat02水やりのバケツ、ジョーロは貸し出します。

telephone申し込みは昭和庁舎1階NPO・ボランティアサロンぐんま(TEL027-243-5118)

日曜開館のお知らせ

tulipサロンから、日曜開館のお知らせです。


平成27年4月1日から平成28年1月31日間の日曜日、

午前11時~午後4時に開館しています。

大河ドラマ館開設に伴い、この1年間はパネル展等で

県内のNPO法人の活動紹介を随時行っていく予定です。


tulip予約相談も受付ていますので、お気軽にお立ち寄りください。

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