
第4回(2008年)ランチタイム見に来んさーとinサロン は10週目のミニコンサートを実施しました。
最終日の3月25日はピアノデュオ「BONHEUR」ボヌールのお二人でした。
浅井麻希さんと佐藤サエさんの連弾は、特に、小さいお子さんたちを“ジブリがいっぱい”の世界に引き込んでしまいました。
来年も ランチタイム見に来んさーとinサロン は1月から3月にかけて開催予定です。
演奏者も運営も、そして観客のあなたもボランティアです。
来年はあなたも参加してみませんか・・・・
3/14品川で行われた
Microsoft NPO Day 2008 東京会場に参加してきました。
当日は、たくさんの方が来場し、にぎやかでした。
このイベントは、 主催がマイクロソフト株式会社、企画運営をシーズ=市民活動を支える制度をつくる会と特定非営利活動法人 日本NPOセンターが行い、
「社会課題解決のためにさまざまな分野で活躍している市民活動団体 (NPO) の組織強化と IT 活用力向上を支援する。」為に行われています。
今年、4月19日(土)には、Microsoft NPO Day 2008地域版として
高崎市でも行われます。IT活用によって、団体の運営がより効率的になるヒントをあたえてくれるセミナーです。ぜひみなさんご参加ください。
詳細は、群馬NPO協議会のblogをごらんください。
NPO DAY後も、ITの活用支援を行っていく予定です。
また、群馬NPO協議会ブログでもIT活用に便利なサイトなどをご紹介していきます。
3月11日の ランチタイム見に来んさーとinサロン は “日本の歌を歌う”でした。
花、春が来た、春の小川、・・・ 暖かい日差しを受け、春の訪れを感じるお昼時に春らしい曲目でスタートしました。
前田哲也さんの伴奏でこのボランティアでもお手伝いしていただいている
新井実千代さんと皆さんで歌い、あっという間の楽しい時間でした。
この手作りのコンサートではぐんまサポートステーション からもボランティア参加をしていただいております。
今日も司会を担当していただきましたが、最後にアンコール曲をご紹介いただき、第8回を終了しました。
第7週の「見に来んさーと」は、ボランティアでもお手伝いをしていただいている
中山真理子さんのピアノリサイタルでした。
バッハのプレリュードやシューマンのトロイメライなど、全10曲を演奏していただきました。
今日は中泉町のお年寄りにも車椅子でご参加いただきましたが、曲のエピソードや中山さん自身が感じられたことの説明を加えて頂いたことで、聴衆の皆さんも感情を豊かに聞き入ることができたことでしょう。
a>
NPO法人事務所に関するアンケートにご協力いただきましてありがとうございました。
1月末に締切、50団体からのご回答をまとめました。→Questionnaire.xlsをダウンロード (アンケート結果)
また前橋地域で条件により賃貸を希望し、事務所に関する情報提供をご希望の団体様には、サロンに寄せられております事務所情報をご提供させて頂きました。
第5回目のお昼のひと時は“MASAさん、UEちゃん、kumappi の cielo(シエロ)による“フォルクローレ”でした。
「シエロ」はスペイン語で「空」を意味します。遠くアンデスの雄大な空に想いを馳せながら、花まつりや、コンドルは飛んでゆく、・・・を皆で楽しみました。
ケーナ(縦笛のようなもの)、サンポーニア(笙に似ています)、チャランゴ(10弦の楽器)、ボンボなどの民族楽器が奏でる曲に、今にも皆さんが踊りだしそうな雰囲気で手拍子を加えながら終了しました。
●民設民営NPO支援センター「茨城NPOセンター・コモンズ」事務所見学、 前年度住民監査請求を受け、組織改革を行い、事業継続を行っている団体です。 参考資料:2006年度事業報告書 P4より ●コミュニティレストラン「とらい」見学と昼食 ニートの就労支援目的。 まかない食¥150(シチュー、カボチャサラダ、おひたし、豆の煮物、漬け物、手作りシュウマイ、ご飯)の昼食をとる。※お弁当注文が少ないと、まかない食が豪華になる。 肉40グラム/人と蛋白質の量は決めている。ニートの若者は調子が悪いと出てこないため、注文も断らざるをえない。今月は6万円ほど断っている。 ●茨城県公設民営 中間支援センター 交流サルーンいばらき見学 三の丸庁舎2階 県職員の小川さんより運営について説明をうける。 人口比NPO数全国最下位、 NPO支援が弱い。 ・体制:県職員2人(現職1人認証、OB)、 県民会議雇用職員3人(社会保険なし)は交代で2人体制、機関誌編集 10:00~20:00 土日17:00 火曜定休 ・県域について:行政の市町村と県のすみ分けのように中間支援センターも市町村域、県域のすみ分けがおこなわれれば良いと考えている。 ・民営について:大好きいばらぎ県民会議という任意団体による運営で民営という旗ををおろしていないという姿勢を保っている。県民会議は知事が会長で公設民営といっても、直営要素が強いように感じた。 ● NPO運営セミナー参加 三の丸庁舎3階 ガバナンスとは何か, NPOが直面しやすい組織の課題・危機と対応策, 会員、利用者・支援者,行政などからの信頼と支持を得るための情報開示の仕方, 持続する組織にするために、自組織の課題を内と外から点検・改善について。 ワークショップ:関係者(会員、利用者、ボランティア、財団、企業、行政、理事、職員、の立場にたって組織をみたら、どんなリクエストが出そうですか? →改善できそうな点をみつけよう。 |
感想: 5年以上同じようなメンバーで運営し、組織運営に問題を抱えている組織は多いと思う。 中長期ビジョンなく、委託、補助を受け、その事業に追われ、いざ委託補助が終わる時点で燃え尽きてしまい、本来事業を見失ってしまう団体もあると思う。そういう状況に陥った時、組織改革し、継続していく組織は凄いと思った。 事業は理事会が方針(例シニア向けの事業を行う)、事務局が具体的な内容(例シニア対象のボランティア講座をどこで、何人ぐらい対象に何回行う)を決める。それを総会で会員の承認を得、決定することが大切だと理解した。報告は事務局から、理事、そして会員へと行われていかなければならない。そのようなプロセスを経ないと組織は事務局主導、理事会追認型となり、事務局長独断専行で私物化していくケースはよくあると思った。 |
2/12 ランチタイム見に来んさーと第4回目は、Piano duo Rafale(ラファール)のお二人です。
ピアノのソロ、ピアノとフルートのデュエット、そしてピアノの連弾と、メニューは盛りだくさんでした。
“ラファール”は“疾風”という意味だそうですが、まさにピアノの連弾は会場を風のように駆け抜けてゆきました。
全7曲にアンコールを加えたコンサートに聴衆の皆さんは、体でリズムをとり、足でテンポを刻みながら楽しいひと時を過ごさせていただきました。